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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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延々一話を使って壮絶に長い伏線を張っています。一つだけ言えるのは、世の中根っからの悪者なんてものはそうそう存在しないと言う事でしょうか。ある状況においては悪者にしか見えなかったとしても、別の状況では、あるいは別の側面ではむしろ良い人というのは良くある話。だから、ミクロ視点で語ってしまうことは無意味で、だから、その人間の所属するあるいは支持するコミュニティそのものの方向性がその人間に対する評価を決定してしまう。それは避けられない事でしょう。

で、これだけ時間をかけて一体何をするのかと思えば、洗脳のようです。まぁ洗脳は彼等にとっては得意技なようですし目的のためには手段を選ばない主義のようですから、使える駒は何でも使うというのは当然の選択なんでしょう。

洗脳を友情で解くという流れはちょっと定番過ぎて面白味が無いので、捻りが欲しくなるところです。何にしてもキャラが極薄なので、こういう展開がどうにも盛り上がってきません。設定でキャラを振り回すという話を作ってしまうとどうしてもそうなってしまいます。既にここから打開するのは無理だと思うので、それ以外のところでカバーするしか無いんですが、ここまでのところではどうにも今ひとつ感が漂います。
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ちょっとしっとり目の話。ここまでは、1年生と2年生の話だったので、同じような日々がずーっと続くかのように感じられたかもしれませんが、実際には3年に進級するとすぐに進路関係が迫ってくるので、考えざるを得ない状態になります。今のところはまだ新学期が始まったばかりなので、本当に最後の楽しさ満喫しているタイミングかもしれません。

一年進行するのかどうか判りませんが、それでもカウントダウンであるということは変わりませんから、そういう未来に対する伏線なのかもしれません。受験勉強は暗いでしょうが、未来に向かって希望が持てれば悪くないと思えるのかもしえません。

非常に短い時期の話を連続してやっているというところを見ると、ここはためているのかもしれません。日常自体が話のネタになる話ですから、それでも十分に成立しているんですが、どうしてもイベント関係が地味になってしまうのが辛いところです。それを挽回できるような展開を期待したいです。