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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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さっき新鮮な翻弄と川澄を買ってきました。明日のお弁当はこれで決まりですね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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下着に限らずある特定の趣向に関して、善悪とか可否を追求することは本来無意味です。ある人にとってはそれはYesであり、ある人にとってはNoである。そのことに意味はありません。趣向とは本来そうあるべきもので、それに何らかの価値観を付けようとするのは、資本主義的価格化の要求か、コミュニティ内の秩序を維持すると称する目的による決めつけか辺りの要因でしょう。

学生が社会性を身につけるという名目で学校の存在がある以上、現在の社会体制に対して従順な奴隷の再生産をするために、特定の価値観を押しつけ、それに従わないものにある種の差別を与えるというのは手法としては有効ですが、人間性を度外視したものであると言う事は間違いの無い事です。

しかしながら、ポイントとなるのは、部活動という形式に拘る必要があるのかという点です。通常部活動にする最大のポイントは校外での活動に対する公的な認可と言う部分にあって、例えば何らかの大会などの参加など、それによって自分達の相対的な位置を確認したり、売名行為を行ったりするのに有効であることになります。よって、そういう行為に対して意欲が無い場合は部活動という行為を選択する必要は特にありません。

部員を集めるというのは、自分の趣向に対して一般化を図る行為ですが、自らの趣向に対して自ら意外の価値判断によってその意味を問うという行為自体は元来無意味です。少なくとも無理解な人間を頭数だけ揃えたとしても不毛なだけで、自らの趣向を理解するものだけで人数など関係無く活動を行えば、下着部という統計学的な一般から遠い存在の活動としては十分と言う事になります。

しかしまぁそれを言ってしまうと話が終わってしまうというのはありますが、それでもキャラクターの数から言って部活に昇格するのはきつそうな気がします。結局は同好会辺りに落ち着くというオチなのかもしれません。まぁ部組織にしたところで何の意味もありませんから集まる名目ができればそれで良いってことなんじゃないかという気がします。