Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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どんな困難な状況からでもお気楽度を忘れずに切り抜ける。そのポリシーを頑なに守ったというのはあっぱれです。予想通りなんの結論も出ず、何も解決せずで終わってしまいましたが、展開が新しくなったというところまでは描けたかなという感じがします。

世界観とかキャラ設定についてはなかなかに好印象で、そこにスパイスのよく利いたギャグが時折入り、それをアップテンポで矢継ぎ早に見せるという演出も良かったです。総じて好印象なんですが、中盤に目的がはっきりとしない話が入ったり、真奈美とアオイの関係を無理に引っ張ったりしたせいで、中だるみをしてしまったのがちょっと残念です。

キャーティアのメンバーがあれだけ揃ったのに使い切れなかったのも惜しいところ。彼女達が前に出てくると話しが壊れてしまうという危険性はあるものの出した以上はきちんと使って欲しかったというのが実際の感想です。

しかし、舞台が整ったというところで終わってしまったので、是非続編は作って欲しい。エリスが中盤以降沈んでしまったので、その辺も是正して欲しいところです。面白かった割に課題はたっぷり残っているという印象があって、それだけに益々二期を希望したくなりました。
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結構綺麗に纏めたなという印象を受けました。エピソードの数にしてもそうだし、内容にしてもそう。三姉妹の誰かを突出させるのではなくて、三人の性格をうまく使った話になっていた分面白くみることが出来ました。このレベルを毎回維持してくれていれば良かったんですが、残念ながらそういうわけにはいかないということなんでしょうね。

当初それぞれに異様に極端な色づけがされていたのが鼻についたんですが、徐々にそれもとれてきました。結局キャラの全員が異常者では話が作れないということに気付いて、一部ノーマル度を上げるという手法にしたんだと思いますが、だったら最初からそうしておけばというのが残念です。

まぁ最近はギャグ系の作品も減ったことだし、それなりには頑張りを見せたかもしれないなという印象でしょうか。
なんだか毒気が完全に抜けちゃって拍子抜けだなぁというのが正直な感想。不可思議な事象は魔術で一緒くたにされて、悪人なんか誰もいないってことになって、昔の自分と会うことで時空云々。そこまでは良いとしてなんで宇宙人が攻めてくるのかが判らないし、なんで文明がそれを撃退できるのかも判らない。更に言うとマヤと文明の関係がいつの間にか変化したというのが理解不能。何話か前からそういう振りはあったものの正直唐突というか理解不能。

タイムパラドックスものは因果関係がひっくり返るというのはよくあるネタなんだけど、人間の記憶がどうなっているのかが判らない。マヤの親父は変化前の記憶を確実に持っている。じゃあ同様の人間だって大勢いるはず。マヤはどうなの?って辺りが判らない。平和な時代を生きた親父はどこに消滅してしまったの?結局ね、そういうハードSFモドキにするだけの素養は無かったと思うわけですよ。これなら素直にオカルトにしていた方がまだ収集がついたような気がします。

途中人情モノに流れ始めた辺りから怪しくなってきたなぁとは思っていたんですが、完全に路線と描き方を間違えているような気がしますね。こういう結末に持って行こうとするなら最初からそういう構成にするべきでした。うーん、残念ですって感じですね。
牛歩だ。ホントに歩みが遅いです。確かに少しずつ進んでいるという感触は無くは無いんですが、1期で大きなエピソード1個くらいのノリなんで、どうしても遅さを感じます。終結の状況が決まっている話なので長引かせるためにはどうしても引っ張るしかないという事情なんでしょうが、判っていても怠いと感じてしまうほどにゆっくりとしています。

キャラの数も多いのでそれなりにしんどくて、このスピードでも幾つかのキャラに関しては十分とはいえない書き込み状況ですが、それも結局エピソードとしての話が浅いことが所以なんじゃないかという気がしてなりません。

設定としては割と好きで、キャラも魅力的な娘が結構多いだけにその点が残念という気がします。チャラけた話は話でもう少しきちんと作ってあげればいいし、シリアスな展開をしたいならやはり相応の準備と展開を用意するべきなんじゃないかという気がします。

特に今回のラストは、ビル爆破に巻き込まれて、結ちゃん以外のセキレイが瀕死とかってちょっとお粗末な気がします。皆人の周りに特別なセキレイばかりを何羽も集めて力をつけてしまったが故に、既に懲罰部隊も存在意義を無くしかけています。

?04は不気味ではありますが、それにしても、02、03、06、09、さらにその上に08の影があって、場合によっては01の加勢もあり得るという状況ではどうにもならないというのが実際です。松には実践能力がほぼ無いという設定なのがせめてもの救いで、そうでもなければ終わってるんじゃないかと思える位です。そのバランスの悪さをカバーするかのような無理無理なイベントがどんどん用意されてくるんですが、多少は良いとしても度が過ぎるとちょっといやらしいという感じがします。

まぁまだもうしばらくは話を作れるくらいのネタは仕込んであるようだし、もうこういうペースで行くしか無いのかもしれません。それはそれで一つのカラーと思えなくもないので、折角ここまで前振りしたんですから三期を楽しみにさせてもらうとしましょう。
勢い感はあったような気もしますが、寝た敵に弱かったような気がするなぁ。ラストくらいは下ネタ度を下げようというつもりだったのかもしれませんが、やっぱりそれは逆効果だったんじゃないかという気がします。ここへ来て新キャラ投入とかそういう思い切った展開もあっておもしろい部分もあったんですが、それでもあの微妙な感じで落ちもなかったエンディングといいやっぱり下がないとこの作品は成立しないんだなぁとつくづく感じました。

まぁそんな感じでラストは微妙ではありましたが、全般よくできていたという気がします。小ネタが多かったので非常に安定していたし、変に偏ることもなく、それでいて何人かのキャラが魅力的に描けていたので楽しんでみることが出来ました。

折角なので、是非新キャラも交えて二期を作って欲しいですね。間違いなく薄桜鬼の二期よりは面白くなると思いますよ。
結局序章で終わってしまったというのは残念ではありますが、最低限綺麗に纏めたなぁという感じはあります。スポーツというのは勝負事ですから、勝ち負けがあります。その勝ち負けをどうつけるか。お気楽極楽に遊んでいれば結果は後から勝手についてくるとか、何も考えずにやりたいようにやるのが一番だとか、そういう馬鹿に優しい話が昨今多い中で、優秀な人間が結果を出す。周囲もみんな結果の為に努力していて、その中で僅かに勝ったものが勝利するということを徹底的に貫いたのは評価できます。まぁそうしないとスポーツモノは成立しないかもですが。

今回の話は余談的なところで、確かにそのものは大事な内容だったかもしれませんが、だからシーズンを勝ち抜けるだけの層が出来たということにはならない。強いクラブを作るにはまだまだ幾つも超える必要がある難関があるでしょう。それをどう処理していくのか、それ以前に強いクラブになるための前提をどう作っていくのか。とても興味深いところでしたが、それがみられなかったのは残念です。

是非この続きも作って欲しいですね。本気でそう思います。楽しませてもらいました。
幾つかの話が平行に進んでいるんだけれども、繋がりが悪いせいでこういうエピソードが来るとどうしても意味が不明瞭になります。主人公は軸になる話に積極的に話に絡んでくるということをしていない弊害なんじゃないかという気がします。

複数を別展開にして話を広げてみたはいいものの収拾に苦労しているという気がしてなりません。遺物とかいう存在が非常にいやらしくて、話全体をぶち壊しかねないような力を秘めているのも焦臭いです。

現時点では破綻しているという自体には陥っていません。そこは素晴らしいことではありますが、タイトロープという印象も脱していません。なんとか安心して見ていられる状況まで戻してくれると嬉しいんですが、無理でしょうか。
デレるとさすがの会長も可愛らしいけれど、話的にはデレたら終わり何じゃね?って気がする。そうか、もう終わりだから良いのか、と思いつつ、結局このパターンになるまでの引っ張りがしつこかったなというのが印象。

まぁ展開的にこういう結論に達する以外に道は無いってことは最初から判っていた訳なんだけど、会長がそこまで強がる理由というのが理解出来なくて、しかも勢いで生きているという感じが強い人なので、好みでもなく、それ故に超人碓氷に共感できないというのがもうどうにもならない。

そうねぇ好みの問題なのかしらねぇ。正直良く判りません。
痴漢呼ばわりされていた状態からいきなり二人で買い物とかちょっと出来すぎなんじゃないのって感じがしますが、女の子の可愛さは出ていました。これまでの3人は程度の差こそあれ変わった連中でしたから、七咲の真面目さが引き立ちました。

前回もそうでしたが後輩ちゃんの方が可愛いですね。この後まだドジっ娘新谷と委員長ちゃんが残っていますが、ここまでの中では光った存在に感じます。時間も1ヶ月という短期決戦のようなのでいきなり変わっていくという状況になりそうですが、それが我慢できる範囲に収まれば楽しめるかもしれません。

前回がかなり異様な雰囲気の中での話でしたから、そういう意味では構成はなかなかに巧妙にできているのかもしれません。
こぺんはKazuSはクリアしたの?

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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新技、新技と騒いで一体どんな技かと思えば何の事はない力業ってことでしたね。そして、絶体絶命の状況。それを打開する方法は非常に簡単で、うそぴょーんと言ってしまえばいい。そこまでの危機的状況というのは様々な条件によって成立しているわけですが、その条件を崩してしまえばなんてことはない。つまり、魔法力は使い切ったと散々言っておいて、けど、実はありましたって事にすればどうとでもなります。これを族にインチキと言います。

で、ここでこういうインチキを使ったということは、坂本さんだの宮藤の魔法力が無くなったというのも同様にうそぴょーんで三期やるかもしれませんね。まぁ元々萌えアニメですから、真っ当な話とか設定とかそんなものを求めても無意味かもしれません。

そういうことを考えない人が喜ぶものなんでしょう。それを喜べない人は見なくてよろしいってことなんでしょう。まぁそれはそれでいいのかもしれません。
これまでで一番恐ろしいシーンがありました。何も考えていないゾンビでも大量に集まるととんでもない暴力を発揮する。一番危険なのは何も考えてない馬鹿の集団ということ。奴等に行動の自由を与えることこそが地獄の門を開ける事に等しいということ。大衆に権限を与えるとこんな腐った社会が出来上がるという大いなる皮肉になっていると思いました。ホント怖いです。

しかし、ゾンビさん達が退去して襲ってきた理由が判らない。いや、判る必要も無いのがB級ホラーなんでしょうが。ともかく危機的状況を演出出来ればなんだっていいんでしょうけどね。で、何も判らない何も解決していないという状態で終わりというまさしくB級のB級たるという終わり方でした。ここまで徹底されると潔さを感じるくらいですね。

何れにしてもこの状態では全く光明は見いだせない状態です。そんなこともどうなっても関係無いんでしょうけどね。まぁパパとママは格好良かったですよ。ゾンビを大衆に見立てて問答無用で無制限にぶっ殺せるというのはなかなか気分爽快でした。カタルシスって感じですね。個人的には好みではありませんでしたが、相応に良くできていたんじゃないかという気がします。
しかし、馬鹿が何人集まっても馬鹿な案しか出てこないって典型的なパターン。遊んでばかり居るのにやる時はやる。んーだから嘘くさくて作品としてクソになったんですけどね。しかし、こんなビデオで勧誘になるはずもない。最後の最後までやる気がない。そしてやる気がないことを推奨するかのような話の展開がムカつきます。

なんかこう何も考えなくても適当に過ごしてさえいれば毎日お気楽極楽で結果もオーライだぞ的な風潮を肯定するというコンセプトに反吐がでますね。とりあえず終わってくれて助かります。
気が付くと魔術バトルものになっています。しかもこれだけ騒いでおいてオチにもなっていない。話が二転三転しています。これを以て凝った構成だと言って欲しいことは見え見えなんですが、残念ながら優雅さの欠片も無いトンデモ展開を幾つ重ねたところで、凝っていることにはなりません。

なんか最近こんな話が多いね。予測出来ないような展開を作りさえすればいいんだろって感じの話。そうじゃないですよ。予想出来る範囲内なのに、それ以上であることが重要なんですよね。最初から情報不足で予想不可を持ってこられても白けるだけです。こういう展開にするなら、中だるみなんかしていないで、もっとちゃんと描くところを描くべきでしたね。

そして、これでネタもバレてしまいました。最初から鍵の候補は幾つかしか無くて、その内のどれかって話ではあったんですが、ラス前ということで思い切りネタばらしでした。しかし、何故鍵たり得るのかという部分は謎なので、そこはきちっと説明して欲しい。

そして、それ以上に謎なのがマヤの存在の意味。彼女ってばこの話の中で何のために存在しているのかさっぱり判りません。最終回ではせめてその位は納得できる説明を付けて欲しいです。
どんな危機的状況であっても、ギャグなレベルでクリアする。それがこの作品の素晴らしいところです。副長でも代理命令を実行出来ないにも関わらず鈴を譲られたのみで地球人にでさえ全権が委譲されるというのも凄い仕組みです。

結局、この話を作るまでの下準備だったのかもという感じがする位良い感じに組立っています。ロケットエンジンを部品レベルでイメージすることは無理でしょうが、船体だったら部品レベルでイメージできるのかと言われると、それも無理じゃね?って気がするのだが違うだろうか(笑)

まぁロシアネタは今後にも繋がりそうなので悪くないかもしれませんし、一話との繋がりを付ける意味でも悪くなかったかもしれません。やや中だるみした感じは否めませんでしたが、まぁそれなりに走りきったかなという気がしないでもないです。諸々の設定がてんこ盛りだった割りには使い切れなかったかなという感じもして、ちょっと勿体ないなという印象もあります。

折角だから続きも作って欲しいですね。
テレビを入れ替えました。また半ば以上衝動買い。ちょっとまずいよなぁとか思う今日この頃。とは言え、入れ替えたのはREGZA 55Z9000ですので、言ってしまえば型落ち品。55になるとたけーんだよとか思っている時に20万前後という価格で出て居て、Z1はどうもなぁと思っていたので、LEDになる前に最終FLで逃げておくかという結論になりました。

まず、第一印象は、レグザリンクは便利だなぁ。です。家はデフォルトでAVアンプを通す設定になっていて、テレビのスピーカーを使うことは限りなくゼロという状態なんですが、電源連動だけでなく、アンプ側のファンクションの変更なんかにも対応しているので、結構便利です。

ただし、完璧では無いというのが玉に傷。例えばRDとPS3はそれなりにリンクで動いてくれるんですが、XBOXは動かない。それはXBOXに問題があるのは判っていますが、動かない以上アンプのリモコンは離せない。

機器操作でPS3の多くの機能が動きますが、やれ▲だ■だのボタンを押そうと思うとどうすればいいのか判らない。RDに関しては流石に東芝同士だけあってかなり細かく操作できるのですが、それでもやっぱりRDのリモコンを直接操作した方が何かと便利。うーん、つまり電源とファンクション連動以外はそれほど使い勝手は…というのが実態か。まぁそれだけでも便利ではあるんですけどね。

DLNAとレグザリンクが合わさったような操作性になって、コンテンツがどのように流れてくるかを意識することが無くなりました。良いような悪いような気がしますが、ネットワークを経由するとまだ制限があったりするので、実はきちんと理解しないとアラ?ってことはあるかもしれません。

画質については、何といってもこれまで等速だったものがWスキャン倍速という実質4倍近い速度の走査を行うと言う点。見え方は確かに異なるものの、滑らかというか、見えすぎちゃってパラパラ漫画を見ているかのような錯覚に陥ります。これは最初だけかもしれません。画面が大きくなったという点も効いているかと。

諸々の処理のせいかこれまでは気にならなかった画像と音声のずれを感じるようになりました。現状ではアンプ側でディレイさせています。これで合っているのか微妙だなぁとか思いつつしばらくは調整が居るかもしれません。

画質の方はとりあえずおまかせをベースにして、肌が青い気がしたのでやや赤を強めに出しています。色温度の設定もあったので、こちらも若干落とす方向。当然ですが問題無く綺麗です。ARコートによる光沢パネルがちょっと新鮮。家は角度的に明かりが入るようなレイアウトでは無いので移り込みとかは全く気になりません。

録画機能はW+1となって、とても便利なんですが、やっぱり予約系の機能はRDの方が一枚上手で、どうやって使い分けていこうか検討中です。連ドラ予約が付きましたので、大分楽になってテレビだけでもほとんど問題の無いレベルようには感じます。番組表は相変わらず見やすいですが、やっぱり機能としてはRDの方が便利で、なんだかんだでRDをメインにしていくのかもしれません。有料チャンネル系をどちらに乗せるかが問題なんですが、微妙だなぁ。

リモコンは使いやすくなりました。が、どうも華奢なような気がします。華奢でも結果として壊れなければそれでいいんですが、逆に壊れるとリンクや録画を考えると致命的になるんで、ちょっと心配な要素ではあります。

ともかく現状ではこれで十分と言える機能とサイズだと思います。3Dの将来とかLED技術のこなれ方とかその辺り次第で次がどうなるかということになるんでしょう。Z1とかだとかなり安い感じがするし、実際に見てしまえばそれ程画質の差も感じる訳でもないんだろうなぁとか考えると、テレビも大分安くなってきたなという気がします。来年のアナログ停波に向けて各メーカーもうひと頑張りするだろうし、大分買い換えしやすくなりましたね。
結構進行速いなぁ。もう一年が経過してしまいます。珍しくって訳でもないんでしょうが、時事ネタを積極的に使っていました。思春期の妹が前に出てきたので、他のキャラが相対的に引っ込んだような気がしますね。畑さんの出番が好かなかったのがちょっと残念。

まぁそういう細かいところは別としても巧く仕上げているなぁと言う印象は変わらず。こういう話って最初は一部のキャラで初めて徐々にその数が増えるに従って使い方が難しくなって自滅というパターンがあるんですが、作品の性質上そういうことをあまり心配しなくてもいいというのが非常に大きい。

しかも一見するとやりづらそうな4コマもこういう風にすればそれなり以上に仕上がるという見本を見せてくれたので、続編も同じ感じで作っていけばやり易そうです。折角ここまで作ったんだから、続編もやって欲しいという気がします。
馬鹿ネタか勘違いネタか下ネタか。その三択しか無いという悲しいギャグものなんですが、品の無さがどうしても合わないです。この品の無さというのは、単純に下劣と言うだけでなくて、餓鬼っぽいんですね。小学生が喜びそうな内容ばかりです。

キャラも異常者が多い割に中身は薄いし、作品としての出来は褒められたものじゃないというのは確定できそうです。これって素直に日曜の朝とかにやれば見方が変わったと思うんですけどね。っていうか見ないと思いますけど。
なかなか盛り上がって参りました。筆頭以外の懲罰部隊がショボいということが確定してしまったので、シングル?相手にどうやって戦うのかと思っていたら、なんの事は無いトラップのオンパレードでした。しかし、それで風花をあそこまで追い詰めたのだから立派なものです。

密室にしたからと言って彼女の使える空気が限定されるというのはちょっと苦しかったですが、まぁ盛り上げる為にはそういう部分もひつようなのかもしれません。しかし、ビルに上ってこいと言っておいて、ヤバそうになったらそのビル自体を爆破というのはどうもなぁという気はします。

本人がゲームだと断言しているのだから、目的は無いのかもしれませんが、これだけ大がかりなゲームを仕掛ける理由そのものはあるはずだと思うんですけどね。主役級がこれでやられるということは無いでしょうから、また大きいイベントをクリアして元通りという前期と同じ終わり方をしそうです。

それなら状況は大きく動いて居ませんからいつでも続きを作る事も出来るでしょう。その辺りは周到に考えられているという印象を受けます。なんだかんだで盛り上がっているので、成功しているということなのかもしれません。
劇的な勝利ですね。こういう試合に勝利出来ると本当に盛り上がりますよね。その盛り上がり感を表現できているというのはなかなか素晴らしいなと思います。しかもこういうきわどい試合では、それこそこういう精神論が勝負も分かれ目になるのかもしれません。

要はそこまでの状況を作るまでが監督の仕事ということなのかもしれません。結局実力差なり戦力差なりをどうやって埋めるのか。それを戦略で埋める事ができれば選手に任せられるということなんでしょうか。

しかし、ここでやっと状況が好転して実ってきたという感じがしている中でこれで終わってしまうのはちょっと残念です。これからどうなっていくのか。勿論このまま旨く行き続けるとは思えないですからまだまだ山あり谷ありなはずで、そこでどのような対応をしていくのかとても興味が沸きます。

原作がそこまで進んでいないということで、待つしか無い状態ようですが、原作が進んだ暁には是非2期をやって欲しいですね。
うーん、盛り上がり最高潮の回のはずなのに、時間の流れが遅いですねぇ。濃密という感じもしないし元から色物として脚色されていますから仕方ないかもしれませんが。まぁエロ方向に走るのは自然なことだと思いますが、変態というカラーも十分に加味されているというのは、この手の作品にしては新しかったかもしれません。

しかし、彼女で終わるのかと思ったら、続く見たいですねぇ。素晴らしい度胸です。まぁ比較的当たり障りが無いという意味では悪くないのかもしれません。女の子は既に揃っているわけだし、こういう風に個別対応にするという手法だから面倒なストーリーを考える必要もないし、矛盾も生じない。

資本主義的な意味で非常に効率的にそこそこのものを続けられるという最高にコストパフォーマンスが良い手法です。それ故に続けるというのは悪い選択ではないかもしれませんね。確かに恋する少女達は可愛らしいですよ。この構成ならゲームのファンにも恨まれることはすくないだろうし、それぞれの娘をそれなりに描けますから、ゲーム原作を処理するには適切なのかもしれませんね。
最後の最後まで世界観が良く判りませんでした。危機的状況であるのに緊張感も感じられない。だから何をしているのかも良く判らない。演出に致命的な欠陥があると思います。作品構成にも問題があって、ミメットを軸にしていたにも関わらず、彼女の役割が客観者になっている為に話に纏まりが無い。

幾ら腕利きの連中だからとしても、世界中のエールが集まっているにも関わらず数人のパーティーでなんとかなってしまうというのも相当お粗末です。その程度のなんとかなる程度のものなら無くなったとしても大したことは無いでしょう。

さて、その結果エールは消滅したもののそれでも世界は存在し続けたという結論ならまぁアリかもしれないという気がしたものの結局世は事も無しで終わってしまうという結末も最悪です。世界はそんなに単純でも簡単でも無いと思いますがね。

萌えアニメだというなら、世界を賭けた挑戦とかそういうことしなければ良いんですよ。そういうことをするから穴だらけの設定や演出が露呈する。それが気になって肝心の萌えの部分を楽しむ事も出来ない。世界観が構築が出来ていないから盛り上がることも無い。

仲良く帰還していますけど、チェルシーの件はどうやって片付いたのかも判らない。もうボロボロな気がするんですがどうなんでしょうか。まぁ終わってるというのは最初からかもしれませんが。
あたかも貴族を妥当し、平民を登用すれば世界は良くなるとでも言いたげですが、そんなことはありません。あくまでも有能な者を登用し無能なものを排除することで世界は変わると言うだけに過ぎません。そして、そんな当たり前のことすら出来ない理由は何か。

それは簡単です世襲です。世襲が貴族を腐らせる。そして、世襲がある限り元平民も何れ腐ることは確実でしょう。問題となっているシステムは貴族制では無く世襲制、家族制度の方にあります。家族制度が存在する限り、この世のあらゆるシステムを確実に腐らせます。

理由は簡単で、世襲とは血縁という理由だけで権限が委譲されるシステムだから。そこに当人の能力を研鑽する内容が入っていない限り、無能なものが能力以上の権限を手にする可能性が大きく残されます。振り出しに戻って、そういう状況は世界を腐らせます。そして、能力をきちんと測られるようになった時点で世襲制度は崩壊します。逆に言えば世襲制度が無ければ、それ以外に権限の委譲をする方法は無くなるわけです。

貴族が悪いのは、その族が血縁で構成されていたからです。貴族で無くても血縁で構成される族は世界にとって確実に害になります。こういう世界設定の場合、平民の登用が一見良く見える最大の理由は母数が多いということに起因します。もし、平民の全てが腐っていたとしたら、平民を登用したとしても世界が変わる事はないでしょう。

振り返って、現在の某国はどうでしょうか。大衆のほぼ全てが腐っています。よってその大衆に権限を与える事で社会の腐り具合は日に日に進行していっています。しかも、その権限が世襲されているとなると最悪です。どの位最悪かは例えば永田町を見れば良く判るでしょう。

その組み合わせを多少変えることで社会が変わると信仰している馬鹿な大衆が権限を持っている訳ですから、社会が末期的な状況になるのは当然の事でしょう。しかも、そんな組み合わせを変える空騒ぎに膨大なエネルギーを浪費している癖に、同じ口でエコとか言う訳ですから間抜けぶりもここまで来たかと呆れかえります。
しかし、彼等がなんでこんな村にわざわざ来たのかがまるで理解出来ない。それが大人の事情で終わらされたのでは当然のことながら鼻白んでしまう。ここまで明確に事件を目撃してもなお話を表沙汰にしないというのも理解不能。坊さんの信条は理解出来ない事もないが、それでもやっぱり行き過ぎという気がする。

宗教じみた婆さんの言動は狂気じみているけれど、この状況でも自ら判断する事をしない連中は既に屍以下の存在だろう。詰まるところ、村全体が異常だ。それがリアルであるかどうかはしらないけれど、箱庭世界のフィクションでそれを見せられるのは良い気分ではない。

狂人の集団のままごとを見せられて楽しめる人間とはちょっと距離を置かせて頂きたいと感じてしまいます。
デレ度が増した会長はちょっと可愛くなったけれど、男性陣は相変わらず気持ち悪い。女性達は、これまで男達に散々飼い猫扱いされているのに、今度は自分が男を飼い犬として扱うってのは品が無いなぁという気がします。もう少しちゃんと作れば面白くなる部分もあったと思うんですが、いかんせん腐女子的要素を強くし過ぎてしまったが故にぶち壊しになっているように思えます。

長くやっている割に会長以外のキャラがきちんと描けていないというのも残念なところ。特に碓氷の件については、わざわざ隠しているというところが鼻に付きます。結局差し引きしてしまうと減点の方が多い事になっています。話自体が面白いというものでも無いので、せめてキャラはもう少しなんとかならないだろうかと思います。
KazuSの「ストライクウィッチーズ2 11話レビュー」のまねしてかいてみるね

坂本引退ネタは無かったような気がする!!
結局焼き直しじゃないネタは無かったから結局焼き直しじゃないネタは前回もやりましたような気がする。
になります!
結局やる事は無かったんだろうな。

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坂本引退ネタは前回もやりましたから結局焼き直しってことになります。つか、焼き直しじゃないネタはほとんど無かったような気がする。結局やる事は無かったんだろうな。にも関わらず無理矢理に続けるもんだから劣化版にしかならない。

で、ネウロイ化って何かと思ったら原則的には飛ぶだけかい。防御力も含めてそれが出来るなら航空戦力に割り当てた方が遥に有用なんじゃないだろうか。少なくとも10人程度しか居ないような魔女達に頼り切りという状況からは脱却できるでしょうに。

あのね、別に良いんですよ。この作品に真っ当な話なんて求めていないですから。だから割り切って真面目な要素なんか完全に捨て去ってしまえば変に突っ込まれる事も無いんですが、無理矢理なことをしようとするから、ボロが出る。基本設定に無理があるんだから話の組み立てなんか出来るはず無いんですよね。

なんでも割り切りというのが大事だと思いますよ。
うーん綺麗に纏まったような纏まっていないような。微妙な感じ。結局これを最後に持ってきたということは、それだけ大神ネタが無いってことでしょうね。中盤なんてほとんどモブと化していましたからねぇ。

羊飼の話はストーリーとしては盛り上がりましたが、大神さん的にはお姫様モードだったし、当初以外ちゃんとした活躍が出来た回はありませんでした。ヒロインが弱いのだから作品が盛り上がるはずもなく、大神に変わるようなキャラも出てこなかった為に話が中途半端になってしまいました。

最終駅には黒子ナレーションでなんとか食いつなぐという状態で、それが不調だと途端に凡庸な作品に成り下がってしまいます。アイディアとしては色々面白いところもありましたが、残念ながら練り込みが足りなかったというのが印象です。
この作品が根本的にB級エロティックバイオレンスホラーであるにも関わらず成立している最大の理由は、そこに存在するキャラクターの考え方が非常にリアルでかつ優秀であるという点に尽きます。しかし、それは無条件に与えられている属性では無くて、完全無欠な馬鹿もそこかしこに存在します。

今回もいきなり出てきましたね。正義やら平和やらを軽々しく口にする偽善者以下の馬鹿共。大衆のもっとも醜い部分が露骨に出ていて、殺意が沸くレベルでした。勿論宗教やそれに類する行為も醜悪です。えげつない新興宗教系は勿論ですが、救い給えの一言で世界を破滅させるようなスイッチを押せる連中も終わっています。

その対比の見事さがあるので細かい部分では色々と無理があるにも関わらずなんとか体裁を保っています。かなり思い切って風呂敷を広げたので収束は不可能なレベルになりましたが、元々がB級ホラーですからそんなことを気にする必要も無いでしょう。そういう意味では安心して見ていられるのかもしれません。
とりあえずこいつらが卒業してくれればこの馬鹿の馬鹿事に付き合うことは無くなるだろうと思って安心できます。これで少なくともこいつらと付き合う必要はなくなるのはありがたい事です。まぁ三度目があったとしてももう見る事はありませんし、これ以上馬鹿な後輩が出てきても見ませんが。

もう見る必要が全くないと確信出来る作品というのは珍しく、それ程までに話としては無意味でキャラは最悪でした。せめて小学生の話ならもう少し楽しめたかもしれませんが、高校生という設定ではなぁ…。

あからさまに精神年齢が10年は異なっている精神異常者の集まりでしたから。見ていて精神が病みそうになりました。いやぁ我ながらよく我慢してモノです。凄い凄い。

大学編とかは頼むから勘弁してくれよ。