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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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愛と友情の物語になっています。今回はちょっと出来すぎという感じはしましたが、こういう話は出来すぎ位でも良いのかもしれません。なんでも前向きにそれでいてなんだかんだでしっかり自分の価値観で判断しているのが、サダ子の良いところ。そうなったのは実は彼女が孤独だったからで、朱に交わってしまうと、そういう社会性をもってしまっていたら、彼女のような人間はなかなか出来ません。

彼女のマイナス面ばかりが凶兆されてきましたが、同時に初回から風早の心をゲットした理由はそこにあります。単にイイオトコで趣味が悪いと言ってしまうこともできますが、描き方から見ても逆の目、つまり彼だけが本当の魅力に気付いているという方向になっています。そうじゃなければ男はゲットできたとしても、それ以上の幸福を得る事は出来なくなってしまいます。

サダ子が強く望んでいる普通ですが、普通で無かったからこそ彼女はその中で確固たる位置を確保することが出来るという事実こそが実はポイントだったりするんじゃないかという気がします。
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設定だけを見るならば、乳を揉んだり吸ったりするのに最も適した理屈をこねているように思えるし、それを強化するのに宗教は最も適した形式です。これまでも宗教でエロ行為を繰り返すという話は幾つもあります、

そして、結局乳か乳なのかというシーンが発生しています。そしてポルシチ。本格派でロシア人の口に合うということは、きっとココアパウダーとミソペーストが入っているに違いありません。一般人の口に合うかどうかは別問題ですが。

で、男は結局顔か顔なのかという感じもします。かなり真面目な体裁をとってはいますが、結局ギャグというかエロというか萌えというかそういう感じなのかもしれません。素直に真面目に付き合うとトンデモなことになりそうな予感がします。

そして、宗教はあなたの隣にいます。という警告にはなっています。宗教は狂気と同義ですから、宗教を信じる人間を理解することは原則には不可能です。よって話を真面目に理解することも不可能でしょう。形式的に宗教戦争になっていますから、それはもうギャグになる以外にやりようが無いでしょうね。

次回は恐らくパッキー登場。貧乳の吸血鬼と見ました。それはアリです。
その議論は、意地悪か否かではなくて、不器用の度合いがどの程度かということになるでしょう。これは個人的な印象ですが、この世の中底から意地が悪い人なんてのは、そうそう居るモノじゃないです。しかし、限度を超えて不器用な人間は居るし、更に言えば馬鹿も居ます。

馬鹿は罪です。それが意図的であるかは問題では無く、結果として愚かな事は罪であることもあります。悪意のあるなしや意地が悪いかどうかで人間は評価されるべきではない。それを言い出すと悪い人なんてものはほとんど世の中から居なくなってしまいます。

良いところもあるからとか、本当は良い人だからとか、そういう曖昧で意味不明瞭なことを根拠にするのは奇妙であるということに気付かないのが博愛主義者的連中の思考パターンなんですが、きれい事を通り越して吐き気がすることがあります。

まぁフィクションのアニメ世界位そういう幻想でモノを見てもいいじゃないかという考え方もありますが、こういう物語に影響を受ける人間も相当います。チャイルドポルノや過激な暴力表現なんかよりも、実はこういう話の方が人間にとっては害悪の度合いが強いんじゃないかという気がしてなりません。