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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
アバンが笑えた。まぁ同じ事をするにも目指すところが違うと噛み合わないというのは良くある事だし、どれは同人活動にとっていつも障害になることというのはこれもありがちです。事実を良く表しているワンシーンに爆受けでした。

様々な要素が飛び交っている辺りが凄まじいです。暴走気味の女の子というのは客観的に見ると痛いですが、基本的には純粋な娘が多いというのも典型で可愛らしいです。何れにしても4人の状態ではほぼ行き詰まっていたので、それとは違うタイプのキャラを入れられたというのは有効だと思います。

しかし、女の子同士でも水着とか見たいものなんだろうか。その辺の間隔がよく判らんが、肉欲とかある以上は興味あるってことなんだろうか。まぁ合宿となれば、お風呂とかもあるから、同性愛者にとってはパラダイスなイベントなんでしょうね(笑)

まぁなんでもそうですが、相手が居る以上兼ね合いというのは存在する訳で、それを無視してしまったのでは成立するものも成立しなくなります。まぁ学園ものとしては悪くない感じ担っていますが、どうも全体を見て焦点がぼやけているという気もします。ここからスパートがかかるということは十分考えられますが、軸をもう少しはっきりとさせて欲しいですね。
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あの格好の相手を突き上げたのに死なないどころか傷一つ無いってのはどうなんだろうって今更ながら思ってしまったりしました。まぁそれはともかく必殺技で倒すと脱衣するというのは、そこの龍虎だって感じです。そもそもアルドラが何をしたいのかが未だによく判らないし、負けそうになると周りの目も忘れて首を絞めるというのはどうなんだろってキモしましたが、

けどまぁそんなことはあまり関係無く、美少女があられもない姿であられもないことをするというのがコンセプトなんでしょうから、その部分が良くできていればそれはそれでOKということになるんでしょう。エロという意味では話はそれなりに真面目に展開されたので、いやらしさはそれ程感じなくなってしまいましたが、コンセプトとしてはそれなりに成功していたんじゃないでしょうか。

それをどうやって決着させるのか。これだけのキャラをそれでもそれなりに使ってこれだけ組み上げたという事実は評価してあげるべきなのかもしれません。
能力が無い人間は欠陥品。それは悲しいこと。その通りです。一つの絶対的な価値が成立した場合、それに見合わない、その価値観から見て低い人間は欠陥品と見なされるというのは、何も作り話ではありません。例えば現在なら金がほぼそれに当てはまります。資金力が無い人間はそれだけで価値が低いと見なされます。売れないものは駄目なものだし、売れるものは良いものという判断がされます。

それを変えるには別の価値観を擁立すれば良いわけで非常に簡単なやり方で解決可能です。けれど、それが簡単にできる程世の中は簡単にできていません。このフィクションの世界観であったとしても能力が絶対的な価値を持つという構造を変えることは出来ないでしょう。

じゃあどうするかというと、自らの周辺のみに認めてもらうという方式。それであるが故に人間は群れを組みたがるし、その群れからはぐれることを恐れるわけです。実は今回のレベルアッパーの仕組みも似たような思考を逆説的に使っています。

一人では無力でも群れれば有効な力を得る事が出来る。前者が資本主義の考え方だし、後者が民主主義の考え方。その二つは相性が良いので両者は両立しやすい。そしてどちらも致命的な問題を抱えています。みんなで力を合わせてといえば聞こえは良いですが、それが無意識の内にとかある種の強制力をもっているとなれば話は変わります。

そういう風に見ると、社会の縮図を旨くデフォルメしているという感じはします。そこまでは良いとして問題はそれに対する結論ということになるでしょう。納得のいくようなところに落としてくれればなかなかな出来ということになるかもしれません。
中身が男だって判っているのに女湯に誘うというのはなかなかに大胆です。ヘタレ具合が凄まじいですが、あそこまできたら最後までやってしまいなさいって感じです。元からエロ系でしたがここんところ急加速中です。

二重人格度が凄まじいですが、素がどっちなのか、それとも本気で二重なのかがポイントになるような気がします。で、ナツルの存在というのは一体どんな意味があるのかというのがキモのようです。主要キャラがほぼ巻き込まれたという形になっているので、全体が見えてこないのですけど、楓ちゃんが一気にネタ出ししてくれるということになるのかもしれません。

結局、話そのものはおまけで、それまでは美少女達がエロく戯れるという状態を見て楽しむというのが正しい見方ってことなんでしょうね。その辺は非常に良くできていて、楽しむことは十分に可能になっていると思います。
出したは良いけどほとんど使われる事がなかった双子の姉妹ついに順番が回ってきました。考えてみると猫関係の話に繋げられる唯一の女性達ということですから、彼女達を使わないと話を進めることができません。そう言う意味で重要な回なのかもしれません。

呪いというものが特定の何かという訳じゃないということを何気にアピールしつつそれでもいつものペースを維持している辺りはなかなかやります。

とは言え、今回のネタと元の呪いネタがリンクして居るわけではないので、これで話が展開したかというとそう言うわけでもない。元の呪いのネタに戻るという伏線があったから次回以降に何らかあるんだと思うんですが、だとすると、今回は双子を引きつけるだけの話ということなのかもしれません。

じゃあどうなるのかこれからが楽しみになるかもしれません。