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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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この声、このしゃべり、どこかで…と思ったら、小清水じゃん、ホロじゃん。明らかに狙っているだろって感じです。なんで、一話の時はきがつかなかったんだろう。つか、それ以前に、なんで1話のレビューがないんだろう? これで、一人称がわっちで、くりゃれ語尾なら完璧なんだがなぁ。本家ホロは2が消化不良だったので、かなり欲求不満な感じです。

しゃべりはともかくとして、話としては全く違う内容になっているので、内容的にはバリエーションがまるで異なりそうです。それでも、性質自体はホロに類似しているような気がします。女の子達が多いので、小清水がどの位舞えに出てこられるのか、逆にそればかりになって周囲が沈んでしまうことにならないか心配ではあります。

しかし、猫ちゃんはやっぱり水は嫌いなんだなぁ。らしくて良いかもしれません。そういう事でもないと、単なるエロ姉ちゃんであって、猫であることを忘れそうですからね。その獣らしさは本家ホロやお稲荷さまの方が旨かったですね。猫的な意味ではにゃんこいがあっただけにちょっと弱く感じます。

できれば作画がけんぷファー並にあると、より一層楽しめるんですけどね。
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思ったよりも真っ当に進行しています。状況に翻弄されているという様子は伺えますが、それ以上にはなっていないという状態です。川澄じゃなくても状況を楽しんでしまうだろうという感じはします。それだけに黒いという部分が全く目立たず、設定だけになってしまっているのが残念です。

まぁその辺りはこれから出てくるのかもしれません。今のところは小清水の天然を通り越して意図的にしか思えないドジっぷりが特に目立っているような感じです。それなりのキャラの数が揃っていますから、一巡させるだけでも結構大変でしょう。それをこなしつつちゃんとキャラを成立させることが出来るかどうかがポイントになりそうです。

やり易いキャラから使い続けてしまうと、偏りが出てしまうのでそこは気をつけて欲しいです。
いきなりバラエティ番組の愚かしさを揶揄するところから始まっています。正直これは笑えます。一言で言えばくだらないで片付けられてしまいますが、単にクダラナイだけじゃなくて、害悪を感じるところまで完全に再現しています。まぁ結構デフォルメされているからというのもありますが、さすが新房監督という感じで、本質のエッセンスを確実に抽出しています。だから、奇妙にリアルな感じがしっかりと残る訳です。そして、それが超常現象によって完全に破壊されるという様もなかなか痛快です。

ヴァンパイア関連と新房監督は縁深いもので、月詠にしても化物語にしても傑作でした。それを踏まえて満を持してという感じがします。そしてラストシーンの僅か1シーンでツェペッシュの魅力は満点でしたし、たった一話で、傑作の予感を漂わせました。

話自体は、よく判らない状態ですが、そんなものを無視してそれでも期待させてしまう。すでにそういう領域に入ってきています。アニメーションとしてのクオリティも完全に満足できるものでしたし、今期一番の出来になる可能性はやはり高そうです。