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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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うーん、新房作品はオープニングから見逃せませんねぇ。今回も良い出来です。まず、ここまででも良い感じでオードブルになってくれています。そうね、荒川だものね、昇っていけば埼玉になりますね。ジャングルですか、そうですか。

しかし、野球をやったりマラソンやったり楽しそうです。なんとも独特な雰囲気は今回も健在です。ともかく新房的お遊びを入れるには絶望先生にならんで良い題材なので今回も楽しませて欲しいです。

この何とも言えないパラダイス感と非常識感。我々が常識とか秩序とか呼んでいるところとは別のところに知らない異なる世界が広がっているという感覚は他ではなかなか味わえないものがあります。
まぁ言ってみればクイーンズブレイドの毛色が変わったようなものか。キャラクターデザインは梅津かなと思わせるものがあったんですが、どうやら違うようです。でも可愛く描けています。そして独特なタッチの描き方も好印象です。第一印象としては非常に良いです。

しかし、あの墨は気になるなぁ。DVDとかになる時は取れるんだろうか。AT-X版も見てみるかなぁ。釘宮声で真田幸村とか言われてもなぁ(笑) しかも世界設定が良く判らない状態です。まぁそんなものはどうでもいいんでしょうけどね。奇妙なまでに女子率が高いし。馬鹿馬鹿しい方がいっそのこと楽しくて良いでしょう。

十兵衛さんってば悠木碧ですか。ミナちゃんとか紫の印象しか無いんですが、どんな感じなんでしょうかね。ラストの一言はなかなか雰囲気出てました。ともかく楽しめそうな予感はあります。こういう何にも考える必要が無さそうなのも良いかもしれません。
WORKINGの派生版みたいな感じ? しかしまぁよくぞここまで特異体質の人間ばかり集まったモノだと感心します。それが趣旨なので当然と言えば当然かもしれませんが。美少女に虐められる。それに限らずかまってもらえるというのは、それだけでうれしい事なのかもしれません。少なくとも無視されるよりは全然いいでしょう。かなり危険なプレイも混じっているので、実際には微妙ではありますが。

痛いということそのものを好むのかというとそうではなくて、男に殴られても気持ちよくないという設定なのがミソ。しかも当人の認識に寄らず生物学的な意味で男だと駄目だというのがポイントなのかもしれません。いっそのこと、その美しい女装さんと付き合うというのが一番幸せになれるんじゃないかという気がしてなりません。

まぁ無茶苦茶な設定なので、如何にアップテンポで魅せられるかが重要になりそうです。期待してみさせてもらいましょう。
結局執拗に兄貴に絡むってことは意識しているってことなんだろうな。つか、さんざん振り回されましただけじゃどうも話にならない気がするし。要は腐女子な妹を持つ非ヲタの兄はどうなるのかという思考実験のような気がします。その妹がツンドラ気味ってのはまぁアクセントなんでしょう。

実在するあるいは実在しそうなネタが多く散りばめられているので、そっち方面に詳しければ詳しいほど笑うところが多くなりそうです。個人的にはすっかりご無沙汰、もう10年はご無沙汰な世界だったのでややうけって感じでした。

当然エロゲー業界の妹なんてものはあり得ないとは思いますが、こっちもこっちで相当極端な感じはしますね。まぁどれだけ可笑しいかが勝負なんでしょう。初回としてはそれなりの出来だったと思います。
そうですか、大張さんですか。まぁ彼くらいしかこういうのは出来ないかもしれないなぁ。シーン単位の演出としては流石な感じもしましたが、既に全体の構成からしてどうも鼻につく感じがしたし、何よりも興味が湧かないというのが致命的です。もうロボットものの役目は終わったって感じがしますねぇ。

予約から抹消しました。まぁ初めから期待はしていなかったですが、ちょっとあのノリにはついて行けそうもありません。
うーん、全くそのままですね。ここまでノリが変わらないのは凄いです。妄想状態が酷くなっているような気もしますが、その位じゃないと駄目なのかもしれません。エロ系の割にはキャラを絞っているし、会長はそっち方面にはあまり貢献できていないので、本当に少ない人数でやっています。

特に今回は女の子側の妄想を暴走させるという方向で、これまでもあったような気がしますが、そこを繰り返し使ったことがインパクトになっていました。それだけにとどまらずきっちりと話の伏線も張れている辺りはなかなかにやってくれます。

前作はなかなかに良作な感じで纏まったので、今回も期待したいところです。
きょうこぺんは、KazuSは子供みたいな意味した。

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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素直にこういうバトル主体の話にした方が面白いと思う。シオンの理想は不可能であるという。確かに現実問題としてはほぼ不可能だ。なぜなら社会は人間が形成していて、人間とはそれほど賢い生き物ではないから。時折突然変異的に優秀な人間が排出されても、一人ではなかなか。その一人に絶大な権力、例えば王にしたとしても、そう簡単に事はならない。

だったら間抜けは纏めて始末するというのは確かに合理的手法だろう。けれど、それをやったら世界のほとんどを破滅させなければならなくなるのは必然ということになるでしょう。だから、夢物語ということになってしまいます。

さて、そこまで風呂敷を広げてどう決着をつけるのか楽しみです。が、決着はつかないんじゃないかという気配が強くなってきたようにも思えます。っていうか、これで簡単に事が成就したらそれはそれで興ざめも良いところです。適当なところで終わらせて、夢は夢のままにしておいてお茶を濁すという辺りというところでしょうか。まぁ頑張った方なのかもしれません。結果は出そうにありませんが。
しぶとい。卒業したんだから素直に終わりなさいよ。って感じの第二回。相変わらず小学校を卒業する子供のような連中です。まぁいまさらいきなり成長されたらそれはそれで気味悪いですが。

結局作って居る側の精神年齢が透けて見えるようで気持ち悪い作品でしたというのが最終的な感想です。そこが駄目なので、それ以上がどうこうとかもうどうでも良いって感じでした。