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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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これを見て、なんでそんなに友達が欲しいんだろうかとか、休みが悲しいとかなんで思うんだろうとか考えている時点で、もう自分がオヤジなんだなぁと痛感させられます。友達なんて少ない方が面倒じゃないし、休みは多いに越した事が無いと思ってしまいます。

それにしてもあやねちゃんってばサダ子にキャラ負けてません。良い感じです。しかし、お互いここまで露骨なのにそれでも進展しないというのはほとんどあり得ないと思いますが、まぁそこはお話ということで笑える話ということで良いでしょう。

無頓着だった女の子がお洒落して出てくると破壊力抜群です。地がが美人ならなおされでしょうね。今時の女子校生ならホテル直行便確定という感じのラストでしたが、きっとお笑いのオチが待っているんじゃないかと逆の期待を持ってしまいます。そう考えると風早って不幸ですが、まぁそれも楽しめるM属性もあるようですから、まぁ大丈夫でしょうね。
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スパイクの偽物登場。偽物らしく格好悪いし、人間味も無いですが、まぁ見た目はそれなりに頑張ったかなという気はします。そして行き着いたところは、裸エプロン四つん這いです。一体どこまでエロに走ればいいのか。その徹底ぶりは見事です。

この調子でどこまでエスカレート出来るのか、エロだけが見所だけにもう興味はその一点と言えるでしょう。是非その期待に答えて欲しいと思います。
自由業の方、随分と先生に対して態度が豹変しました、まぁ将来の姐さんかもしれないとなればそう簡単に無下にはできないでしょう。しかし、取り壊される時点ではネタバレしていたというのは頂けません。先生が割り切ったとは言え、これほどまでに明るいというのは異常だし、新しくというキーワードも入っていましたからね。しかし、ここまで見事に愛は地球を救うを実行されるとは、今時CLAMP以外には出来ない芸当かもしれません。そういう意味では貴重な存在なのかもしれませんね。

無駄な努力は休むに似たり。まぁそれはそうなんですが、差し迫った状況でそれを言うのは、つまり死ねってことですね。それもある意味で真理ではありますがね。ポジティブシンキングと行き当たりばったりで渡れる程現実は甘くないでしょう。

そして、ここへ来て願いが云々と言い出しました。これまでほとんど忘れて居ただろうとしか言えないような状態だったのに、いきなり重要度を急上昇しました。物理的に無理というところまで行くとなると、今度は最後の問題はポイント十倍です。とかそういうオチなんでしょうか。一発逆転がCLAMPは大好きで、そのためには相当の無理でも押し通すということを平気でやるので、今回もかなり怪しそうです。

少なくとも話として破綻しない程度に収まってくれることを期待したいですが、どうなるでしょうか。
釘ミー最近新境地? って感じで熱演です。それにしても話の作り方が旨いです。常に幾つかの流れを絡めながら展開する辺りに面白さが凝縮されています。しかもやや出来すぎな感はあるものの状況も行ったり来たりして、純粋に戦術的にも楽しめました。

そして、ミナに秘密があるという伏線が張られました。さて、あの姿にどんな秘密があるのか。終盤にさしかかっているはずなんですが、一向に遠慮無しです。というか、初回からずーっと緊張感のある展開を続けていて、つくづく感心してしまいます。ここまで密度の濃い話ができるものなんだなぁ。

これだけ引っ張って残りの話数で纏まるのかという点がやや心配ではありますが、その辺りは旨く処理してくれるでしょう。それにしても、毎回毎回1クールで終わらせてしまうには勿体ないと思えるような作品を作ってくれるものです。勿論1クールで構成されているからこそ面白いというのが当然あるんだと思いますが、それにしてもと矛盾に苦しんでしまいます。しかし、完全に集結するわけではないでしょうから、是非2期シリーズの展開をお願いしたいです。
凄い一気に戦争モードです。まぁそもそも兵隊という設定だし、戦争中なんだからそういうエピソードがある事自体は不思議でもなんでもないです。しかし、見た目は東洋系ですが、国名はローマで言語はドイツ語って凄まじい世界観だなをい。

戦争なんていうのは、無知と信仰によって起こされる。これは真理で、事実を知ってしまえばそうそう人間を殺すなんて出来ないでしょう。自分達とそれ以外という区別が戦争の元凶です。それを知っていれば、安易にナショナリズムに走ることの恐ろしさが理解出来るでしょう。スポーツイベントなどで日本日本騒いでいる連中が狂人に見えるのは自然な事です。あれって所謂代理戦争に近いモノがありますからね。原点は同じです。

戦争をミクロ視点で見てしまったのでは本質は語れないというのも事実で、こういう展開自体は良くあるんですが、あまり好みではありません。しかし、契機として利用する分には直感的に理解しやすいだけに手法としては悪くない。問題は、そこからなにを導き出すかだと思います。この作品がありがちなものになるか、それ以上になるかは次回以降の勝負ということになるんじゃないかと思います。