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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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これが最終回ならチープながらちゃんちゃんってことなんですが、残念ながらまだまだ話は続くようです。全然関係無い話になる可能性もありますが、ここまで引っ張っておいて石原と佐々木がこれで終了となるとも思えませんねぇ。くさい臭いは元から絶たないと駄目ってことで、後から絶対に出てくるような気がするなぁ。ここまでされた割にはやり方が甘いって気がします。

まぁこれで一応の結論は出ましたので、どんな展開になるのか見物です。折角長くやるんですから、面白くなる展開を期待したいものです。
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面白かった。今回もまたナレーションのアクセント抜群に効いています。というか、多分それが無ければ大した話でもなかったような気がします。御伽話キャラをベースにはしているもののそれ程特性を多く引き継いでいる訳でも無いので、この語り口が御伽話風味を強くしてくれています。

けれど、それぞれのキャラに何らかの秘密的なものを持たせていることで、少なくとも一回りあるいは二回り位はネタが保ちそうです。問題はそこまでにキャラをどの位確立できるかでしょうか。旨く作れれば良い循環で回る事になるかもしれません。

前提条件は良くできているので、土台はあります。それに甘えないでやることをきちんとやって欲しいです。
AVアンプを買い換えました。SONYのTA-DA5300ESです。何故今更5300なのか? 結論から言うと手頃な値段で程度の良さそうな中古をたまたま見つけたからです。全く計画していなかった。つまり衝動買いですね。HDMI 1.3aに対応しているというのと、その入力が6個あるというのが一番の魅力です。1.4対応機がリリースされるというこの時世にというのもありますが、AVアンプに関してはどうしても最新を追っていくとコストパフォーマンスが悪くて、20万もした機械でも3年後(つまり現在の5300)には半値も付きません。車よりも値落ちが激しいです。映画マニアとかで最新トレンドを追いかける必要でも無い限り、むしろそれを逆手にとって、中古で繋ぐというのが適切かなぁという気がしています。

しかし、考えてみるとSONYのオーディオ機器を使うのって初めてなんですよね。実際に使ってみて改めてその理由が判ったような気がします。話には聞いていましたが良くも悪くも癖が無いというのはなるほどという感じでした。そして、ことオーディオに関しては、それが悪くもの方にかかってしまって、面白みが無いという結論になってしまうわけですね。自分が使ってきた機器は例えばJBLとかラックスマンとかマッキントッシュとか癖の強い機器が多くて、その癖こそが面白みと感じているので、色が薄いSONY機はどうしてもあっさりし過ぎという印象になります。デジタルはともかくアナログ系でSONYはちょっとというのが正直なこれまでのイメージです。じゃあプレーヤーはというと、SONYよりもESOTERICを選ぶよなぁになってしまいます(今はラックスマンですが)。どうしてもオーディオとなると、音の厚みが欲しくなりますからね。

けれど、映像音声という面で捉えるなら、その薄さ、癖の無さは悪くないんじゃないかという気がしました。映像音声の場合主役はあくまでも映像の方ですから、音声があまり自己主張をするのはよろしくないように思えます。DENONからYAMAHAに切り替えた時にもそう思いましたが、SONYにして益々そう感じました。AVアンプの場合はスピーカーはマルチだし、スーパーウーファーは入るしサラウンドはかかるしと、それじゃなくても厚化粧気味になっているので、音質はさっぱりした味付けの方がいいかもしれないんじゃないかと思います。そういう意味で、5300ESの音質面は結構気に入っています。

個人的にはAVアンプの一番重要な機能はセレクターとしての部分だと思っているので、入力系の数が十分であるというのが大事なんですが、その次だと思っているのが、2chソースのサラウンドデコード能力です。なにせ一番多くの時間を2chソースが占める訳ですから、これを如何に旨く処理できるかというのは非常に重要なファクターです。YAMAHAはDSPについては元祖的存在でしたからその部分も力を入れていて、それがSONYに変わってどうかというのを結構心配していたんですが、完全に杞憂でした。

D.C.S.が事の他調子良いです。好みの味付けですね。今のところCinema Studio EX Aを常時使用としようかと思っています。この点あまり触れられていないような気がするのですが、結構大きな要素なんじゃないかと思うんですけどね。まぁもう少し試してみないとだと思いますが、これまで使ってみようと思えるようなサラウンドパターンというのにあまりお目にかかったことが無かったので、新鮮でした。

設定などの操作性がイマイチですが、一度決めてしまえば通常使うのはファンクションとボリューム、それにサラウンド切替程度でしょうから、それらが楽に使えれば実質上問題ありません。テレビの電源などをコントロールするのにいちいちリモコンのテレビファンクションボタンを押さないといけないというのはどうかと思いますが、まぁそれも致命傷ではないでしょう。その分リモコンがスリムになって置き場所は楽になりました。

今回はほとんど使わなくなってしまった機器の接続を全部取っ払って、HDMIで繋がる機器だけに限定してしまったので、恐ろしく配線がすっきりしました。それでもまだまだHDMI入力に余裕があるというのは、心強いですね。パワーについては120Wとやや物足りない感じで、ボリューム位置がかなり高いところを使うことになってしまっているのが不安要素ではありますが、まぁそれ以上上げることが無いなら、用は足りているということで良いんでしょう。音楽映像とかを良く見る人でボリュームを上げたいという要件だとちょっと不満が出るかもしれませんね。味付けがあっさりしているのもあるので、パワーはもう少し欲しいところではあります。

今のところではありますが、総じて好印象です。贅沢を言えばきりがありませんが、結構安く買えたので、お買い得だったかもしれないと思っています。まぁ何年か使って次の要件でまた入れ替えを考えてもいいでしょう。周辺の機器の変更タイミングにも左右されるのでなんともですがアンプはそうそう壊れるようなものでもないですからね。でも、これで次期候補にはSONYも挙げられるなって感じにはなりました。
きのうはKazuSのネタみたいな設定したいなぁ。
それで希望された!

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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きのうこぺんが、破滅するはずだったの。
それできのうこぺんが、捻りを話した。

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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世界が無条件の破滅から始まっているというのは好印象。現在に希望ももった保守の話なんて今時皮肉以外で作るのは鈍感すぎます。かといって無条件にバイオハザードですという説明で納得できる程出来た人間ではありませんので、どこかでこういう状態になった理由というのは納得の行く説明をしてくれると期待しているし、その上でキャラ達がどういう判断を下すのかという部分が興味深いところです。

当面は学校内という狭い空間で話が展開されるみたいです。その辺もバイオハザードチックですね。まぁ狭い空間の方が緊張感が高まりやすいですからね。シチュエーションとして変わっていますから当面はその方向で盛り上げるのかもしれません。とは言っても強烈過ぎるのですぐに飽きが来ることは固いでしょう。っていうか、こうなったら焼き払ってしまうのが一番という結論が出るのはすぐでしょうね。

まぁ一話はこれでも良いでしょうパニック系ホラーですからね。でもすぐに食傷となるのは道理で、もって3話ってところでしょうか。それ以上になるかどうかはそこからでしょうね。とりあえず、こうなったらやりたいようにやりまくるかもしれません。