Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やはり基本的に設定年齢に対して精神年齢が5歳から10歳程低い知恵遅れの精神病患者に周囲が振り回されるというのが基本スタンスということのようです。少なくとも個人的にはそういう話を楽しむような趣向は全くありません。しかもギャグやオチが相変わらず小学生並に下品な下ネタなのでそちらでも楽しめない。

少なくともこれを面白いと感じる人との友人関係は一回考えてしまうことは避けられないというような状態です。いやぁここまで純粋に嫌いだと断言できる作品というのも珍しいです。
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ワンコの作戦の意図が判らない。振りで言ってたこととやることにギャップがあるような気がします。で、基本的にラブコメ方向ということは判るんですが、やっぱり真奈美ちゃんとアオイちゃんに話が特化されてしまうとキレが悪い。

この話の面白さの大きなポイントは人そっくりな猫型宇宙人の微妙な非常識っぷりのはずなんですが、その部分がごっそり抜けてしまうためにアクセントが足りなくなります。テンポは変わらず良いし、情報量が落ちているという程でも無いのですが、それでも盛り上がりに欠けるという印象はぬぐえません。

折角転入までして話の展開を広げたのに、それを使わないのは勿体ないなと言う気がします。シリアスな回も必要という判断なのかもしれませんが、露骨にそれをやるのは得策じゃないと言う気がします。
新ルールでの大きなポイントとなるのは、鈿女ちゃんの問題。それからユカリちゃんの問題。その内ユカリちゃんの問題はいともあっさりと解決してしまいました。鈿女ちゃんの方はクウちゃんの絡みがあるので、皆人が何とかする方向でしょうね。なんて思っていたら速い展開です。

ただし、鈿女ちゃんがどれだけ強力なのか判りませんが、結ちゃんに月海の二人を相手にして勝機があるんでしょうか。だとしたら偉い自信です。そして、出雲荘の詳細を知っている以上、松の存在だって認識しているはずで、早々に風花なり焔なりが到着することも想定できるでしょう。その上で勝負というのもどうなんだろうという気はします。東と信頼関係があるとも思えないんで、その辺はちょっと納得いかないんだけどなぁ。

まぁそういう些末な部分はおいといて、展開としては面白くなりました。東が増援を呼んだようですが、風花が到着すれば戦力としては悪くない分でしょう。で、これまでほとんどマスコットとしてしか機能していなかったクウちゃんの能力も判りそうな気配。走れるようになると彼女が断言するってことは彼女なりの根拠があってのことと期待します。

千穂ちゃんの問題が解決すれば東の言いなりになる必要もなくなるし、むしろツケを返すと言う意味で東のセキレイを一羽手土産にしてルール回避ということになるのかもしれません。それにしても、セキレイは人ではなく、葦牙の所有物であるというのは事実だとしても、意志を持っているものをあそこまで無下に扱える人間が居るというのは、悲しいかなリアルです。セキレイ戦では最悪機能停止があり得るという想像力が欠如している辺りのリアリティも悲しいほどの高さです。
だんだんペースが上がってきましたねぇ。予告の通りだとするなら、原作の通り進んでいるのでしょうから、お下劣度が上がっていくのも想定通りです。そもそも関係性とかストーリー性とかを最初から放棄するという思い切った構成になっていますのでネタ一本で勝負です。

飽きが来るまで乗り切れるかが勝負所です、漫画と違ってアニメはどうしてもマンネリが飽きられるのは速いですから同じやり方では乗り切れないかもしれません。その分短期決戦になるのでバランス勝負で逃げ切れるかどうかでしょう。

まだまだお下劣度は上に余裕があるように感じられますので逃げ切れる可能性も十分感じられます。ここまでは旨く処理出来ているなぁと感心することしきりです。
勘違い甚だしい熱狂的なサポーターが本当にクラブの為になるのか激しく疑問ってシーンがありましたね。特に近視眼でクラブの方針を理解しない連中、こらえ性の無い連中ってのは害にしかならないこともあります。

しかし、ハーフタイムの指示は偉く抽象的でした。実はそれが核心だったとしても微妙な感じはします。モチベーションだけでこれだけの力の差がでるものなのか。そう思う反面、確かに1試合だけならそういうのもアリかもしれないと言う気もしました。ただし、その状態を長期間維持するというのは至難の業で、ほとんど不可能でしょう。

だからこそ地力を上げる為に尽力する訳ですが、それが出来ていない以上結果を出すにはそれしか無いのかもしれません。そういう意味ではこの試合よりもその後の展開の方がきになります。というか長いシーズンをどう戦うのかというのが一番の課題ですから、そこが最後まで描かれないのであれば残念なことです。
後輩ちゃん可愛いかもしれない。回を増すごとに女の子パワーが増しているような気がします。とは言え森島はるかも中多紗江もちょっと極端過ぎなんじゃないかという気がします。ここまで極端な色付けしなくても話が作れるんじゃないかと思うんですが。

それが要因で話が変な方向に進んで言ってしまうような気がします。それにしても今回に限らず女性に対して遠慮が無い男です。妹が居るせいなのかもしれませんが異常なレベルになっています。それでもまだ序盤レベルは楽しいと思うんですが、話が煮詰まってきた時にどうなるかが問題ですね。

まぁともかくも可愛らしい感じで始まったということは好印象です。内気な後輩、でも巨乳ってのは個人的にはなかなかツボな感じなので頑張って欲しいです。
良く判らないが、ホラーである以上は対決姿勢で行くしか無いでしょうね。しかし、この状況であれば解決策は難しくない。土葬を止めて火葬にすればいい。火葬にしてしまえば起き上がることはあり得ない。まぁ根源を潰さない限り完全に無くなることはないかもしれませんが、増えることは避けられるでしょう。

相手の正体が今ひとつ判らないのでそれ以上のことは想定できませんが、ともかく増殖を止められれば対応のしようがあるでしょう。要はオカルト的な体験を受け入れられるか否かというのが一番の問題になりそうです。

まぁホラーなんてものはそこが一番で、そこを越えれば適切な処理をすればそれ程恐れるものでもない。収拾が付かなくなる程風呂敷を広げると、当然処理に困る事になります。けれど、今回に関してはそこまで酷い状況になっているようには見えません。

まぁモンスターの能力をどう設定するか次第の部分があるのでまだ判らない宇運もありますが。まぁでもそれなりに早い段階でネタ出しされたので納得できる設定がされていることを期待することにしましょう。
一応話の見通しは立ちました。しかし、それにしても展開がし辛いというか広がりがしにくい内容にしたものです。コアが1つなのに対して必要なのは2つ。となれば答えは、どちらかが諦めるか、新しいコアを探すか、新しい技術を探すかの三択。

結末が見えてしまうとなると淡泊な話が益々薄くなってしまう可能性があります。盛り上がりが欠けるところが最大の問題点ですから、それを解決する方には向かっていって無いようです。さぁどういう風に盛り上げてくれるのか、そこに期待したいところですが、駄目かもしれないなぁ。
新しい設定がてんこ盛りという訳でもないですが、まぁ新展開と呼べるような状況になってきました。ライナ達の存在意義というのがこれまではっきりしなくて、単に使いっぱ状態だったんですが、これで一応話に大きく関わるだけの下地が出来たんじゃないかという気がします。

結局特別製であるという状況にしなければ話が進まない状態になってしまったというのはどうかという風に思いますが、仕方のないことなのかもしれません。後はシオンの話とどうやってリンクさせるかという部分に注目したいです。
烈風斬を越える烈風斬。それはダブル烈風斬、あるいはレイジングストームでしょうか。カイザーウェーブでしょうか。そんな感じで始まりましたが、なかなか深刻な展開です。ウィッチというシステムの原理が判らないのでなんで飛べないのかと言われてもさっぱりですが、マイナス方向の結論は出ないだろうという想定はできました。

ジェットタイプが出ると思ったらまだレシプロでした。その辺はちょっと残念。ジェットはラス前辺りまでお預けってことなのかもしれません。で、新必殺技もお預け。伏線と言うにはややチープですがネタの積み上げということで理解しておきましょう。
うーん、ちょっと無理があるかなぁ。まぁ大神さんへの伏線という意味合いでは悪くない感じはしますが、折角面白そうなシステムとキャラが居るんだからもう少し使ってあげられれば良いのになぁという気がします。それぞれメインの話1回で終わりというのはちょっと勿体ない気がします。

特に赤ずきんをこういう風に使ってしまうというのもどんなもんかと。まぁ話として単純だし、宿敵なはずの大神さんがあの状態ですから厳しいのは判ります。それでも展開としてはちょっと残念だったかなぁという気がします。
あらあらこれでアメリカも戦犯除外です。風呂敷広げますねぇ。ネコミミ宇宙人かイヌミミ宇宙人の仕業とかそういう方向でしょうか。謎を公開する気はまだ無いようで、だから話は進展しない。そうなると見所はエロ一本ってことになります。そのことを知っているような演出が随所。もう判ってやっているという感じです。

バイオレンスとエロ。割り切りとしては思い切っていますが、B級以下であることは確定出来そうです。当初はもう少し面白い展開を期待したんですが、そういう方向に走ってしまいましたね。残念です。
KazuSの「けいおん!! 20話レビュー」のまねしてかいてみるね

こんな馬鹿が大学生に比べて10歳は低く設定されても精神年齢が居たら殺意が

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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こんな馬鹿が大学生になるのか…恐ろしい話だ。まぁどう考えても精神年齢が実際に比べて10歳は低く設定されているように見受けられますが。実際こんな高校生が居たら殺意が芽生える気がします。いや、今時はこんなもんだよなんてのが否定できないのが悲しすぎます。

生物学的な意味での年齢で何かを規定するということの無意味さを痛感させられます。はっきり言って小学校からやり直してこいってのが適切な措置であることは確実ですね。こいつらは完全に大学ってところがどんなところか理解していないこと確実でしょう。

完全無欠の馬鹿野郎です。
チュパカプラって… それって一体なにもんなんだよ。できればその辺の説明もちゃんとして欲しいものです。あそこまでしっかりと出てしまった以上は、否定する事は出来ないでしょうから基本的には存在すると言う前提で何を組み立てるかなんですが、どうも変に引っ張っているような気がしますねあまり良い傾向では無いと思います。

それじゃなくても盛り上がりに欠けているので、これ以上マイナス要素を増やすことはしない方が良いと思います。情報量が薄いところを持ってきて展開が遅くてしかも変に引っ張っているとなると正直厳しくなってしまいます。

せめて展開くらいは早めにしようよ。
無理矢理な感じがする割に楽しくないというのはどうしたもんだろうか。あまりにもネタに品が無くてまるで小学生以下を対象にしているように感じます。エロネタも入っているので、正確にはお子様向けでは無いんですが、その二つが入り交じっているだけにどうも気分が悪いです。

こういうネタが好みと言う人も居るのかもしれませんが、個人的には好みに合いません。そこが合っていないからそもそも成立していなくて、だから楽しめない。こればっかりはどうにもなりませんね。
スタートから飛ばしまくります。いやぁ楽しいですねぇ。凄まじい勢いでAパートは走りきりました。新展開なので、然るべくしてという感じではありますが、それでもこのラッシュは最高でした。アントニア様と愉快な仲間達が素晴らしいアクセントになっています。期待を裏切らない様々な展開が用意されています。

AIBOチックなワンちゃん達のチープな攻撃もなかなか可愛らしかったし、次の展開の伏線もしっかり張られて新展開に甘える事をしていないのも好印象です。一見無敵に見えるアシストロイドも万能では無いというのも感じられたし、水着等々のサービスも充実していました。

学校編が始まれば益々面白いネタが転がっているでしょう。なんと言っても非常識極まる連中が常識的な場所に違和感無く突入して行ってますからそれだけで良い状況が作り出せそうです。それをどう見せるか楽しみにしても良さそうな感じです。
ついに3パート構成にしてきました。4コマ系としてはそれで正解かなという気がします。下ネタのお下劣度も徐々に上がってきたような気がしますし、方向としては良い感じかなと。大きく当たる事も無い代わりに外す事もないという非常に安定した出来をキープしてくれています。なんだかんだ言っても一番安心して見ていられる状態。

やることがはっきりしていて、見せ方もそれ程選択肢が無い状態ですから必然的にそうなるのかもしれません。周囲のキャラの使い方もそつがないし、良くできているというのがトータルでの印象です。
新展開をするための序章。セキレイ計画が何のためにあるのか判りませんが、結局のところ美女に無償でそばにいてもらえるなら何も文句は無いわけで、贅沢を言わなければそのままの状態を維持するというのを望むと言う判断は正常でしょう。

そういう選択が複数あるなら結託してしまったり、あるいは佐橋のようなタイプの加護を受けるという選択もありでしょう。でも、それじゃ話が進まない。進ませなければならない理由が計画にはあるということのようです。

しかし、心配なら何羽もセキレイが居るんだから複数で行動すれば良いと思うし、草野とか松とか戦闘には不向きな連中は武闘派と組むなりの対策を取るべきだと思いますが、結局のところ悠長に構えているように見えます。

結果としてどうなるのかこれは結構楽しみかもしれません。
結局前半は良いところ無しのやられっぱなしで終わってしまいました。ここから巻き返せるだけの要素をどうやって作るのか予告の監督は自信ありそうでしたが、その根拠は未だに不明です。それだけ様々な要素がサッカーというスポーツにはあるということと同時に実力が結果に伴う訳ではないというギャンブル性の高さもあります。スポーツとしては2級品です。

タイムアウトが無い競技で、しかも交代枠も異様に少ないですから、ハーフタイムは非常に重要な要素です。ここでどの程度の指示が出せるかも重要なはずです。まぁ指示を実行出来るかは別問題ではありますが。少なくとも意志の疎通が出来ていない事には良い事は無いでしょう。

ペースの遅さはかなり不満ですが、内容は良くできていると思います。折角なので納得の行く出来にして欲しいです。
海って割にはエロ度は少なめ。下ネタは毎度良い感じですがそれはデフォルトですからさもありなんです。逆に遠慮したせいか普通以下になってしまっているような気がしました。動きが少なめなので少しアクセントが無いと物足りなくなりますね。

まぁ学校での話ばかりだとどうしてもバリエーションが乏しくなってしまうのかもしれません。それでも徐々に下がエスカレートしてきているような気がします。っていうか、原作が進めば自ずとそうなっていくのかもしれませんが。

基本4コマギャグマンガなんで、勢いが一番の要素でしょう。その上で何を積み上げられるかというのが勝負所ですね。
うーんベタですね。恋愛モノとしては鉄板構成でだからこそはずれはしないですけど、あまりにも工夫がなさ過ぎて面白味が無いというのも実際。女の子があれだけいるのにメインの娘にフォーカスし過ぎて生かされていないというのは勿体ないです。

だから波乱も無い。順調に行くのを淡々と見守っているだけという状態。まぁそこまでドロドロとした恋愛が高校生でちょくちょくあるというのも可笑しいことなんですが、だからといって、それを見せられるのも話としてはどうなんだろうという気がします。

オムニパスでしかもキャラが薄いので共感も薄い。絵的には可愛いかもしれないけれど、中身が伴わないから、魅力が薄い。シチュエーションを純粋に楽しめないと何が楽しいのかさっぱりって感じになりますね。つか、あの状態でやらない高校生は異常だろ。
話としてはそれなり。ただし新しいモノではないので、それだけだと物足りなくなります。本来であればそこをあのお笑いコンビがその補足をするはずなんですが、シオンとライナがそれぞれ別々に動く構成になってしまっているので、それが出来ない状態になっています。

結果として話が薄くなってしまっています。ちょっと残念です。悪くないのに盛り上がらないのは密度が薄いから。密度が薄いからキャラの数がそれほど多く無いのに成立していない。色々残念な感じです。

今期の美佳子はなかなか良い役をやっています。お姫様の役も結構多いですね。微妙に大人し目な感じがするので似合うってことなんでしょうか。
あらあらとうとうここまで来て新キャラですよ。まぁもう碓氷くんの超人っぷりが確定してしまった以上ツンデレネタを継続する事は難しくなってきていて、相応の相手を出すというのは定石ではありますが、タイミング的に誉められたものじゃないって感じがアリアリです。

つか、会長のキャラが未だに理解出来ないのでどういう風に進むのかの想定も出来ないし、碓氷にしても同様。20話もやってこれだけ情報量が薄というのも、もう技としか言いようがないんじゃないかという気がする位です。

キャラに対する愛着が全く感じられないというのが致命的で、それ故にそこで何がされようと全く共感も出来ないということになっています。これって単純に好みとか趣向の問題なんだろうか? とここしばらく見ていて怪しくなってきたなぁという気がしています。
やっと話は進展したモノのかったるさは健在です。ここまで展開を怠くする必要があるんだろうかと首をかしげたくなります。ヴァンパイアものだってことは判りましたが彼らが何故この田舎村にわざわざ来たのかが意味不明です。あからさまに人の前に姿を見せるというのも理解不能。その辺の説明をきちっとしてくれるということを早い段階で期待したいです。

この展開が3話ぐらいでされるペース出来てくれればまだ期待も持てたのですが、なんせもう7話ですからね倍速で送りたくなるのは当然の事でしょう。中身はスッカスカです。残り話数を考えてもそれ程大きな展開が出来るとも思えないし、この時点で駄目だということはほぼ断定できそうです。

まぁ面白い話ってのは3話も見れば判るモノです。その時点で駄目ってことはやっぱり駄目ってことなんでしょう。それが再証明されたという事のようです。
やはりパンツネタは避けて通れない道のようです。進歩が見られるのは、如何にパンツを見せるかではなくて(つか普段から見せているので当然ですが)如何に脱がせるか。しかも、公衆の面前で自ら脱がせるかという部分に注力したところでしょうか。

女の子ばかりが集まっているところですから、それ程卑猥さは感じませんでしたが、それでも喜んでいる人達は相当数いる事でしょう。まぁパンツだろうがズボンだろうが、それを脱いだらスッポンポンというのは変わらない訳で、意味合い的には同じだし、下半身裸というのは確かにそそるモノがあるかもしれません。
黒子節は今回も絶好調。オリジナル黒子さんも登場してそれなりに楽しかったです。前回は気付かなかったですが、地蔵さんってば美佳子だったのね。やっぱり美佳子の声は楽しいです。そして、これまでのキャラ総出演というのも贅沢です。

セバスチャンのカラーはなかなかなもので、そびえ立つ凹凸の無いシルエットとはなかなか名言です。それにしても1歳違いの女子校生に賞味期限切れと表現する辺りは流石です。幼なじみで済むのなら嫁探しもクソも無いように思えます。人の噂に流されるなと諭す為にあれだけの人を振り回すことを是とするのもナイスな展開です。

三匹の子豚ネタも楽しそうで、いつかやるのかと思っていたんですが、映画ネタで終わってしまってちょっと残念です。まぁ、幸か不幸か御伽話はまだまだ数が揃っているのでネタには困らないんでしょう。この段階でまだ白雪姫が出せるのですから、懐は温かそうです。
KazuSは、意味しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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まぁある意味クライマックスだし、一番の魅せ場なので、ここで面白く無いともう見るところが無いってことになるんですが、それなりにおさまっていました。なんにしても、頭の中身は小学生。でも音楽の才能は天才というトンデモ設定が全員にされていますから、お祭り騒ぎのライブが成功しないわけはありません。

ライブに限らずなんとなくそういうお祭り系のイベントを乗り切った経験があればこの感じは理解出来るんじゃないでしょうか。そういう意味で共感しやすいエピソードではあります。それが終わってしまうという感覚の寂しさも当然理解出来るでしょう。

問題はこれが最終回ではないってことで、この後どうしてもまだ空騒ぎをしなければならないという現実です。それを乗り切ることが出来るでしょうか。前期はものの見事に失敗したから、今期全体として前期未満の出来が続いていることを考えると、ほぼ絶望的って感じはしますが、まぁ一応待たせて貰う事としましょうか。
はっきり言ってリアル感はまるで薄いかなり穴だらけの設定なんですが、所々に妙な現実感があるのでつい見てしまいます。偽善など屁の突っ張りにもならない。それが現実。目の前の女の子は救えたとしても、それ以上のことは出来ない。

家族を救うためならば、藁にすがった小さい女の子の親を刺し殺すのも正当化される。所詮馬鹿族主義者なんて連中は、周囲が見えない非常に狭い範囲しか視界に入らない外道だ。この世の中で一番迷惑なのは家族連れだってのを見ればここまでの極限状態で無くてもそれが事実だということが良く判ります。

まぁその父親も扉をぶち破るとか言わなければそこまでにはならなかったかもしれませんがね。馬鹿族主義が馬鹿族主義に殺された訳ですから、いい気味です。まぁ残された子供には罪はないかもしれませんが。

っていうか、この娘何歳だよ。幼稚園児以下でも無いと、おしっこ我慢出来ないとかこの状況で言いませんよ。それに毒島さんは、なんで外に出ているのに裸エプロンなんでしょうかね。まぁ見目は麗しいので結構なことですが。