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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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うーん、前振り。まぁこんなような展開は予想できましたが、思っていたよりも小粒なネタだなという印象があります。初春の能力についてついに明らかになりましたが、それがどの程度の意味を持てるのかは今のところ未知数。さぁどうなるのか期待したいところですね。

キャラ達が中学生ということで、いくら能力者だからといっても所詮中学生であるという事実は変えられない訳で、であるが故に彼女達のこなせる範囲に話を持って行こうとすると必然的に話が小さくなります。これだけ大きな計画を進めているにも関わらず、中学生に処理できることと言えば、最終的には力業という事になりかねない。どうせそういう決着にするのであれば必要以上に話を複雑にすることもない。そういうことになりそうです。

結局のところアンバランスなんですよね。設定とモチーフのバランスが取れていない。この話を御坂を軸にして行うということに無理が出ているように思えます。無理は承知で進めるなら、それを跳ね返せるだけの何かを用意しなければならないんですが、そこまでには至っていないように感じられます。どこまでできるのか、一応期待したいところですね。
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ここまでずっとメインキャラだけで粘ってきていたんですが、遂に先輩登場です。彼女達については初期の頃からずーっと伏線が張られていて、どんなキャラなんだろうと出てくるのを楽しみにしていたんですが、随分待たされる事になりました。それにしても、変わらないのは吉野屋先生よって感じです。

それぞれがそれぞれの時代にそれぞれの悩みを持っているというのが良く判ります。特にこのシリーズでは後輩さんが増えましたから、先輩を出すにしても絶妙なタイミングだったと言えるでしょう。幾ら面白いキャラだったとしてもあれだけ少数で、しかも特別なイベントが無いとなればどうしてもマンネリに入ってしまいますので、キャラの立ち位置を入れ替える事が出来る時間を巻き戻しというのはいい手だと思います。

そもそも、最初から話が時系列に並んでいる事が無かった構成になっていますから、こういう話を今持ってこられても特に違和感がありません。こういう自由な構成を可能にしたというのも実は計算だったりしたら、凄く恐ろしいですね。
満を持しての川澄回。乳から始まるという気合いの入れようでした。が、それでもやっぱり全体の6割、いや7割はドリル娘に持って行かれてしまいました。どうしても川澄キャラ弱いんですよ。もう少し進んでデレ度が上がれば面白くなるのかもしれませんが、現状ではちょっと意地悪な女の子以上になっていないので、どうにもなりません。

しかし、ラストまで来て衝撃の告白がありました。彼としては何気に言ったのかもしれませんが、まさしく空気読め無い度満点の内容でした。これで関係性が変化してきてくれると話にバリエーションが出てきて良いと思うんですけどね。

それにしても、女の子達が一杯出てきますが、川澄とドリル以外は酷くぞんざいに扱われています。酷いというレベル。完全にギャグキャラとしてしか使われていないですね。もう少し旨く使ってあげれば良いと思うんですけどねぇ。