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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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まぁ流石に店内だけではバリエーションが出せないということなんでしょう。しかしやっていることは基本同じという辺りがどうなんだろうかという感じがします。それでも舞台が変わるだけで結構印象も変わるモノで、それなりに違った感じを受けました。

しかし、男性恐怖症というのをどういうものだと思っているんだろうと思ってしまいますし、既に恐怖をそれ程感じていないようにも思えます。

まだ半分過ぎたところでしか無いんですが、これからこなしていけるのでしょうか。かなり心配です。
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なんだかんだで結局甘やかされた状況を前提とした世界が形成されています。というか、戦うことで何がどう変わるのかさっぱり判りませんし、天使という存在が何を意味しているのかもさっぱりだし、システムが何を意図されているのかも判りません。

つか、彼ら彼女らがどうやって意志決定しているのかもさっぱり理解不能です。どうも最近こういう支離滅裂な話が許されるという風潮があるようで、悲しい限りです。

っていうか、天使とのスキル差があまりにもありすぎて戦闘にもなりません。というか、そんなことが出来るならもっと早々に決着は付けられるだろうし、そもそも殺したとしても意味が無い状態で、何がしたいのかも判りません。

内容も行動も意志も意味不明です。つまり無意味ということ。それで一体どうしろというのでしょうか。はっきり言ってクソです。
しかし見事な勧善懲悪です。今時こんなものが作られるということ自体に驚きます。世の中がこんなに単純だったら簡単でしょうが、残念ながらそうでないことは確実です。そして、悪というのは大抵こんな素直に表面に出てきません。権力に隠れた悪というのが最悪なのはその通りで、だからこそ警察組織はヤクザ以下な訳です。

悪というのが、特異な誰かによってもたらされるという発想自体が既に終わっています。最大の悪というのは最悪の組織によって合法的に行われる。この作品の例も実はそれを陳腐化したものに過ぎません。

信仰というのは、それを無条件に認めるということになります。世の中のありとあらゆる信仰は悪の根源となります。まずそれを理解しない事にはどうにもなりません。