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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
下着に限らずある特定の趣向に関して、善悪とか可否を追求することは本来無意味です。ある人にとってはそれはYesであり、ある人にとってはNoである。そのことに意味はありません。趣向とは本来そうあるべきもので、それに何らかの価値観を付けようとするのは、資本主義的価格化の要求か、コミュニティ内の秩序を維持すると称する目的による決めつけか辺りの要因でしょう。

学生が社会性を身につけるという名目で学校の存在がある以上、現在の社会体制に対して従順な奴隷の再生産をするために、特定の価値観を押しつけ、それに従わないものにある種の差別を与えるというのは手法としては有効ですが、人間性を度外視したものであると言う事は間違いの無い事です。

しかしながら、ポイントとなるのは、部活動という形式に拘る必要があるのかという点です。通常部活動にする最大のポイントは校外での活動に対する公的な認可と言う部分にあって、例えば何らかの大会などの参加など、それによって自分達の相対的な位置を確認したり、売名行為を行ったりするのに有効であることになります。よって、そういう行為に対して意欲が無い場合は部活動という行為を選択する必要は特にありません。

部員を集めるというのは、自分の趣向に対して一般化を図る行為ですが、自らの趣向に対して自ら意外の価値判断によってその意味を問うという行為自体は元来無意味です。少なくとも無理解な人間を頭数だけ揃えたとしても不毛なだけで、自らの趣向を理解するものだけで人数など関係無く活動を行えば、下着部という統計学的な一般から遠い存在の活動としては十分と言う事になります。

しかしまぁそれを言ってしまうと話が終わってしまうというのはありますが、それでもキャラクターの数から言って部活に昇格するのはきつそうな気がします。結局は同好会辺りに落ち着くというオチなのかもしれません。まぁ部組織にしたところで何の意味もありませんから集まる名目ができればそれで良いってことなんじゃないかという気がします。
ここへ来てまた新たな設定と新たなキャラと新たな話。もう一本の話を作るという期は無いんでしょうね。そういう作り方が必ずしも悪いという訳じゃないんですが、あまりにも支離滅裂なんでついていけない状態です。

世界観を描くのに末端から行うという手法自体はアリなのかもしれませんが、忍耐力が必要です。それを和らげる為には何らかの工夫が必要になるんですが、それ無しでむき出しに細切れのエピソードを出されると、正直胃もたれがします。

もうこれは最後までこれでいくんでしょうね。それに耐えられる人だけが付いていけばいいんでしょう。僕には無理そうです。
絵柄、雰囲気、演出、設定、内容の全てがどうも合わないです。流石に2話で内容を判断するのは早計だとは思いますが、こういう予感がした時には見続けるとほぼ確実に最後に後悔することになるので、希望的観測をすることはやめようと思います。

ということで、見切り決定です。
今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?7

そらのおとしもの
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4

夏のあらし!?春夏冬中?
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

真・恋姫†無双
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

うみねこのなく頃に
ストーリー 0
キャラクター性 0
画 3
演出 0
音楽 3
総合的な評価 0

ささめきこと
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

アスラクライン2
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

けんぷファー
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4

NEEDLESS
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

にゃんこい!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

DARKER THAN BLACK -流星の双子-
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

WHITE ALBUM 後半
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

生徒会の一存
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

聖剣の刀鍛冶
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

獣の奏者エリン
ストーリー 4
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3


ベストキャラクター賞
三郷雫(けんぷファー)
チッソクノライヌ(けんぷファー)

ベストOP賞
にゃんだふる!(にゃんこい!)

ベストED賞
WANTED! for the love(NEEDLESS)

ベスト声優賞・男性
子安武人(アダム・ブレイド)

ベスト声優賞・女性
名塚佳織(三郷雫)
2010冬調査(2009/10-12月期、終了アニメ、26+2作品)

01,11eyes,x
02,青い文学,x
03,NEEDLESS,B
04,にゃんこい!,B
05,ささめきこと,D
06,けんぷファー,B
07,空中ブランコ,x
08,獣の奏者エリン,B
09,こんにちは アン,x
10,そらのおとしもの,B
11,クプー!! まめゴマ!,x
12,うみねこのなく頃に,E
13,アスラクライン 2 (2期),D
14,真・恋姫無双 (2作目、1期),C
15,聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス),C
16,生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録,C
17,WHITE ALBUM (ホワイトアルバム 2期),D
18,ミラクル トレイン 大江戸線へようこそ,x
19,秘密結社 鷹の爪 カウントダウン (2期),x
20,クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 (2期),C
21,乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ (2期),C
22,夏のあらし! 春夏冬中 (あきないちゅう、2期),B
23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期),C
24,まほろまてぃっく ただいま おかえり (特番),x
25,ひだまりスケッチ×365 特別編,x
26,おんたま! (ネット配信),x
27,古墳ギャルのコフィー (2期),x

こうしてみると、本当に当たりの無い期であると同時に小当たりが多い期だったなという気がします。ドタバタコメディである3本、にゃんこいとそらのおとしもの、そしてけんぷファーという三本がそれなりに光っていました。
期待していた聖剣の刀鍛冶とDarker、夏のあらしは個人的にはやや肩すかしになったような気がします。悪くは無かったですが、もう少し突っ込んで欲しいという部分が多かったように思えます。
そして特筆するべきは最低最悪のうみねこ。もう精神病患者の夢の話を聞かされているとしか思えないような吐き気のする内容でした。これで完全に奴は切り捨てるという決断が出来ました。そういう意味では有意義だったかもしれません。
これまでの話が片付くのかと思ったら、引きづったままで新展開です。確かに簡単に問題が解決してしまうというのは、コブラらしくないかもしれません。そして、コブラの魅力の一つは、強いものが圧倒的に強いというところにあります。文明的には現在よりも相当進んでいる世界のはずですが、弱肉強食が強烈に効いています。

昨今過度な弱者救済によって社会が加速度的に腐って行っている状態ですから、こういう社会の方がまだ健全なんじゃないかという気がしてしまいます。弱肉強食は、力を持った悪がはびこりますが、無責任な無能者が国家権力を笠に着た合法ヤクザにぶら下がっている社会よりははるかにマシなように感じられます。

そしてそういう世界だからこそ、不正に対して更に巨大な力で跳ね返すコブラの姿はクールに思える訳です。彼が海賊であるというのも偶然ではなくて、あくまでも自らの足で立っている権力や規則に依っていないということが重要な点になります。アウトローという存在の持つ意味が今求められているのかもしれません。

話の方が順当に盛り上がっています。旨く話を展開したもんだと感心してしまいます。ここからまた話をあつくして戻していく訳ですから更に盛り上がっていくでしょう。星の進行を止めてそれで終わりということになるとも思えません。ここまで来たからにはも少し捻りがあるんじゃないかと思います。どんな展開になるのか期待したいところです。
大分本筋に対して突っ込んだ内容になっています。そうなると、レベルの低いメンツの出番が即座に無くなってしまうのが残念なところ。ジャッジメントのおねーさんが追加されてきましたが、それほど多くのキャラが使われている訳でもないのに、使い切れないというのは、ちょっと設定に厳しいところがあるんじゃないかという気がします。

価値観に話が行く以上、様々な立場の側の視点が欲しいという意味で、役所としては悪くないと思うのですが、どうしても持てる者と持たざる者の対立という構図が、仲良しの女の子グループというものとマッチしてきません。この世界観があった時に、本当に彼女達は仲良くできるのか。双方が現実最高とされている価値観に対してあそこまで無頓着でいられるのか。真面目に考えてみると不自然さが否めないように感じます。

能力の有無に対する意味という部分に突っ込んで行かなければそれ程気にならないレベルで旨く処理されているとは思うのですが、いざそこに話が進んでしまうとどうしても違和感を感じさせてしまうといいますか、噛み合わない状態になっているように思えます。御坂が言っていた理屈も納得できるような出来ないような内容でした。一人でやるなら許せるけど、群れてやるのは許せない。まぁ心情としては理解出来なくも無いですが、それは正直持てる者の理屈という印象も受けます。

弱者が群れるというのは方法論としては間違ってはない。好き嫌いで言えば個人的にも嫌いではありますし、多数者の意見が正しいなどという勘違いはトンデモも良いところですが、戦術としては正しいでしょう。表現として愚かしい表現がされていますが、だからといって御坂の意見が正当化されたことにはなりません。そういう意味でちょっと中途半端な内容になっているように感じます。

さてそれらを精算して旨い事話を展開することができるでしょうか。方向としては興味深いことになっていますので、期待させて欲しいものですが、どうなるでしょうか。
少なくともここまではクフィーユの存在というのは、目立ったものではありませんでした。能力も決定的なものではないし、あくまでも突っ込み役としての存在のみになっていました。けれど、今回の秘密の暴露によって、彼女が今作の切り札になるんじゃないかという予測ができるようになってきました。

とはいえ、あくまでも可能性があるというのが見えただけで、具体的にどういう風に関わるかという部分は見えてきていません。設定を本気で小出しにするなぁという感じです。ただ、これだけ複雑な世界観を時間をかけたとは言え、それなりに描けているというのは評価に値します。難しいところはすっ飛ばして、複雑な話にしなかったというのが大きかったんじゃないでしょうか。

徐々に条件は揃って来つつあるというきがします。クライマックスに向けて準備万端になってきそうです。どういう展開になっていくのかこれから楽しみになりそうです。
ついにノイタミナののだめも3期です。のだめといえば、外れないという意味で鉄板ですが、それと同時に大当たりもしないという意味でも鉄板です。それは詰まるところいつものノイタミナってことなのかもしれません。

ファイナルという言葉を信じるならば、これまで最大も問題点に思えた消化不良感を払拭できるかもしれません。が、相変わらず指揮と演奏者のCGは激キモいです。2期に比べると大分音楽に真面目に取り組んでいるように感じられます。

同じ道に進んでいる若いカップルで片側だけが著しい成功を納めてしまえば、それは片側としては穏やかではいられないでしょう。そこを乗り越えたところに、あるいは、前を進んでいたつもりがふとその差が縮まったり逆転していたりと実感出来た時これまでと違った、進んだ感情が生まれるというのがのだめの醍醐味でしょう。そこを強調できればそれだけ面白くなるように思えます。

ともかく、これからどんどんと話が進んでいくような気配がありますから、その点については楽しみにできそうです。
ローテンションのまま淡々と進んで、時折クスっと笑わせる。これぞまさにひだまりスケッチだなぁという展開でした。キャラを良く動かして、設定をよく使って、これだけ何もしていないにも関わらず、しっかりとらしさを演出出来ているというのが素晴らしいです。

まだ学校も始まっていない状態。つまり必殺吉野屋先生がワンシーンしか出ていない。しかも全開でも無いという状態ですから、これから盛り上がり系のネタが入ってくることは十分期待できます。

キャラの数が少ない状態で、カラーががっちりと決まっていますので、どうしてもマンネリ気味になってしまうという弱点があって、それを回避する為にあるいは、目立たなくする為に様々な手段を使って演出を行っています。その新房マジックを見るのもひだまりの楽しみの一つですね。絶望先生もそうですが、もう3期ともなると、作品がすっかり新房カラーに染まっています。既に原作の方がアニメっぽくなってたりしてます。

さて、今回はどんな展開を見せてくれるのか回数を追うごとに期待度は上がりそうです。
ハイクオリティなアニメーションでハイテンションを維持し続けるというのはそれだけで楽しめるんだなぁと感心します。というか、ちゃぶ台をギリギリまで引っ張る辺りはさすがです。さらにそこかしこに大沼さんらしい演出が入っている辺りが素敵です。

これでAクラスに勝ってしまったら今後どうなるんだろうとちょっと心配しましたが、そんな心配は当然のごとく無用で、しっかりお約束のオチがついていました。こういうのは定番なオチの方が盛り上がったりします。更に二段オチが用意されているとは… って感じでなかなかに周到です。

そして、最低以下に貶められてしまった彼らはこれからどうなるのか、まぁ当人達はさほど期にもしていないような感じもあります。まともに勉強しているところを見た事が無いですから、教室の質がどうなったとしても関係無いと言えばそうなのかもしれません。

半ば以上ラブコメになっていたりするし、様々な要素が渦巻いているのでバランス良くそれを使っていけば飽きの来ない展開になることでしょう。
この声、このしゃべり、どこかで…と思ったら、小清水じゃん、ホロじゃん。明らかに狙っているだろって感じです。なんで、一話の時はきがつかなかったんだろう。つか、それ以前に、なんで1話のレビューがないんだろう? これで、一人称がわっちで、くりゃれ語尾なら完璧なんだがなぁ。本家ホロは2が消化不良だったので、かなり欲求不満な感じです。

しゃべりはともかくとして、話としては全く違う内容になっているので、内容的にはバリエーションがまるで異なりそうです。それでも、性質自体はホロに類似しているような気がします。女の子達が多いので、小清水がどの位舞えに出てこられるのか、逆にそればかりになって周囲が沈んでしまうことにならないか心配ではあります。

しかし、猫ちゃんはやっぱり水は嫌いなんだなぁ。らしくて良いかもしれません。そういう事でもないと、単なるエロ姉ちゃんであって、猫であることを忘れそうですからね。その獣らしさは本家ホロやお稲荷さまの方が旨かったですね。猫的な意味ではにゃんこいがあっただけにちょっと弱く感じます。

できれば作画がけんぷファー並にあると、より一層楽しめるんですけどね。
思ったよりも真っ当に進行しています。状況に翻弄されているという様子は伺えますが、それ以上にはなっていないという状態です。川澄じゃなくても状況を楽しんでしまうだろうという感じはします。それだけに黒いという部分が全く目立たず、設定だけになってしまっているのが残念です。

まぁその辺りはこれから出てくるのかもしれません。今のところは小清水の天然を通り越して意図的にしか思えないドジっぷりが特に目立っているような感じです。それなりのキャラの数が揃っていますから、一巡させるだけでも結構大変でしょう。それをこなしつつちゃんとキャラを成立させることが出来るかどうかがポイントになりそうです。

やり易いキャラから使い続けてしまうと、偏りが出てしまうのでそこは気をつけて欲しいです。
いきなりバラエティ番組の愚かしさを揶揄するところから始まっています。正直これは笑えます。一言で言えばくだらないで片付けられてしまいますが、単にクダラナイだけじゃなくて、害悪を感じるところまで完全に再現しています。まぁ結構デフォルメされているからというのもありますが、さすが新房監督という感じで、本質のエッセンスを確実に抽出しています。だから、奇妙にリアルな感じがしっかりと残る訳です。そして、それが超常現象によって完全に破壊されるという様もなかなか痛快です。

ヴァンパイア関連と新房監督は縁深いもので、月詠にしても化物語にしても傑作でした。それを踏まえて満を持してという感じがします。そしてラストシーンの僅か1シーンでツェペッシュの魅力は満点でしたし、たった一話で、傑作の予感を漂わせました。

話自体は、よく判らない状態ですが、そんなものを無視してそれでも期待させてしまう。すでにそういう領域に入ってきています。アニメーションとしてのクオリティも完全に満足できるものでしたし、今期一番の出来になる可能性はやはり高そうです。
要約すると、どんな悪意も天然には通用しない。ってことになるんでしょう。要約してしまうとそういうことになりますが、それを堂々と臆面も無く作品に出来るというのが偉大だって事だと思うし、それが成立するサダ子というキャラクターを成立させたという事実でしょう。

彼女が彼女らしく対応すればどうなるのかということを突き詰めた結果、あるいはそう思える結果を作り出すこと。それは凄い事だと思います。通常の発想ではあり得ない状況をらしいと思わせている訳ですから、結果としてサダ子というキャラクターがしっかり成立しているということを照明しています。

ただし、それに好印象を持つかどうかというのは別の話。正直なところを言うとちょっと行き過ぎという感じもしました。しかし、それが今度は逆にあからさまにノーマルな思考を持つくるみというキャラに跳ね返って彼女を可愛らしく魅せることになっています。これを計算でやっているとしたら、それこそ凄いです。完全なヒール役で、しかもそれを貫いたくるみに対して、それでも最後の告白のシーンで、彼女を可愛らしいと思わせる。そういうところまで持って行けるというのは構成の妙でしょう。

やっていることは、少女漫画系の恋愛モノなんですが、それでもこれだけ斬新で興味深い展開が出来るもんなんだなぁと感心することしきりです。妙に懲りまくった設定を作った挙げ句に自滅というような作品も乱発される中で、こういうシンプルだけど描き込みで成立させているという作品を見ると、ちょっとホッとします。
結局お気楽系のお話ってことなのかもしれません。5人の辺境部隊で女の子達がのんびりと兵隊ごっこをするという展開なんでしょうか。初陣と名の付くものが幽霊退治ですから、なんともです。喜多村がやけに気合いはいっているのが印象的です。

かなり特徴的な世界観があって、それを徐々に説明してきているというのは立派です。それも含めて作品としてのクオリティは結構高いように思えます。ユル系ではありますが、しっかり描く事が作品の質に直結するというのがよく見て取れます。

なんにしてもキャラが5人しか居ませんから話も必然的に限られてくるとは思いますが、この展開なら5人位が適切な人数かもしれません。街の人達も使っていく事は出来そうだし、旨く処理できればそれなりの展開ができるんじゃないでしょうか。ここまでは良い感じに仕上がっているので、最後までしっかりと作って欲しいです。
なかなか突飛な世界観とキャラ設定で楽しそうです。これだけ初回で振り回せば今後の展開がどうなるのか楽しみになりそうです。どうやら御あの子が大量に出てくるようだし、若干のエロも入ってくるようだし、そこへ持ってきてバトルとオカルトですからてんこ盛りです。

設定的にどんな展開でもできそうですが、それだけにどういう展開になるのかがポイントになってきそうです。あまりにも暴走してしまうと、結局収拾出来ないという事になる可能性もアルト思うので、それなりに節度というものが必要になるでしょう。

てんこ盛り過ぎて描ききれないという事にならないよう気をつけて欲しいです。
良いタイミングで見事にブレーカーが落ちて、今回の録画はパァになってしまいましたとさ。結局半分も見られませんでした。
幼稚園児の次が中学生という辺りに倒錯した何かを感じますが、まぁ中学生ならまだ色気の部分も大分良い感じになるのかもしれません。何れにしても、女性の下着というのは男性にとってはかなり未知の領域ですから、それをテーマにすると面白いことができるのかもしれません。

まぁ諸々気になるお年頃というのは確かかもしれません。小学生位だと個人差というのもそれ程大きくないですが、中学生ともなるとどうしても個人差が出てき始めますから諸々問題も起きるというものです。特に女子の方が表面上に顕著なので、問題が大きいのかもしれませんね。

内容はともかく、これだけ一つの事に集中できるというのは偉大なことかもしれません。ある種の才能であることは事実なので、中学生くらいはこんな感じの方がかえって良いのかもしれません。とは言え、こんなHow towネタをいつまでも続けていくというわけにも行かないような気もしますから、もう少し展開が必要になるでしょう。どんな話が待っているのか期待しましょう。
ついに小学生から幼稚園児に話が進みました。その発想力には驚愕です。で、オープニングにGAINAXのロゴを見かけてテンションが三段階位下がったのは言うまでもありません。もう既に子供らしさを表現するのには幼稚園児まで下げなければならないようになったのかと思うと世も末なんじゃないかという気がします。当然のことながら、園児達よりもお母さん達や、同僚の先生の方が美しいのは言うまでもありません。

幼稚園となると、小学生以上に狭い社会観の中で話が展開しますから、キャラ同士の関係性を旨く構築しなければ詰まってしまってしまうと思うんですが、その辺どうなるんでしょうかね。明るくて可愛らしい雰囲気ですが、高校生で教師と淫行の上妊娠して結婚そして中退するというかなりかっ飛んだ家庭環境のようです。

状況としては面白いと思います。自分達頃は幼稚園どころか小学校の先生もほとんどが女性でしたから確かに子供と男性教員の関係というのは難しいものがあるのかもしれません。しかし、幼稚園児では流石に色恋は通用しないでしょうね。通用するとなるとこれは真性です。そういう意味ではどういう展開にするのか楽しみにすることにしましょう。
今日の夕ごはんは、タイプづくしで攻めてみます!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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総集編。まともに見ても判らないのだから総集編にしても判るはずも無し。話が支離滅裂なところを持ってきてはしょっているのだから、本格的に意味不明です。まぁエッセンスは感じられました。これだけ長い事やってきてこの程度の表現しか出来ないという辺りにがっかりだったりします。

キャラの描写を凝っているように見えるけれど、結局そこが浅いように感じるし、関係性に関しては更に浅い。複雑な世界観を出すのにあるいは、特殊能力や異様さを出すのに精一杯で、肝心な部分がおろそかになっているような気がします。

これまで幾つものエピソードが描かれてきましたが、それだけをこなして来ているにも関わらず背骨の部分が見えてこないというのもいかがなモノだろうか。物語として致命的な部分に欠点があるように思えます。原作のせいなのかアニメ化したときの問題なのかは判りませんが、結果としてワケワカであるということは現状までの現実です。
ストーリー展開がとてもらしいので気に入りました。結局コブラのエピソードというのは、簡単に終わるというものは少ないので、今回も更にもう一つくらい何かが起こるかもしれませんが、予告では別エピソードに行くようなので、比較的短い話になっています。まぁこの位の長さも悪くないでしょう。

こんな調子の話がずーっと続くのかもしれません。ちょっとライトな感じのコブラというのもいいんじゃないでしょうか。この雰囲気が好きな人にとってはそれなりに楽しめます。折角新しいシリーズを始めたのだから、何かポイントになるような部分が欲しいのはありますが、それを強調しすぎると折角の雰囲気を壊すことになりかねないのでバランスが必要になるでしょう。

これからどういう展開になってくるのかちょっと楽しみな番組になりそうです。
こういう話がとあるシリーズとしては適切だと個人的には思います。キャラのドタバタ劇も悪くはないですが、能力開発云々という見出しを付けるならやっぱりこういう話が望ましいでしょう。レベル最高とレベル最低の二人の少女。彼女達の関係が良好に保たれていること自体がかなり強烈な皮肉ではありますが、それだけじゃなくて、能力とはなんなのかという部分に真面目に向き合う必要があるんじゃないかという気がします。

何度も書いていますが、この世界観における能力というのは価値観ですから、それを肯定するにしろ否定するにせよそれが全てであるという発想は間違いであることは明白です。けれど、しばしばそのことを忘れて特定の価値観に邁進してしまうという癖が人間にはあります。その時にその価値観でゼロと判定されたら一体どうなるのか。その点が強調されていました。

だからといって彼女の存在自体は否定できない。そこまでは良いとして、じゃあどうするのかというところが一番重要なんですが、そこについては未だ方向性が見えてきません。かなり難しい問題ですから安易に結論が出せるものでもないんですが、もう少しその判断材料を見せてもらえればと思います。これからの展開に期待したいです。
結局オカルト? よく判らない設定の話になっています。東京なんて、それ程大した街でもありませんが、それを1話でここまででっち上げられるのは凄いけれど、そういうのが入り込めるような怪しい余地があるのも事実です。

オープニングを見る限りだと相当な数のキャラが出てくるようで、実際1話だけでも結構な数が出てきています。それを旨く処理できるのかとても心配です。初回ということもありますが、ペースもそれ程早くもないし、情報量をどの位詰め込めるかがポイントになりそうです。

ともかく話の骨格がどの位で見えてくるかがまずは見物ということになると思います。見させて貰いましょう。
バカンスネタ。数で勝負だけじゃなくてそこにプラスしてしっかりと任務も入っているので盛沢山な感じ。その分テンポも上がっているので見ていて楽しく仕上がっています。それにしても、深刻な展開だったあの状態はどうなってしまったのかという位に、お気楽な感じに仕上がっています。

それはそれでカラーとしてはあっているし、見ていて楽しいのだから問題は何も無いんですが、バランス的には違和感を感じるというのは確かにあります。あそこまで振ってしまった以上何らかの解決はするんでしょうが、あまり突っ込まずに単に困難な任務として仕上げる方向なのかもしれません。

であれば、彼女達のはじけた任務を見ていくというスタイルもまぁアリかもしれません。その場合任務のパターンとその解決過程を如何に面白く見せるかという部分に焦点が移ります。その点をもう少しパワーアップした上で展開していただければ今以上に楽しんで見る事が出来るんじゃないかなという気がします。
竜騎士07にはもう懲り懲りです。
切り捨て決定。
あーひだまりスケッチだなぁというカラーがすっかり定着しました。テンポが一番らしいですが、それだけじゃなくてもう雰囲気がそういう感じです。アバンだけですっかりペースを取り戻したという印象です。演出も冴え渡っていて、ますますひだまりスケッチな感じが強調されています。これまでとちょっと変えている部分もあって、単なるマンネリになることもなく、しっかりと進化を感じさせてくれました。

なんと言ってもキャラが完全に定着しているのが最強の強みです。メインの4人はもちろんサブキャラたちも順調で、吉野屋先生を筆頭に素晴らしいキャラ立ちです。作画も本作は気合いが入っているように見受けられます。そこへ持ってきていきなり新入生登場です。心なしか沙英とヒロさんに被っているような気がするのは、二人の卒業の準備ということなのかもしれません。しっかりと進級している作品ですから、当然次はそういうことになりますね。

恐らく作品は、今後もいつもの雰囲気で進行するんだと思います。ホエホエ系作品の場合はキャラと演出が一番のポイントになるのは必然です。その二つに高い定評を持っているだけにひだまりスケッチは毎度ガチ鉄板なんですが、今回もそのようです。
オープニングを見た時にあれ?って思ったんですが、なんと、監督は大沼さんじゃないですか、さすがに制作はシャフトではないものの、シリーズ構成は高山さんだし、これは期待できそうです。これで新房組の作品は今期3作ってことになる訳で、期待できそうです。

で、実際見てみるとなんとも凄まじい設定の学園ものです。演出はテンポ良くスタイリッシュで見ていて楽しいですが、どういう展開になるのか当然判らないという状態。このままバトル系に走ってしまったのではつまらないので、それ以外の要素がどこでどの位出てくるのかが勝負所でしょうか。

キャラの魅力をどの位出していけるかというのも楽しみな部分。それ程メインキャラは多くなさそうなので、描込みをすることは十分可能なんじゃないかと思います。物語的にライトなので、そこからどうやってキャラ性を強めていくかが腕の見せ所でしょうか。

ともかく、このスタッフの名前を見る限り期待せずには居られないというのが実際のところです。面白く仕上がってくれることを願いたいです。
新番組はいつも斬新な雰囲気があって目新しい。軍人の話ですから殺伐としたものもありますが、お祭りからはじまりキャラの雰囲気も暗いものはありません。そのギャップが印象的で、ちょっと違和感があって良い感じです。絵柄は好みだし、作品が持つ雰囲気も嫌いじゃなありません。作画も美しいです。

ですが、この手は得てしてテンポが遅くなりがちで、そのせいで話が寸詰まりになってしまうことがよくありそうな気がします。そうならなければいいなという感じがします。2クール系ならこのペースでじっくり作ってもいいんじゃないかなと思いますが、そうじゃないならやっぱりそれなりに早い展開が求められるでしょう。

どんな話になるのか、現段階では全くわかりませんが、第一印象が良いだけに旨く作ってくれればと思います。是非着たいさせて欲しいです。