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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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とうとう招待を明らかにした沙倉さん。けれど、その目的はよく判りません。そしてこれで堂々とレギュラー陣4人は手を組む事が出来るようになりました。もう、赤とか青とかそういう設定は意味消失です。星をかけた代理戦争という割には規模が小さいなという気がします。他にもケンプファーが居ても不思議じゃないです。そうしないと、白のケンプファーの数から見てもバランスが取れていないように思えます。

そう考えるとまだまだ全容は見えていないんじゃないかという気がしますし、これからどうなるのかも判らないという状態だと思えます。まぁ、実は問題はそんなところじゃなくて、女の子達が如何にエロくナツルに迫るかというところにあるんでしょうけどね。

とは言え一段落ついてしまっていたので、新たな展開が必要になるでしょう。どんな設定を出して来るのか楽しみにしたいと思います。
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前回は突飛な感じに驚きましたが、そういうものだと思ってしまえば素直に受け入れられるものです。これまで出し渋っていただけに、話は周到で面白く出来上がっています。政略的にも戦略的にもなかなか良い感じで先制されました。これに対して、どういう手段で対抗していくのか。

ESメンバーの能力は強力ですが、相手も能力者である以上絶対的に有利な状況を作れるとは限りません。数は互角以上のようだし片や事態の収集をはかる必要もあるために後手後手に回らざるを得ないし、保守である以上動きが鈍いところもあります。

そして実際にESメンバーはかなり不味い状況に追い込まれてしまいます。いやしかし、相手の力があまりに強大過ぎてあまりにも速攻で敵を倒してしまうために感慨という面はそがれてしまっています。で、切り札の二人を失ってしまって、どう処理するのか。とても興味深いです。勿論裏技はあの二人を登場させる事だと思いますが、さぁどうするんでしょうか。
人の心を犠牲にして…そう言うと相当酷い事のように思えるかもしれません。が、実際には大した事でもない。実際世の中のサラリーマンは会社の奴隷だ。社会やコミュニティが個人を踏み台にすることなんか普通に行われていることです。その社会で高い価値観を維持しているもの、この作品の社会なら能力。現実社会なら資本。そのためなら人間の心など幾らでも犠牲にする。それが世の中の仕組みというものです。

その現実に比較すればリスクの可能性が低いレベルアッパーなど可愛いものです。それを否定するということは、現実を肯定するということに等しく、真相に気づかない愚か者ならともかく、理解しても肯定するというのは、悪であるという認識も可能です。

社会を敵に回しても自力で出来る限り何とかする。その判断基準に社会のそれを採用しないというのはテロリストのそれですが、テロリストは必ずしも悪ではないというのは、社会は必ずしも善では無い以上当然の事です。

では何が善で何が悪なのか。法律こそが善であるなどと考えるシンプルを通り越して思考停止をしているような連中は悩みが無くて良さそうですが、勿論そんなものは支持できません。結局、物事の善悪を判断するのは自らの価値基準に則る以外の方法は無いわけです。その基準に実直になることこそがテロリストだと考えれば、人間の思考を一方的な価値基準で縛り付けようとする法律に従うよりもはるかに人間として人間らしいんじゃないかという気がします。