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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
まさか氏家作品がアニメ化する時が来るとは…。最近エロ系が多かったからこの程度の下ネタはなんてことないのかもしれません。クェイサーだのkiss×sisだのと大きく違うのはこちらは圧倒的にお下劣であるということでしょう。徐々にエスカレートしていくのは確実で、さて一体どこまで放送に乗せられるのかがまず楽しみです。

初回から結構飛ばしていますが、それでもまだノーマルの域に留まっている感じはします。どんどん正体が明らかになっていくその過程を見るのはたのしいかもしれません。

しかし、エンディングは完全に別物だなぁ。でも曲は良い感じ。久しぶりにangela当たったなぁ。
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Motorola S9-HDを買いました。何をいまさらという感じがしますが、DR-BT50に大きな不満も無い状態で万単位の出費をするのは如何なものかというのと、確実に何かが向上するという確信も持てない状態だったので、他の機種はずっと見送りだったのだけれど、近所で程度の良さそうな中古を見つけたので衝動買いしてしまいました。

で、早速使用。試用期間は、ほぼ本日の通勤行きのみソースはAU携帯でMP3からLISMO変換したもの比較対象は当然DR-BT50、S9は中古購入なのでエージングがどうとかは全く不明。買ったままの状態という条件。

まず、ネックバンドタイプのヘッドホンというかイヤホンというかを使うのが初めてだったので、馴れる必要がありました。暑くなってきた時期で蒸れ無くて良いし、急な雨とかでも防水モデルなので安心。当然汗も気にする必要なしというのは悪くないのだけれど、このタイプのドライバーの宿命としてゴムの部分がきちんと耳に収まっていないと音が変わってしまうというのがあります。頑張って入れるのですが、頭を動かすとすぐに外れてしまうんですね。これはパットを変えることで調整できるのかもしれません。要検討。

音は骨太な感じ。ノーマルでも低音は出ているのでWOWHDをONにするとあからさまに過剰な色付けがされるように感じられます。ボリュームを下げた時には有効かもしれませんが、通常使用時にはちょっとという感じ。まぁもう少し試してみないとかな。再生中でも切替可能になっているのでその辺は用途に合わせてという感じでしょうか。BT50が比較的スリムな音を出すので特に感じられるのかもしれません。けれど緩いのかというとそういうわけでは無くて中高域は締まった感じがします。なのでボーカルなんかははっきりと聞こえる。トータルとして破綻しない程度には収まっています。こういう音が好みの人は結構居るでしょう。

左右のドライバーのやや上の部分にそれぞれ3つづつボタンが付いています。かなりの出っ張りがあるので、指で探れば確実に判ります。操作感は悪くないです。この点も無線ヘッドホンには重要なポイントなんですがそこは合格点。受信感度はBT50と同等かやや低い気がしました。

気になる点は形状として華奢な割に折りたたみも出来ないしケースも無いので持ち運びには気を使いそうという点。ドライバー部分が大きくて完全に耳に入るタイプでは無いので音漏れがやや心配という点、後はやっぱり頭を動かした時のずれの問題かな。バッテリーのもちもやや少ないという感じもします。まぁ充電はUSBで出来るのでその点については比較的運用しやすいですが。

ということで結論としては、ヘッドホンタイプが嫌じゃないならBT50を買った方が無難。けれど嫌だというなら選択肢としてはアリかなと。十分常用できます。既に有線とかあり得ないと思っているので、少ない選択肢の中ではありがたい存在かもしれません。でも個人的には新品の価格では買う気は起きないかな。8000円位が適価という気がします。DR-BT160ASが1万を割っていますから、それを考えるとやっぱりちょっと高い気がしますね。
随分と間が開いた2期ですから、初回は説明的になるのは仕方ないかもしれませんね。設定的に微エロにプラスして美少女格闘が約束されていて、1期でそれなりにキャラも成立していますから、純粋に楽しむと言う分には悪く無さそうです。1期が完全に消化不良でかつ何も始まっていないような状態で終わるという前置きシリーズになっていましたから、その分今期には期待したいところです。

キャラ付けとしては実は嫌いじゃなくて設定も含めて結構好きなので、巧く使っていければそれなりに楽しめる話になるんじゃないかなという気がしています。是非頑張って作って欲しいです。
良い感じに纏めたなぁという感じがします。最終回でも慌てず急がず最後までペースを守ってキャラの深みを表現しようとしたのが生きています。結局人間関係が何かを解決するという訳では無いけれど、それでも人間関係が救いになるという良い感じの結論でした。

弥一が一番感情の揺れが無いように描いておいて最後には彼が一番揺れている。そのギャップの面白さもさることながら、政のポジションもおたけさんのポジションも面白かった。分かり易い松や梅とはまた異なって良いアクセントになっていました。

雰囲気の作り方が旨いのはマングローブのお家芸。そこにキャラの厚みが加わるとここまで良い出来の作品になるんだなぁと感心してしまいました。こういう作品がもっと増えてくれると楽しくなるんですけど、なかなかそう簡単にはいかないでしょうね。