Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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変に助けようとしないで割り切ってしまう辺りに格好良さがあるんだと思いますが、それだけにちょっとあっさりした印象も受けます。まぁずるずると奔走するコブラなんてあり得ないですから、選択肢としてはこれしか無いでしょう。それは判ります。

その辺りはトレードオフになってしまうものなので、どうするのかバランスの取り方が難しいところです。シンプルな構成だけにそのバランスが全てになってしまうところがあります。そこを旨く処理できるかどうかそれを次回以降に期待したいです。

それとやっぱり中長編が欲しいところです。きちんと物語的に構成された作品というのを見てみたいですね。
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話的にはチャイルドエラー繋がりで綺麗になってきたんですが、今回に限って言うならば初春がウザ過ぎて邪魔でした。友達を思ってと言えば聞こえは良いですが、それは何の根拠もない信頼で、事の大きさから考えれば、まるで公私の区別が付いていない。人間として最も醜い状態を出しまくりで、意図的な部分が有ったんでしょうが、ちょっとしつこすぎという印象です。

結局の今のところ完全に有能と無能とに色分けされていて、常盤台の二人の引き立て役になっています。まぁ主役は御阪と黒子であることは確実なので、それは手法としてはアリではあるんですが、流石に露骨過ぎて白けるものがあります。そのくせ初春の能力を隠しているところを見るとそれを切り札に使うつもりなのかもしれないという匂いもあって、一発屋状態になりかねないなという気がします。

それを以て誰にでも存在意義はあるとか、頑張ればなんとかなる的な薄っぺらい結論に持って行かれるとなるとがっかりな感じです。現時点では悪い方向に行ってるような気がしますので、軌道修正をして欲しいところ。最後まで見て残念でしたってことにならないようにして欲しいです。
のだめ達が少しずつ成熟していく様というのが出ていたように思えます。徐々に音楽に対してどうやって向き合うのか。それぞれがそれぞれに見いだして言っているように感じます。そういう意味では気分屋の要素が強いのだめは自立に時間がかかるというのも道理でしょう。ベイベちゃん扱いされていたのもその辺が原因なんじゃないでしょうか。

しかし、だからこそ天才というのは成立するのかもしれないという気もします。詰まるところ天才というのは扱いが難しい。天才肌が成功するか否かというのは、良い教師を見いだせるかどうかなのかもしれません。その点のだめはラッキーだったでしょう。いや、そうじゃないと話として成立しないんですけどね。

さて、自立というのは、ある意味で双方の依存性から脱却するということになります。それは一見するとありがちな恋愛状態からの脱却になってしまいますが、そこから新しい関係性を構築していくその様が描写できれば面白くなるかもしれません。
ドリルネタはとても楽しい。しかし、このキャラデザインって女性のボディラインが美しいですね。どの娘も可愛らしいです。適度な丸みが良いですね。エロ作品とは言え、相手がその気にならなければどんなシチュエーションも無駄になるってものですが、それを打開するのに酒の力を使うというのは悪くない選択です。

夏だけあって今回は胸に拘っています。まぁドリル娘の場合そこは最大の売りですから当然といえば当然でしょう。そもそも第一話からして始まりはそこでしたからね。そしてメイドさんも悪ノリしまくりで良い感じです。

なんだかんだで、フレイムハートさんは最も良い味を出しています。川澄が引いた位置にいるのと、他の女の子達が完全にサブ扱いされているので、余計目立ちます。本命は後からやってくるという構成何だと思いますが、中盤までこれほどに目立てないとは思っていませんでした。ちょっと残念です。
かなり強力な洗脳をしているように感じられた割にはいともあっさりとネタバレしています。そして、そんな中でアスクール登場。結果としては良いタイミングではありましたが、正直出来すぎでもし、アスクールが来る前に洗脳が解けたらどうするつもりだったんだろうかとか考えてしまいます。

結局ク・フィーユってば、囮に使われたってことなんでしょうか。ちょっとシンプル過ぎるという気がしないでもないですが、それでもそうしてしまうというのがまぁ悪辣なのかもしれません。自信の表れと言えばそうかもしれませんが、ちょっとずさんな気がします。

それで結局どうなってしまうのか、まぁそこのところは期待しておきましょう。
学食のメニューだけであれだけ騒げるというのはなかなかに凄いです。まぁ学生さんにとっては一大事なのかもしれません。自分が通っていた高校は学食が本当にショボかったのでどうも実感として感じられないのが残念だったりします。

後半は真面目系な話。芸術に順位は付けられない。確かにその通り。ただ、それでも技術というのはあるかもしれないし、何よりも今の時代に芸術家として生きていこうと思うなら、食えないことにはどうにもならないというのが実際のところです。そのためにはやっぱり客観的に認められなければならない訳で、そこで必ず順位付けが発生します。誰でもOnly1なんてアホな発想は当然ながら通用しません。

じゃあ、なんで続けるのか? それは順位とは関係の無いことで、それを続ける事自体は当人の自由です。好きこそものの上手なれじゃないですが、そうやって続けていく事こそが上達の近道なのかもしれません。
つまり、お嬢はヤンデレ担当ということなんでしょうか。いやいや、そう単純では無いようです。最近どうも昔の約束を思い出せないというネタが多いようです。記憶が操作されているというのが最初から判っているなら何もそこまで慌てなくても良いように思えるんですが、こらえ性の無い娘です。しかしまぁ結果としてオーライというか、結局というか予想通りにハーレム入りのようです。

いい加減ヘビーな話も飽きてきた頃なので元のペースに戻すのがよろしいでしょう。しかしながら、ラストにはなにやら怪しそうなドリルが登場していました。結構展開が読めそうで読めないので何気に楽しく見ています。最近こういう系にに小当たりが多くて楽しいです。

辺に真面目ぶってどうにもならなくなるよりは最初から相応なところで納めていた方が固いということなんでしょうね。
そもそも不思議なシステムであることは間違い無いことなんですが、それを本当な意味でシステムとして説明して居るところが凄いです。しかし、抜けると致命的になるようなケーブルが躓くようなところに転がっているセンターというのは、あり得ないんじゃないかという突っ込みは今回は無しってことなんでしょうね。

あくまでも点数で強さが決まるので、意図的に上げることも下げる事も出来るというのが、このシステムの面白いところだというのが公開されました。なるほどなぁ。今後もこの仕組みは使われるのかもしれませんね。だってメインキャラ達がバカだと言う設定がある以上、召還獣もそれほどの活躍が出来ないことは普通にやってしまったら確定事項ですもんね。

さぁ、ここからどんなネタを出して来るのか予想が出来ないだけに楽しみですね。
今日は、KazuSさんのことを考えながら、吉野屋にちょっとお出かけしました。
そこでKazuSさんの横顔にとても似ている人をみかけて、思わずついていきそうになっちゃいました!
アブないところでした…

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合宿ってなんだよ合宿って。下着同好会が合宿で何をするんだろうか。結局は遊びに行くだけなんじゃないかという気がします。そういう意味で先生の妄想も間違いではないでしょうね。ただし、残念ながらターゲットが居なくなってしまったというのは、悲しい限りです。

それにしてもだ、兄ちゃん少し意識しすぎだろう。まぁ思春期だし仕方無いところかもしれませんが…。で、結局泊まりに来て買い物して、お風呂入って、ご飯食べて、ってやっぱり遊びに来ただけじゃねーかよ。

まぁ思い切ったことするとこれまでとは変わった自分が発見できるというのは確かかもしれません。けど、その垢抜けなさが良いところなんじゃないかという気もしますけどね。
基本的に悪気とか悪意とかそういうものとは無縁なので、結局のところ噛み合っていないだけという状況です。この噛み合わない状態でやきもきするのが楽しいというのが恋愛ものの楽しさなのかもしれませんが、結局それってタイミングの問題だけなので、大した話じゃないじゃない。と思ってしまう人間は恋愛モノを楽しめないタイプの人間なんでしょう。

小さい事を、やけに大げさにしているんじゃないかという気がしてしまうのでどうにもなりません。まぁ高校生らしいと言えばそうかもしれません。学生さんの間でそれ程の大事件が頻繁に起きたらそれは大問題でしょうけどね。
何とも言えない暢気な緊張感です。、こんなシチュエーションってばそうそうないような気がします。それにしても、確かに面倒な言葉ではありますが、そこまでたどたどしくしなくても良いような気がしますがね。それにしてもフクロウさんはなんとも言えない味があります。

で、何故そんな格好なのかという謎解きがやっと出来ました。馬子にも衣装というか、やっぱり年上のお姉さんがちょっと変わった格好をすると気になる年頃のようです。まぁ一人で電話番、しかも有線で非常に重要な電話となると、確かにそういうことになるかもしれません。それにしても女の子がバケツを切ない目で見るというのはなんとも言えない状況です。

そして結局は…そこで終わらせてあげたのは武士の情けという奴でしょうか。まぁ彼女なりに頑張ったのは事実ですからね。
折り返しのタイミングにオープニングカットで気合い入ってます。印象的なカットの連発で新房節炸裂です。それにしても濃密です。1シーンも見逃せないという感じが素晴らしいです。しかしだ、命令に逆らえないというのは実証されているのに、ピンチになってしまうというのは、今ひとつ解せない部分があります。

そして、ついに変身。その姿はまごうことなきモリガン様でした。つか、あれはサキュバスか。で、アキラくんはしっかりと生き延びました。これで正式に騎士様です。ある意味ここからがスタートということです。そしてそうなってもやっぱりミナちゃんは可愛らしさを忘れていません。そこら辺がナイスです。

ドロップの君もまだ正体不明ですから、見所は続くでしょう。いやぁ久しぶりに凄まじいストーリーものになっています。素晴らしいです。
幼児に卑猥な言葉を言わせて楽しむプレイが今回のアバン。さすがです。そしてお馬さんプレイ。さらには靴にキスの強要と猥褻プレイてんこ盛りです。そして旅先でも残念な乳扱いです。そうこうしている内にAパートが終わっているというのだから恐ろしい。まさしくエロだけで構成されていると言っても過言ではないでしょう。

Bパートが始まったと思ったら青空強制脱衣百合プレイ恐ろしいとしか言いようがありません。と、同時に可愛そうなお嬢様は彷徨っています。希に見るトラブルメイカーっぷりです。そして気の毒な彼女は結局乳を吸われてしまうという為体。それにしても卒倒する程気持ちよかったんでしょうか。

結局なにを探しているのか未だに判りませんが、どうせ大したものじゃないような気がしてきました。何せ、宗教野郎が大量に出張っているようですから、奴らにとっては例えゴミでも最高の宝だと思い込むことが出来るでしょう。いやはや信仰とは本当に恐ろしいものです。
親が居ないと何故寂しいのか。それは周りには親が居るのに自分には居ないから。クリスマスに幸せじゃないのは何故そんなに悲しいのか、それは周りとは異なるから。つまり、そういう印象には大抵の場合、他とは違うのは良くない事だ、悲しいことだという刷り込みがなされています。

なんで藤本は偉いのか。それは他人と異なるのにそれを意に介して居ないから。考えてみればそれって普通のことのように思えるんですが、たったそれだけのことで偉い人に見えてしまう。共同意識の強さたるや本気で恐ろしいです。もはや洗脳です。そして、周りに染まり同調する妥協をするとあたかも良い話に見えてしまう。

みんなと同じじゃなければならない。みんなが幸せなら自分も幸せでなければならない。自分が楽しいことはみんなも楽しいはず。みんなと異なる価値観であることがあたかも不幸で、やってはならないことであるかのように感じます。良く言えば素直かもしれませんが、悪く言えば単なる愚か者でしょう。クリスマスなんて単なる史上最悪の詐欺師の誕生日とされている日だと思えば、別にめでたくも嬉しくも無いなんて、当たり前のことです。

人類総愚か者化計画。そんな雰囲気が漂って、なんか虫唾が走る回でした。
素晴らしいハーレム。少なくとも意中の彼女と美人人妻を相手に旅行に行けるというだけで結構羨ましい状況と言えるでしょう。まぁコブはいただけないかもしれませんが、そこについてはプロフェッショナルが2名も居ますからなんとかなるかもしれません。そこに更に加えて女子校生妹が付きますから客観的には素晴らしい限りです。

まぁ田舎の思い出は子供の頃はいいかもしれません。徐々にうざくなるかもしれませんがね。先生と生徒の恋愛は叶うか? 女性が生徒の場合は真剣に考えているなら、落とせる可能性は高いでしょうね。天下の女子校生が迫ってくれるなんて羨ましい限りですからね。

なんだかんだで最後にはみんなハッピーで終わるといういのは綺麗な纏め方。いやツッチーだけはやや不幸気味だったかもしれませんが。しかしまぁ良い感じになっていたんじゃないでしょうか。エンディングも格好良かったですね。ほとんどピーナッツな感じでおもちゃのピアノを弾くというのは悪くない感じでした。まぁこういう何気ない展開も重要でしょう。
女のためにやっかいごとに巻き込まれる。それはまさにコブラらしいという感じはします。ダイヤの歯を付ける植物ってのも凄い発想ですし、ジェットピラニアってのも他には無さそうです。今回は正体が最初からばれているので、前回とはうって変わってサイコガン全開です。

まぁ途中でオチは判ってしまったのが残念ではありますが、シークレットのように無意味に捕まって助けを求めるという圧倒的にお約束な展開は既に見ていて微笑ましいレベルです。テレビシリーズだとどうしても全編で長い話を作るというのは非常に困難だと思うんですが、それでも、もう少し頑張って欲しいかなと思います。

そろそろ長編がはじまってもいいんじゃないかなと思うんですけどね。
この世界で一番恐ろしいのは、なんの思考も持たない肉の塊の大群。つまり大衆こそが世界を滅ぼすということが示唆されています。物量だけで押されるというのは、こと戦争に関しては絶対的な力になります。バカに力を与えることは恐ろしいことなので、最低限以下に抑えるのが最適でしょう。

ノロティは「世界は私のモノ」と言いましたが、それは世界と私が統一されるということじゃない。それではここの存在意義が定位できません。あくまでも私と世界が繋がっているというということです。というか、私と世界を統一することは不可能で、それをしようとすれば、誰かとそれ以外が主従関係となる。つまり洗脳状態になることでしょう。

そうなればどんなに恐ろしいことでも実行するでしょう。思考を停止しているのですから、当然のことです。自爆テロなどを起こす原理と同じで、思考を停止させる最適な方法は信仰であるということは既に証明されています。この世界でも教団を名乗る集団がそれを行っているというのはリアルです。信仰を持つ者は既に人間を名乗る資格も失っているということでしょう。

しかし、いよいよ武装司書は追い詰められてしまった訳ですが、さてどうなるんでしょうか。ちょっと興味深いですね。作品としてもう少しちゃんと構成されていれば面白くなったかもしれません。勿体なかったような気がします。
色々と怪しい要素がてんこ盛りでしたが、どうにも概念が複雑過ぎて理解出来ません。こういう専門的な要素を扱うのであれば、もう少し時間をかけて概念を説明するべきだと思うんですが、そういう部分をあえて省略しているようで、その訳判らない感が良いってことなのかもしれません。拡散力場がどうこうとかいう理屈はこの際無視したとしても、こういう風に話が展開されていくとすると心配になるのはそれとは違う部分になります。

それは御坂以外のキャラの存在意義をきちんと定位することができるかという点。御坂の力を強調する為にはどうしても黒子の力を相対的に低くせざるを得ないということになりかねないし、佐天に至っては、既に大衆の代理というポジションに落ちてしまっています。初春にはまだ何らかの秘密があるよう感じがありますが、それが裏ネタになっているだけにギリギリまで存在感を出せないかもしれません。

さて、そうなると一体どうなってしまうのか。正直心配というしかありません。本ネタに入るまでのインターミッションの時に、御坂以外のキャラをもう少し旨く処理できていれば可能性はあったのかもしれませんが、完全にお遊びにしてしまって居たので、どうにもならない状況に追い込まれました。はてさて、どうなるんでしょうか。

話数にまだ少し余裕があるから、もう一回納めて再起動という手もあるのかもしれません。まぁそうやればやる程話が薄くなるのは避けられないので、痛し痒しではありますが。
確かにちびっ子の存在意義ってこれまでほとんど謎でした。わざわざ二人にくっついていた以上ちょっとパワーを上げる程度の力しか持っていないとは思っていませんでしたが、まさかそこまでとはという感じがします。今のところ双方の力の差がありすぎてまるで勝負にならないというのが実情です。それを埋める為には何らかのからくりが必要になるはずで、それこそがちびっ子ということなんでしょう。圧倒的な何かが無いとどうにもなりそうにありません。

それにしても判らないのはガクトエルの目的。今回を見てもさっぱりです。敵の親玉の目的が理解出来ないというのは一見面白い演出ですが、最後に来てそれが納得できるだけの理由を付ける事が出来ないと総崩れということになります。そうならないことを祈りましょう。
音楽家が楽譜を読み込むのはある意味当然のことで、それをどう理解するかこそが神髄だったりしますので、本気で楽譜を読む事が出来ないというのは致命的です。その欠点を克服できれば大きく進歩することは堅いでしょう。そこが重要なところということで、思いっきり時間をかけています。

それだけで終わることなく、二人の関係の変化の部分も旨く欠けていたし、何よりもこの二人の掛け合いはのだめカンタービレ最大の魅力ですから、ここまでお預けにされていた分だけ満足感があります。

さて、オクレール先生が焦っている。その心はなんなんでしょうか。のだめの超人度が普通じゃないというのは、ここまで何回も出てきたことで、それは恐らく表現力という部分に集約されるんじゃないかなと思うんですが、それだけでは一定のところまでしかいけない。壁を破るにはどうすればいいか。そここそオクレール先生が苦心しているところなんじゃないかという気がします。

このシリーズは、論理的な展開をしているので、のだめの変化が非常に判りやすくなっています。それもこれまででのだめのパワーをしつこく表現してきたことの効果なのかもしれませんが、結果として残りの部分が曲の理解というところに集約されるのであれば、計算通りということなのかもしれません。
ホントに楽しそうです。それに比べて吉野屋先生の不幸っぷりは対照的です。これまでは4人でのエピソードが続いてきましたから、一気に三人も増えると賑やかになります。同じようなペースで会話をしているだけで賑やかさが違います。

それ程変わった事をしているわけでもなく、単にご飯食べてお茶してって感じなのに、イメージが変わるのは素晴らしいです。しかし、これだけ何も無い話を旨く作り上げるのは流石だし、原作も含めて作品の持つ雰囲気の強さだなぁという気がします。

けれどその分インパクトがどうしても弱いという弱点もあるわけで、それを補うのが吉野屋パワーだと思うのですが、そこが弱くなってしまっているのが残念です。そろそろパワーを戻して欲しいなぁと切に要望したいところです。
最近はどうも空から美少女が降ってくるというシチュエーションが流行っているらしい。確かにある種の理想ではありますが(笑) しかし、悲鳴を上げる程大切なステッキを忘れてきたことを一晩経たなければ思い出さないというのはどうなんだろう。

久しぶりにというかほとんど初めて川澄の意地悪が強靱に炸裂しました。お姫様というのは変わった人という伝統になろうとしています。そして何故か脱ぎまくりという状態です。かなり強靱な仕打ちを受けたようですが、まぁ眼福だったことは確実でしょう。

そして魔法少女の声は何故か釘宮。まぁ出番が少ないから暇なんでしょう。そしてなんだかんだでお願いに弱いドリル娘でありました。シンプルに考えるのが一番ってのは判りやすいです。まぁ美少女モデルのコスプレ写真集となればそりゃぁ間違いなく売れるでしょう。結局川澄は参加しないというところが流石という感じです。

しかし、あの出来となれば、大量印刷すれば、しかも元手はあるだろうから幾らでも高画質印刷できるでしょうし、大儲けできることは確実でしょう。そう考えるとちょっと羨ましかったりします。シリーズ化しても相当いけるでしょうね。
一気に佳境な感じ。でも自分を認めてくれる相手と、自分を塗り替えてくれる相手というのは、それぞれ魅力的だったりするし、どちらが良いかは好みの問題というのもあります。そういう意味でもこネタをあまり長く引っ張るのはカラーとしてもあまり良い方向に向かないような気がします。

話数的に見てもこれでクライマックスという感じではないし、とっとと片付けてハーレムものとして展開した方がいいんじゃないかと思います。シリアスな展開をしたところでどうせ中途半端に終わるのは見えているので、そこそこで切り上げるのが吉です。
悪ノリというのは、基本ではありますが、ここまで徹底して前編に渡って悪ノリしまくるというのは凄まじいです。その割に結局元鞘的な終わり方をしているところにある意味笑ってしまいます。多少異常なところはありますが、基本的に美女に愛されまくっているのですから考えようによっては羨ましい展開ではあります。

それにしてもネタに出来るものならなんでも使うという姿勢は素晴らしい。ちょっとしたことを大げさに取り上げるというのもギャグものとしては基本でしょう。そういう基本をしっかりと抑えつつ、軽快なテンポで作り上げることで旨く構成しています。

最初は設定的に話を作っていくのは辛いだろうと思っていましたが、よくぞまぁこれほどまでにと感心します。これからどんなネタを持って来るのか期待できそうです。
むーちゃんめぇ…

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ん?、流石にオチがバレバレ過ぎたので盛り上がりに欠けた感じです。しかもリアクションも想定の範囲内だったし、サダ子の反応も普通の感じだったので、輪をかけて盛り上がらなかったという感じ。しかも、サブキャラ系のエピソードなので、これ以上の盛り上がりもそれほど期待出来ないような気がします。

けれど、ここから更に引っ張るみたいです。まぁ龍の話は何らかの決着をみないと座りが悪いので、そこは必要なのかもしれません。周囲のそういう状況を見て感じて、それでサダ子がどう変わるかというのが本筋ってことなのかもしれません。なんだかんだ言って色恋は経験値がものを言う世界もあるでしょうから、そのこと自体には意味があるんでしょう。

流石にいつまでも斬新という訳にはいかないのかもしれません。そうなってしまったのは残念ですが、やってしまったことは最大限に生かして今後の展開に生かして欲しいと思います。
ミナとアキラの蜜月はこのまま進むのかと思っていたら、そこまで話は単純ではなかったようです。二人の言い合いは、どう贔屓目に聞いてもミナの方に理がある。ましてや相手も古狸な訳で、その家族と言うだけで、子供だからという言い訳は通用しない。その分その家族というだけで甘い汁もたっぷり吸っていたはず。

とは言え、人間の立場としては侵略されているという認識があるのは致し方ないところか。自分と同じと認識できない存在を排斥することでコミュニティは成立しますから、それが国家であろうが、その縮小版である学校であろうが、同じような現象が起こるのは当然のことでしょう。

ただし、相手もなすがままにされているとは限らない。場合によってはしたたかに反撃されて主従が逆転する時もあるということを認識しなければならないでしょう。自分達とそれ以外を分けたのはそもそもヴァンパイアの側ではないということを明瞭に表現しています。自分達が価値観をもって存在を判別するのであれば、それとは違う価値観で逆に判別される立場になる場合もあるということは当然の摂理です。

アキラ君に至ってはほとんど気の迷いというか、ちょっとした反抗期程度のものなのかもしれませんが、それが追い詰められた人間にとってどう映るかは明白なんじゃないかという気がします。それと学園に巣くっているヴァンパイア達さらには美刃がどんな目的で動いているのかというのが興味深いところ。サスペンス風味の味付けがされていますが、どっきりを構成する材料というだけじゃなくて、きちんとした存在意義を発揮してくれることを期待したいです。
歩行戦車という高等技術の塊の割には、中身はえらく旧式でなんとも言えないギャップがあります。それにしても初めて戦争らしいシーンが出てきました。なんと言っても兵隊さんな訳ですから、辺境では平和でも前線というのはあるんでしょう。あれだけ銃弾の雨あられに出来る程物質が豊富な世界観では無いような気もするんですが、まぁそれも場所次第なんだろうね。

戦争という以上、人の死というものから逃れることは出来ない。トラウマを持っているメンツが居ても不思議ではないでしょう。資本主義社会と戦争は切っても切り離せない関係ですから、資本主義が幅をきかせている以上は戦争が無くなる事もないでしょう。戦争のような壮大な無駄遣いは最も有効な特需を生み出します。

それにしても女の子だけの部隊が最前線に居るという段階で末期的状況だし、海に生物が居なくなっているという段階で、その星の状況も末期的なんでしょう。世界は滅びに近づいているというのもあながち嘘でもないでしょうね。そもそも誰と戦っているのかも謎なんですが、そんな世界でも文化的な音楽が一筋の光明になっているというのが比喩的です。

のほほんとしているようで、色々と裏がありそうな状況が描かれました。こういうバックボーンは話として重要ですね。こういう話の積み上げが世界観の構成に大きく貢献することでしょう。まぁそれをきちんと使えるかが一番重要なんですけどね。ここからに是非期待したいところです。

私がここにいる意味。この一話があるから生きる言葉です。まぁ小隊長一人で出来ることには限界があるし、それでも軍隊に残っているのは何故かというのはありますが、まぁ自分の立ち位置でできることを見つけるというのは、人間として前向きなんじゃないでしょうか。
一気に季節が進んで、気がつくとコンペイトウもかなり貯まっていました。あの状態からよくもまぁあれだけ貯めたものです。まずはどうやってあそこまでにしたのかを追求したくなります。どの程度で増えていくのか判らないんですが、一年もたたずしてあれだけ貯めるというのは、相当なことで、小鳩のあの性格、あの行動パターンでは、まず無理でしょう。

この手の話だとどうしてもそうなりがちなのですが、保守こそ正義という傾向があります。しかも無条件という場合が多くて、それを一方的な視点からだけ書き込むという技法が取られるので、鼻に付くことが多いです。しかもCLAMP系の場合、結局悪役も悪役になりきれないというオチがつく可能性が非常に高くて、なんだかんだで視野を変えればなんでもアリという結論になることが多い。

保守にとって非保守は常に完全無欠な敵で、しかも保守の思考は保守ですから当然堅くて善悪で構成されていて、自分達の敵は悪という見方が成立しています。そういう話を簡単に受け入れてしまうという素養が存在している時点で悲しい限りなんですが、まぁ何れにしてもコミュニケーションを拒絶している時点でコミュニケーション不全な連中であることは間違いありません。そうしてドラマ性を高めるというのは、正直感心できるやり方とは言えないでしょう。もう少しきちんとした話を作って欲しいなという気がします。