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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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あぁなんか友情物語になってきてしまいましたよ。まぁ当面敵が居なくなったんだからそういう方向に走るしかないかもしれません。色恋も悪くないけど、女性が一人しか居ないんじゃバランス的にどうにもね。

で、そもそも脱獄囚な訳で、それが捕まってしまえばどうなるのかというのは想像すれば容易な訳ですが、そのバカさ加減と同時に、権力にぶら下がる連中の醜いことと来たらというのは良く出ていました。特に正義という単語を簡単に口にする奴は正義という言葉の意味を理解していないという典型も出ていたし、まぁどっちもどっちのレベルでバカですね。単に方向が違うだけです。

戦後という秩序が完全に崩壊し、しかも占領下という時期においてもまだあんな間抜けが居たのかと思うと悲しくなります。もっと徹底的にこれまでの秩序を破壊してくれればそんな奴は残らなかったのかもしれませんが、くすぶってしまった形でしょうか。まぁ他国の秩序が導入されるだけですから、戦争によって正義がもたらされるなんてことは原則無いってことなのかもしれません。

しかし、どうやって助け出すつもりなのかは判りませんが、ノーマルなやり方では無理でしょうから裏技ってことになりそうです。そういう状態になった時に、その後が成立するのか。これまでも成立してきたという事だけで呑気な時代だったんだなぁという気がします。
某球団は中断開けのダッシュに失敗したようですが、ETUはそこそこな状態を維持しています。内部競争が激化するというのがプロの選手としてどういうことになるのか、周囲から見ているとお気楽ですが、相当厳しいことになるというのが良く表現されていると思います。

それでもスタメンを維持しているという事実を前向きに捕らえられれば良いと思うんですが残念ながら終われる側はそう簡単には割り切れないんでしょうね。そのコントロールは本当に難しいと思います。

そして、プレッシャーを感じすぎると頑張りすぎて故障。これは明らかに悪い循環でしょう。適度に交代できれば一番なんでしょうが、なかなかそう簡単にはいかないんでしょうね。さて、このある意味行き詰まった状態をどうやって解決するのか。監督との信頼感なのかもしれませんね。
海辺でメイドカフェなるほど、未だにメイドカフェは奇異ってことなんでしょうね。だから他よりも目立つ。けど、今はあるんじゃないかなぁあっても全く不思議じゃないですね。まぉ判っていても持ち上げられれば嬉しいというのは確かでしょうね。

それだけに普通の店に比べれば付加価値が付けられるというのは事実です。海でメイドカフェというシチュエーションの面白さでほとんど引っ張る形になっていましたが、幽霊話がアクセントを付けていました。喜上なねーちゃんだけどお化けは怖いというのはまぁ定番だし、それがきっかけで男女の仲が親密になるというのもお約束ではあります。

うーん、やっぱりもう一ひねり欲しい感じはしますねぇ。ミサちゃんが大分可愛らしくなってきたのは良いですが、それは逆に言えば彼女らしさを失うということを意味することでもあって、彼女の変化にきちんと理由付けが出来ないと違和感になってしまいます。

徐々に話数が少なくなってきて諸々厳しくなってきているように感じます。折角の2クールです。まだ間に合うタイミングなので、なんとか旨く処理して持ち直して欲しいですね。
うーん、お気楽極楽な感じです。なぁそんなものなのかもしれませんね。どうも良い感じで納めてしまうとなんともあっさりしてしまいます。まぁこの作品にあまりドロドロしたものを求めても仕方ないんだと思いますが、盛り上がりに欠けるんじゃないのかなぁというのが心配です。

まぁまだ初期設定中という感じがするので展開はこれからということなのかもしれませんが、じゃあどういう方向に行くのかというのに期待したいところです。魔法とかも入っているファンタジーなので、やりように依っては何でも出来るでしょう。

やっぱり障害になるのは作品の雰囲気ってことになるのかもしれないなぁ。
監獄は三食昼寝付き。しかも安全と正義と規律が完全に守られる。規則正しい保守の人達にとってはまさに理想的な環境です。彼らは自由なんて欲していないでしょうから、まぁ適当な娯楽さえ与えておけば十分でしょう。それは間違いじゃない。この世の中の保守連中はなんで監獄に入らないんでしょうかねぇ。パラダイスのはずなんですけどねぇ。

そもそも魔法の原理が良く判らなくて、敵にしても味方にしても魔法の力が圧倒的なので、バランスを取るのが非常に難しくなりそうです。スティグマは結構なんですが、そこに力を与えすぎると他をどうするのか心配になります。

ここまでを見る限りですが、国とか貴族とか呼ばれている連中が本当に酷い奴等のように見えますが、為政者なんてそんなものですよ。日本の権力者だって変わらんですよ。ましてや軍隊とか警察とかなんて酷いもんです。命令があれば見知らぬ人間でも悪人と断定して拷問できる。それが連中ですよ。

まだ確定出来ないって感じですね。プロローグから抜け出せていないって状態です。ここから勇者と呼ばれるまで成り上がるには結構大変そうです。さてどうなるのか、そろそろ確定して欲しいです。
男キャラが激薄でチャラケ過ぎているのが目に余ります。そこへもってきて関係性がほぼマンツーであるから、どうしても人間関係が単純になります。その分はるかちゃんは描けていますが、そもそも彼女はボケ系キャラなので話が締まってきません。しかし、何人の女の子を攻略するつもりなんでしょうかねぇ。これで3話目1人4話だと3人程度か出てきている女子の数と合わないなぁ。どう処理するんだろうか。

しかし、膝の裏って、やられれる方は恥ずかしいかもしれないけど、やる方は楽しいんだろうかねぇ。まぁ普段刺激されないところだから敏感かもしれませんがね。何れにしても欲情がエスカレートするのはアリかもしれませんね。

電話での会話も含めて女の子の表現はそれなりって感じはします。しかし、年上年上ってそこをそんなに気にするものなんだろうか。一回りも違うというのならともかく、3歳未満の違いでしかありませんからねぇ。まぁその変なところが可愛いのかもしれません。おバカの程度が過ぎると引くかもしれません。引き際が大事ですよ。
くぎみーだ。くぎみー登場です。しかもかなりブラックです。なんか綺麗に纏めてますが、ともかく御伽話な感じをベースとしながら旨く処理しているというのは事実で、しかも面白いのだから文句は無いでしょう。個人的には川澄に頑張って欲しいところです。次回は川澄回のようで頑張って欲しいです。

気になるのは、これだけキャラが反乱するとどうしてもヒロインが弱くなるという宿命があります。その分をどう挽回するかが楽しみだったりします。これまでに無い新しい手法で旨く仕上げているなというのがここまでの印象。その目新しさが保っている間にキャラを構築出来れば勝利でしょうね。
烈風拳? その内だぼーれっぷうけんとか、レイジングストームとかも出てくるとか? いや、一足飛びにカイザーウェーブとか飛び出すかもしれないなぁ。そうなると、敵はパワーゲイザーとか出して来るんじゃないだろうか。今回のコア移動も、ライン移動とか言う奴なのか? むしろあの特攻は超必殺忍蜂?

つか、長い前置きだったけど、前作もこの位あったような気がしました。それで期待すると、その後萌えアニメに堕ちるという展開だったので、今回もそうなのかもしれない。要はあのシールドと機動性のみがウィッチの特異性ってことだと思うんだが、もう少し上手く使う方法があるんじゃないかという気がしないでもない。

まぁそういう部分を突っ込んでも無意味でしょう。パンツアニメとしてみるのが恐らく吉かと。
まぁ極限状態の緊張感は出ていました。しかも、その状態での判断は比較的まともで安心しています。この状態になった場合、真っ先にするのは逃げる事。その手段として最も適しているのは車。どの位の範囲までこの現象が広がっているのか判らないけれど、距離を稼ぐのが重要です。そして、情報収集。テレビなりラジオなりが放送している内はまだ逃げられる余地があるということ。家族とか訳の判らないこと言ってる場合じゃないです。

トラックとかバスとかのようなもので、相手は挽き潰して行くのが最も良い措置でしょう。、食料と水、そして燃料を確保するのが一番です。満タンにすれば数百キロ位は走れるでしょうから、そこまで確保できればかなり安心できるでしょう。

まずは状況を把握して安全を確保することが重要です。って、旨く行っちゃうと話終了しちゃいそうですけどね。
きょうはこぺんとデモする?
それとも祝福する?

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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こぺんは義理がほしいな。
KazuSもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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いやしかし、中ではまともに見える律や澪でさえ設定年齢からすれば5歳程度、おバカの頭領たる唯に至っては10歳からそれ以上精神年齢が幼いです。高校生でこれやってたら間違いなく精神病院行きでしょうよ。それをもって女子高生の日常と言われてもなぁってのが正直な感想。

オチは澪のオチもサワちゃんのオチもベッタベタだったし、どうしろと状態ですね。原作からしてここまで酷いのかどうか知りませんが、目を覆いたくなるという感じがします。バカっぽい娘は可愛らしいかもしれませんが、本当のバカは引きますよ。

っていうか既に幼児退行なんじゃないかと疑うレベルですからね。
なるほど、展開の方向は見えました。2話で目鼻が付いたというのは速い方でしょう。そこは評価できます。ここでのポイントは、どれが超科学でどれが非科学かというところの選別でしょうか。同じオカルトでも、その二つは非常に印象が異なります。二つをチャンポンにすることで、怪しさや胡散臭さを解消しつつそれでもちょっとした恐怖感を煽ることが出来ています。

それを典型的に表しているのがマヤで彼女自身はオカルトを毛嫌いしているにも関わらず、その知識が豊富であり、それを信じている節もあります。そういう微妙な世界観とキャラをリンクさせることで話の混沌さが出せればとりあえず成功ってことになるのかもしれません。

問題はやはり落し処でしょうね。曖昧なところに落とすという予感はありますが、とは言いながらもオチて居ないと纏まりません。その辺りの処理を間違えないようにして欲しいですね。
四コマ原作を逆手にとって小気味良いテンポに仕上げています。これが理想的な作り方でしょうね。一つ一つのネタが結構ヘビーなので、オチがアクセントになっていて良い感じです。話の構成がそれほど凝っていないので、同じようなパターンを幾つも作れるというのが作りやすいのかもしれません。

実質的に生徒会役員の4人だけに今のところ話が絞られているというのもプラスに効いて
います。もう少しして、会長達の暴走が標準になってしまうまではそのままでイケルんじゃないかという気がします。

1クールならしのげるかなという感じ。短期決戦だと、一見優等生がエロネタを連発で口にするというだけでシチュエーションとしては楽しめそうです。可愛らしいネタじゃなくてきわどいお下劣なネタも頻繁に含みますからインパクトは十分です。

少なくとも今のところは巧く作って居るように感じます。
今期は新房作品が無いから高山さんの構成、脚本には期待したいところです。で、実際のところはというと、これは面白そうです。一見すると、ネコミミ宇宙人との萌えアニメかと思いきや、ハードな設定もあるようだし、何よりも勢力図が単純では無いというのが初回から明確にされたのが挑戦的です。

一話を見た限りでは楽しそうという雰囲気プンプンです。これまでのところ一番期待できそうな感じです。いきなりかなり物騒な状況になってきていますし、裏では大きな組織も動いているようです。そういう状況は楽しいですが、それが足枷となる可能性も十分占めます。大きなものはどうしても動きが鈍くなりますからね。

組織と個人の対立という面も見られそうです。宇宙人にしても、最初のスーツのおねーさんにしても尋常じゃない能力がありそうですから、色々面白くなりそうです。時間が足りなくて変にショートカットとかならない限りそこそこになることを期待できそうです。
相変わらず非常識で品性下劣に過ぎます。個人的に耐えられそうもない気がしてきました。それだけの我慢を強いられてそれに見合う面白さがあればいいんでしょうが、残念ながらギャグのセンスが全く合わないので、面白くも感じないというので救いようが無いです。

うーんチャンピオンらしい下品さと言えばそうかもしれない。
まぁ戦力的に考えても出雲荘の面子は一丸となる必要性があるでしょうから、風花がとりあえずフリーなので彼女からというのは妥当なところ。真剣勝負している割に奇妙なお笑い感があるのがらしいです。実はなんだかんだいって細かい描写まで気合いはいって作られているので、見ていると面白いです。

しかも、バトルは超能力系なんで見ていて派手です。バランスとして結構良くできているというのは前作も同様です。風花とか月海とか可愛らしいですしね。結が単におバカなだけに見えてしまっているのがちょっと残念ではあります。

というかね。葦牙の存在ってのがよく判らないんですよ。彼ら彼女らが居なくなったらどうなるんでしょうねぇ。未だにセキレイのシステムが良く判らないんですがね。
2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ、22+4作品)

01,薄桜鬼,D
02,B型H系,C
03,くるねこ,x
04,kiss×sis,C
05,WORKING!!,C
06,ご姉弟物語,x
07,デュラララ!!,x
08,Angel Beats!,D
09,さらい屋五葉,A
10,怪談レストラン,x
11,四畳半神話大系,x
12,聖痕のクェイサー,D
13,閃光のナイトレイド,D
14,迷い猫オーバーラン!,D
15,いちばんうしろの大魔王,D
16,荒川アンダー ザ ブリッジ,A
17,一騎当千XTREME XECUTOR (4期),C
18,真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期),C
19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),x
20,増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+ (4期),x
21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),x
22,スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 (2期),x
23,ヒゲぴよ (3月終了、調べ忘れ),x
24,炬燵猫 (3月終了、打ち切り),x
25,化物語 (つばさキャット編),x
26,化物語 (全15話),x

(以下、自由記入)

残念ながら普通レベルに至れないものが多かったです。2期前提になって中途半端というのはこれまでも良くあったパターンですが、それにしても限界を超えて酷いなというのもちらほら。話全体にまとまりが無く何を描きたいのかさっぱり判らないというのもありました。複数の要素を入れようとして収集が付かなくなったんじゃないかと思えるものもあったりと、何かをこれまでと変えようとしているのかもしれませんが、それにしても完成度が低いなというのが今期でしょうか。

そんな中でさらい屋五葉だけは光っていました。原作の魅力というのに相当助けられた部分もあったのかもしれませんが、それを十分出せたというだけでも賞賛です。マングローブのカラーと合ったということなのかもしれませんが、いずれにしても良い結果を招いて特筆すべき作品になっていたと思います。2クールでじっくりやればさらに良くなったかもしれません。1クールだと消化不良という感じもしましたね。荒川はまぁ順当なところ。

美少女三国志2つはすっかりポジションを確率したという感じがします。頑張ってますね。粘り勝ちという感じです。一騎当千のおかげで恋姫は随分助かっているんじゃないかと感じます。エロ系の2本クェイサーとkiss×sisは陰陽という感じで面白かったですが、エロに完全特化出来なかった分クェイサーは無理がきましたね。

迷い猫はオムニバス形式の悪いところがモロ出た形で、全くまとまりが無くなってしまいました。暴走した回なんかを楽しめれば差引でゼロだったのかもしれませんが、個人的には好みから相当離れた大暴投だったので、結局足が出たという感じです。

うーん、今期は新房作品も無いしなぁ。不安がつのります。
ここで内部競争タイミングとしては悪くない。けれど、こういうカンフル剤は調子の良い時には微妙ではあります。けれど、中長期的に見れば競争は無いと停滞しますから、タイミングを選べない以上常にその状態を維持する方が正しい姿でしょう。

決定的な外国人選手が居ないというのはこう言う時にはプラスに働くかもしれません。補強失敗の話じゃないですけど、コストのかかった選手にはそれなりに働いて貰わないとフロントの責任ということになりますから、単純に調子の善し悪しとかだけでメンバーが決められているという訳でもないように感じます。

そういう政治的な部分も含めてチームは成り立っているので、出場機会を勝ち取る為には諸々と難しい事も出てくるかもしれません。何れにしても結果を出せればそう簡単に下げる事は出来ないだろうし、それを出すためのモチベーションを維持するというのに競争は一役買うことができるかもしれません。

結果としてどうなるのか、とても興味深い展開です。
意図してかそうでないのか判りませんが、タッチが変わりましたね。個人的には好きな描き方だったので良かったですが、違和感を持った人も居たんじゃないでしょうか。それにしても、七実ちゃんはもっととっておかれるんじゃないかと思っていたんですが、早くに出してきました。

彼女の怪物ぶりは異常でしたから、攻略も相当難題だったんですが、今後彼女以上のハードルをどうやって設定してくるのか楽しみです。こういう展開の話を作ってしまうとどうしても後から来る敵に対して更なる強さと言うのを求めてしまうもので、そうであるが故に強さがインフレを起こします。

状況とか心情とか色々と手を変え品を変えと言う事になるんだと思いますが、それでもハードルを上げていかないと前に進んだという感覚がなくなってしまうと言うのが厳しいところです。もう少し、刀を集めるという以外の部分がクローズアップされていくとその辺も緩和できるんですが、少なくともアニメを見る限りでは、そういう印象は非常に薄くて一風変わったバトルものという域を出ていません。

である以上、それなりの者を求められてしまう訳なんですが、後5本というのは結構長いです。どういう風に来るのか、七実ちゃんが居なくなったこれからに本当の力が求められるという感じになるかもしれません。
さて、これはどんな話なんでしょうか。最初はホラーなのかと思ったけど、謎解き入るのかもしれない。だとするとかなり怪しい感じになります。この手の話でまともなミステリーを期待するのはかなり厳しいんじゃないかという気がするし、オカルトも入っているようだし、怪しいネタがてんこ盛りなような気がします。

なにせジャンプ系ですからね。その時点でかなり怪しいです。どうしても集英社とは肌が合わないんですよねぇ。まぁひぐらしがなんとかよりはマシになって欲しいです。あれ以下を作れるのはそれはそれで才能かもしれませんが。
クエスト系なんですね。しかもロボ子付き更にお父さん呼ばわりってどんな状況だよ。妹とかでもギリギリな感じがしますが娘ですか、いやぁ義理でおっきな娘ならアリってことなんでしょうかね。それで今後はクエストを解いていくって展開なのかもしれませんね。

数が居る関係でどうしても一人辺りのキャラが激薄な感じなのが気になりますが、まぁ少しずつ積み重ねていく感じかもしれません。
今ひとつキャラに魅力が感じられないんだよなぁ。現時点では必然的に森島先輩が筆頭なんですが、まぁ確かに彼女のおバカぶりは可愛らしいところもありますが、ちょっときつすぎるかなぁという気もします。次席は頻度からして薫ちゃんなんでしょうが、あまりにも登場時間が短すぎて掴み切れず。その他の女の子達は言わずもがな。

ギャルゲ元ネタとしては普通の作りだと思うんだけど、キミキスが良くできていただけに粗が目立ちます。絵的にもキミキスの方が原作の魅力を出せていたと思うな。どうしても比較相手が居て、しかも二番煎じだと採点が辛くなります。

うーん、挽回出来るでしょうか。まぁ特別悪いと言うところがある訳でもないので、このまま続けても大失敗ってことは無いのかもしれませんが、数ヶ月後には記憶から抹消されることになるのは請け合いですね。
催眠術が本当なら、なんで24時間なんて分が悪い勝負をするんだろうか? どうせなら100時間とか200時間とかにしておけば、確実に勝てるのにねぇ。24時間なんておっさんでも普通に起きていられますよ。高校生なら余裕綽々でしょう。その時点でよく判らないんですが、まぁいいでしょう。

それにしても美咲ちゃんの最後のなでなでは可愛かった。彼女に対して初めて可愛いと思ったような気がします。どういうシーンがもっと増えてくると魅力が増すんですけどねぇ。うさぎ君の女嫌いの原因はちょっと拍子抜け。あれだけの理由であそこまでやるんですか? かなり異常って感じがしますね。

しかしまぁ女の子は脆い位が可愛いと思いますけどね。
結構正統派のファンタジー? だとしたら今時珍しいです。ファンタジーである以上ある程度のトンデモ設定は織り込み済みですが、それでも隠し球は反則なので、真面目に作る気ならそういうのは無しにして欲しいです。今のところまだキャラが薄めですが、状況や設定を説明するので一杯って感じだからかもしれません。いつ成立させることができるかが勝負所でしょうか。

1クールなのか2クールなのか判りませんが、1クールだと正統派を進めるには相当時間が少ないので、もう少しテンポアップしないと辛いかもしれません。情報量が薄いと何も始まらないので、そこは旨く処理して欲しいです。
選挙に行かない。というと無責任だというアホが大量に湧きます。参加しないことを無責任というなら、参加したことによる責任はどう取ってくれるんだ? って言いたくなるんですが、選挙に行きさえすればその結果には無責任で居ることはどうやら平気らしいです(爆) そりゃあ数カ月で内閣支持率が二桁も動くわなって納得することしきりです。

棄権も白票も意味が無い。ちゃんと選択してマシと思えるところに入れるべきだとか訳わからんこと言ってる間抜けも居ます。真に受けた真面目な人が多すぎて、万一共産党辺りの弱小野党が第一党にでもなってしまった時に、あんたら責任取れるんだろうね。こういうことを平気で言える奴の無責任ぶり厚顔ぶりには本当に開いた口が塞がりません。っていうかね、そういう奴って自分がマジョリティだっていう確信があるんだろうな。だからこういうことを平気で言える。どうせそんな票は数が集まらないだろうという判断が裏に入っていること見え見えです。少数意見なんて多数派に対する牽制程度に使えれば良いとそう考えているからこういうことが言えるんでしょう。あー嫌だ嫌だ。胸糞が悪くなる傲慢な考え方ですね。

近代民主制の政治屋にとって深刻なダメージを与えるには、対外的に誰がどう見てもこの国の民主制度は崩壊していると理解できる数字を残すことですよ。投票率が1割切った国政選挙が何度か続けば、どんなに強弁したとしても選挙制度の見直しをせざるを得ないと思いますよ。なんだかんだ言っても投票率が4割とか5割とかある内は、民主的手続きを経て承認されたという名分(手続的正義に依る権威の確立)が成立しますからね。そういう言い訳をさせない。制度自体にコミットしないということが重要なファクターな訳です。

そもそもになりますが、考えてみてください。貴方の意見が多数派なら投票になんか行っても行かなくても貴方の意見は採用されます。同時に貴方の意見が少数派なら投票に行っても行かなくても貴方の意見は採用されません。それが数の暴力、多数決というものです。白と黒だけじゃなくて中間だってあるだろって? それで当選した少数派政党が日和って巨大政党と連立。これまでの主義主張はかなぐり捨てて連立ってのをこれまでに何回も見ましたがね。牛歩?そんなもの決定がやや遅れる程度で、所詮決定打にはならないですよね。だって、数こそ正義というのが大前提におかれているんですから、1票でも多ければ結局勝ち、逆に1票でも少なければ負けってことなんですよ。

政治なんて真面目に考えるだけ損です。何故なら大多数の有権者とやらは真面目に政治なんて考えていませんからね。統計的な意味での平均以上に真面目に頑張ったところで馬鹿を見るだけ。それが近代民主制という制度ですよ。まして無記名無責任で政治参加した気になれる訳ですから、真面目になんか考える方が愚か者ってことです。スポーツとかの国際大会の時にだけにわかナショナリストになっているアホ丸出しの連中に何を言っても無駄ってのと同じです。選挙も祭か何かと勘違いしているだけですからね。悲しい限りですが。

その辺を踏まえて現在の選挙というものがどういうものかもう一度冷静に考えてみましょう。サイコロを振って誰に投票するか決めても結果は同じようなもんです。なら誰かが代表でサイコロを振れば十字軍みたいにぞろぞろ投票所まで出向かなくても同じ確率で同じ決定をすることが出来るでしょう。真面目に考えない連中の投票で当選者を決めるなんてその程度のギャンブルと確率的に変わりません。

じゃあ、有権者の大半が真面目に政治を考えて、判断できるだけの知識も有したら?はい、彼らに任せておけば自分が投票に行っても行かなくても適切な判断がされるってことですね。それが近代民主制のジレンマなんですよ。統計的平均値の人(達)の独裁。良く言っても全体主義。それが近代民主制の正体ってことです。みんなが投票で政治参加している気分にさせられているかもしれませんが、その実はその程度のことしか出来ていないってことですよ。そんなものに踊らされて馬鹿丸出しですね。

政治結果に対する責任の所在が曖昧である。その一点だけで僕は近代民主制は賛同に値しないと確実に判断できます。そして予言しましょう。今回の選挙の結果で日本の状況が良くなるということは無いでしょう。近代民主制とその根本となっている資本主義という社会制度に限界が来ているのですから、その上で何をやったところで大きな変化起るはずがありません。茶番以下の自慰行動でしかないでしょう。
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草食系男子などという言葉が使われ始めてしばらく経ちます。この言葉が洒落として使われている内はまだ可愛げもありましたが、どうやら最近度を越した、僕らの世代で言うならそれこそまさに女の腐ったみたいな奴が増殖しているという話題がマスコミに上がる程になってきたようです。

考えてみればそれはある意味当然というか、自然なことで現在の社会の風潮は明らかに過剰を超えた弱者救済志向になっていますので、弱者である方がより良いという判断は成立可能です。まぁそうやって風潮に流されて世渡りしていれば、風潮が変わった時に真っ先に滅ぶということになる訳ですが、そんなことは考えても居ないのでしょう。同情の余地はまるでありません。

個人的には弱者を救済する必要性は微塵も感じませんが、それはあくまでも一個人の見解であって、弱者を救済するべきだ。あるいは弱者を救済した方が良い。という意見については一理あるだろうという風には思います。しかし、許されるのはそこまでで、現在の状態もそうですが、それを超えたものを要求してくる場合が多々あります。馬鹿はすぐに調子に乗りますからそうなることは必然です。

つまり、弱者は救済されなければならない。弱者が救済されるのは当然だ。弱者が救済されないのは悪だ。というところまでエスカレートしているとそれは個人の見解を飛び越えて、完全に誤りであると断定できます。弱者が救われるのはあくまでもオプションであって、それ以上にはなってはいけません。そうでなければ、真面目に頑張って居る者が一番馬鹿を見るという歪んだ社会が出来上がります。それは現在の日本が証明しています。屑はあくまでも屑として処理するべきです。

男女性差についても同様で、現在は完全に女性優位の社会、女性の方が弱者であるが故に得をする社会になっています。それの大義名分に使われるのが誤った男女平等という愚かしい考え方ですから、逆に男性の方が平等を主張してこれまで負ってきたデメリットからの解放を要求しているというのが草食男子の基本的な思考パターンで、それが行き過ぎて腐った状態になったというのが実際のところだろうと容易に想像できます。そりゃあ一生仕事でこき使われて家族のパトロンになるという責任に比べれば、家事を真面目に手伝ってその責任を半分にした方がはるかにお気楽極楽であることなんてすぐに理解できるでしょう。ただし、これまで散々権利を求めてきた女達が、その権利の行使には責任が伴うんだということをきちんと理解しているのかという点については、はなはだ懐疑的にならざるを得ませんが。

私は弱者です。と宣言することになんの不利益も無い。それどころか利益が発生する。そんな状態になれば、強がるなんて愚かしい行為であるということになるでしょう。それどころか、弱者なんだから救えよと食ってかかることができるのですから、やらなきゃ損損ってなもんです。本当に異様な状況です。歪みもここまで来たかって感じですね。

「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と憲法にはあります。あくまでも権利を有するのであるということを理解していない愚か者のなんと多いことか。権利を有するというのはそれが保証されるということではありません。為政者はそのハードルを下げる努力をするべきだとは思いますが、それでも無条件に権利を行使できるなどということはありません。健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を行使したいなら、それに伴う責任を自ら負うのは当然であり、それが出来ない奴はその権利を行使できない。そんなことは自明です。

自分の生存権を維持する程度の責任を負えない奴は奴隷あるいは家畜にでもした方がいいでしょう。飼われている犬や猫と同じレベルでしかありません。そんなこと言われなくても、自ら積極的に国家や社会、あるいは法律などの奴隷であることを積極的に望んでいるように見えますけどね。彼らが求めている自由なんてものは、家の猫が餌をくれと催促したり、ドアを開けろと催促したりするのと同程度です。自分の周囲の環境に疑問を全く持っていない。要求はあっても原則として保守傾向で、信仰に依って生きる。挙句の果てには懐古に走る。そういう連中です。

馬鹿や弱者が一番得をするという社会は異常です。そんな社会にしてしまったら終わりでしょう。つまり現在の社会体制は完全に末期状態で救いようが無いというところまで行っています。もう修正は不可能で破壊して再構成する以外に手はないでしょう。その時世に民主も自民もあったもんじゃありません。選挙なんて無意味な行為にコストをかけてないでもう少し現実を見てまともな選択をするべきでしょう。

未だにテレビなどのマスコミを信仰し、現在の体制を信仰し、手法を変えればなんとかなるという希望にしがみつき。選挙に行きましょうなどと毒電波を垂れ流している連中がこれだけ多い状態ではまだまだ世の中は悪くなるなと予感させます。投票率が2割を切る位になってやっと希望が見えてくるんじゃないかなという気がします。現体制にコミットしないという明確な意思表示をすることが重要です。無責任な有象無象の一部になったところで何の意味もありません。

大体そんなものにエネルギーや資源を浪費するのは地球に優しくありません。プリウスに乗って選挙に行くとかブラックジョークでしかありませんね。
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どんなに真面目ぶっても騙されないぞ。これは単なるパンツアニメであって、真面目な話では決して無い。それを期待するとバカを見るぞ。前回と同じ轍は踏まないぞ。まぁおバカなパンツアニメだと思って見ればそれなりという事かもしれない。

変に男が絡んでこない分純粋に女の子達の鑑賞に集中出来ます。それが魅力でしょうか。というか、それ以外には無いんですが。設定自体がそもそもトンデモな世界観なんで、それを受け入れるまでのハードルがやたら高いのと、キャラが極薄なのが萌えアニメっぽいんですが、その辺は今回変わるのかどうかというのがとりあえず見物でしょうかね。
これが最終回ならチープながらちゃんちゃんってことなんですが、残念ながらまだまだ話は続くようです。全然関係無い話になる可能性もありますが、ここまで引っ張っておいて石原と佐々木がこれで終了となるとも思えませんねぇ。くさい臭いは元から絶たないと駄目ってことで、後から絶対に出てくるような気がするなぁ。ここまでされた割にはやり方が甘いって気がします。

まぁこれで一応の結論は出ましたので、どんな展開になるのか見物です。折角長くやるんですから、面白くなる展開を期待したいものです。
面白かった。今回もまたナレーションのアクセント抜群に効いています。というか、多分それが無ければ大した話でもなかったような気がします。御伽話キャラをベースにはしているもののそれ程特性を多く引き継いでいる訳でも無いので、この語り口が御伽話風味を強くしてくれています。

けれど、それぞれのキャラに何らかの秘密的なものを持たせていることで、少なくとも一回りあるいは二回り位はネタが保ちそうです。問題はそこまでにキャラをどの位確立できるかでしょうか。旨く作れれば良い循環で回る事になるかもしれません。

前提条件は良くできているので、土台はあります。それに甘えないでやることをきちんとやって欲しいです。