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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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非常にストレスの高い試合でした。センターサークルより前に出そうと思うと旨く繋がらない。前線の選手がシーズン序盤とメンバーが変わっているというのもあるかもしれませんが、それにしても攻めきれないなぁというのが正直な感想です。

FC東京も前線から強くプレスをかけてきたので、そのせいもあったかもしれませんが、じゃあそのプレスが甘くなってきた試合後半はどうかというと、それも旨く行ってない。結局90分フィンケのサッカーを続けられるだけの体力がまだ無いんじゃないかという印象があります。

前線のコンビネーションが上がればという可能性は見えているような気がしますが、そこに行き着くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。相手の調子が悪ければ今日のような勝利が転がり込むこともあるかもしれませんが、普通の状態のチームなら、今日の調子だと2点位取られているような気がします。

今年は難しいかなぁ。あと1年?2年はかかりそうな感じですね。
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ここへ来て一気にバトルものにされてもなぁというのが正直な感想だったりします。どんなに守ろうとしても本人にその気がなければどうにもならない。まぁ諦めてしまったらそこで終わりというのは事実ではありますが、だからといって望めばなんでも手に入るというのは幻想も良いところで、正直ゲンナリします。

結局は解決する為には裏設定を後出しするしかないことになってしまうようです。まぁどうしても納得できないと言う程までに酷い展開ではありませんでしたが、それでもちょっと乗り切れないというのは避けられないところです。

ここで強引にねじ曲げた以上、ラストは綺麗に纏めて欲しいものだなぁと思います。
マニワニって本当に出汁にしかなってないですね。それにしても、よくもまぁこれだけ色々なバトルを考えつくものだなぁと感心してしまいます。しかしながら、レギュラーキャラがこれだけ少ないにも関わらず、七花にもとがめにもどうも感情移入が出来ないというのはどうしたもんだろうか。

絵柄的に表現が難しいというのもあるとは思いますが、やはりちょっと作りが単調というか作り方が単純というか、西尾維新の悪いところばかりが目立っているように感じます。結局小説を映像化するという家庭でどこを取ってどこを捨てるのか、何を足して何を引くのかその辺が旨く作られていないとこういうことになるんじゃないかという印象を受けます。

新房監督はその辺りの技術は天才的な旨さがあるので、やっぱり化物語の後であったというのは刀語にとって徹底的に不幸でしたね。
なんか、今回も異常な関係が構築されて行っているように感じます。もう普通の関係を作るつもりが最初から無いような状態です。正直それで良いのかって感じがします。プロセスを見ている分にはそれなりに楽しめるものの、その状態が継続できるという感じが全然しません。

まぁ恋愛のきっかけなんて何だって良いと思いますけど、構築するに当たっては相応の描写があってしかるべきだと思うのですが、それが無いから関係が薄っぺらい。結局はキャラの描き方が恋愛モノでは命だと思うんですが、それができていないから非常に出来が悪く感じる。それはもうどうにもなりそうもないですね。家庭を面白く楽しむ以外には見方が無いんでしょう。

デザインは可愛い女の子達が勿体ないですね。