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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
前回は初回ということで、色々あってその分テンポ感もあったのですが、今回はその辺りが落ち着いたので、基本的には西尾作品らしく会話で構成されています。けれど、1時間という時間の問題もあってか、正直ダレているという印象があります。これだけの粋な会話がされているにも関わらずやっぱり文字情報で動画を構成するのは難しいんだなぁという印象です。化物語のあの過剰なまでの演出は、意味がしっかりあったということが刀語を見ているとよく判ります。

田村ゆかりも頑張っていると思いますが、神谷浩史と斉藤千和、あるいは 加藤英美里でも沢城みゆきでも花澤香菜でも堀江由衣でもあるいは櫻井孝宏でもいいんですが、その掛け合いには勝てていないという気がします。その組み合わせのなせる技なのか、それとも新房マジックなのか判りませんが、ともかく化物語の掛け合いは芸術品でした。正直原作以上にその面白さが引き立っていました。

刀語は原作未読なので、どこまで原作の味を出しているのか判断つきませんが、この第二回でアクション無しではちょっと厳しいんじゃないかなという印象があります。あと10本どんなバリエーションを付けてくるのか、話が進むにつれて、きちんと内容が展開していくというのも西尾作品の特徴なんじゃないかという理解をしているので、その辺も旨く出して欲しいものです。

ところで、あの台詞どうしてもチェリオとしか聞こえなくて、なんでジュースなんだろうと思っていたのは自分だけだろうか。
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人が死ぬ程度の濃度の塩素ガスを部屋にまかれたら、外が伺えるような状況の別室に居たとしても一緒にお亡くなりになるのが当然なんですけど、何故彼女は生き残っていたんでしょうか。謎です。

パッキーのエロっぷりはなかなかなものでもう見ているだけでエロエロです。しかし、クェイサー相手に単なる女の子が向かっていったとしてもどうにもならないのは明確で、まぁそれ故に油断ってものがあるってオチなのかもしれません。

それにしても、この作品ってば残念な乳でもしっかり揺れるんだなぁ…。
収束回とは言えちょっとなおざりな感じがします。あの射的はどう考えても長過ぎだし、オチも今ひとつ。描く事無いなら引っ張らないで前回で終わらせてしまえばいいのに。もう結果は前回で見えていて、それを再確認するので終わってしまっています。

さて、保育園の問題もコンペイトウの問題も全く解決する気配がありません。バザーが盛況だったとしても、それが焼け石に水だということは最初から判っていたことで、子供達を楽しませるという意味では、また教育的な面では有意義だったと思いますが、それ以上でもそれ以下でも無い状態でした。

仕切り直して次回からは思い切った進行があることを期待したいです。大分話数的にも結構進んだことだし、そろそろそういうのがあっても良いんじゃないでしょうか。
探偵というにはちょっと無理がありそうな展開でしたが、大人の男としてはややだらしないツッチーの相手には幼稚園児も悪くないという気がしてしまいそうな状況でした。いや、姉さん女房という選択肢もアルかもしれない。そういう意味では、気になる相手は天然系なので、相性はあまり良くないかもしれません。

それにしてもだ、話にアクセントを付けるためにエヴァネタを散りばめるというのは正直いただけないです。まぁガイナックスにはもうそれしか無い状態なので、仕方ないのかもしれませんが。さすがそれだけで10年も食いつないだだけのことはあります。

後半に入って初恋と付いていますが、まぁこの位の歳なら男も女もそれほど関係無いですから、ある意味気楽で良いかもしれません。性別を意識し始めるのは幾つくらいからですかねぇ。小学校中学年位になるとある程度そういうのが出てきていたような気がしますから、最近の子供達なら、小学校に上がる事にはある程度そういう意識があるのかもしれません。

まぁこういう毒にも薬にもならない状況が平和といえばそうなのかもしれません。それを見て楽しいかというと微妙な感じはしますが、それがなごみというやつなのかもしれません。そして次回はとうとう待望の女子校生登場のようですが、ツッチーの妹ということになると色気話ではないのかもしれません。さぁどう使ってくるのかちょっと楽しみです。