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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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幼児の無邪気さも天然さんには叶わない。本気でそれ程の天然さんが存在するのか? しかも、それが誰の目で見ても明らかな美人だったりするのか? というのは正直謎ではありますが、話としては面白く出来ています。

この組み合わせではどう転んだところで深刻になろうはずもなく、周囲だけが深刻になっていくだけという構図になりそうです。まぁそういう話自体は悪くは無いのですが、進展が無い事もほとんど明白なので、すぐに行き詰まることになるでしょう。

幼稚園児の話を作ったところで、非常に狭い社会で構成されているので、話を広げるのが難しくなるでしょう。周囲の大人達の話に持って行ければ楽になるとおもいますが、それだだとカラーが変わってしまうことになるでしょう。

さて、その問題をどう解決するのか。序盤の今から手を打っておかないとそんなタイミングはすぐにくることになるでしょう。
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相変わらずワケワカ度満点です。話がぶつ切れになっているので全体像が非常に見え辛い状態になっています。なんでこんな構成にするのかが謎です。もう少し工夫すれば判りやすくなると思うんですが、意図的に判り辛くしているのかもしれません。

武装司書とは何かというのは難しい問題ですが、強大な力を持つ者が正義を口にするのは本気で恐ろしいです。ハミュッツのような者も恐ろしいですが、何れにしても狂信者が力を持つというのは恐怖を感じます。

何れにしても救いようが無い者同士の争いなのでその争い自体にどうしても興味が沸きません。そうなってしまうのは致命傷で、世界観とキャラが剥離しているのが原因でしょう。ひょっとしたら、我慢して三回くらい見れば理解出来るのかもしれませんが、そこまで付き合う前に心が折れる可能性の方が高そうです。