FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
美風さんとやらがそのまま天然娘だとは思いませんでしたが、いきなり個々まで露骨に来られるとは思いませんでした。しかし、何を思ってあーなってしまうのか理解不能です。まぁ宗教なんて理解しようと思う事自体が徒労となるような不条理極まりないものであるのは当然のことですが。

千尋さんも何を企んでいるのか良く判らない状態で、陰謀的なものは散りばめられているような気はするものの微妙という感じはします。これでネタだしなの? つーかそれぞれの勢力というか団体というかキャラ達が何を考えているのか掴めないというのは裏を描いているという以前に情報不足であるという印象です。

しかし、新だと思ったら即座に登場しました。それにしても警察まで出張らせてそう簡単に済む程の権力を持っているとも思えないんですけどね。ここまでおくびにも出てこなかったような展開を強引に持って来るという展開は当然ながら感心できるものではありません。

これまでの話は一体何だったの? 無意味ですか、そうですか。まぁそう言われてしまうと立つ瀬も無いですが、そんなものをアニメノチカラだと言われても納得できるものでないのは当然です。構成が下手すぎますよ。
犬の人達の存在は認識していて、キャーティアの行動について良く思っていないことも判っているに関わらずちょっと不用心という感じがしますね。犬の方は万全の準備で事に望んでいるのに、特に大使館に関してはお寒い限りです。

勿論地球の技術ではアシストロイドの数体も居れば十分なんですが、近い技術を持ってこられたのでは当然その程度は簡単に破られてしまうでしょう。そういうところに護衛も無しに館長が乗り込んでくるというのは流石に迂闊と言う気がします。

勿論それは突っ込むところじゃないというのは判っているのですが、そうだとしてもシリアスチックに展開されてしまうと気になります。犬の人を出した以上、何らかの決着が無いと違和感がありますから、こういう展開になるんは仕方ないんですが、やっぱり当初のライトなノリで展開されていた時野法が楽しかったですんね。

最後までお笑い路線で行った方が成功したんじゃないかなと言う気がします。
妹は思春期。そして、畑さんもイッタレな感じで絶好調です。徐々にエロ度合いも徐々に上がってきています。この三点あるいは他も含めて四点責めが未だにテンポを維持出来ている要因になっているような気がします。津田くんも大分なれてきて、突っ込みがそういう感じになってきました。

津田くんがその調子なので、文字突っ込みも良い感じになってきています。しかし、妹を抜かしたとしてもエロ女4人と2泊3日ってかなりヤバげな感じです。あれ、女体盛りは?て突っ込みたくなりました。そういう分のエロってのは無いのがちょっと残念な気もしてきました。

ちょっと青春な感じも出しつつ、しっかり落している辺りも流石です。そして畳み込むような連続技。妥協がありません。このテンポ感が一番の強みでしょうね。これは走り切りそうです。
美佳子大活躍です。しかし、毎度素晴らしい脱ぎっぷりに感心します。この世界の女性達にはほぼ羞恥心というものが無いんじゃないでしょうか。話は前回のエレナの方が面白かったけれど、美佳子は美佳子で一応の進展を見せたという意味においてしっかりと存在意義を定位させていたと思います。OVAだからってサービスシーンだけで終わってしまうというのでは勿体ないですからね。

全体としての統合を取るつもりがあるのか無いのか判りませんが、割り切った構成を取った事が成功しています。なんであそこにニクスが居るんだよとかそういう部分は突っ込みたくなってしまいましたが、クイーンズブレイドですからね一応バトルが無いとってことなんでしょう。

バトルなんて脱がせる為の口実にしかなっていませんけど、それはそれで意味があるのかもしれません。まぁ作画はOVAだけあって上々だし、TVシリーズではオミソになってしまっていたキャラにスポットが当たるということで、そういう面でも楽しめますからシリーズが嫌いで無いなら一見の価値はありなんじゃないでしょうか。
しかし、相変わらず奇人変人のオンパレードです。ここまで極端なことをする必要があるのかと思うくらいです。そしてこちらも相変わらず勘違いネタが多い。勘違いネタも最初は面白いですが、流石に毎回毎回これだけ続くとちょっと辟易してきますね。ギャグマンガとしては飽きられたら負けでしょうって感じがします。

キャラが終わっているし、状況としても特に面白いものでもないので、無理矢理に笑いを取りに来ているという感じがして、笑いは笑いでも引きつった笑いの方を取ってしまっています。寒いです。雰囲気としてまさしく小学生なら楽しめるんじゃないかという感じ。

まぁ少年誌というのは、小学生位を相手にする雑誌だと言われてしまえばそうかもしれませんが。正直もう食傷を通り越して胃もたれしてきています。
主人公とその仲間たちは描写時間が長いというのもあるんでしょうが、思考パターンが常識的で単純なので非常に分かり易いんですが、逆に言うとそれ以外についてはさっぱり判らないというのがこの作品の特徴だったりします。

御中は変人ということなのでさもありなんなんですが、それ以外の面子も良く判らない状態です。情報量の問題も多いんだと思いますが、それにしてももう何を考えているのかが判るような描写をしてくれても良いと思うんですけどね。

純粋に主人の思いの為に命をかける美少女、あるいは美少年達という状況を楽しめってことなのかもしれません。最近こういう無条件に条件を楽しみなさい的な作品が増えましたが、話としてはもう少し拘った構成になっていてくれると別の面からでも楽しむ事ができると思うんですけどね。
ちょっと出来すぎなんじゃないの?って言いたくなるくらいの展開。結局サッカーってのは一人の力が大きいってことなんでしょうね。だからキーマンを潰されるとどうにもならない。同様にサッカーってのは監督の仕事が非常に少ないスポーツで、試合が始まってしまえばもう僅かな選手交代と聞こえるかどうか不明瞭な指示。それにハーフタイムの指示のみ。

試合の流れを適切に掴んで最初から作戦通りってのも無くは無いのかもしれないけれど、そう簡単なものじゃない。ジーノのような選手がいたからこそ出来た芸当なのかもしれないけど、面白いと思う反面嘘くさいと思う部分もあります。

まぁ作戦が旨く行っても結局フィニッシュが決まらなければ得点にはならないし、おいて行かれそうになったら、カード覚悟で止めに来るというのもこれは当然の事でしょう。だからまだ追いつけるということが約束されたということにはならない。ディフェンスが手薄になっても守りきってしまうなんて試合は幾らでもあるのだから。

そういう意味で、この試合の展開。少なくとも追いつくためには、もう少し何かが必要になるでしょう。それが何なのか期待したいです。
非常にストレスの高い試合でした。センターサークルより前に出そうと思うと旨く繋がらない。前線の選手がシーズン序盤とメンバーが変わっているというのもあるかもしれませんが、それにしても攻めきれないなぁというのが正直な感想です。

FC東京も前線から強くプレスをかけてきたので、そのせいもあったかもしれませんが、じゃあそのプレスが甘くなってきた試合後半はどうかというと、それも旨く行ってない。結局90分フィンケのサッカーを続けられるだけの体力がまだ無いんじゃないかという印象があります。

前線のコンビネーションが上がればという可能性は見えているような気がしますが、そこに行き着くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。相手の調子が悪ければ今日のような勝利が転がり込むこともあるかもしれませんが、普通の状態のチームなら、今日の調子だと2点位取られているような気がします。

今年は難しいかなぁ。あと1年?2年はかかりそうな感じですね。
ここへ来て一気にバトルものにされてもなぁというのが正直な感想だったりします。どんなに守ろうとしても本人にその気がなければどうにもならない。まぁ諦めてしまったらそこで終わりというのは事実ではありますが、だからといって望めばなんでも手に入るというのは幻想も良いところで、正直ゲンナリします。

結局は解決する為には裏設定を後出しするしかないことになってしまうようです。まぁどうしても納得できないと言う程までに酷い展開ではありませんでしたが、それでもちょっと乗り切れないというのは避けられないところです。

ここで強引にねじ曲げた以上、ラストは綺麗に纏めて欲しいものだなぁと思います。
マニワニって本当に出汁にしかなってないですね。それにしても、よくもまぁこれだけ色々なバトルを考えつくものだなぁと感心してしまいます。しかしながら、レギュラーキャラがこれだけ少ないにも関わらず、七花にもとがめにもどうも感情移入が出来ないというのはどうしたもんだろうか。

絵柄的に表現が難しいというのもあるとは思いますが、やはりちょっと作りが単調というか作り方が単純というか、西尾維新の悪いところばかりが目立っているように感じます。結局小説を映像化するという家庭でどこを取ってどこを捨てるのか、何を足して何を引くのかその辺が旨く作られていないとこういうことになるんじゃないかという印象を受けます。

新房監督はその辺りの技術は天才的な旨さがあるので、やっぱり化物語の後であったというのは刀語にとって徹底的に不幸でしたね。
なんか、今回も異常な関係が構築されて行っているように感じます。もう普通の関係を作るつもりが最初から無いような状態です。正直それで良いのかって感じがします。プロセスを見ている分にはそれなりに楽しめるものの、その状態が継続できるという感じが全然しません。

まぁ恋愛のきっかけなんて何だって良いと思いますけど、構築するに当たっては相応の描写があってしかるべきだと思うのですが、それが無いから関係が薄っぺらい。結局はキャラの描き方が恋愛モノでは命だと思うんですが、それができていないから非常に出来が悪く感じる。それはもうどうにもなりそうもないですね。家庭を面白く楽しむ以外には見方が無いんでしょう。

デザインは可愛い女の子達が勿体ないですね。
実は途中で録画が切れて半分しか見ていないんだが、それだけで十分だろう。結局恐怖感がどこから来るのかというと、ルール不明の命がけのゲームに強制参加させられているという認識があるからだろう。ルールが判ってしまうと恐ろしくも何ともない。攻略法があるなら、それを実行すれば良いし、攻略法が無いなら絶望するしかないからだ。

だから、仕掛けが見えないように引っ張る引っ張る。その状況が楽しいと思えない人間はこの手のホラーは楽しむ事が出来ない。個人的にはムカつくだけで全く楽しいと思えないので、この作品はまるで面白いと思えないし、それは恐らくこの手の単純な構成のホラーはどれも同じでしょう。

まぁここから先はネタも出たことだし、解決編ということで多少なりとも楽しめるかもしれません。ホラーなんて、解決編スタートの1話前位から見ればそれで十分だろうって気がします。テンポは遅いし構成は意図的にもったいぶっているし、そこまでは見る必要無いかもしれないという気がもの凄くしました。
腐ったシステムの捻れを補正するには強引な手段が必要になる。必要以上に歪んでしまった以上真っ当な手段ではどうにもならない。某国でも同様で、役人に人権がある以上はまともな状態になることはあり得ないでしょう。

そして、正義を称するものが最も醜く残酷で嶺国な連中であるというのも現実と同じです。自分の理性で判断することを放棄した狂信的な偽善者こそ最も忌避するべき屑です。まぁ実際にはここまで白黒はっきりした状況なんてものはそうは無くて極端な例だと思いますが、原則は同じです。だたし、正義を撃つに正義をもってするのでは同類でしか無いのですが。

そしてそういう屑に限ってヘタレで存在の意味が皆無な連中です。人間のストレス発散の為に殺される程度の存在意義しかありません。忌避するべきは、理性をまるで働かす事もない大衆と利権に群がることしかしらない役人共です。それだけは残念ながら真理です。
うーん、何も無い内に終わってしまったという感じ。非常に印象が薄いです。碓氷の状態が酷くなってきて腐女子度が上がってきただけに益々見ていられなくなりました。あの雑種君も邪魔でしか無いですね。まぁ制作側もおっさんの視聴者なんて全く相手にしていないだろうから、いいんでしょうが。

そういう意味では目的通りということなのかもしれません。面白く無いと思えるのも道理でしょうね。
結局大神さん以外のところは洒落のレベルでした。浦島さんとかお通さんはもうほとんど冗談です。釘ミー節も入ってなかなか盛り上がりました。うーん、猫はなぁ、やっぱりなぁ、にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどとか言ってくれないとなぁ。

羊飼くんが何を考えているのかも未だに良く判らない状態で、飛び道具メインの亮士くんが接近戦というのもどうかと思うし、全体的に大味過ぎという気がします。っていうか、黒子ナレーションが止まってしまうとここまで面白く無い展開に成り下がってしまうんですねぇ。やっぱりシリアス展開しても無理があると思いますよ。

色々含みは残しましたがウヤムヤのまま終わってしまいました。つか、大神さんのキャラ弱いですねぇ。タイトルはオオカミさんと七人の仲間たちのはずなのになぁ。主軸が囚われのお姫様状態で終わってしまっているのではなぁ。
ハルトマン の話は面白いので結構好きです。芳佳やぺリーヌの話よりは楽しめます。しかし、エース2人が望んでいるとは言え、要塞化したところがそんな簡単に落ちるのであればそれ程苦労することもないんじゃないだろうか。と思わざるを得ないんですが、まぁそれは置く事としましょう。

新キャラとしては確かに他に居ないタイプではあるけれど今ひとつ意義が不明瞭な感じがします。元々キャラが多くて全員使い切れていない状態で増やしたところで一時しのぎにもならないのは当然と言えば当然です。

うーん、前回よりは色々伏線もあるように思えるんですが、出し渋りますねぇ。まぁ全体の統制とかあまり問題にされていないんだと思いますけどね。
たばこが値上がりするそうなので、買いだめしようかと思っています。今回はとりあえず1000円とか異常な値段にはならず100円ちょいアップなので、個人的には致命傷ではないのですが、その値上げ分が、店に行く訳でもメーカーに行く訳でもなく役所に行くと思うと1円でも少なくするのが世の中の為だと思うので、まとめ買いするつもりです。選挙なんかに行くよりもよほど世の中の役に立つ行動でしょう。

で、禁煙ファシズムは今現在も順調に進行中です。ちょっと検索すれば判るんですが、たばこが健康に被害を与えることは事実。という書き方をしている人の多いこと多いこと。はて、学術的に有意性のある証明というのは未だかつて見たことが無いんだが、どこかで発表されたんだろうか? あるならぜひ紹介して欲しいものです。興味深いですから。役所が言ってるとか、公共機関が言ってるとか、メーカーが言ってるとか、医者が言ってるとか全部証明になんかならないし、訳のわからない統計が幾つあろうが何の根拠にもならないなんてのは当然です。

にも関わらず、あたかも事実であるように語られる。あくまでも可能性が考えられるという域を出て居ないはずなんですがね。するとね、たばこが健康に影響が無いことを証明しろとか言い出す大間抜けまで出てくる。じゃあ、お前が悪魔じゃないことを証明して見せろってことだわな。

健康を云々言うなら酒なんて、それが理由で一体何人の人間が事件や事故に巻き込まれていると思ってるんでしょうね。かなりの人間がそれこそ命を落としているはずです。酔っ払いが原因の車や列車の事故だけで年間何件起きてるか認識あるんでしょうか。人の命が大事だと主張するなら、まず酒を禁止するべきだろ。

それから車やバイクね。商用車はともかく、レジャーなんてものの為にガソリン燃やして排気ガス垂れ流して、高速が安くなったって渋滞かましているわけだ。それの健康被害はどうしてくれるんだろうね。しかも、それだけじゃなくて、一体何人の人達がそれで命を落としていると思っているんでしょうか。もう可能性とかじゃなくて純然たる事実ですよ。遊びに行くために車に乗るなんて全面的に禁止するのがいいだろうね。

でもそういうことを言う奴はほとんど居ない。それは何故か。結局自分の頭で考えて居ないからですよ。周りの雰囲気に感化されて悪者を見つけて集団リンチしているだけ。もうテロリスト以下の行為ですよ。さらに気分が悪いのは、自分達は良いことを主張しているという感覚で奴らが居る事。正義の押し売り程迷惑なものはありません。まさしくファシズム、ナチズムと同じ発想で成立しています。

って、そういうとヒステリックな反応を示すんだろうなぁ(笑) なんせ自分達は正義で、ファシズムは、喫煙は悪であるというシンプルな考えで生きている幸せな愚か者達なんでしょうから。もう、生かしておく意味も見つけられませんね。いやホント。
FC2テーマ:大衆 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑
きょうは、少女が対応された!
だけど、祝福しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
何でもめる必要があるのかは良く判らないけれど、少なくとも長いものに巻かれるのが正義、絶対的な権威と力を盲目に信じ、ただただ信仰するという状態から彼らが脱却できたのがこの極限状態のおかげだとするならば、やはり秩序は人間にとって毒薬でしか無いということが言えそうです。人間が人間らしくいられる最大の要因は自らの理性で判断するということ。それを放棄している連中は生物学的にどうであろうが人間と呼べる代物じゃない。

危険な状態であればあるだけ、強い指導力が求められるしそれに集約することが最も効率的であることは事実。けれど、だからといってそれを信仰してしまったのでは自ら人間を捨てることと同義です。そういう意味において彼らの判断は賛同できます。

ただし、この段階で自ら集団を離れるということになればその結果については自ら責任を負う必要があるのも事実です。というか、それを理解した上で自由であることの権利を行使するってのが自由な人間というものでしょう。
天下無双の馬鹿放浪記ここに極まれりって感じです。奴等はこれで卒業みたいなので、三期は無いと思われるのが不幸中の幸いです。まぁあっても次は見ないでしょうが。ここまで吐き気がするような気持ち悪い作品も滅多に無いという意味で貴重なのかもしれません。嬉しく無いですが。

現実でも馬鹿ばっかでうんざりなのに、アニメの中でまで現実以下の馬鹿を見せられて楽しむようなマゾチックな趣味は無いし、キャラ性皆無なので、女の子達になんの感情も持てない、魅力が全くないし、可愛くもない。作品の出来としても最悪レベルです。

ともかく、次で終わってくれるならもう見なくて良くなるので、スッキリできそうです。
結局のところ幽霊ちゃんな訳ですからオカルトと言えばオカルトなんですが、何とも言えず非常に浅い感じがします。マヤちゃんの変貌というのが全体のテーマなんでしょうが、それとオカルトの関連性がつかめない。オカルトの存在そのものが彼女を変えていくという構成であれば判るんですが、そうではない。非常に人間くさい、しかも作為的な人間くささが彼女を変えていくという状況となると、意味不明と言わざるを得ません。

結局はマヤちゃんの勘違いというか暴走というか勘違いが根っこでしたと言われてもあぁそうですかとしか反応できません。当然のことながら内容もそれ程大したものでも無いので、共感も出来ない。まぁ過去にそういうトラウマでも持っていればお涙頂戴なのかもしれませんが、客観的に見てしまえば大した話じゃありません。

うーん、そんなことなら、ドタバタしながらノストラダムスの鍵とやらを探す話にした方が面白かったんじゃないかと言う気がするなぁ。変に人情モノ的な方向に引っ張ろうとしたのは明らかに失敗だと思いますよ。
ここでセンチな話を持って来る必要があったんでしょうか。まぁバランスとしては必要なのかもしれないけど、ラストまでお祭り騒ぎで駆け抜けると言う方があっていたんじゃないかなという気がします。この話自体はアシストロイドに対する諸々の情報、特に彼らがなんでこんなにも言語関係が弱いのかということにきっちり説明されている辺りは流石です。

けど、やっぱり中だるみ感を感じざるを得ません。最初の数話とここのところの数話では明らかにパワー感が落ちています。ネタが無くて停滞しているというわけではなくて、使えるものはあちこちに沢山あるにも関わらず、それを放置して違う方向に行っている。

勿論、騎央君への恋心関連も、アシストロイドの謎も不要とは言わないですが、それをやることで緩んでしまう位なら先送りにしても良いんじゃないかという気がします。せめてここからはスパートをかけて面白くして欲しいです。
やっぱ下ネタが妙に品が無い。下ネタなんだから上品である必要も無いし、そもそも子供というのは下品な生き物だと言われればそうなんですが、そういうところはリアルにする必要ないのにって感じがします。同じ小学生のエロでもこじかのそれは品があったし、同じ下劣でも生徒会役員共は状況がそれを許容してくれます。

特撮モノに填ったりとか、頭の中身乳児とか変なところだけ子供子供しておいて、それを逆手に取ったような勘違い系とかの下ネタというのはどうにも好かないです。ラストの風邪のネタのオチはちょっと笑いましたが、全体として、引いてしまう系の話の方が多いですね。

チャンピオンっていうか、コロコロコミックでも見せられているような不快感があります。お子様向けというなら、止めませんが、深夜帯でやられてもなぁ。
いったれ 畑さん。来てるなぁ。もうそれだけで一盛り上がりしてしまいましたよ。実は彼女は素で面白いというのが重要。とか良いながらも今回何気に下ネタも噛ませていましたね。うーん、女子校生が空のペットボトルで用足しするシーンってちょっと想像しちゃいましたよ(笑)

しかし、緩急旨く使い分けるなぁ。感心します。一発ネタとして使っている場合もあるし、それなりの尺を使っている場合もあるし、同じオチを繰り返して畳みかけるのも原作の持ち味です。エッセンスを旨く抽出しているなぁって感じがしますね。

そして、メイドさんも登場。下ネタの下劣度も順調に上昇中。そうなっても問題なくバランスが保たれているのは、なんだかんだでキャラが成立しているってことなんでしょうね。濃いめのキャラ設定が多いですが、それ程違和感が無いってのも素晴らしいです。
こういう展開も無いと緊張感が無くなっちゃうかもしれませんね。そういう意味では重要な回だったと思います。しかし、鈿女ちゃんは北にとってのアキレス腱であったことは事実で、それが解放されたというのは大きなことでしょうし、それによって皆人の決心も固まるでしょう。転換点としては十分な機能を果たしてくれていると思います。

まぁ近しい存在を失うというのは悲しいものですが、この状態を続けていても千穂の先は明るくないという意味でどん詰まりだったわけで、現状以上の手段が見つけられなかったという時点で負けってことなのかもしれません。

とりあえず東との決着までが2期なんでしょうか。それともまだウヤムヤを続けるのか。終わりの状態が決まってしまっているだけに、終わりを伸ばそうと思えばそこまでで寄り道する以外にありません。それが良いやら悪いやらって感じはあります。
うーん、流石に引っ張り過ぎてかったるいです。最初はそれでも我慢ギリギリを維持してきたんですが、ここ数話は限界値を越えて怠くなってしまっています。やっぱ1試合だけで何話も使うってのは無理がありますよ。3話辺りが良いところでしょうね。

フォワードの決定力というのはどのチームでも課題となる内容なんですが、そうは言っても簡単に修正できるようなものでも無いわけで、だからこそチャンスの数が大事になると思うんですが、それでも決定力の差はどこにあるのかという謎は誰しもが気になる。

その謎の一つに挑戦するというのは評価できます。何らかの回答が出せれば大いに見所になるでしょう。勝利に結びつけるには夏木の復活だけではまだ弱い気がします。そこにプラスして何を持ってこられるのか、次回の展開に期待したいです。
ちょっと色付けが極端かなぁという気がします。あれじゃ間抜けな女の子が馬鹿に惚れたという話になってしまいます。可愛らしく描けているとは思いますが同時に違和感も感じてしまいます。その違和感がどうしても距離感になってしまって、共感を阻害しています。

まぁだからこそ楽しめるという部分もあるのかもしれないけど、やっぱり盛り上がりという部分ではマイナス要素になってしまうんじゃないかなと思います。ここまではどうしても変な取り合わせにどうしてもなってしまっています。明らかに純一のキャラの異常性がこの事態を招いていると思うんですが、そこを共通にしてしまった都合上脱却する事も出来なくなっています。

恐らくもう、こういう状態をひたすら続けるしか無いんだろうなぁ。それとこの娘で終わりなんだろうか、委員長ちゃんとか見たかったんだけどなぁ。
色々やっている割には話が進んでいるという感覚が薄いです。繋がりの悪さというのもありますが、方向性がきちんと出されていないのが大きな要因でしょう。個々のネタとしては面白い部分もあるんですが、それが有機的に繋がっていないのは残念です。

しかし未だ収束する気配がまるで無いんですが、どういうことになるんでしょうか。っていうか、政治の話を遺物の話が全く繋がってこないんですが、どうなるんでしょうか。というか、話数が進むに従って益々剥離して言っているように感じられます。

っていうか、更に怪しい勢力というかの存在もあったような気がしたんですが、それらとの絡みも良く判りません。まぁファンタジーなのでどうとでもやれると言えばそうかもしれませんが、無理のなり程度に統合させて貰いたいモノです。
こういうのを何というか、ヤマナシ、イミナシ、オチナシ、つまりやおいと言います。偉く時間が長く感じました。Aパートが30分に感じましたよ。間抜けな感じで延々と引っ張っている状態で様々なタイプの男達にチヤホヤされる微妙なねーちゃんを見せつけられてもどうにもって感じです。

しかしだ、そこまでメイドのバイトを知られるのが嫌なら他のバイトにすれば良いんじゃないだろうか。彼女にとってメイドって何の意味も無いように見受けられる訳だから、そうするのが一番でしょう。

結局会長とメイドということの意味付けがしっかりしていないからこういうことになるんでしょう。ここまで散々長々としてきた割に内容が薄いということの証明ってことでしょうね。
半分閉鎖されたような僻地の村で、人ならざるものが目的もわからず襲ってくる。だから恐怖感があるわけです。そうじゃなければ、対応の仕方は幾らでもあるし、あの数であればそれ程の脅威じゃない。

つまり、大したことない状況をわざわざ恐怖感を煽るようなやり方で展開させる。その品の無いやり方に虫唾が走ります。これまでは原因を掴むということに必死になっていたまぁ医者という立場からすれば仕方ないことかもしれない。けれど、これで完全に謎は解けた。そうなった時にどう対処するか、これでB級ホラーで止まるか、それ未満になるかに分かれます。

何れにしてもそれ以上になる要素はもう無いと思いますがね。