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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ルークの過去というのは、話の根幹に関わる部分だと思うので、今回は重要な回でしょう。リサとリーザの関係というのがどういうものなのか単にルークのパートナーという共通点で繋がっているだけなのか。彼のトラウマ話はよく判ったけれどそれが話にどう関わってくるのかはよく判りません。

それにしてもセシリーのスタイルは抜群です。あれなら色仕掛けも十分可能でしょう。女っぽい格好を恥じらっている辺りがまた可愛らしいです。それにしても次から次へと魔剣が登場します。世界に1本というのは異様ですが、これだけどんどん出てこられると流石にありがたみが薄れます。

結局あの爺さんの狙いはリサということなんでしょうか。半ばルークの奴隷状態になっていましたから何らかの事情があるってことでしょう。彼女が何者なのかというのも重要な鍵になりそうで、このエピソードである程度秘密も語られるのかもしれません。

って、もう残り話数が心許ないというか、ほとんど無い状態ですから、当然そういう話にならないことにはどうにもならないのが実際で、正直構成としてはほめられたものじゃないというのが実際です。内容的に1クールで収まらないものだったんだろうという感じがします。どういう風にシリーズを組み立てるかというのがテレビシリーズの一番の課題なんですが、どうしても成功していると思える例が限られてしまっています。バランスが難しいってことなんでしょうね。
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既に水城菜々のオープニングが一番の楽しみという状態になりつつあります。謎としか言いようがないハーレム状態が継続中。ある意味泥沼なんですが、キャラが生きていないので重たいだけで深海が無い。ジャンクフードの食べ過ぎで胃もたれしているのに、更にピザとか牛丼とか出されたようなそんな感じ。腹は膨らむけど、旨い訳じゃないというようなところでしょうか。

で、状況もずたぼろでとりとめが無いというか収束感が無いというかなんとも言いようが無い状態が続いています。キャラの思惑が理解出来ないので、その腰高感というか足下が見えない感じが非常に気持ち悪いです。質の悪いメロドラマとか見るとこんな感じかもしれません。

話に凝って、時間をたっぷり割いてもキャラが成立しない限り空回りするだけという良い見本なんじゃないかという気がします。
エンジェロイドのお二方も楽しいが、なによりもやっぱり会長が最強でしょう。ほんの僅かな出番でもしっかりスパイスが効いたシーンを作り出してくれます。相変わらず良いテンポで進行してくれて、見ていて今一番楽しいアニメかもしれません。

本能に忠実なというのが気持ちいいのもこれまた相変わらずで、馬鹿が世界を救うという典型的な内容ながら良くアレンジされています。話の進行は少しずつで遅めの展開なんですが、それが気にならない程度に面白く仕上がっています。

これだけ旨く魅せられると本当に感心してしまいます。話ってのはなんでも面白く見せることが出来るんだなぁと改めて感じられます。
日本人は基本的に人情物語が好きってことなんでしょうね。そういう性質が根底にあるのに、それが信頼出来ない世の中になっていて、そんな中で無条件にそして無垢に人情を信じているこばとの言動が気持ちの良さを感じさせるんでしょう。少なくとも作品の中のキャラはそう感じているという表現をされています。

癒されるというのは何かというと、騙されるということに他なりません。だから宗教は癒しとして有効な訳です。なんせ、なんの根拠も無く都合の良い状況を作り出す訳ですから、そりゃあ現実逃避にはもってこいです。癒しも同様で、問題の本質は先送りにして当面良い気分になるということを癒しと表現します。

問題を問題と認識しなくなることで解決してしまうこともあります。だからちゃんとした解決をしないなら問題そのものに手を出すなという主張自体は正しい。それを解決出来たのは熱意だったという偶然が奇跡に見えて楽しめるという仕組みです。

人情ものを成立させるには最後まで騙し続けなければなりません。それができるかどうかがこの作品が成功するかどうかの分かれ目ということになるでしょう。
ついに春香ターンが回ってきました。ここまで完全に主役ということを忘れ去られる程の扱いでしたからここは期待したいところ。美少女には良くあるネタと言えるかもしれませんが、勝手にオーディションって奴です。当人にやる気がなければそれ程問題になる事でもないと思うんですがそこが問題になってしまうのがネタという感じはします。

春香を軸にしてしまうとどうしてもエロ度が下がってしまうのも残念な点で、結局パンチラだけでデートを連綿とという状態でした。既に寸止めでも無いし、パターンものとして楽しむしかという感じなのかもしれません。

一騒動あることは確かなんでしょうが、そもそもが大した話でもないので、旨く盛り上がれるかは微妙なところ。そこは見せ方次第のところなので、是非頑張って欲しいところです。