FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
まぁリアルバージョンのお店屋さんごっこですから楽しいことは間違い無いでしょうね(笑) 微笑ましい限りですが、幼稚園児がお店に出ているとなれば話題になるかもしれませんね。そういう意味ではそれなり以上にお手伝いになるかもしれません。何にしても親にしてみれば自分の仕事に興味を持ってもらえるのは嬉しい限りです。

後半は後半で面白い話でした。痘痕も靨というのの典型です。ただし、人を見る目はあるようでそういう部分は大人びています。しかし、山本せんせーはそれほどまでに完璧なのか…。凄まじいだとすれば、ツッチーに勝機は薄いのかもしれません。しかし、あの親父であの娘が生まれてくるとなると、姐さんはどんな美人なんだろうか。そっちの方がきになりますよ。

まぁこの位アンリアルな園児が居ないとさすがに話を続けるのは辛いのかもしれません。
スポンサーサイト
世界は私のもの。かなり高度の思想なのですが、彼女の場合は理性ではなくて感覚で理解しているようです。いずれにしてもノロティの件と、バントーラの襲撃との関係性が未だにつかめないということ。そして、武装司書が恨まれている理由もまた正義の定義に合ったわけです。あくまでも正義というのは一面的な見方でしか無いということを理解もせずに使っている連中がほとんどです。

この話をもって愛は地球を救うとか言われると困ってしまいます。まぁ愛とは何かという定義の問題もありますが、確かに共感という意味で理解すれば愛は地球を救うキーになり得ます。しかしながら世界全部が共感することはあり得ないので、それは無意味です。共感ではなくてあくまでも理性的な意味で共存する手段を探すべきでしょう。世界という媒介を通じることでそれが可能になる。世界との関係性は同じである必要性は無い。だからこそ世界全て共感することなく、世界で一体となること可能性が見いだせます。

しかし、自分のものだから愛せるという考え方があると同時に、自分のものだから破壊することも出来るという考え方も成立します。で、事件は解決を見ましたが、だから何かという部分がはっきりしません。なんだかんだ言ってノロティは殺されてしまった訳だし、代行は生き残っているし、このままならこれまでと同じ事が繰り返されるでしょう。残りの話数で何らか結論らしいものをもってきてくれることを期待したいです。