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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
凄いまた新キャラです。一体この河原には何人が住んでいるんでしょうか。しかも、色々な意味で自給自足が成立しているところが凄いです。魚がそれなりに取れるならこれで生きていけるでしょう。人間関係も絶妙な複雑さを持っていて悲喜交々な感じを作っているのがすごいです。

人間ってのは、文明から隔絶されても結構おもしろおかしく生きていけるものだということでしょうね。そして、自ら好きなことをすることで社会が成立するなんて、ある種の理想郷なんじゃないかという気がします。

何とも言えない不思議な世界がそこにあります。これでこれからどうなっていくのか単純にドタバタ劇にしてしまう事も出来ると思いますが、もう少し捻りを聞かせた展開を期待したいです。
ここへ来て何故桜木が狙われるのかいよいよちゃんとしないと話がわからない状態になってきました。悪事が発覚ってまぁ確かに詰まらない理由でもゴミみたいな連中なら殺してもという考え方はありなのかもしれない。

まぁ刑務所というのは、こういう位の場所でも良いのかもしれないけれど、それだけに冤罪だけは絶対に許してはいけないし、腐った法律も許されるべきでは無いんですが、これを見てもそう思わない連中も多いんでしょうね。信仰とは恐ろしいものです。

で、話の方は結局友情物語になってしまっているのは幻滅です。正直そりゃあないだろという印象です。まぁこれからまだ時間があるので、期待したいところではありますが、現段階でこれだと多大な期待は竹刀法が良さそうです。
なんですか、結局時代に翻弄された不幸な男達の友情物語という主旨ですか。なんかそれはちょっと拍子抜けという感じがします。なんであそこまで執拗に狙われるのかもよく判らないですが、もう出所ということは、出てからが本番なのかもしれません。

けど、娑婆の方がより悲惨な地獄が待っているのかもしれません。でも、出所したらみんな同じように進むとは思えないので、話の展開が難しくなりそうです。さて、どうするつもりなのか楽しみにしたいところです。
修学旅行で一話作るだけでもどうかと思いますが、お留守番でもう一話作る辺りは流石です。夏休みだけで八話作る会社ですから、当然のことかもしれませんね。こういうのを腐っていると言います。まぁ高校生における部活の位置なんて、ほとんどの場合この程度でしょうね。スポ根ものでも無い限り四六時中部活なんてのは異常ではあります。

まぁそれはそうなんですが、それをそのまんま見せられて面白いかと言われれば、面白いわけがない。まぁ変人さんが揃っているので、最初は勢いでいけるかもしれませんが、流石に2期ともなると飽きが先に来るのは当然でしょう。

そして、妹さんは真面目だけど、姉や友達は変人ばっかり。そして姉妹揃って天才肌のようです。もう、ここまで来ると異常者の集まりってことのようですね。まぁ変人さんの寄り合いじゃないと流石に話を作る事ができないでしょうね。
しかし、いつまで経っても私的なエピソードから抜け出せませんねぇ。エージェントなんでしょ?超能力者なんでしょ?それなのにこの為体ってなんなんでしょうか。まぁ彼らだって毎日毎日を任務で過ごしている訳じゃないってことは判りますが、それにしても話の主旨が見えてこないですよ。可愛い女子校生が部活やって楽しんでる姿を見せられるのと違って、これじゃ作品として成立しませんよ。情報量が圧倒的に足りなさすぎます。

じゃあ、興味を引く程面白い話が展開されているか? されていない。
じゃあ、キャラが思い入れ出来る程魅力的か? 魅力的じゃない。

終わってんじゃんか。ってのが現時点の状態です。
最近試合の放送が無かったので、久しぶりに見た感じなんですが、攻撃の形が大分出来てきたんじゃないかなという印象を受けました。ディフェンス面については、まだ完成の域とは行かなくて個々で守っているという感じでしたが、前線は良くボールも回っていたし、サイドもボランチも無理をしているという感じでは無くて、自然に前に出てきているそして厚みのある攻撃が出来ているという風に見えました。

ラストの精度というところが低いので決定機を作る回数自体はそれほど多く無いですが、これで精度が上がってくれば、決定的な場面を何度も作ることができるようになるでしょう。エジミウソンの使い方がやや勿体ないかなという印象を受けました。彼をもう少し旨く使えれば現状でももっと点を多く取れるんじゃないでしょうか。

浦和の誤算は、補強した外国人が二人ともこの時点でスタメンを取れていないということ。勿論宇賀神や山田の頑張りがあるからというのも事実なんですが、助っ人である以上、だとしてもそれを押しのける位のパワーが無いと意味がありません。その点は悲しいところですが、それでも阿部を後に下げることなく守備を構成しているというのは立派なものです。

なにせ鈴木啓太が出場出来ないという状態ですから、ボランチの層の厚さが凄まじいものであるというのが伺えます。山田直辺りが戻ってきた時に使ってもらえるのか、使うとすればどこなのか。夏以降のポンテの動向も併せてまだまだ安心できるという状態ではありませんが、可能性は広がっているんじゃないかなという気がしました。
これだけのキャラの数でよくもまぁネタをつくれるなぁと感心してしまいます。もうそれぞれのキャラのネタ自体は出てしまっている訳ですから、それを組み合わせたり発展させたりという形式になってくるしかないんですが、男嫌いネタで良くもまぁ引っ張ります。

それでも厳しくなりそうなので、ついに次回は姉達出動らしいです。彼女達が出てくればまた異なった展開になってきそうで楽しみです。とは言え、部外者ですからどうやって絡ませてくるのかアイディアに期待したいです。
店があるから時間が無い。なら店を潰せばいい。まぁそれはそうなんだけれど、そんな遠回しなことをしなくても店に相応の金額を投資するなり、纏めた注文を発注してやるとかそういう直接的なやり方をすればその方がより効果的だと思うんですけどねぇ。っていうか最終的にそういう結論になりましたが。

しかし、オチは面白かったですよ。そこまで拘って水着を見たがる女性ってどんなものなのか是非お目にかかってみたいモノですね。結局女の子達の暴走っぷりを見て楽しむというのがコンセプトなようなので、そこに期待して見てみたいと思います。
滑稽だよ。本当に滑稽だ。結局だよ、何の意味も無く、何の目的も無く、何の根拠も無くただ気に入らないという理由によって反抗しているに過ぎないように見えます。体制に従順である奴よりは反対勢力の方が好みではありますが、それにしても一応の大義名分というものは一般化できるレベルで用意して欲しいもので、それが無いとなれば単なる馬鹿と同義です。

お祭り騒ぎが好きでそれを無理矢理実行しているように見えます。当然のことながらそんなものを好意的に解釈する事は出来ません。主人公達に感情移入出来なければそれはほとんど終わりでしょう。まぁまだ時間はあるのでとっととその状態から脱出して世界観を明確にできれば中盤以降取り返せる可能性も残されているかもしれません。
きっかけ。違法校に進むチームというのはそれがあるものですが、このプレシーズンはそうなるのに十分な内容だったと思います。課題は山積み。それはそれで良い。課題があってもそれに対応する術がある内は大きな問題にはならない。一足飛びに競合になることは出来ないけれど、徐々に基盤を築いていくというのがこの時期には重要でしょう。

そういう意味ではラッキーでもあったけれども、そういう要素も無いとやっぱり強くはなれない。サッカーというのは、そういう偶然の要素が非常に強い不完全な度合いが強いスポーツで、それだからこそ人気があるんじゃないかという気がします。

さぁそれを踏まえてどう持って来るかというのが監督の腕の見せ所。選手やサポーターやフロントの意見なんか無視できるふてぶてしさが必要でしょう。その意味では十分な要素を持ち合わせているんじゃないでしょうか。
やはり、オカルトチック萌えアニメということのようです。が、一応これでやっとの思いで初期設定完了ということなんでしょうか。そのことについては何にしても喜ばしいことです。あまり面倒な事にせずに素直にエロなりに走る方が良い結果になるでしょう。ひねろうとするとろくな結果になりません。

そういう意味で次回以降にどんな展開になるのかということは非常に興味深いです。萌えアニメとしてきちんと楽しむことが出来るかそれはこれからの展開がポイントになりそうです。
KazuSさんの部屋にあったビデオが気になります…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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会長とメイドという二つの状態のギャップがポイントなんですが、素が会長の方というのが話的に盛り上がれない理由です。せめて本物のメイドさんならともかく、メイドカフェのバイトというんじゃ完全に職業意識でしか無いわけだから、そのギャップは盛り上がる程のモノたり得ない。あくまでも素の方に魅力を感じるか否かということになるんですが、そういう感じに思えないというのが現状です。まぁ営業スマイルは見事ですが。

そして、そうやって、遠慮無しにしていても軽々と自分を上回り、それでも自分を女として見てくれて、そして誰もが認めるイケメン。あー、腐女子系腐女子系。本当にキモいわ。ギャグやジョークでやっている訳じゃなくて、真面目にそれをやってしまうところが通常の少女漫画と異なるとこなんじゃないかという気がします。
ただのB型青春系? 全くその通りですね。ヤマダったら、なんだかんだ言いつつも清純系な反応をすることが結構頻繁にあるので、まさしく青春系って感じが多いです。それでテコ入れしようというのは素晴らしいことです。

で、ノーパンですがそれでもミニスカートで来るという辺りは女子校生です。本当にノーパンだと引かれるのか? いや、男はそんなことじゃ引かないでしょう。美女であればなおさらです。恋人を作ることが目的じゃなくて、H友を作ることを目的とするなら、非常に効果的だと思われます。

そこで、悩んでしまう辺りが青春系な感じです。それは彼の反応でもおわかりの通りです。しかしながら、失敗したというのが結論ですから、更なるH系を目指して欲しいですね。
つまり、この姉弟の関係は根っこが深いってことなんですね。まぁ、姉弟ってのは一番近くに居る存在ですから、一度填ってしまうと年齢が近いだけにドツボになってしまうのかもしれません。リアルな姉妹が居ない自分にはよく判りませんねぇ(笑)

どんな人の姉も妹も他人に取ってみれば一人の女性ってことですから、見方を変えることができれば成立することは可能ってことなんでしょうねぇ。あの、他の男に取られるかもしれないと考えた時の何とも言えない心情ってのは、独特なもんですからねぇ。

しかし、オチが付かない、付けようがない設定と展開になっています。これはもうどうにもならないんじゃないかという感じがしますが、ともかくもどうなるのか期待してみてみることにしましょうか。