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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やっとというかとうとうというか盛り上がってきました。これまでの展開から行って裏切りになるのは必然で、何もここまでと言う位、体裁をと問える事もせずに酷い仕打ちをしてきていて、この調子でよくぞここまでのし上がったものだと疑問に思ってしまう程の状態でした。それでも悪知恵は働くようで、更に人を填めるだけの余裕を残してクライマックスに突入です。

時間が動き出したと同時に大ピンチ何ですが、同時にあの二人も復活という事で、乗り換え組の含めて恐らくは組織はパワーアップして元鞘という感じのオチなんでしょう。誰が生き残るのかというのがありますが、まぁ解決するというのは予定調和何でしょうから、あまりにもネタが大きすぎると扱いが難しいというのを良く表しています。

なんというか、キャラクターがもう少しリアリティを持っていてくれると楽しめるんですが、どうもやらされている感というか、人形のような印象が強くて、感情の揺れについても不自然に感じるところがあります。そこも含めて好きになれるかなのかもしれませんが、個人的にはその点は残念なところです。
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ラヴェルも良いけどピアノコンチェルトの王道はやっぱりショパンの一番だよね。まぁチャイコフスキーも良いですけど、やっぱショパンは良いです。一撃でピアノコンチェルトが好きになってしまうだけのパワーを感じますね。のだめのピアノも良い感じでのだめらしいという弾けた演奏でした。僕はこういう弾き方好きですね。

既に数々の名演が存在しているだけに、光る演奏をするのは難しいと思いますが、それだけに実力が試される曲であると言えるかもしれません。協奏曲というのは、ソロとオーケストラがどういう位置関係を形成するかでかなり異なった印象になりますが、こういうガチンコな感じの演奏が好きです。

問題は、ある一発の演奏の出来だけじゃなくてそれを維持継続できるということがプロです。のだめの最大の課題はそれでしょう。はたしてそれをうまくこなせるか、千秋は彼女の演奏を聴いてどういう行動を取るのか、その辺りがこれからの見所ってことなんでしょうね。