Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ミナ姫の強くて弱いという部分が設定にもきっちりと反映されていて、良い感じに相対しています。全体としては謎が多くて話の見通しが非常に悪い状態が最初からずーっと続いています。それが不快にならないように良いさじ加減でコントロールしているという状態で、ここまでよくぞ制御しているものだと感心してしまいます。

結局最後にはミナ姫の秘密とは何か、ヴァンパイアの始祖の秘密とは何かというところに来るのかもしれませんが、その秘密がミナ姫やアキラに関係してこなければ秘密だけが浮いてしまう事になってしまいます。物語自体と作品の根幹が一致している訳じゃないので、そこをどうやってリンクさせるのかがポイントになりそうです。そこについては今のところ良い感じに進んでいます。

さて、クライマックスな感じが見えてきました。エピソードごとに良い盛り上がりを演出できていますが、今回もまた良い感じになっています。さて最終的にどういう結末を迎えるのか、期待を裏切らない展開をお願いしたいと思います。
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うーん、話の核心に迫ろうとするとエロ度が落ちます。無意味に裸にさせていたりはしましたが、それでもやっぱり足りませんでしたね。それはつまりこの作品の根幹をなしているエロという要素が足りなくなるということであり、面白味が落ちるということを意味します。

エロ主体のアニメで真面目な話をされてもなぁというのが正直なところという気がします。バランスが悪いんだと思いますね。割り切りが甘いというのもあるかもしれない。どうせエロでいくなら徹底的にエロで、そうでないなら、最初からきちんとそういう描き方をするべきでした。

今後どうなるのか判りませんが、こうなったからにはエロでお願いします。
夢オチ系はともかく、幼稚園児の素直さというか、パワーというかには圧倒されそうですね。いや、実際にもそういうことはあるかもしれません。ほとんどノリと感覚だけで生きているなって感じが良い感じです。

しかし、それ以上に山本せんせの天然さはそんなパワーを寄せ付けない程のものがあります。まぁその天然さが彼女の魅力なので、これであっさりと行ってしまったら違う事になってしまいますがね。

それよりも際立っているのが桜先輩の人妻的魅力が引き立っているというところかな。先生達もちょっと色気が足りない系が多いので、相対的に彼女の魅力が際立ちます。そういうバランスがこの作品の魅力の一つなんでしょうね。
神話を通り越して、変態とキ印のお遊戯になっています。もう設定も道理もなにもあったもんじゃありません。良くもまぁこんな支離滅裂な話を作れるもんだと逆に感心します。こんなものよくも2クールも付き合ったものです。我ながら感心してしまいます。

なんで生まれてきたのか。それを今更説いたところでいかほどの意味があるんでしょうか。支離滅裂なので、当然のことながら意味不明です。意味不明なので話が収束しているかどうかも不明です。

生きる事愛する事に意味はあるかもしれませんが、この話には全く意味はありませんね。ここまでの徹底した駄作を見るのは久しぶりという気がします。まさに箸にも棒にもかからないとはこのことです。ってまだ続くんですか、確実に恥の上塗りになるだけだと思いますけどね。
うーん、やっぱり小粒になってしまったという感じは否めませんね。更にプラスするとコブラがすっかり善人になってしまっているのがやや気になります。基本的に海賊ですから、もう少しダークな部分があっても良いと思うんですよね。そういう部分がすっかり削られてしまったのが残念です。

確かに怪しい雰囲気というか、お尋ね者らしく招待を隠して登場するのでコブラの立ち位置が毎回異なるというのが面白さのポイントになっていました。それでも、原則として善人であるという前提がついてしまうのが残念なところです。

レディがほとんど損zないかんを発揮できなかったのも残念なところ。話が小さくなってしまっていたので、出番が無かったように感じます。幾つか残念なポイントがありましたが、まぁ頑張ったんじゃないかなという気がします。及第点は取れているんじゃないでしょうか。
纏まっているような纏まっていないような。まぁ音楽とは何かというところはきちんとできたのは評価できますね。音楽にしても道は一つじゃないというを示せたというのが面白かったですね。ただ、これがフィナーレなのかというとやや違うんじゃないかという気がします。

この調子で行くとさらに続きがありそうな気がするんですが、本当に終わるんでしょうか。まぁきりがないと言えばそうなのかもしれませんが、もう少しきりのいいところまで進めて欲しいという感じはします。

このシリーズは全体を通して鬱の状態が長かったので、明るさの部分が足りなかったのが残念です。けれど、のだめの才能というか能力が一流で気持ちの問題が解決すれば間違いないということについては証明できたということでOKなのかもしれませんね。
ラストに相応しいようならしさを持った回でした。仲良しグループで頻繁に一緒に居る割にみんなで何かをするというのは確かにこれまで無かったことで、そういう意味ではメンバーが増えたこのタイミングにそれを持って来るのは良いのかもしれません。

どんなことでも気分次第で楽しくすることが出来るというのがひだまりスケッチのシリーズを通じて通されている展開で、今回もそれは踏襲されています。徐々にキャラが成長して行っている様というのを見ていけるというのはなかなかに楽しいです。

特筆して面白いという感じではありませんが、固いなぁという感じですね。ここまで来たんだったらもっと先までやって欲しいですね。
オムライスの具に特性とラブを入れると美味しいらしいです。早くKazuSさんに食べてもらえるように明日から特訓です!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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目一杯感は良く出ていたので、緊張感はありましたね。力が使えたり使えなくなったりという部分がちょっと都合良すぎだろという気はしましたが、まぁそれも演出の範囲に収まっていたかもしれません。大騒動という感じはしましたが、どうも全体として何が起きたのか結果どうなったのかという部分が曖昧な感じがするので印象が薄いです。

なんせ、アニキがひとりで暴走して、一人で終結したとい話なので、なんなんだというのはあるし、主役達の見習い期間が長くて話もこぢんまりしてしまったというのが残念ではあります。色々とやっていた割にやっぱり影が薄くなってしまっています。

時間や空間を操れるというのは、もう超能力としても決定的で一応の制限は付いていたとはいえ本来では何でもありになってしまう状態のはずで、そこに挑戦した意気込みは買いますが、やはり扱いが難しくなってしまって、面倒になったように思います。
やはり少なくともこのシリーズはセルニアさんのセルニアさんによるセルニアさんのための作品だったということでしょう。川澄がヒロインかと思ってしまうととんでもないことになります。あくまでもセルニアさんが以下に可愛く頑張っているかが重要であり、それ以外は大した問題ではありません。

実際に、セルニアさん以外のキャラは完全に脇役になっていました。この割り切りはそれなりに評価できますが、流石に勿体ないかなぁという気がします。せめてもう少しセルニアさんが活躍できれば良かったんですが、キャラの数が多くなっているだけに、それらの回を用意するだけでかなり話数を浪費したかなぁという気がします。

その辺が、こういう構成の作品の難しいところで、それについてはこの作品もクリアできなかったなぁという気がします。でもまぁそれなりに楽しめましたかね。
まぁ結論としてはほぼほぼ妥当なところという気がします。そもそもFクラスが成り上がってしまっては終わってしまいますからね。一度上がって即落ちるという展開もアリかもしれませんが、上がれそうで上がれないという方がらしいかもしれません。

しかし、これで貯金も含めて裏技は出きってしまったような気がするので、ここからどうするのかちょっと見物だなという気がします。ラストに向かってですからね。纏めという意味で良い展開になればいいなという気がします。テンポとテンションが売りだと思うので、その点は最後まで維持してお願いしたいです。
長らくトラぶっていたWM環境でのLiveアカウント認証の問題がようやく解決したようで
す。このトラブルは非常に特殊で、特定のアカウントからしかもWMからの認証のみが通ら
ないという奇妙なもので、特殊過ぎて大きな騒ぎにはならなかったようです。しかしなが
ら、MSとしては、このLiveアカウントに様々な情報を紐付けている関係上、認証が取れな
いということになると大きな問題が発生します。

例えば、WMを使っていて困るのは、Marketplaceの認証が通らないということ。これが通
らないとこれまで購入したソフトの再ダウンロードが出来ない。何らかの事情によってソ
フトを消してしまったり、端末リセットをしたりという場合に使いたいソフトがインス
トール出来ないということになります。更に自分の場合だと、そもそもLiveの認証が通ら
ない事が原因で一回端末リセットを行っており、当然それでも現象は治るはずもなく、ソ
フトも落とせないという二重苦状態に陥りました。

なんでこんな現象になるのかさっぱり判らないのですが、認証システムは本国にあるらし
くサポートからは本国へ問合せ中と返ってくるだけ。目途の記述もなければ途中経過報告
も無い。更に酷いのは解消しましたという連絡も無い。定期的にこちらが試す以外に確認
手段が無い。大体公式アナウンスすらされていないんじゃないだろうか。というお粗末具
合です。

無料のサービスなので、あまりきついことは言いたくないのですが、とは言え先のように
様々な有料サービスとも関連付けられているアカウントなので簡単に扱ってもらうのは頂
けない。その辺の認識がどうも甘いんじゃないかという気がします。これがMS特有の問題
かというと個人的にはそうは思えなくて、同様のサービスを行っている他社であっても実
は似たような状況なんじゃないかという気がしています。

重要なデータをネット上で管理していて、突然アクセスできなくなりました。という場
合、果たしてどうするのか。そう考えてしまうと自分で管理できない状態にしておくのは
ちょっと不安が残ります。
しかし、ベッタベタやな。この話自体はサダ子が爽子になっていく過程なので、徐々にノーマルになっていくのは判っていたし、それに伴って、単なるベタなラブコメに変貌するということは必然なので、話としては面白く無くなっていきます。そこまでにキャラを確立できるかが勝負なんですが、悪くないものの焦らしが入ってしまった為にここまでの展開に耐えられる程にはなっていません。

まぁラストに向けて何らかの結論を出すには、ハッピーエンドな方向に持って行かなければならないわけで、その為にはこういう展開は必然になってしまいます。まぁここへ来てあたふたするよりは、こういう風にしっとりとする方が良いのかもしれません。

ラストでどう持って来るか、作品としてのまとめだけに興味深いと思います。期待を裏切らない展開にして欲しいです。
戦争が始まるプロセスは、個人が個人である事を捨てて国家や軍や、コミュニティに過度に依存し判断を放棄するところから始まります。現実問題として、全体が数人の個人で変化出来るということはなかなかありませんが、方向性としては正しい。勇気ある人間が居たとしても、大多数が馬鹿でしめられればどんな蛮行も正義として実行されます。それが近代民主制の真実です。

数人の力をそれ以上にするには、超が付くような力をもってするのが適切です。そして、今回の話の大きなポイントは、地元住人の反対にあったところがポイントです。しかしながら、現在の某国では、こういうことがあると、積極的に戦争に参加する方でしょう。権威に弱く正義に従順なのが正しいと思っているのだから愚かなことです。

人間が人間らしさを放棄するところから戦争は起きる。空気読めとかそういう適当な言葉を使って一定に価値観に個人を押し込めようとするところにその根源があります。戦争をミクロの視点で見るのは折り香椎行為ですが、戦争の原因はそこにあるのは事実です。

それにしても、やっぱりアメージングストーリーは良いなぁ。何とも言えない感慨があります。その演奏で時間を稼いだという辺りは構成として美しいですが、果たして、現実にはあり得るかというと物語以下の状態なんだろうなぁという気がします。話としては、良くできていたと思いますが、前半と後半の繋がりがやや弱いところが残念です。勿論、リオ編ってことで話の繋がりは一応あるんですが、その時点であまりに戦争の気配が無かったので、ラストエピソードが唐突な感じになってしまったような気がします。隊長さんももう少し描き込んで欲しい対象でしたね。

ですが、全体としては非常に良くできた話だと思います。十分合格点が出せる出来だと思います。
ミナ姫の設定が本当に見事です。彼女に対する位置付けも、彼女の性格も、ひっくるめて強くて弱い女というのを見事に成立させています。本当に艶っぽい女というのは、強くて弱い。この二面性を兼ね備えていることが条件になります。弱いだけとか強いだけとかそういうのでは駄目出し、あからさまに弱かったり強かったりするのも興が冷めます。あくまでも何とも言えず、そして何ともならず強くて弱いと感じさせることが重要です。その難しい条件をミナ姫はクリアしています。それは原作自体にそういう要素があるんだと思いますが、そもそも新房監督はそういう女性を描くことに長けている人で、過去にもそれに成功しています。ほとんど成功例を見ない状況で、一人で複数回に成功しているのだから見事なものです。

今回の見所はなんと言っても美刃との掛け合いだと思いますが、いちいちシーンが格好良くて美しいです。この作品は徹底してそこを追求しているんじゃないかという気がします。彼女の存在自体が未だ謎に包まれていて、敵であるような味方であるような不思議な位置にいますが、刺客の一人が彼女なんじゃないかという感じがしてきました。ただし、彼女自身の思惑がどこにあるのか、そしてアキラの過去とどんな関係があるのかについては、未だ不明です。

ミナ姫が王としての威厳がある以上、それに次ぐ位置の三人も同様な威厳を持っている必要があります。ミナ姫は堂々としたものでしたが、それに動じることなくしっかりと対応してきたという点について彼らも賞賛に値します。結局ミナ姫の方が動じてしまうという流れについては、ミナ姫らしい結末です。しかし、それで終わってしまったのではやっぱり違うだろうという気がしますので、審問も含めてミナ姫の反撃というのがこれから期待されます。

千和が語っているように、無傷という訳にはいかないのでしょうが、そうやって状況を進展させることこそがじゅうようなんじゃないかという気がします。
今回は真性Mの登場。真性Mの前では誰もがSにされてしまうという恐ろしい現実。まぁこの陰湿エロ作品においてはこういうアブノーマルが出てくるのはある種の必然ではあります。真性Mの美少女二人が虐めてくださいと懇願するのですから、それはもう異様な光景です。

そして、乳を冷やして風邪を引き乳で体温を計る女と、次々エロ要素が襲ってきます。そうこうしている内に恋する乙女が登場しますが、そういう女性は不幸になる運命を背負いそうです。しかし、水銀をあぁいう風に使うとは恐れ入りました。

なんのことはない、虐めてあげればいいんじゃないかと思いますが、やっぱりアブノーマルな世界にはなかなか入り込めないのかもしれません。そして、真性Mが居る以上真性Sも居るわけですね。さすが抜かりがありません。

しかしだなぁ明らかなクェイサーを相手に竹刀一本で戦いを挑むとははっきり言って無謀です。そういう暴走は事態を悪化させるだけなんじゃないかという気がするんですが、どうなんでしょう。珍しく次回に続くという状況なんで、このエロ物語を次回も楽しむとしましょう。
ラストは流石にちょっと… 話の展開上、もうこういう風に展開するしか無いのかもしれませんけど、逆に言うとそうせざるを得ない状況になっている時点で終わっているような気がします。結局こばとのこばとによるこばとの為の物語で、彼女がなんで試練を受けなければならなかったのか、その結果が実質的にどういうものだったのかさっぱり判らないし、藤本関係以外は全部茶番劇ってことになってしまいました。特に幼稚園関係なんてもう最悪ですね。

キャラやエピソードに対してこういう使い方を平気でするのがCLAMPの一番嫌いなところです。

もし、この話を認めるならば、神様というのは偏屈で意地悪ということとしか思えません。まぁ慈悲深い神なんてものが存在するはずは無いなんて、現実を見れば絶対的な真理だとだれでも理解出来る訳ですが。

一見良い話とか感動モノの話というのは、実際には悲劇だったりするわけです。異様な事がなければこういう話にはならない訳です。まぁ死人が蘇るというだけでオカルトですから、それがどういう結果になったとしても、神の気まぐれでしかありませんけどね。
あらあらとうとう神話になっちゃいましたよ。もう何でもありですね。酷い有様です。まぁ設定的に既に何でもありになっていますから、神様が出てこようと悪魔が出てこようと驚く程の事は無いのかもしれませんが、それでもここまで開けっぴろげにやられると呆れ果てます。

すでに理解とかそういう範疇を越えていて、話自体が宗教じみてきています。これを受け入れるか否かは個々の信仰心次第という気がしてきました。信じるモノは救われるという感じです。神話ですから、それが整合されているかとか問うことに意味はありません。信じるか否かです。

じゃあ、お話として面白いかというと、面白くないですね。悪い意味でダークなのが悪い方向に働いています。神話というのは曖昧で適当であるから楽しめるのであって、ここまであからさまだとちょっと凭れますね。
まぁ妥当なところでしょうか。どちらに転んだとしても正直中途半端な感じは否めませんが、これまでのもののほぼ全てをご破算にするよりは、この方が幾分納得できる結末のように思えます。下着同好会がどうこうというよりも、普通に中学生の話という感じになってしまったのが微妙ではありますが、その分無難な感じに纏まっていたというのはあります。

しかし、あまりにも何にもなさ過ぎてシリーズを通じての感想すら描きにくいというのは微妙な感じはあります。結局変わり者の女の子がお友達を作って終わりですからねぇ。損何言われてもというのが正直なところです。

物珍しさが無くなってからどうなるのかというのが見物ではあるんですが、そこにいたる前に終わったのは正解なのかもしれません。もし第2段があるなら、どうなるのか興味が沸きそうです。
仕事とは何なのか。それを考えちゃうと確かに難しい問題になってしまいます。一見すると天職のように思えるものでも、旨くいかない時もあるモノで、そういう時にはこのままで良いのかと悩んでしまうかもしれません。数年で変化していく学生家業と違って、社会人は数十年単位ですから、どうしても波がありますね。特にちゃんと自らのポジションを確立出来ていない内は何かと揺れるものかもしれません。

お気楽極楽な園児にはあずかり知らない事かもしれませんが、その雰囲気がかえって癒してくれるというのはあります。ともかく無邪気に頑張っている姿というのは元気づけてもらえる一因かもしれません。

ともかく、何となく関係性が構築できてきたという印象はあります。その状態まで来て終わってしまうというのはちょっと残念ではありますが、まぁこの手の話としては頑張った方なのかもしれません。
大胆不敵というのがコブラのらしいところなんですが、その特性はこの話でも存分に発揮されていました。それにしても次々と色んな設定が出てきます。今度はドラゴンちゃんの登場です。それにしても今回は意外にメンバーが生き残っています。大抵この手の展開だと徐々に仲間が死んでいくっていうのがお約束なんですが、そうでないというのは珍しいです。

そうなると、諸々が解決した後も色々と問題が残るような気がします。それをどうやって調整するのかが楽しみです。そもそも城に入り込んだとしてそこからどうなるのか結論も読めないだけに展開が楽しみです。

なんだかんだでこれまででは一番面白いかもしれません。
前半も後半も楽しかった。今時PCに対してあんな反応する人はなかなか見ないなぁ。特に周囲には相応の人しか居ないから益々新鮮です。詳しくはWebで系もいい加減飽きてきて既に検索なんてしませんが、無くならないということはやっている人も多いんだろうなぁ。

卒業、進級ネタは学校モノにはお約束ですし、ゆののような性格のキャラとしては非常に素直な反応をしてくれていて、とても見やすかったです。それでも普通に楽しめるというところが偉大なんだろうなぁと感心してしまいます。

しかし、それは以前のシリーズからそうですけど、非常にコメントし辛い作品になっています。好きか嫌いかというのは好みの部分も大きいのかもしれません。けど、個人的には好きですね。何がと聞かれても答えられませんが。
世界を破滅させようというのにそれでも忠誠を尽くすとは信仰とは本当に恐ろしいものです。自ら判断することを放棄したようなモノは既に人間と呼べるものではありません。真面目に考えれば世界は滅ぶべきだという結論は容易に出せるので、そのこと自体珍しくもありませんが、それが私怨となると、どうしてもチープに思えます。私怨であるからこそ、変えてしまう事も出来るし置き換えてしまうこともできる。

それでも一発逆転を狙う根性は立派です。追い詰められなければ無敵のパワーを持っていますから逃げ延びればチャンスはあります。問題は、あれだけの仕打ちをしておきながら部下を最後まで使ってしまったという…。さらには妹に執着してしまったという点。きっとその二つによって彼は滅ぶ事になるでしょう。まさにツメが甘いという感じです。

格好だけは一人前でも、悪役としてはオチこぼれです。そういうバカを相手にしてしまうと、相対する主人公側の価値も落ちてしまいます。結局状況的に悲惨な状況を作りすぎてしまうが故にこういう半分以上反則のようなことをしなければならなくなるんでしょう。構成に失敗していると思います。
考えようによっては非常に小さな、それでいてのだめにとっては非常に大きな根本的な決断が迫っています。もしこれが本当にフィナーレだとするなら、結局はそれでやっていくだけの決意があるかどうか、それが無い限りどんなに才能があったとしても成功しないということでしょう。まぁそれは確かにそうかもしれません。

千秋のような生き方に対して何の疑問も持つ必要がなかった人間ならともかく、そうでなければ音楽家になんか簡単に、そして本気になろうなんてなかなか思えません。ノリでアイドルになって売れなくなったら終わりみたいなお気楽さではないというところは真面目で好きです。その辺さすがクラシックの世界かもなという気がします。

しかし、まだ結論が出たわけではありません。どういう経緯でどのような結論を出すのか、それがどのようなラストを作り出すのか、期待して見させて貰いましょう。
最終回としては、かなりお粗末な出来だなぁという気がします。まず、あそこまでピンポイントにテレポートが出来るなら、最初から本拠地に乗り込めばいいじゃないと本気で思う。油断とは良いながらもさっさと勝負を決めてしまわないおねーさんもどうかと思う。最後に御坂が勝った理由もよく判らない。

内容的には、おねーさんの暴走が過ぎてしまって勧善懲悪になってしまってがっかり。その後学園都市そのものが実験場であるという至極真っ当な見解が出てきた時はそれでも期待してしまいましたが、感情論でねじ伏せてしまっていますから、テーマとしてもかなりお粗末。

結局御坂と黒子は力業。残りの二人の存在意義はほとんど構築できない。つまり、見所はほとんど無いという状態。所々に面白いところはあったものの全体としてはもう一つ、いやもう数百という感じの出来です。その辺りは禁書目録に近いですね。4人しかキャラが居ないのに使いこなせないというのは正直がっかりな出来と結論して良いでしょうね。
主役の二人がマジモード入っているので、周囲がエロ担当。二人三脚は凄まじかったです。あれだけの事故が起こるとはなんともはや。各競技もかなりの割合がエロを目的とした味付けがされていて、高校生にはうってつけかつやる気を十分引き出す事に成功思想です。

しかしながら、結果がどうなったのかという部分はグレーにされました。結局体育祭で決着を付けるという方法そのものに問題があったということでしょうか。じゃあどうやれば納得のいく結果が出せるのか、次回以降の回答に期待したいです。

当然のことながら、その結果がどうなるのかというのも興味津々です。なにせ、当の相手には全くそういう意識が無いようですから、何を持って納得してくれるのか楽しみにしたいです。
しかし、圧倒的戦力差です。この差をどうやって埋めるのか楽しみです。あからさまに慢心があるので、そこをついてというのが一番のポイントなんだと思うんですが、それにしてもかなりのものが必要になります。さてどうするんでしょうか。

猫さんってば、ますます狼さんに考え方が近くなってきています。しかし、勝ち目が無いにも関わらず、無謀にも突っ込んでいく辺りには凄まじさと同時にやや呆れかえるものがありました。まぁ仕方が無いとは言え、手段と目的が入れ替わっています。そこまで追い詰められたという感じが出ていますから、それほど大きな違和感は無いですが、結局彼女に莫大な力を持たせて、後はそれを戻しさえすればというのは、確かに楽な展開かもしれません。

特別複雑な展開を期待するタイプの作品ではありませんから、単純にして分かり易い方が良いでしょう。それをベースに描くべき事をきちんと描いた方が得策です。
何気に良くできているというのが感じられるのが素晴らしいです。流石にもう少し戦力が無いとなぁとは思っていましたが、隠し球がありました。それも結構有効な隠し球なので、旨く使って欲しいです。そして、今回の戦争の目的は一体何なのか。何故Fクラスが無謀にも上位クラスに無理な戦争を挑むのか。その答えが出ました。詰まるところ、学力至上主義への挑戦ってことですね。実際、バカとされているキャラ達をより魅力的に、利口とされているキャラをより黒く描いていますから、最初からそういう意図があったんでしょう。そもそも賢さと学力は無関係だということは、糞役人共が現実でも証明してくれています。

けれど、それでも未だ学力は重要だと考えている愚か者は少なくありません。そういう愚か者にでも理解しやすい形でこの条件を提示できるというのは有益でしょう。それで面白いとなれば言う事無しです。
KazuS??????1????1?ä??????????????Τ?ġ?

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これを見て、なんでそんなに友達が欲しいんだろうかとか、休みが悲しいとかなんで思うんだろうとか考えている時点で、もう自分がオヤジなんだなぁと痛感させられます。友達なんて少ない方が面倒じゃないし、休みは多いに越した事が無いと思ってしまいます。

それにしてもあやねちゃんってばサダ子にキャラ負けてません。良い感じです。しかし、お互いここまで露骨なのにそれでも進展しないというのはほとんどあり得ないと思いますが、まぁそこはお話ということで笑える話ということで良いでしょう。

無頓着だった女の子がお洒落して出てくると破壊力抜群です。地がが美人ならなおされでしょうね。今時の女子校生ならホテル直行便確定という感じのラストでしたが、きっとお笑いのオチが待っているんじゃないかと逆の期待を持ってしまいます。そう考えると風早って不幸ですが、まぁそれも楽しめるM属性もあるようですから、まぁ大丈夫でしょうね。