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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今回は真性Mの登場。真性Mの前では誰もがSにされてしまうという恐ろしい現実。まぁこの陰湿エロ作品においてはこういうアブノーマルが出てくるのはある種の必然ではあります。真性Mの美少女二人が虐めてくださいと懇願するのですから、それはもう異様な光景です。

そして、乳を冷やして風邪を引き乳で体温を計る女と、次々エロ要素が襲ってきます。そうこうしている内に恋する乙女が登場しますが、そういう女性は不幸になる運命を背負いそうです。しかし、水銀をあぁいう風に使うとは恐れ入りました。

なんのことはない、虐めてあげればいいんじゃないかと思いますが、やっぱりアブノーマルな世界にはなかなか入り込めないのかもしれません。そして、真性Mが居る以上真性Sも居るわけですね。さすが抜かりがありません。

しかしだなぁ明らかなクェイサーを相手に竹刀一本で戦いを挑むとははっきり言って無謀です。そういう暴走は事態を悪化させるだけなんじゃないかという気がするんですが、どうなんでしょう。珍しく次回に続くという状況なんで、このエロ物語を次回も楽しむとしましょう。
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ラストは流石にちょっと… 話の展開上、もうこういう風に展開するしか無いのかもしれませんけど、逆に言うとそうせざるを得ない状況になっている時点で終わっているような気がします。結局こばとのこばとによるこばとの為の物語で、彼女がなんで試練を受けなければならなかったのか、その結果が実質的にどういうものだったのかさっぱり判らないし、藤本関係以外は全部茶番劇ってことになってしまいました。特に幼稚園関係なんてもう最悪ですね。

キャラやエピソードに対してこういう使い方を平気でするのがCLAMPの一番嫌いなところです。

もし、この話を認めるならば、神様というのは偏屈で意地悪ということとしか思えません。まぁ慈悲深い神なんてものが存在するはずは無いなんて、現実を見れば絶対的な真理だとだれでも理解出来る訳ですが。

一見良い話とか感動モノの話というのは、実際には悲劇だったりするわけです。異様な事がなければこういう話にはならない訳です。まぁ死人が蘇るというだけでオカルトですから、それがどういう結果になったとしても、神の気まぐれでしかありませんけどね。
あらあらとうとう神話になっちゃいましたよ。もう何でもありですね。酷い有様です。まぁ設定的に既に何でもありになっていますから、神様が出てこようと悪魔が出てこようと驚く程の事は無いのかもしれませんが、それでもここまで開けっぴろげにやられると呆れ果てます。

すでに理解とかそういう範疇を越えていて、話自体が宗教じみてきています。これを受け入れるか否かは個々の信仰心次第という気がしてきました。信じるモノは救われるという感じです。神話ですから、それが整合されているかとか問うことに意味はありません。信じるか否かです。

じゃあ、お話として面白いかというと、面白くないですね。悪い意味でダークなのが悪い方向に働いています。神話というのは曖昧で適当であるから楽しめるのであって、ここまであからさまだとちょっと凭れますね。
まぁ妥当なところでしょうか。どちらに転んだとしても正直中途半端な感じは否めませんが、これまでのもののほぼ全てをご破算にするよりは、この方が幾分納得できる結末のように思えます。下着同好会がどうこうというよりも、普通に中学生の話という感じになってしまったのが微妙ではありますが、その分無難な感じに纏まっていたというのはあります。

しかし、あまりにも何にもなさ過ぎてシリーズを通じての感想すら描きにくいというのは微妙な感じはあります。結局変わり者の女の子がお友達を作って終わりですからねぇ。損何言われてもというのが正直なところです。

物珍しさが無くなってからどうなるのかというのが見物ではあるんですが、そこにいたる前に終わったのは正解なのかもしれません。もし第2段があるなら、どうなるのか興味が沸きそうです。
仕事とは何なのか。それを考えちゃうと確かに難しい問題になってしまいます。一見すると天職のように思えるものでも、旨くいかない時もあるモノで、そういう時にはこのままで良いのかと悩んでしまうかもしれません。数年で変化していく学生家業と違って、社会人は数十年単位ですから、どうしても波がありますね。特にちゃんと自らのポジションを確立出来ていない内は何かと揺れるものかもしれません。

お気楽極楽な園児にはあずかり知らない事かもしれませんが、その雰囲気がかえって癒してくれるというのはあります。ともかく無邪気に頑張っている姿というのは元気づけてもらえる一因かもしれません。

ともかく、何となく関係性が構築できてきたという印象はあります。その状態まで来て終わってしまうというのはちょっと残念ではありますが、まぁこの手の話としては頑張った方なのかもしれません。