Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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まさかこんなところで初めてのお使いを見せられるとは思っても居ませんでした。まぁ子供達がたどたどしく何かをするという行為はみていて滑稽なので良い見せ物だと言えばその通りなんですが、それをアニメで見せられて嬉しいのかというとどうなんだろうかと首をかしげてしまいます。

原則的にド級のホエホエなんでお使い程度でもエピソードとして成立してしまうんでしょうが、考えようによってはそれってば恥の上塗りという気がしなくもありません。そろそろしびれも切れてきた頃です。どんなテコ入れを入れてくれるんでしょうかね。
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そもそもキャラがどうしても好みに合わないんですが、それと同じかそれ以上に気になるのが、会長がメイドであるということの意味が不明瞭であるという点。そもそも彼女にはメイドとしての素養があるとは思えないし、メイドであるということが彼女のネックになっているというネタもほとんど使われていない。今回の話にしてもあくまでもバイト先を守るという意味合いでしか無いように感じます。

結局秘密は碓氷の側にある訳で、女性側の魅力が弱い。腐女子系なんだからそれでもアリかもしれないけれど、萌えアニメでも男に魅力が無いと面白く無いのと同様に腐女子系でも女性の魅力は重要な要素だと思うんですけどね。
いきなり総集編ですか…幾らも話は進んでいないんですけどねぇ。こんなもの作ってる時間があるならさっさと進めればいいのに。世界の終わりって言うけど、日本でしか起きていないような現象なら、なんのことはない日本を切り捨てればいいだけのことでしょう。核攻撃でもなんでもして焼き払えば1日で問題は解決しそうな気がします。

自分の見知った部分が世界の全てだと言う認識は、非常に安易です。そもそもこの時点で警察を頼りにするとかも奇妙な話ですし、拳銃を持ったからろ言って数発の実弾じゃ意味無しです。何度も言いますが車両を確保するべきでしょうね。一番良いのはハマーとかあの辺りかな。パジェロとかランクルとかでもいいかもしれない。その上で燃料と食料。特に水を確保するのが適切でしょうね。そこまで出来れば後は安全地帯と思われる場所まで逃げること。

で、そういう状態になればやりたいことをやりたいようにやるという奴が出現するのは当然なこと。私が考えていることはみんなと同じ的お仲間発想が成立しないという点については好印象ですがそれでも現状の良識観念から自由になれないという辺りに人間の悲しさを感じさせます。

で、結局原因は何なんですかねぇ。これ以上引っ張るとやっぱり燃やし尽くすというのが合理的な選択という結論になってしまいますがね。
まだはっきりしないけれどオカルト路線ってことなんでしょうか。まぁこの展開ならオカルトに展開した方が圧倒的に素直だ。ここからミステリーに持っていくのは結構シンドそうです。というか、これ以上オカルトめいた前振りをすると戻れなくなりますけどね。

しかし、それならそれで最初から思わせぶりな展開しなければいいのにってなってしまう。ホラー仕立ての作品はどうしても肌に合わないんだな。自分はヴァンパイアであると宣言した上で話しを構成したミナ姫の方がよっぽど潔かったですよ。

今のところ好意的な印象を持つ理由が全く見あたらない状態なんですが、比較的早い段階でネタ出し出来る可能性も見えてきたので、ここから挽回していけることを一応期待しておきましょう。
相変わらず男のヘタレ具合にはあまり良い印象は持てないものの、女の子側が徐々に弱くなってきているので相対的にポジションが良くなっているように感じます。つか、前回までは男としてじゃなくて完全にペットとして愛玩されていた状態だったので、酷い話でした。

で、悪友に限らず一定以上親しい間柄が形成されている場合、ふとしたことで相手に異性を感じると一気に暴走するというのは良くある話だし、お互いよく知っているだけにそのまま旨く行ってしまうということも十分に考えられます。

なんで、関係性の構築という部分に時間を取る必要が無いだけに、キャラ描写に時間をかけられるかもしれません。更に、先の通り相手に緯線を感じさせる必要がありますから、女性らしさ的な部分もクローズアップされる可能性が高いでしょう。であれば彼女も魅力的に映る可能性が高いでしょう。更には同じキャラを使い回している分男側も回を重ねるごとに深まって行くことは十分に考えられます。

結果としてこの構成にしたのは成功ってことになるかもしれません。
ちょっときな臭くなってきました。そういう感じにしないと流石にマンネリ化してしまいますからね。早めに手が打てたのは喜ばしい事だと思います。確かに敵役という存在は話の幅を広げてくれますが、だからと言って全体の構成を大きく変えるほどのインパクトはありませんでした。ということは、そう長く引っ張れるネタでもないでしょう。

そうこうしている間にまた新たなアイディアを盛り込む必要がありそうです。どこまで飽きさせずに話を進めていけるのかそこが当面のポイントになりそうです。魅力的なキャラが何人も存在しているので巧く生かせば十分時間はこなせると思うのですがさぁどういう手段でいくのでしょうか。
ジェットエンジンとレシプロじゃ原理的に勝負になるはず無いでしょうねぇ。試作機は壊れてしまいましたが、敵がジェット型に進化してきた以上、その内全員分配置されることになるのかもしれません。そうしないと勝負にならないし、一部のキャラだけだと出番にあからさまな偏りが出てしまいます。

こんなお気楽な話でも勝負事である以上強さがインフレ化するのは仕方がないのかもしれません。そこをどうやって納めるのかが当面の見所になるのかもしれません。
きょうこぺんはKazuSはテンポ入学された!
それできのうKazuSと、話されたみたい…
それで予感は期待するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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うーん、この期に及んでも練習はまともにしないんですね。それでも演奏はそれなりに出来てしまうってオチを持ってこられると音楽なめんなよって感じがないでも無いんですが、どうなんだろうか。まぁそれぞれ自宅とかである程度の練習はしているのかもしれませんが、それにしてもという感じ。女子高生がお遊びでやっている分にはそれで十分なのかもしれませんがね。

総括すると、部活なんて真面目くさってやるのは間抜けってことなんでしょうか。確かに熱血だけが青春じゃないだろうという気はしますがね。
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あの蛾みたいな生き物は一体何なんだろうか。明らかに人を食おうとしていた気配がありましたからUMAって感じはしますが、それだけでも十分オカルトと言えなくも無いんですが、霊だの呪いだのよりはまだしも理解の範囲内かもしれません。

どうも話の展開に落ち着きが無くて何を描きたいのかが見えてこないというのが問題点です。ノリで勝負という感じにも見えないし、しっかりと内容を構成していかないと結局なんだったんだという結末になってしまう可能性も十分にあります。

オカルトとつかず離れずと言う距離感を取りたいのかもしれませんが、それがかえって悪い方に働いているような気がします。方向性をきちっと出して、そこから構成し直すと言うのがいいんじゃないかなという気がします。
今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9

聖痕のクェイサー
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

一騎当千 XTREME XECUTOR
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

B型H系
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

Angel Beats!
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

薄桜鬼
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

WORKING!!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

荒川アンダーザブリッジ
ストーリー 4
キャラクター性 3
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

いちばんうしろの大魔王
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

閃光のナイトレイド
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

迷い猫オーバーラン!
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 3

さらい屋五葉
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

kiss×sis
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

真・恋姫†無双?乙女大乱?
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3


ベストキャラクター賞
さらい屋 五葉 おたけ

ベストOP賞
荒川アンダー ザ ブリッジ 「ヴィーナスとジーザス」

ベストED賞
さらい屋 五葉 「all I need is...」

ベスト声優賞・男性
さらい屋 五葉 秋津政之助 浪川大輔

ベスト声優賞・女性
荒川アンダー ザ ブリッジ ステラ 斎藤千和

作品の出来としてはさらい屋 五葉が圧倒的で、新房らしく荒川が後ろに付ける形。それ以外ははっきり言って及第点未満ばかりという印象。迷い猫は試みとしては面白かったかもしれないけれど、結果は実らず。まぁオムにパスが成功した例を見たことありませんが。
大見得切って始めたアニメノチカラも2作目でいきなり大ゴケってのはがっかりです。
三国志系2本は続編だったんで比較的安定していたと言う感じはしました。

あまり3未満の評価を付けることは無かったんですが、今回は流石に… 平均レベルが下がっている気がします。
心も体も入学時からちっとも成長していないという感じが目に見えてしまって可愛らしくない。低学年なら下ネタも意味不明な行動もまぁあるかもという気がしますが、6年生にもなってあれでは異常すぎる。昨今は高校生でも小学生並みの知能の方が受けているというのもあるらしいですから、そこから逆算すると、6年生で1年生というのはアリなのかもしれないんですが、個人的には気持ち悪いです。

もっと変にませているというか、エロをテーマにするにしてももう少し繊細に扱って欲しいものです。それでいてやっぱり子供なんだという部分の表現も大事で、ませた子供と大人の差もきっちり表現できてナンボです。

やっぱネタに品がないというのが一番の欠点。それを克服するのは無理だろうなぁ。
ポンポンと良いテンポでほくそ笑むような感じのネタが連発される。まさにこの作品の面白い部分を旨くアニメにしているなぁという気がします。原作の面白さをエッセンスとして表現できるだけでも十分評価出来ると思います。

露骨じゃないギャグのバランス感も実は好みだったりします。突っ込みすぎで暴走してしまわずに微妙に控えめに抑えている辺りが良い感じだったりします。ちなみにここでも新井里美がしぶーく活躍しているというのがアクセントになったりしています。偉大な人だ。
前置き回だなぁ。話が見えない状態でお預け食ったような印象です。まぁここらから話が動き出す予感はしていますからそれほどかったるいことにはならないんでしょうが、ここまで見ても未だに全体像が見えてこないというのは流石にどうなんだろうという気はします。

それが判ってしまうとすぐに底が見えてしまうのかもしれないんですが、その辺は旨く処理して欲しいなぁキャラが続々出てきたようだし、バトルが激しくなりそうな予感もあります。そういう意味では楽しそうですが、それでも話が展開出来てこないと難しいことになるんじゃないかという気がします。
チームは調子良さそうに思えるけれど、勝てない。実はこの状態こそ監督としては難しいような気がします。調子の良さを買ってそのままで行くか勝てないということを重視して何かを弄るか。どちらにしても結果を出せないと叩かれるという状況の中で、言う程楽じゃない選択を強いられます。手を入れると言ったところで自分の手札の中で勝負するしか無いわけで、その中で一体何ができるのかある意味監督の手腕の見せ所と言えるかもしれません。

まぁお話の中ではともかく実際にはそう簡単には行かないんだろうなぁという気はします。勝負強さというか決定力というかを上げつつ守備も固めていかないと取られた分取り替えされることになります。その辺りのバランスも難しい。選手達の賢さとか器用さとかも必要でしょう。

自分で考えることが出来ない選手達だとどんなに技術があっても打開できない状態になる可能性があります。進めば進む程ハードルが上がるというのが勝負事。さてどういう手を打ってくるのか次回以降が楽しみです。
乙女の妄想暴走中って感じです。逆ツンデレってこんなに気持ち悪いものだったんですねぇ。完璧男が無条件に愛してくれるってのがこれ程とは。女神さまとか女性が見たらこういう印象を持つんでしょうかね。でも、ベルちゃんは女神って前提があるだけマシかな。

それを日常でやられると何とも言えない不快感があります。デレ度が上がってきたミサちゃんはそれなりに可愛くなっては来ましたが気持ち悪さの方が上回っています。話の方もそろそろ動かして欲しいなぁという気がします。

長くやっている割にはキャラに思い入れが来ないしなぁ。
うーん、あっさりし過ぎて印象に残らないですねぇ。3日もするとどんな話だったか綺麗さっぱり忘れてしまいそうです。ホエホエ系だからまぁそういう傾向なんだろうなってのは判りますがそれにしてもとっかかりが無い感じがします。

あれだけ女の子が居ても全然盛り上がらないというのはいかがなものなんだろう。感想すら書きづらいですよ。
いや、今回のAパートまで見てもどう解釈したところで犬としてしか扱われて無くて、なんでそれでハッピーエンドになるのか理解不能ですよ。まぁ変人さんだから普通の思考パターンが通用しないってことかもしれませんけど、それを徹底しちゃったら共感は生まれないでしょう。その辺はきっちりと納得できる展開にしてくれないと恋愛モノとして成立しないと思うんだけどねぁ。

ある意味一番の大物である森島先輩のターンをこんな形で終わらせてしまったんじゃちょっとヤバ気な感じがします。逆にいうとそうだからこそ先発したのかという可能性もあるんで、良い方向に転がることを期待する事にしましょう。そういうのも一回っきりですけどね。
社会が閉塞して行き詰まっている。保守ではどうにもならないと言う状況の時、どんな選択をするのか。過去を振り返りある種の回顧に走る。冷戦状態に持って行こうとするというのはその発想だ。まぁ確かに当時の日本というのは悪い状態じゃ無かったからそこを回顧すると言う気持ちは判らないでも無いですが、その状態に戻る事は不可能でしょう。

昼寝だけしていれば済むような世界。それを求めるなら死ぬのが一番でしょうね。死ぬのも寝るのも大して変わりませんから。まぁそれが結論という訳ではないので、そこを出発点にしてどこに落とせるかそこはちょっと見物ですね。

テンポがもう少し良い感じだと居ていて楽しめるんですが、今のところそこまでには至っていないので内容で勝負したいところですね。
普通のオカルト扱いなんだろうか。ここまで見る限りではそんな風に見えます。そう見せていること自体がフェイクであるという可能性も高いんですが、それを判断できる情報が少なすぎてまだ話として成立していません。状況は刻々と進んでいるという感じはしますが、推理の余地が全くないので面白味がありません。話の作り方として下手ですね。

つまり、恐怖感を煽ることが一番の目的になってしまっています。そういうのが好みの人もいるのかもしれませんが、個人的には全くその系には興味が沸きません。もう少し見所が欲しいですね。ミステリー仕立だと自ずとキャラも薄くなるので、せめて内容はって思ってしまいます。
期待の川澄回でしたが予想以上にあっさりとしていました。ちょっと物足りない感じ。彼女が恩返しマニアというのは、そもそも彼女のアイデンティティそのものだったと思うんですが、その理由にしてはちょっと安易というか緩い感じがしました。結局形式は変われども実質は変わらずというオチはそこそこでしたが、例えそうだとしても主旨替えが簡単すぎるという印象もあります。

結局の処川澄のキャラが薄いのが最大の原因。これまで出番もほとんど無い状態でしたからいきなり主軸回を持ってこられても話が展開出来ないんでしょうね。綺麗に纏めすぎというのも選択肢を狭めている要因かもしれません。

基本的に肯定的な意味でのお伽話を展開しようとしているので、ある種安心感はあるのですが、それがインパクトに欠けるという印象に繋がる事もあります。できればもう少し話数を使ってでも主要メンバーについてはきちんと描いてあげてから軸話に行ければもう少し良かったんじゃないかなぁと思います。ちょっと勿体ないですね。
お気楽モード突入ってことでしょうか。ほうきで飛ぶというのも奇妙ですが、体力も含めて諸々に問題があったにも関わらず、数日魔法の使い方を練習しただけで合格してしまうというのもかなり怪しいです。

しかも折角数をそろえたのに三人に絞ってしまうのも勿体ない。中身が薄いところをもってきて見るところも少なくなってしまったら終わりなんじゃないだろうか。じゃあどうするのかというとどうにも厳しいのかもしれませんが、それは今に始まった事でもないのでどうにもならないかもしれませんね。

まぁ節度をもって墜ちすぎない程度にして欲しいものです。
きょうこぺんがKazuSと中断する?

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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とりあえず救う価値の無いバカは存在するというのと、バカが多数を占めた状態での多数決なぞ正しい判断が出来るはずがないという部分だけは受けました。この状況に及んでも変わることが出来ない連中は、救いようが無いので死ぬしかないでしょうね。

何れにしても、足と食料、水と燃料を確保できればしばらくは時間が稼げるはず。その間に情報を収集してそれからどうするかを考えるべきでしょうね。それ以外の選択は考えられません。極限状態であるだけに選択肢はそれ程無く、答えは簡単ですね。燃やせば死ぬということも判りましたから、一端安全な場所を確保してから一帯を焼き払うというのが選択肢かもしれません。

っていうかそこまで音に敏感なら何らかの音を使えばコントロールできるんじゃないの?一網打尽にすることも可能なような気がしますけどね。音を出さなければ隣にいても大丈夫というのも証明できたし。

学校を出た事で様々な状況が作りだせます。それで時間を稼いでしまうのかもしれません。正直あまり良い選択だとは思えません。まず、きちんと状況を説明した上で話を展開するべきだと思うのですが、ネタが出た時が終わる時ということなのかもしれませんね。
もう完全に意図的に音楽に関する行為を避けているとしか思えない状態になっています。自堕落がお気楽、頑張ったって何が得られる訳もないという思想が裏に見え隠れしてムカつきます。これを見せられて良いんじゃないか的にもってこられても納得できるはずもないですね。

勿論彼女達が精神年齢と同じ就学未満ならまぁそれも一つかなという気もしますが、高校三年生という設定があると思うともうどうにもなりません。なんかその裏には女の子なんだからいいじゃなないかという雰囲気も漂ってきてうがちすぎだとしてもそう感じさせてしまうものがあるのは良い事じゃないと思います。

まぁともかく回を重ねるごとに落ちぶれていくというのは確実です。徐々に救いようが無いレベルにまで来てしまいました。何でも歯止めというのは大事ですね。
初回のドオカルトな感じはどこへ行ってしまったんだって感じになっています。確かにそればっかりでは疲れてしまいますが、それにしても全く無いというのも淋しい限りです。天狗についてはそうそうに非オカルト的なネタばらしがされていることだし、ポルシェのねーちゃんはちょっとビックリでしたが、それでもそれ以外はいたって普通というのも物足りない感じがします。

全体的にローテンションな感じが継続しています。もう少し上げてもいいんじゃないかな。テンポが遅いと言う程じゃないけれど、もう少しアップしてもいいかもと思います。全体として掴み所が無いという印象を払拭して欲しいです。
良いねぇ良いノリだ。人間社会の黒い部分を結構リアルに描きながら、それでも宇宙人的な非常識であっと言う間にチャラにしてしまうという大鉈ぶり。それでも収まらないと感じがプンプンしている懐の深さも感じられています。変に設定を隠し立てしないでてんこ盛りにして次々と出していくというのは贅沢な感じです。

しかも、2話でいきなり母船まで登場して、一人とミニロボ達で戦車部隊を全滅させる連中が束になってきたらまぁ人類が逆らう事はまず無理でしょう。エロ風味もしっかりと盛り込んで居るしあらゆる方向に発展可能なのも好印象。

ハードな部分とお気楽極楽な感じのバランスが絶妙で、一風変わったラブコメという路線をしっかり確保しています。旨い構成だなと思いますが、盛沢山なだけにその状態をどこまで維持できるかがちょっと心配でもあります。

でもその辺はしっかり計算された上で作っているんだろうな。きっと大丈夫でしょう。期待したいと思います。
これまでに比べれば比較的まともな展開になっているように感じました。まぁあそこまで非常識な展開をいつまでも続けるというのは流石に出来ないのかもしれません。なら最初からそういう程度にしておけばいいのにと思います。前話までで引いたって人も少ないんじゃないかと思うんですけどね。

勘違いネタは古今東西色々やられていますが、その範囲に収まって踏み越えない範囲に収まっています。こういうネタは絶望先生とかが特異技なんだと思いますし、そこで極められてしまった感じがします。小学生ネタであるというのが新しさなんだと思いますが、小学生らしく無いので、その特性が生かされていません。

かなり立ち位置が難しい状態になってきてしまっていますが、今後どう進めていくんでしょうかね。意地悪いな意味で興味が沸きます。
話の展開のテンポが良い感じですね。シリアスとギャグのバランスもなかなかで、どちらかに偏りそうになるとちゃんと振り戻しが来て収まるところに収まっています。その辺の舵取りは前作から引き続き好印象です。

謎を変に引っ張ろうということもしない雰囲気になっていますし、非常に気持ちいい話になっています。身の丈に合わせて適切な話を展開しているという感じですね。けど、結局ここまでは全部を含めて前置きというか前提条件にしかなっていないというのがあって、セキレイ計画自体がどのようなもので、それがどうなるのかとかいう部分については全く不明な状態です。

今回でどこまで進展するのか、原作がどこまで進んでいるのか判りませんが、収まりの良いところまでは進めて欲しいです。
やっぱりキャラが分離してしまうと繋がりが悪くなってしまうなぁ。その分ショートネタを一気にという感じがしました。まぁ作品内でもボケと突っ込みが分かれると辛いという話を何度も噛ませていたので、作者も作っていてそう感じたんでしょうね。

まぁたまにはこういう構成の回があっても良いと思います。毎回これだと飽きてしまうかもしれませんが。ちょっと雰囲気を返るという意味ではそれなりに効果的なのかもしれません。次回以降通常に戻った時がまた楽しみです。