Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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発売からずっと異常な品薄が続き、プレミア価格まで付いていたPS3のオプションであるtorneですが、ここへきてようやくまともと思える値段で入手できるようになったので、試しに買ってみました。ネットでレビューとか見る限り、良いことばかり書かれているという印象があるのですが、実際にはそうかぁ?という印象だったのでレビューしてみたいと思います。

ご自慢の操作性についてですが、その効果が感じられるのは現時点では番組表に限ったことでしょう。確かに番組表については過去他機種では見たことが無い速度で動きます。ですが、使い勝手が良いかというと、そうでもない。例えば、ジャンル別の色分けとかそういうことが出来ない。一部の概要説明までもが番組表に記載されているので非常に見づらいです。番組表の見方として、欲しいものを見つけるというよりも、不要なものをフィルターするという使い方の方が強いので、速ければいいってもんじゃないだろうという感じがしました。

また、一日送りの機能はあるのにページ送りの機能が無い。番組情報を取ってくるタイミングが不明瞭で、後半の番組データが無いということがあった。などなど、こなれてないなぁという印象が強いです。1局だけを1週間分というRDでは頻繁に使う機能も無いし、便利とは到底言い難いです。あー検索が速かったのは確かにありがたかったですね。

普通にリアルタイムのエアーを見る分には使えますが、追っかけ機能がまだ搭載されていないのでタイムシフトが出来ないというのが痛いです。つか、それ以前にリアルタイム視聴なんてほとんどしませんしね。録画再生の機能は普通ですが、レコーダーにはよくある一定時間スキップが無いのはキツイです。例えばRDなら30秒進行と10秒戻しはワンボタンで出来ますが、それが無いというのが致命的に使い辛い。シーンサーチは激遅なので代用にはなりません(まぁ代用するしかないですが)。

既存のPS3ビデオ再生機能との連携が全くないというのも悲しい限りで、torneで録画したものはtorne上でしか見られないし、torneで録画したもの以外はtorneでは見られません。torneの起動自体もそれなりに速いとは言え、行ったり来たりとなると許せる範囲は超えています。マルチタスクなら良かったんですが、そこまで賢くはない。なんでそうなるかなぁという印象。

そもそもシングルチューナーで、BS/CSチューナーも無いという状態ですから、メイン機には絶対になれない。それを見越してDLNA連携とかをシームレスでかけられるとかなれば、プレイヤーとしてメインに使おうかなという可能性も見えてくるんですが、それが出来ない以上サブ機未満になることは確定です。最初からおもちゃのつもりで買ったんで個人的にはそれでも構わないのですが、これをもってレコーダーと同等などというのは無理がありすぎるだろうという気がします。

じゃあおもちゃとしての出来はどうかというとトルミルについてはまだまだ面白みが足りてないなという感じがします。純粋に多く見ている番組はどれかが判るに過ぎない。地方局系番組は全部の局で別集計のようだし、周囲の人達の動向に異様な恐怖感を持ってでもいない限り不要な情報でしかない。自分の見た履歴を集計してくれるというのは新しいかもしれないけれど、使い方等の意味は不明。ゲーム中に録画出来た時は、おぉって感動がありましたが、そんなのは当然最初だけのことです。

それと、土日の2日間だけで、チューナーを認識できなくなったという現象が数回起きました。それが原因の録画失敗も起っています。USBチューナーですからねぇと言ってしまえば終わりですが、この信頼性の低さもレコーダーを代替えするには値しないという大きな理由になります。

となれば魅力は価格だけって感じですが、PS3を持っていればが大前提ですね。PS3+torne+外付けHDDの価格を考えてしまうと到底安いとは言えないものになります。一見のオプションのみの価格に騙されると、意外とってことになりかねない。USB-HDDを接続できるテレビやレコーダーの方が圧倒的に利便性が高いです。

もう少し面白い機能を追加してくれないと、結局ゴミになるという可能性が高くなりそうです。それを半ば以上覚悟して買いましたが、プレミア価格で勝ってこれじゃあがっかりって人も結構いるんじゃないですかね。まぁ既にレコーダーとPS3を持っていて、3つ目の録画用チューナーとして考えられるならという条件がついて初めて実用として使い物になるという程度と思っていれば間違いないんじゃないでしょうか。

言ってみれば値段相応ってことなのかもしれません。PCのUSB地デジチューナーとそれほど変わらない程度のものですね。
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死亡前とこの世界のリンクの意味がよく判りません。奴が良い人として設定されているということは判りました。結局成仏するのが一番だろうという結論ですか、というか、世界設定が今更ですか。不老不死で無制限リピートをかけながら好きなだけリセットしろと。

つまり、やっぱり奴等は意味不明なままでともかく戦っているという状態だったようです。しかしだなぁ、ここまでは引っ張り過ぎだろう。3話ぐらいで展開を変えて欲しかったところです。それに神や天使を善と定義するという設定にはやや辟易です。

その訳の判らない闘争を無邪気に進めることになんの疑問も感じないというおバカっぷりに呆れかえります。しかもしれが一人でなく集団で居るというのががっかりです。例えそれが現実に近いものだったとしても、馬鹿達の姿をまざまざと見せられるのは、あまり楽しいモノではありません。
気合いを入れてサポートするという名目でクラブの足を引っ張るだけというのは良くある話です。内情を理解せずに表面だけを見て判断することが多い。それが時にはカンフル剤になることもまぁあるかもしれませんが、変に頭に熱が入っている集団は間違った方向に進ませてしまうことの方が多いというのが正直な印象です。

プロのクラブチームですから、結果を求めるというのは当然ですが、結果だけを求めてしまうと短期的な視野の傾向が強くなり過ぎて失敗します。運の要素もあるかと思いますが、長い目で見て何を求めるかというビジョンをしっかりと持っていないと方向を見失うことになります。

単に勝ちたいのであれば、強力な外国人を突っ込んで引き気味にしながらカウンターを狙えばいい。それだけで結構な勝率を稼げるでしょう、当然の事ですが、そんなチームは脆弱なだけで翌年調子が悪ければ降格争いって事もあるでしょう。勝てる組織を作るというのはそんな簡単なことじゃない。ましてや悪い状態からのスタートであればなおさらです。

その辺を旨く描いているなぁという気がします。
うーん、段々臭さが鼻に付いてきました。悪いのは社会の責任という発想自体がチープです。そういう要素がある事自体は構わないんですが、ほぼそれだけで構成されているというのはさすがに辟易という感じがします。

脱獄するまでは良しとしても、そこから先の方が問題であることは想像に難くないです。何を持って自由だとしているのかが謎です。まぁ当時ですからやり方はあるのかもしれませんが、彼らが不幸じゃない限りこの手の話は展開できませんからこれからも悲惨な状態は続くんでしょう。それを見て、自分は不幸じゃないんだと噛みしめるというのがこういう話の存在意義でしょう。

このままで終わってしまったのでは単なる下卑た話ってことになります。
アバンは楽しかった。そういう観点で話が進むとなれば見方も変わるかもしれないですね。この世を滅ぼすということの意味が何なのかがキーになりそうです。ここまででは単なる萌えアニメにしかなっていなかったので、正直飽きかけて居たのですが、今回を境にして方向性が変わってくれれば存外楽しめるかもしれません。

設定的におバカな娘がポイントになるというのがちょっと気になりますが、まぁそういう設定だと納得するしか無いでしょう。周囲の娘達が魅力を発揮してくれれば相応にバランスの取れた作品に仕上がるのかもしれません。
ついに話が政の方に進んできました。彼の素性はともかくポジションというか位置関係というかは非常に微妙なところで、他のキャラ達とは明らかに異質な雰囲気を持っていながらも離れる事が出来ないという何とも言えない状況が続いていました。

その状況を変えてくるのか、それでもやっぱりにするのかは判りませんが、ここで政についてもう少し掘り下げるというのはタイミングとしても悪くない直なんじゃないかという気がします。

彼の性格と言うのが生来のものというだけではやや違和感があるような気もするし、彼には彼なりの何かというのがあるんじゃないかという雰囲気は持っています。その状況からどういう展開を見せていくのかちょっとこれは楽しみになるんじゃないかという感じがします。

諸々の条件が出揃って、その上でそれぞれの関係をどう組み上げるかというのが最終的な見所なんじゃないかという気がしますから、政についてもしっかりと描いて欲しいと思います。まぁそんな事言わなくてもきっちりやってくれると思いますが。

やる気ねぇ?。こういう適当な構成が許されるって正直気分が悪いですね。描く事無いなら止めればいいのに。会長のキャラもベタなのでやってみてもそれ程の展開を見せる事もなく想定内で終わってしまっています。

うーん、もう結論も見えてしまっているし、やることも本気で無いのかもしれません。新キャラとか出して、バリエーションを付けるんでしょうか。何かテコ入れしないとどうにもならないような気がするんですが、どうするつもりなんでしょうか。
すでに話が純恋愛モノに変化してきています。まぁそれはそれでも構わないんですが、ヤマダのギャップが奇妙に感じてしまって返って覚めてしまいます。変にかわいこぶる必要は無いと思いますが、それならそれでH系にキャラ設定する必要性が無いような気がします。

じゃあどうするのかというのがミソになってくるんですが、当面はこの調子で進行するのかもしれません。そろそろもう少し捻りが欲しくなってきたところです。
もう6月ということで、徐々に気温も上がってきました。導入が一般化して数年が経ちおなじみになってきましたクールビズが始まります。ネクタイが嫌いな自分にとっては、結構ありがたい部分もあるので、個人的には反対する気は無いです。ですが、これを告知すポスターというかチラシがありまして、そこにはこう書いてありました。

?「ご理解とご協力をお願いします。」

僕はこの言葉が反吐が出るほど嫌いです。この文言を免罪符にして大した説明も無しに不条理なお願いをルールと称して強制するということの横暴さに耐えられません。理解もしていなければ協力をする気も無いのに、それに協力しないと酷い目にあう。こんな理不尽あるでしょうか。これを、多数決的な意味合いでの解決法で、みんなが望んでいるから的な理屈で強要するいう発想が、そもそも数の暴力だと思うし、全体主義的臭いがプンプンします。

Wikipedia等で見ると全体主義の反対に民主主義が入っていますが、それは完全に間違いで、民主主義は全体主義の別名であり、全体主義そのものです。それらで書かれている狭義の全体主義との違いは、ただ単に全体の定義方法が異なるというだけでやっていること何も変わりません。

このご理解とご協力もその良い例で、言って見れば空気読めってことですよね。そこに対象となっている個人の人格や理性や趣向、あるいは個性というものは全く認められていないというのは明らかです。理解と協力を求めておいて、理解や協力が得られないと暴力行に訴える。それじゃ暴力団となにも変わらないですね。

え? 正義の為にやっている? その正義って何? 少なくとも僕はそんな正義承認した記憶は無いですし、承認することも無いでしょう。その正義を認めない相手に対しても正義の名のものとに暴力的行為を以て従わせるってのは、テロリストの理屈と行動原理でしょよ。酷い話だねぇ。テロ国家アメリカの得意技です。

何気に使っている言葉にこそ、イデオロギーが色濃く出ます。現在の日本の常識感覚が如に歪んだものか、というか、民主制とやらの奇妙なカラクリと欺瞞をよくあらわしている言い回しなんじゃないかなという気がします。

展開はベタベタでしたが、女子中学生の放尿シーンしかも立ちですから魅惑的です。まぁボロボロにされてしまったようですが、それだけの価値はあったかもしれません。色んな意味で変態プレイが多いんですが、エロ感は低いのは何故なんだろうか。

エロ度が低いとそれ頼みである以上中身が薄くなってしまいます。まぁエロも趣向の世界ですから、これでエロを感じまくる人もいるのかもしれません。個人的にはやっぱり背徳感というか陰鬱感というかダークな印象が足りないのが要因なんじゃないかなぁという気がします。

まぁ中学生ですからねぇ。仕方ないかもしれません。
ようやくバトルモードに入りそうです。分かり易い構図にわざわざしていませんから、それ程複雑な構造にしないんだろうということは想定できます。まぁお気楽極楽が信条ですから、それはそれでアリでしょう。

一応それぞれの陣営が揃ってきたという感じで三国志パロらしくなってきました。さてどうやってこの状態を解決するのかその点については見物です。しかし、曹操周辺と伯符周辺に比べると劉備周りはどうしても貧弱に見えてしまいます。ロリ度が高いというのも原因なんだと思いますが、野心の欠片も感じられないという辺りがら来ているのかもしれません。

その状態を打破するべき仕掛けが欲しいところです。
良いんじゃないでしょうか。捻り無しの直球勝負。その方がらしいです。なんにせよ可愛らしい頃のモーちゃんは最強でした。一撃って感じです。伯符も今回らしさが出ていておバカっぽくて可愛かったですよ。まぁ基本的には美少女ものですから、女の子達が可愛いと感じられるのが何よりです。

ひねたり捻れたりせずに、話に凝らずキャラの数でごり押し。それで十分やれるだろうというのが現時点のパワーです。継続は力なりって感じがしますね。
今日気付いたんですが、こいつって毎回監督が違うんですね。もうやる気が無いならやめればいいじゃんか。しょうもな。もう話を作るつもりは全くないことは間違い無いようです。当初はもう少しマシになるかと思ったんですが、中途半端の萌えアニメの出来損ない確定ってことでいいようです。

まぁ集英社のしかもジャンプ関連ですから、こんなものが限界かもしれません。一応ラストの盛り上がりは楽しかったですよ。ただし、ワケワカ意味なしですが。
なにやら、京アニとシャフトを比較するとかいうのが流行っているらしいです。こういう企画が成立する段階で、なんとまぁ形式傾倒だなぁと感じます。技術以外にまるで見るところが無い京アニと総合力で勝負し、それに勝利し続けているシャフトじゃ赤子の落書きでピカソに挑戦しているようなものです。

シャフト、あるいは新房監督の特徴というと、色使いだとか、カット割りだとか、レイアウトだとか、実写使いだとか挙がることが多いです。まぁそれ自体は確かに特徴ではありますが、どれもこれも全部表面的なものでしかないですね。つまりそれは手段であって目的では無い。

これだけの数の作品をこなし、しかもそのバリエーションから察するに、実は最大の特徴というのは、原作というかシナリオに対する読解力。これが一番だと思います。その作品で一番重要なエッセンスというものを確実に取り出し、自らの引き出しからそれを表現するのに最も適したテンポと手法で映像的な表現に変換する。その見事さがシャフト&新房監督の最大の魅力です。技術を見せたいが為に勘違いな話を8週間も続けるなんてことはシャフト&新房ペアではあり得ない訳です。

ここで自らの引き出しというのがこれまた特徴の一つで、どんな作品を担当しても映像的実験というのをしっかりとやってきます。それは幾つかは成功するし、幾つかは失敗する。その中で良いと思われるものに関しては自らの血肉とし、咀嚼した上で引き出しに仕舞い込む。作品を重ねれば重ねるだけ演出の幅が広がっていくというのが恐ろしいところです。

そして、原作のエッセンスを忠実に掴みとれるだけに、キャラ表現が素晴らしいのもこのペアの特徴です。キャラがノッペラボウでしかない部活アニメを作っているようなところとはここが完全に違うところ。シャフト&新房ペアの作品はその全てにおいて高いキャラ表現性を実現しています。それは月詠から荒川まで共通しています。

勿論原作のカラーによってよりそれが強調されたり、弱められたりしていますが、それぞれの作品に必要十分なレベルのキャラ表現がされています。それは動きがとかでは勿論ありません。あくまでもキャラの人間性の表現がということです。その辺りのパワー感は京アニとの比較よりも似た条件の作品同士を比較した方が判り易いでしょう。例えばひだまりスケッチとGAや生徒会の一存。化物語と刀語。この差がどこから来るのかと考えるとす
げぇと思わざるを得ません。

映像的な美しさに挑戦しているというのもあります。それは化物語に端的に出ていたし、ヴァンパイアバンドにも出ていた。映像作品としての美しさをどう表現するか。という点について常に意識されている。これも新房作品では顕著な特徴とできます。技術を高めればリアルになるのか? 美しくなるのか? というととんでもない話で、それは日本の大手オーディオメーカーが結局ピュアの世界では壊滅的な敗北を喫したというのと同じです。技術では決してカバーできない境界というのがそこには存在しています。

簡単に言うと、京アニ作品というのは工業製品なんですよ。それに対してシャフト作品というのはアートです。工業製品ですから形式美や機能美というのはあったとしてもそれ以上のものは何もないってことです。だから萌えアニメしかまともに作れない。逆に形式しか無い萌えアニメを作ると完璧に見えるってこと。シャフトがそれをやろうとしても、月詠とかぱにぽにとかになっちゃう。それはけいおんやらきすたとは異なるものです。アニメというジャンルに何を求めるかによってどちらを推すかは異なると思いますが、物語の一表現形式である以上、個人的には考えるまでも無いというのが結論です。

じゃあ、なんで比較されちゃったりするのか? それは京アニのクオリティが判り易いからでしょうね。工業作品の場合スペックで判断出来ちゃいますから誰でも簡単にはっきりと判る訳です。そういう方が大衆受けが良い。よってヲタク達にも受けるってことです。まぁそれだけのクオリティをテレビシリーズの予算と時間で制作するコスト管理技術には感服しますが、僕はトヨタの自動車や松下の家電で感動するということはありません。

シャフト&新房が原作クラッシャーなどと言う輩も多いけれど、アホかと。ホント表面上の形式しか見ていないんだなぁと悲しくなります。量の差とか言う間抜けも多いです。なんだよ量って…。量でなんとかなるならこんな簡単なことはありませんよ。こういう風に見ちゃうところが工業製品としてしか見ていない証なんじゃないだろうかという気がします。カタログスペックで判別できるなら楽でいいんでしょうけど、そんなことはありません。

まぁそんなに動くアニメが見たかったら出銭でも痔鰤でも見とけばいんじゃね? みたいな。
エロ度が足りない。つまり盛り上がりに欠ける。エロアニメのくせに一丁前に話の展開をしようとするから物語的な佳境に入ると身動きが取れなくなる。そもそも後出し的な設定てんこ盛りな時点で話をしては白けまくりなので、そっち方面には期待の欠片もかけていません。最初から今までエロ以外に存在意義が認められません。

素直に自らの意味を理解し、エロに走るのが正しい方向でしょう。というか、それ以外に復活の手段は無いと思われます。
いいんじゃないでしょうか。歴史物は難しいし結論が見えているだけに幅も狭くなってしまいますが、その中身を如何に解釈するかは十分話を作る余地があります。キャラ性については皆無で、未だに名前一つ覚えられないような状態ですが、話に集中するのであれば、キャラはその程度にしておくという手もあります。勿論その場合純粋な意味で話の面白味が求められるので、通常以上に高いハードルが設定されるのは当然の事です。

主軸の話が始まって1発目としてはそれなりの出来だったと思います。これまで張っていた伏線が収束する傾向を見せ始めているし、話もダイナミックに動いて興味をそそります。キャラを軸にしていないから無意味な超能力バトルも無い。元々の設定として厳しい制限があるということになっているから、可能性の一部として機能はしても、絶対的なものになるかどうかは不透明。そんなさじ加減も悪くない。

なら、最初から歴史物としての体裁で行っていればもっと色々出来たんじゃないかという突っ込みをしたくなりますが、そこは思い切れなかったということなんでしょう。その時点で入選の可能性は無くなりましたが、まだ佳作の目は残っているかもしれません。
きのうKazuSと、デジタルズームに話しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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笑える。常識人を語る連中の方が非常識というのは何とも言えない皮肉です。そして、その常識の為に上辺を繕う事のむなしさと無意味さが最高です。そして、オカシナ顔をするようになった。というのはすなわち感情を手に入れた。つまり、人間らしいということになります。

その上で、常識が非常識に屈するというのも痛快です。そしてとうとうオヤジ登場。まぁ彼も随分日根曲がっているように感じますが、忘れてはいけないのは、彼らは現代社会において成功者であるという事実であるということです。資本主義においては資本を最大限獲得したものが勝者であり、資本を最大に獲得できる手法が正義です。

であるならば、彼らは勝者であり正義です。その理屈が如何に愚かしいことか。荒川の橋の下に住み着く変態にしか見えない連中以下の存在であるかというのを表現するというのも強烈な皮肉です。この様々な錯綜っぷりがなんとも言えない味になっています。新房監督のシュールな演出も相まって、最高に痛快な作品に仕上がっています。
まぁ流石に店内だけではバリエーションが出せないということなんでしょう。しかしやっていることは基本同じという辺りがどうなんだろうかという感じがします。それでも舞台が変わるだけで結構印象も変わるモノで、それなりに違った感じを受けました。

しかし、男性恐怖症というのをどういうものだと思っているんだろうと思ってしまいますし、既に恐怖をそれ程感じていないようにも思えます。

まだ半分過ぎたところでしか無いんですが、これからこなしていけるのでしょうか。かなり心配です。
なんだかんだで結局甘やかされた状況を前提とした世界が形成されています。というか、戦うことで何がどう変わるのかさっぱり判りませんし、天使という存在が何を意味しているのかもさっぱりだし、システムが何を意図されているのかも判りません。

つか、彼ら彼女らがどうやって意志決定しているのかもさっぱり理解不能です。どうも最近こういう支離滅裂な話が許されるという風潮があるようで、悲しい限りです。

っていうか、天使とのスキル差があまりにもありすぎて戦闘にもなりません。というか、そんなことが出来るならもっと早々に決着は付けられるだろうし、そもそも殺したとしても意味が無い状態で、何がしたいのかも判りません。

内容も行動も意志も意味不明です。つまり無意味ということ。それで一体どうしろというのでしょうか。はっきり言ってクソです。
しかし見事な勧善懲悪です。今時こんなものが作られるということ自体に驚きます。世の中がこんなに単純だったら簡単でしょうが、残念ながらそうでないことは確実です。そして、悪というのは大抵こんな素直に表面に出てきません。権力に隠れた悪というのが最悪なのはその通りで、だからこそ警察組織はヤクザ以下な訳です。

悪というのが、特異な誰かによってもたらされるという発想自体が既に終わっています。最大の悪というのは最悪の組織によって合法的に行われる。この作品の例も実はそれを陳腐化したものに過ぎません。

信仰というのは、それを無条件に認めるということになります。世の中のありとあらゆる信仰は悪の根源となります。まずそれを理解しない事にはどうにもなりません。
相変わらずキャラとその関係性の表現が素晴らしい。付かず離れずの距離感とキャラらしい言動。単純に優しいだけでなし、厳しいだけでなしという良い感じが素敵です。そして政のキャラも物語に良いスパイスになっています。それだけでも十分なんですが、それに留まらずしっかりと伏線を張って終わる辺りが周到です。

人間関係の描写というのは難しいもので、僅か数名のキャラでもこれだけ複雑で、描くのは難しい。不必要にキャラを増やすという行為が自殺行為であるというのがよく判ります。

キャラクターとその関係性が性居るすれば話は自然と出来るし、詰まらない話でも奥行きが出ます。人間の話というのはその位に面白いものです。とは言えそれは難しい。だから形式に走って禄でもないものになってしまうという例が多いです。

話というのは、こうやって作るんだよというお手本のような作品になっているように感じます。
何かを変えよう、変化させようとしている時に、保守的傾向は害にしかならない。それは確実に言える事です。それは例え稚拙であったとしても、保守に比べれば遥に有益です。だから保守に固執する選手は外す。それは正しい判断でしょう。

その問題を認識できれば勿論能力の差がものを言うということになるんでしょうが、気づけなければどんな優秀であったとしても干される。それが意識的であろうと無意識であろうと同じです。逆に無意識であることの方がより重傷かもしれません。

保守的な選手やサポーター、そしてフロント。新しいことをやろうとしている時にそういう連中に潰されるというのはよくあることです。そうなってしまったのでは話になりません。けれど、保守傾向というのは、思いの外強くて払拭できないものです。実際にはこんな簡単に理解出来る者ではなくて、結局放出ってことになるのもしばしばでしょう。

内容に対して結果が付いてくるというのも出来すぎなのかもしれません。露骨だと覚めてしまうのでそうならないよう慎重に展開する必要があるでしょう。旨く処理しれくれることを期待したいです。
しかし、この二人関係が進展しているという気配がまるでしていなかったんですが、今回はそのネタがメイン。形式上そういう感情を持っているんだなぁと言う事は理解出来たものの上品と呼べるような内容でなかったのは実際の処です。

何せ、レギュラーキャラが二人だけですから、人間関係もくそもなくて、二人の距離がどの位離れたかあるいは近付いたかが全てです。それだけに極端なところから始まっているのですが、それでももう少しやりようは無かったものかと思ってしまいます。

そういう面では不満が残るものの、今回はバトルそのもの以外の伏線も張られた事もあって、内容的には詰まっていました。話としてはなかなか面白かったと思います。まぁ刀を単純に十二本集めて終わりではあまりにも芸がなさ過ぎますから、それに絡めて色々とというのは当然の事だと思いますが、これまでそういう気配が薄かったので、ちょっと安心しました。

これ以降そういう搦め手系の話も増えてきてくれる事を期待したいと思います。
うーん、よく判らない。まぁ萌えアニメだしね。中身を求めても意味は無いでしょうね。萌えアニメだと言う限りには女性キャラの可愛さが重要なんですが、その部分が弱いというのが致命傷です。底の強調が足りないから訳が判らないものになっています。

魔法モノというか魔術モノとしても中途半端で、何を見て良いのかが判りません。だから印象に残らない。正直感想を書く事も厳しいというのが正直なところです。キャラは一杯出ているのにねぇ。残念って感じです。
そこまでメイドカフェでバイトしているということを恥ずかしいことであると定義されると正直引きます。確かに彼女の決断は恰好良いとは思いますが、だからといって適切だとは思えませんねぇ。結局感情に流されるおバカな娘が可愛らしいということなんでしょうか。

どうしてもその判断基準が判らないというところで既に話としては破綻しているんですが、まぁそういうものを求めても意味がないでしょう。一生懸命やっていれば手法が間違っていたとしても理解されるに違い無いという持ってきかたも鼻に付きます。

まぁ基本的には女性の妄想を形にしたものなんでしょうから、それはそれでいいのかもしれません。
考えてることと行動がここまで一致しないというのも凄まじいです。完全に純情少女の行動パターンなので、当然の事ながら話は進展しません。見た目とのギャップが大きいということを考えるとある意味不幸なのかもしれません。

これからもこういうある種の寸止め状態が続くということなんでしょうか。まぁそれはそれで面白いし、そのことによって暴走度はどんどん上がっていくということになるんでしょうか。

言う程エロ度は高くないですが、それなりに楽しめるので、どうなるのか楽しみです。
今更水着と言われてもという気もしますが、そういうシチュエーションがお好みの方もいらっしゃるということでアリなんでしょう。何れにしても女子三人とプールなんだから悪い気がしないのは事実でしょう。

しかし、盗撮の疑いがあるというだけの理由で、これだけ酷い事を正々堂々とやってしまえるという辺りに、昨今の女性の異常さぶりが存分に発揮されています。アニメとかに出てくるということは、既にそういう感覚が普通になりかけているということなんでしょうね。

そして、妄想から女教師プレイ。それが成立する程若い女の先生の個人授業を受けてみたかったものです。
美佳子エロエロです。話は徐々に進行していっていて、停滞気味が多い中で結構好印象です。数が多いキャラについてもまぁそこそこな感じで仕上げているんじゃないかという気がします。三国志という題材についてもそれなりに旨く使っているように感じます。これだけ居ると出るかでないかのつじつまを合わせるだけでも相当面倒だと思うんですが、頑張っているんじゃないでしょうか。

キャラの被り方も最小限に抑えられているのもなかなか頑張っています。それにしてもこのペースでよくここまで続けてきたものです。その継続力だけでも頭が下がります。
あの猫娘達はどこで出てくるのかと思っていましたが、ようやく出てきました。予想を上回るおバカ具合です。しかし、すでにおバカキャラは大量に存在しているのに、これ以上増やしてどうするんでしょうか。

それにしてもキャラはどんどん増えていく一方です。さてどうするつもりなんでしょうか。まぁどうするつもりも無いんじゃないかという気もしますが、それなりに面白いような気がするので、それはそれでいいのかもしれません。