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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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状況的に切なくなるのは理解出来ます。それ以上に納得出来たのは、悪役を転換させるには、更に悪役を登場させるという手法は有効だということ。善悪などというものは相対的な位置関係によって成立しているものなんだなぁとよく判ります。

そもそもが思い込みというか、見解の相違の部分なので、歩み寄りは難しいですが、一定の成果を素直に認められるというのは、相応の教育者なんだなということは判ります。頭が固いというのは事実で、もう少しなんとかなれば感じが良くなるのにねぇとは思います。

ともかく頑張ったなというのは良く出ていて、それが結果として自らを救ったという展開は素直に気持ちが良いものでした。出来すぎな感はありますが、中学生であればこういう評価がされるのは良い事なんじゃないかなという気がします。
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まぁツッチーが報われないなんてのは、もう太陽が東から昇るってのと同じくらいお約束な内容な訳ですが、それでもさすがにちょっと可愛そうな気がしてきました。そこまで好きならもう少し直接的なアプローチをしてみるというのが簡単なんでしょうが、それが出来ないというのがこれまたお約束なんでしょうね。

で、前半は運動会ネタ。運動が苦手な人間に取っては虐めとしか思えない行事ですが、例えばテストなんかは勉強が苦手な人にとっては虐めな訳で、まぁ人はそれぞれあるんだということを理解するには良い機会なのかもしれません。順位を付けるのは良くないとか騒ぐトンデモなバカ親に限って価値観が偏っているのは確実なので、そんな馬鹿に対応しなければいけない教育機関関係者には同情してしまいます。

で、転んでしまった子供を拍手で迎えるというのは、一見美しいように思えてその実恥の上塗りというか、追い込んでいるという印象を与えるのは事実かも知れません。まぁそれをどう思うかは当人次第の部分もあるので、一概には言えないかもしれませんけどね。