FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
竜騎士07にはもう懲り懲りです。
切り捨て決定。
スポンサーサイト
あーひだまりスケッチだなぁというカラーがすっかり定着しました。テンポが一番らしいですが、それだけじゃなくてもう雰囲気がそういう感じです。アバンだけですっかりペースを取り戻したという印象です。演出も冴え渡っていて、ますますひだまりスケッチな感じが強調されています。これまでとちょっと変えている部分もあって、単なるマンネリになることもなく、しっかりと進化を感じさせてくれました。

なんと言ってもキャラが完全に定着しているのが最強の強みです。メインの4人はもちろんサブキャラたちも順調で、吉野屋先生を筆頭に素晴らしいキャラ立ちです。作画も本作は気合いが入っているように見受けられます。そこへ持ってきていきなり新入生登場です。心なしか沙英とヒロさんに被っているような気がするのは、二人の卒業の準備ということなのかもしれません。しっかりと進級している作品ですから、当然次はそういうことになりますね。

恐らく作品は、今後もいつもの雰囲気で進行するんだと思います。ホエホエ系作品の場合はキャラと演出が一番のポイントになるのは必然です。その二つに高い定評を持っているだけにひだまりスケッチは毎度ガチ鉄板なんですが、今回もそのようです。
オープニングを見た時にあれ?って思ったんですが、なんと、監督は大沼さんじゃないですか、さすがに制作はシャフトではないものの、シリーズ構成は高山さんだし、これは期待できそうです。これで新房組の作品は今期3作ってことになる訳で、期待できそうです。

で、実際見てみるとなんとも凄まじい設定の学園ものです。演出はテンポ良くスタイリッシュで見ていて楽しいですが、どういう展開になるのか当然判らないという状態。このままバトル系に走ってしまったのではつまらないので、それ以外の要素がどこでどの位出てくるのかが勝負所でしょうか。

キャラの魅力をどの位出していけるかというのも楽しみな部分。それ程メインキャラは多くなさそうなので、描込みをすることは十分可能なんじゃないかと思います。物語的にライトなので、そこからどうやってキャラ性を強めていくかが腕の見せ所でしょうか。

ともかく、このスタッフの名前を見る限り期待せずには居られないというのが実際のところです。面白く仕上がってくれることを願いたいです。