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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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わざわざネタ出し回を用意しての壮大なネタ出しです。第1回目は確認事項に留まって特別新しい情報はありませんでした。次回以降に期待です。こういうやり方は下品だと思いますが、それでも謎を無意味に引っ張り続けるよりははるかにマシです。次回以降に期待する事としましょう。

状況は不明でも話は強制的に進行します。ゲームマスターが存在する事でその辺の進行は自由に行われます。これがこの作品の大きな特徴。マイナスに働く事もあるかもしれませんが、比較的旨く使っているという気がします。

108羽の内何羽が残っているのか判らないですから、その内6羽所有しているからといってどの程度の戦力になるのかが判らない状態です。結局状況が先行する形で進んでいくようです。それ自体はこれまでと同じですが、バランスが変化して少し状況が変わる事を期待する事としましょう。
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好調なチームというのは好調である理由というのが存在するし、その好調さ故に自信もある。その自信が落とし穴になるという可能性を示唆していましたが、勢いで走りきってしまえば勝ちというのも事実です。それに対抗するのにまずディフェンスからというのは正しいし、一見ミスマッチに見えるマッチアップで成功したというのも大きい。

指示は単純で、どんな状況でもマークを離すなというのは何度も言われていたはずなのに、いざという時になるとつい離してしまう。その気持ちは判らないでもない。というかプロになるレベルの選手なら頭より身体が先に動くというのもあるでしょう。ワンミスが許されないだからディフェンスは難しいというのもあります。

じゃあ攻撃面はどうするのか。先制された以上良い勝負以上をするにはともかく追いつかなければならない訳で、守ってばっかりもいられない。まず守備の建て直しといくのか、攻撃に活路を見いだすのか、その辺の選択も次回の見所になりそうです。