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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ここまででは一番良い出来だったと思います。元々会話が主体で、そのやりとりが一番の魅力であるのが西尾作品なんですが、今回は、それに禅問答的な要素が加わって、楽しかった。とがめと七花の会話もそれなりには楽しめるものの、やっぱり毎回同じキャラではマンネリになってしまう。それにとがめのキャラは、戦場ヶ原や八九寺や神原と比べるとやや弱い。彼女が突っ込み担当になっているだけに限界値が見えてしまっています。

それだけにゲストキャラに期待するしか無いのですが、まにわにはバカばっかでメインには到底なれない存在だから話にならないですし、前回は、結局キャラ同士の絡みは少なかった。今回くらいの濃さと絡みが無いと話が盛り上がってきません。

刀の毒に云々も、毎度毎度戦って奪うという展開が約束されてしまっている以上、そこまでの過程が重要になるんですが、当然それを普通にやってしまったのでは面白味が無い。その点も今回は捻りが効いていて楽しかったです。

正直前回を見た後の印象としては、化物語には及ばないと思っていたんですが、今回を見て少し盛り返したように思えます。まだ追いついたとは言えそうもないですが、2本分×12の長期戦ということもあり、キャラや関係性の変化も含めて少し楽しめそうかなという気がしてきました。化物語と同じようにはならないかもしれませんが、違った面で楽しませて欲しいです。
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全く沖浦の見解は正しい。箱に拘る理由は全くない。そんなものに拘って大局を見誤るのは愚の骨頂です。思い出は大事かもしれませんが、現実と未来はそれとは比較にならない程重要です。思い出に浸って現実を見ず、未来を捨てるのはバカのやることです。勿論借金自体が不当なものである以上、文句を言いたくなる気持ちは判りますが、現在の世の中では、法律とか言う何の根拠も無い形式に則ってさえいれば正義らしいですから、合法的にその借金が構成されている以上は、何を言っても詮無い事です。

感傷的になっても何も解決しません。CLAMP作品は善意の塊ですから、悪人は出てきませんが、世の中には悪人なんて幾らでも存在します。こんな夢物語で現実逃避しているよりも、本質的な問題に目を向けるべきだと思うんですがね。努力と根性でなんとかなるなら、世の中今よりもよっぽどマシになっています。

まぁある行為に対して酷いか酷くないかは視点の違いによってどうとでも変わる。とそういうことでしょう。それを一方の視点に強制的にバイアスをかけて正義を強調するというのは陳腐な手法です。まぁ正義とか善とか愛とか語る話は多かれ少なかれその傾向があるのですが、鼻に付く程になるのは流石に頂けません。愛は地球を救う的な話にまともなものなどあった試しはありませんがね。
天然姉妹の話が面白かった。流石に園児の話ではバリエーションに限界があるようで、適度に周囲の大人の話をかませてきます。子供達とは直接関係無いようなネタも含まれますから、結構なんでもありです。しかし、美人姉妹ですから、ご近所で話題かもしれません。

後半も同じような雰囲気。その気が無かったにせよ。若い女性の部屋に一晩中一緒に居られるというのは悪くないんじゃないかと思います。羨ましい限りです。その辺りが女性中心の職場に居ることの特典なんじゃないかという気がします。

それと何気に大きくなった園児達は可愛らしかったですね。まぁそこまで行くのに10年かかってしまうというのがやはり悲しいところではありますが。せめて5年位なら待てるかもしれないけどなぁ。