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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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規則や法律を守ることが正義だと信仰している人間にとって刑務所が理想郷であるということを旨く表現していると思います。規則だの法律だのなんてものは権力者が作るモノで、その正当性はなんら担保されていない。権力者やその成立過程が腐っていれば腐った規則や法律がまともなものになるはずもなく、それを理解しようともせず、それでもそれが正義だと主張すること、それは単なる信仰でしかない。そういう連中には刑務所という場所が天国となるでしょう。一生刑務所に入っているのが一番でしょう。

彼らにとって理想的な生活がそこにあることでしょうね。犯罪者には犯罪者の理屈があるってのは事実でしょうし、犯罪とは何かということを考えれば、一概に彼らを責められるものではないでしょうが、だからといって彼らを肯定する理由も無い。そのバランスをしっかりと理解することが重要でしょうね。

発想を逆転させる為にかなり強烈な色付けがされています。その部分が鼻に付くといえばその通りなんですが、それを払拭させるだけキャラや物語に魅力を出せるかが勝負どころでしょうか。
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正しい、理にかなっています。ベテランの負荷を軽くさせて、自ら考えることを要求する。主軸は運動量のある選手として、ベテランとクレバーな選手が脇を固める理想的なバランスでしょう。にも関わらず理解されないのは、勿論やり方もあるのかもしれませんが、感情的な問題ってことでしょう。弱かった時にチームを支えたとか、それに付いてきたとか、現状の戦力としてはなんの意味もない事です。

引いてカウンターというのは戦術としては悪くない。弱小チームが選択する時には良くあるし、それで一定の結果を出してきたチームもあります。けれど、それでも勝てないとなったら、考え方を切り替えるしかない。それが出来ないからいつまでも低迷する。

監督に恵まれなかったというのは、恐らくその通りで、問題がある状態を破壊することが出来なかったんでしょう。だから新しいものが構築できない。腐った土台の上にいくら建て直しをしたとしてもすぐ崩れてしまうなんてのは道理です。

まぁそう理屈通りには行かないだろうというのが現実ではありますが、低迷しているチームの問題点というのを剔っているという感触はあります。ドキッとするチームも少なからずあるんじゃないでしょうかね。
見事なアニメ版トゥームレイダーでした。トラップはほぼ全部トゥームレイダーにあるもの。前回は流石にドタバタしていて紹介で終わったという幹事でしたが、今回は少しキャラが欠けたかなという気はしました。しかし、当然と言えば当然ですが、未だに世界観は良く理解出来ない状態です。

一番気になるのは、逆らうというのはともかく戦ってどうなるのかが見えてこないという点。天使と呼ばれる存在の目的もよく判らない。単に完全服従を求めているだけなのかもしれませんが、その割には諸々と制限が多いように思えます。つまり、神とはなんなのかという存在も不明瞭。まぁそれが最後のネタなのかもしれません。

状況としてはこれまでにない面白いモノだと思いますが、それだけに話をしっかり組み立てないと訳が判らないモノになってしまう可能性があります。奇をてらうとどうしてもそういうリスクがありますね。そこを旨くクリアできれば一気に面白くなるかもしれません。期待したいですね。