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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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オムライスの具に特性とラブを入れると美味しいらしいです。早くKazuSさんに食べてもらえるように明日から特訓です!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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目一杯感は良く出ていたので、緊張感はありましたね。力が使えたり使えなくなったりという部分がちょっと都合良すぎだろという気はしましたが、まぁそれも演出の範囲に収まっていたかもしれません。大騒動という感じはしましたが、どうも全体として何が起きたのか結果どうなったのかという部分が曖昧な感じがするので印象が薄いです。

なんせ、アニキがひとりで暴走して、一人で終結したとい話なので、なんなんだというのはあるし、主役達の見習い期間が長くて話もこぢんまりしてしまったというのが残念ではあります。色々とやっていた割にやっぱり影が薄くなってしまっています。

時間や空間を操れるというのは、もう超能力としても決定的で一応の制限は付いていたとはいえ本来では何でもありになってしまう状態のはずで、そこに挑戦した意気込みは買いますが、やはり扱いが難しくなってしまって、面倒になったように思います。
やはり少なくともこのシリーズはセルニアさんのセルニアさんによるセルニアさんのための作品だったということでしょう。川澄がヒロインかと思ってしまうととんでもないことになります。あくまでもセルニアさんが以下に可愛く頑張っているかが重要であり、それ以外は大した問題ではありません。

実際に、セルニアさん以外のキャラは完全に脇役になっていました。この割り切りはそれなりに評価できますが、流石に勿体ないかなぁという気がします。せめてもう少しセルニアさんが活躍できれば良かったんですが、キャラの数が多くなっているだけに、それらの回を用意するだけでかなり話数を浪費したかなぁという気がします。

その辺が、こういう構成の作品の難しいところで、それについてはこの作品もクリアできなかったなぁという気がします。でもまぁそれなりに楽しめましたかね。