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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
毎回毎回論理的な展開。ここまでは基本的に戦力の把握ということに注力しています。これまでの実績を無視してゼロからのチーム構成を行う。戦術とかは再構成の対象として個々の能力を中心に組み立てる。それは弱小チームの建て直しには的確な手法でしょう。

軋轢が生まれるのは当然のことで、それが今は良い方向に作用しているようですが、悪い方向に行く事もある。そういう時にどう処理するかというのが本当は見物なんですが、当面は前前に進んでいく様を見るのも悪くないでしょう。

実際のJリーグでも強いチームが強い状態を維持するというのはとても難しい。それはつまり弱いチームがのし上がれる可能性があることを示します。たった一人の助っ人で変わる事もあれば、スタイルの変更で成績が大きく変わることもある。それがサッカーの面白さでありゲーム性の高さでもあります。

維持するならともかく、意表を突く戦い方でとりあえず結果を出すというのは加納かもしれません。とは言えシーズンは長いですから、そのまま順調に行く程甘くはないでしょう。中盤以降相手に研究されてきた中でどう対処していくのかというのも楽しみだったりします。
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トラックの荷台に乗りたい野望があることをKazuSさんに伝えるべきか否か。悩む。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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なかなかに面白い構成になっています。世界観の前提となっている部分については謎として含みを残しました。少なくとも当面についてはこれがキーとなるでしょう。その前提の上で成立している世界は、非常に単純化されていて、ある意味理屈通りの世界になっている。だから、月並みな作戦でも巧くいってしまう。そうあるべきだというのがそうある世界となっている。

キャラクター達は、その世界に反抗する事が存在の条件になっています。ある意味では世界に従順になるというのは、とても幸せな事なんじゃないかとも思えるのですが、理由はともかくそれに反乱することが存在理由になっています。

天使は敵とされていますが、何も不条理をしている訳でも何でもなく、一方的に敵視されている存在です。その世界を認めてしまったら存在が消される。そして、自分自身に満足してしまっても存在が消される。天使を否定するじゃないですけど、この世に神も仏もあるもんかというのが基本原則になっています。

幸福である事が何よりも求められる世の中でそれを真っ向から否定するような作品を作るという気概は十分に評価できます。世界に従順になって、しまったり完全なる達成感を思えて守りに入ることは人間として消去されると言う事を意味するというのも全くその通りで、それをここまで明確に形にする根性も凄いです。

ということで、ここまでは面白くできていますが、問題はここからどう展開させるかの方でしょう。結論で妥協してしまったのでは元の木阿弥です。そうならずかつ納得できるような結論を用意できるのか。それが明暗を分けそうです。