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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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うーん、学祭というのは定番ではありますが、それだけに忙しくなってしまってキャラの表現に難がありますね。特に七咲編は二人の関係構築がさりげなくな感じで薄いので、ここで濃くしないとだと思うんですが、既に関係性が出来上がっていて仕上げだけの状態になってしまっているのがちょっと物足りないという感じに受け取れてしまいます。

七咲の声はちょっと頑張ったテッサになっていて可愛いくて、「これ命令じゃありませんよ」って感じにして欲しいくらいです。彼女は素直な感じだけどその分キャラが薄いのでインパクトが必要だったんですが、いきなり混浴とはやってくれます。

確かに高校生ですし、初体験という感じなんでしょうけど、そこまで緊張しなくてもいいんじゃないのって気がします。まぁ意識している同士ででもそこまで関係に至っていないという状況では仕方ないか… でもそういう二人は混浴とかしないよなぁ。その時点で答えは出てるよなぁという気もするんだけど。もう少しデリケートな扱いをして欲しいなって気もします。

好きなんだとか言っても、なんとなく説得力が無いようなきがするなぁ。つかね、山の中の温泉に夜来たら真っ暗で何も見えないと思いますけどね。あ、それは禁句でしたか。山なめんなって感じですね。

そしてついに桜庭回ですね。彼女はインパクトありそうなので、盛り上がるかもしれません。
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2話でどのくらい描けるものかと心配したんですが、判りやすい例だったせいもあってか良い感じに収まりました。これからもう少し難しいキャラを攻略する段階になった時にどうなるかというのが見もです。今回はそもそも傷心なキャラを相手にしていたので、やり易いというのがあったのかもしれません。ただ、この作品のポイントとして、そもそも悪魔に心の隙間を見つけられるという時点で、隙があるということを意味しているわけで、そのポイントを見つけ出して適切に処理するというのが攻略になります。本当の意味での恋愛攻略とはやや異なる向きがあるので、作りやすい部分はあるのかもしれません。

それにしても、ミナ姫は今回も良い雰囲気でキャラを作って居ました。こういうちょっとロリな感じでお高くとまっているキャラは得意分野になりそうですね。そういうのが一つあると声優としてはなんだかんだで強みですよ。ベッタベタな感じがしないのがかえって良い感じでした。