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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ん?、長かったですねぇここまで。結局ク・フィーユの役目は囮というだけだったようです。いやね。あれだけの力があって、つか、時間を止める事ができて、その中で自分だけは動けるということであるなら、ほとんど不可能は無いと思うんですよ。力に目覚めていない女の子の一人をかどわかすくらいそんな手の込んだことしなくても可能だと思うんですよね。しかもより簡単により確実に。それなのに何故こんなやり方をするのか。そんなことをするから失敗する事になります。

能力の発動に何かしらの条件があるというなら、そこのところをはっきりした方が良いと思うんですけど、何かありましたっけ? 二人を会わせても大丈夫だという自信があったのかもしれませんが、例え小さくてもリスクは回避するべきだろうと思うし、それ以上に囮としてだけつかって役目が終わったらポイってのは、自分達がされてきたことと同様なをしているというのはなんとも冴えない状態です。

まぁここまではある意味茶番な感じもしますが、形式的には片付いてきたのでここからは素直な展開になるのかもしれません。その方が純粋に楽しめそうです。戦力差はまだありますが、裏切りとかも出そうな気配です。さぁどうなるのか見物です。
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音楽は特にのだめのようなタイプは、感情に左右されやすい傾向があるでしょうから、恋愛とも密接に関連しているだろうことは理屈としては判るんですが、実際に音楽をやっていないものには実感として掴み取れません。

しかしまぁ、伸び悩んだ時には疲れてしまうというのはあるかもしれません。そこで踏ん張れるかどうかがその上に行けるかどうかということなのかもしれませんが、それは言う程簡単な事じゃないだろうし、レベルが上がっていけば行く程ハードルが上がるのも道理でしょう。

それを引き上げるのが果たして誰か。周囲が恵まれているのでこれまでは救われてきた部分もありましたが、そこには当然罠もあるかもしれない。まぁシュトレーゼマンの意図がどこにあるのかというのはまだはっきりしないところがありますが、何れにしても刺激として働くのは確かでしょう。

ドラマティックではあるんですが、どうも自分の中で盛り上がらないものがあります。既に状況が理解の範疇を越えてしまっているというのもあるのかもしれません。のだめと真一の絡みが間接敵になってしまっているのもあるかもしれない。ここからどうなってくるのかラストに向けての盛り上がりに期待しましょう。