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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
いいねぇ今回のネタはツボに入りましたよ。大爆笑してしまいました。仲が特に良いでも無い男達を何も無い部屋に7日閉じ込めるとどうなるかって実験はなかなかリアルだったようにも思えます。まぁ余程仲良くても変になりそうになるかもしれませんからね。

そして一見不健康極まる生活。それでも実は健康になっているというネタ振りもしっかりされているのがなかなかにナイスでした。しかし、それでも着実に金星行きに向かって言っているという感じはしていますからなかなかなもんです。

一応方向性がそれなりにあるので、それに向かってという展開は見ていて分かり易いです。その辺りも話が纏まっているという印象に繋がっているのかもしれません。
久しぶりにオヤジ登場。確かにあんな便利な触手が10本も付いているんだから旨く使えば色々出来るんだろうなぁとは思います。何れにしても海の家の客引きでしか無いというところはやや悲しいですが。しかし、見かけ上はそれ程人間と違わないと良いながらも見事に馴染んだモノです。その適応力だけは感心という感じです。

どんな非常識なことでも多数派を占めれば勝ちという図式がそこに透けています。そういう目で見ると意外にシュールな話だよなぁとか思ったり思わなかったり。けどまぁなんだかんだ言ってそこそこ以上に面白く仕上がっているから良いんじゃないでしょうかね。
どうもね表現が間違っているような気がしないでもないんです。まぁ子供のやることだからと言ってしまえばそれまでなんですが、事の重要性とキャラの表現がマッチしていないような気がしてなりません。そんな簡単なもんなんだろうかという印象。鑑定にしても瑛はあれだけ嫌がっていたはずなのに、あっさり認めるというのは奇妙です。まぁそれで逃げると言う展開は判りますが、その割にはあっさり見つかるというのもちょっと中途半端。

好き合って恋人だからという理由があったとしてもちょっと無神経という気がします。まぁ二人の内片方は認めているというのだからそれもアリかもしれないんだけど、そういう一葉の反応もどうなんだろうかと言う気がします。有り体に言うと、このネタを一話でなんとかしようというのが無理だったんじゃないかと言う気がします。

まぁこういう関係の夫婦ましてや妻の心情というのは正直判らないんですが、そんなものだと言われればそうかもしれません。ただし説得力的には微妙な感じ。まー結果旨く行けばヤる口実になるのでそれで十分なのかもしれませんが。ネタをヘビーにした分ちょっと時間が足りなかったかなという気がします。上っ面になってしまったような印象ですね。

ショートでもしっかりとエロかましてくれる辺りは流石です。良い声で鳴くとかやってくれます。話数的にメイドターンは来ないような気がしますが、相応な十分かと。
まぁ確かにこの前の暴走回はそれなりだと思いましたけど、まさか同じようなネタでまたやるとは思いませんでした。流石に二回見せられるとちょっと呆れると言う内容です。パクりネタなんですけど、品が無いのでちょっとなぁという感じ。

矯正の方は意味があるんだかないんだかさっぱり判らない内容だし、結局直る気配はさらさら無いしってことで、見られるのは嵐子関係だけでしょうか。それはそれでもいい加減男性恐怖症はなんとかせいやって気もするし、極端な設定がされているだけに話が破綻しているような気がして来ました。

ショートのOVAとかならドタバタしてなんとかなるのかもですが、テレビシリーズでやるにはキツい設定なのかもしれません。
まぁキャラ的に一番飛んでいるのがメナスなので、ある程度トンデモな展開になるだろうという予測は付きましたが、予想にも増しトンデモでした。というか、あれで良いのか沼地の魔女とやら。それ以前にそんな間抜けな部下3人だけで何が出来るというのか沼地の魔女。力があるんだか無いんだか良く判らない存在です。

しかし、6本あるとは行ってもキャラの数が多いので、どうにも処理出来ないのかもしれません。ユーミルなんてあれだじゃちょっと可哀想。それでいて、ナナエルで一話作るとなると、ちょっと贔屓って感じします。

まぁ、後から何らかのフォローが入るのかもしれませんが。しかし、1話でエリナ回をかなり真面目に作っていたので他もちょっと期待したんですが、尻下がりになっているような気がするなぁ。本編でしっかりキャラ付け出来ていない面子に入ってきたからかもしれませんが、それにしてももう少し工夫があっても良いような気がします。

特に魔女の僕編は2話も使った割にはもう少しという印象でした。次回はもう少し盛り上がって欲しいところです。
「そっか、さっぱり判らん」そうですか、判りませんか。まぁ作品ってなにかって考えた事無いとそうなるのかもしれません。悲しい事実ですが。しかしまぁ好みの差というのはここまで圧倒的ってことなんでしょうね。それはその通りでまさしく好みなので、良いも悪いも無いのは事実。

しかしながらそれと作品の出来というのは別物。二人の作品はどちらも最低レベルであることは確か。まぁ情熱はあるということは認めますけどね。それで面白い作品が作れる可能性はあるかもしれませんが、良い出来になるとは思えません。けどまぁ原動力にはなるかもしれません。

基本肯定系の展開で出来ていて、そうじゃないとツンデレというよりも小生意気な小娘を肯定することが出来なくなってしまいます。実際あの性格だとオタクだとか言う以前に反感買うと思いますけどねぇ。もしロンそれが本心ではないとしても、ちょっとキツすぎます。露骨だしねぇ。

同じキツくてもひたぎちゃんとか可愛らしさを感じるんですが、この妹には感じられないなぁ。それも好みってことなのかもしれませんが。
しかし、毎回毎回ゆるゆるな展開何ですがなんで面白く見られるのか不思議です。やっぱ台詞のテンポが心地良いというのはあるかもしれません。何事もないものを面白く見せる映像的な意味でのテンポ感というのもありそうです。

話的にも特に奥深さを追求するような類では無いので、純粋に雰囲気と見せ方が勝負になっていると思うんですが、その二つの作り方が非常に秀逸だと言う事なんだと思います。時間軸的に結構飛んでいるので関係性を細かく描いているという印象は無いですが、逆に言うと有無を言わさない勢い的なものをあのスローなテンポの中に感じます。

この一見矛盾する課題に果敢に挑戦して。しかも一定以上の成果が出ているというのは素晴らしい事だと思います。
梨穂子ちゃん自体は可愛いけれど、二人の関係性がここまで行っても進展しているという感じがまるでしないというのはどうするんだろうか。これまでは少なくとも徐々に変化しているというのは感じられただけにその点は不満が残ります。

幼なじみなんて恋人とと紙一重なんだから変化なんて必要無いってことならそれはそれでアリかもしれないけど、だったらここまで何羽もかけて攻略話を持って来る必要は無いし、攻略以外の部分の面白さを追求するべき。

梨穂子ちゃんが可愛いのは、初回から一貫性が強烈に保たれているからと、その状態での描写が長いというのが理由で、問題点と裏腹という部分があります。結局長さと見せ方が合っていないってこと何だと思いますね。
不幸な女の子の話。まぁそれはそれで良いとしても吸血鬼設定は相変わらず全く生かされていません。ん?素直に学園モノにしてくれた方がB級未満の萌えアニメとして処理出来るんですが、余計な設定が足を引っ張ってそれ以下になっています。キャラ付けもドギツイし、同じエロゲー系を見るならヨスガノソラの方がまだまだ上品に作られています。

姉妹話にしてもやっぱり出来の差が出てるような気がするなぁ。男側同じ程度の描写ですけど、それはこの手の話の本質じゃないでしょうからね。どうにもこうにも捕らえ所が掴めません。というかそんなもの最初から無いし、作るつもりも無いのかもしれませんが。
なかなか良い話でした。西尾維新の小説というのはなんだかんだ言っても人間性の追求というのが入っているので、その部分が垣間見られたのはなかなか興味深かったです。ただし、残念ながらとがめの台詞でも共感出来る程にはキャラが作られていなかったというのが残念です。題材の違いもあったかもしれませんが、残念ながら化物語には遠く及ばなかったという結論になりそうです。

しかしながら、ラストがどうなるのかというのは興味があるところです。これまで1年にも渡って作られてきたものですから、やっぱりその結末がどうなるのかというのは楽しみになります。その期待を裏切らないよう最後は気合いを入れて欲しいです。
ここまできてやっと本質的な疑問にたどり着きました。またそれぞれのお国事情も見えてきました。しかし、国家とかその紛争をミクロで見てしまうと話が変わるというのはありふれた内容。伝説となるような勇者とは何か。その辺りが気になるところですが、話として作る為にはどうしてもキャラを描かずには出来ないわけで、しかしそれをやればやるだけ人間味が増して勇者から遠ざかっていく。

その矛盾を埋めるだけの何かを用意するしか無いんですが、現時点ではその様子は微塵も感じられないというのが正直大きな不満点です。結局結果として何を描きたいのか判らないと言う状況になっています。内容は粛々とすすんでいるものの、方向性が見えてこない。これは最初から現在までずーっと続く不満点。いや、最後までそうなのかもしれませんが。
きょうKazuSと、最初っぽいレビューしたいです。
それできょう、KazuSで女の子っぽい緊迫したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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珍しくというかとうとうというか緊迫してきました。今回は序章なんでまだらしさがそれなりに残った話になっていましたが、次回はどうなるでしょうかちょっと心配ではあります。まぁたまにはそういう回があってもいいのかもしれませんが。

とは言え、あんまりにもお遊びばかりだと話が一向に進展しないでしょうからバランスを取りつつある程度は進めるしかないでしょうけどね。第二世代がどの程度の能力を持っているのかというのが興味を引きます。極端にしないと盛り上がらないけれど、その分ラストの展開が面倒になるというジレンマがあるので、こちらもバランスが難しそうです。

詰まるところこっからが腕の見せ所ってことになりそうですね。
黒子ネタはそれだけでシリーズでも特異な程楽しいんですが、前作のメインイベントに繋がるエピソードということで、これが今期一番の山場になるかもしれません。当然ですが、これに当麻やらがどう絡んで来るのかが気になるところです。

しかし、なんともエピソードの作り方自体が無理矢理というか、続々と新設定を用意するもんだと言う点に関しては悪い意味で感心します。それに値するだけの話が作れれば良いんでしょうけど、そうならないと結局収支は赤字ってことになってしまいます。

今回はそうならないことを期待したいです。
この作品のポイントは、攻略そのものがゲームになっているという事。だから、ミステリー仕立てになってる。最終的に出された答えが見ている側の想像を超えるものであればあるほど驚きが増すという仕組みになっています。

それだけに、解決編に入るまでというのは難しい。ミステリーにするが為に露骨な表現は出来ない。けれど回答が出た時に納得をさせる程度の伏線を張らなければならない。その辺りが通常の恋愛モノと異なっていて、必然的に描き方も変わってきてしまう。

では、今回について旨くいったかというと、どうもそうは思えない。まず、この仕組みのおかげでキャラのカラーが変に濃くなってしまっていて、それでいて関係性は形式的にしか進展していない。それも解決編で答えを出したときにクライマックスを持って行くために仕組まれていることなんだけれど、だから、ヒロインがちっとも可愛くない。

そもそも学校の友達とは違って相手が芸能人であるが故に接点そのものやその方法が限定されてしまっているので、バリエーションが無い。この結論がなんだったのかはもう忘れてしまったけれど、ここまでの伏線が旨く張れているという風には感じられない。というか、これまでもあっさりしすぎていてそういう印象があった。初回の攻略は初回だからだろうと思っていましたが、今回もとなると連続。漫画で読んだときはそれ程違和感を感じなかったから、これはアニメ制作側の手落ちだと思う。

マルチヒロインものって言うほど簡単じゃないと思うんですよね。時間的制限がかなり厳しくなってしまいますから。作品の性質上そういう構成が必須となるので、旨く処理しないと、毎度こんな感じという事になってしまうかもしれません。
それにしても変態度というかキャラの色付けがドぎついです。ちょっと胸焼けがしてきそうです。前半の浜辺でのシーンだけで胃もたれを起こすほどです。殴るほど男嫌いなのにデレてるってのもどうよって気がして来ましたし、美緒が何をしたのかもさっぱり理解不能だし。

家族のネタは当然いつか使ってくるだろうとは思っていましたが、こちらはかなり温めでした。全体的に嵐子に対しては甘めの設定がなされているような気がします。まぁそうでもないと救いようが無いというのも事実かも知れませんが。

変態っぷりを楽しむという割には煮え切らない部分があるし、かといって普通に楽しむには濃すぎるという感じでまさしく帯に短したすきに長し状態。どっちかに振ってしまった方がすっきりして良いんじゃないかと思うんですがね。
学生モノだと勉強ネタってのは良くあるわけですが、素で18点とか取る人ってそうそう居ない気がするし、そういう奴が一夜漬けでなんとかなるという訳もない。もしなるとしたら、単にやる気が無いってだけでしょうね。それ故にネタ自体がネタになっていて醒めるという感じがしてしまいます。

それにしても、だ、ララちゃんは一途で可愛いところもあるんですが、いい加減真っ当になって頂きたいところです。それで話が構築出来なくなるようではそれまでってことでしょう。女の子達は大勢居るし、相応の思考をしている娘も居る中でララだけが極端に浮いているような気がします。

更に言うと、海水浴の回で良く判りますが、あの面子で集まっているという事自体が異常であるということを見ている側に感じさせるというのはこれまたよろしくない。あんな女子率が高い集団に男が二人だけとかぶっちゃけあり得ないし。

そんな話は一杯あるかもですが、意識させたら負けって気がします。前シリーズに比較すればテンポアップした分見やすくはなりましたが、それでも面白くは無いって感じですね。
久しぶりにらしいバトルになったというか、初回以降ほとんど何をやっているんだという状態が続いてましたから、やっと本筋かという感じです。ここまで長かったなぁ。ダレた感じも多少はしましたが、そこはそれで面白く作っていたという感じがするので、なんとか見ていられました。この辺は設定の勝利かもしれません。

現状において一番の問題かなと思うのは十兵衛のキャラが薄いこと。登場女子の中で一番薄いのがメインであるはずの十兵衛であるというのは、序盤であったとしてもあまり褒められたモノでは無いです。今日の話を見る限りだと、十兵衛は返信してナンボという感じのようですね。彼女だけ人格が変わるという設定になっているので、それが徒になってしまっている形に思えます。

大体の初期設定は終わりに近づいたという感じはするので、こっからの展開に期待させてもらいましょう。
ニノさんの秘密に大接近という回。それでもノーマルとアブノーマルの転換が随所に入っているのがなかなか巧妙でした。彼女が一体なにものなのかというのはギリギリまで引っ張ります。村長とかは情報を握っているような感じがしますが、どこまでを信じて良いのか悪いのか、ある意味ミステリーの仕立もたっぷり入っています。

この辺の出来の良さは原作譲りなのかもしれませんが、それをここまで旨く処理して綺麗に見せる辺りは流石に新房監督という感じがします。何をしても口当たりの良い仕上げにするのは料理人の腕前と言えるt思います。

今回のネタどこまで進展していくのか気になりますが、するにしてもしないにしても楽しめるんじゃないかと思えるところがパワーって感じです。
いいんじゃないでしょうか。ネタ出しがあったとはいえ、バトル無しのこういう回が成立するということ自体が順調に良い方向に進んでいるという証だと思います。4人のヒロインはみんなそれぞれ可愛らしいんですが、その中でもやっぱり双子が光るなぁ。

薄蛍も含めて西王母桃以外のヒロインが光っているからこそ西王母桃も良い感じになります。元々半妖だし、出自からして不幸を背負っているので、その時点でかなりキャラに深みを感じられる要素になっているんですが、それを旨く使って現在の状況も反映させるのに成功しています。

そこへもってきてキャラを丁寧な絵柄で描写しているのも好感が持てます。特にアップのシーンは気合い張っているように見えますね。その表現が繊細なので、これまた雰囲気に良くマッチしています。いやぁここまで良い感じに出来るとは思わなかったなぁ。でも、ラストまでちゃんと作らないとアウトなので、気を抜かないで作りきって欲しいです。
かけ算だなぁ。少ない要素で成立しているんだけど、要素をかけ算させて旨い事構成しています。ここまで同じ駒でおもしろくできるものかと感心してしまいます。それでも飽きたらずというか更に広げるために新キャラもしっかり登場させてきています。

イカ娘自体がどのようなものなのかがそもそも謎なので、設定も幾らでも後付けできるしどういう理由付けも可能ですが、それが嫌みにならない感じなのが役得という感じがします。しかもそれをきっちりとネタに仕上げていますからなかなかなもんです。

作品のカラーを最大限有効に利用しているという感じがして、好印象です。
分かり易いところに戻りましたねぇ。戻されたら判らないと思いましたが、ここからならインパクトがあったので追いやすいです。女の子の強さと弱さを強調しているシナリオで、個人的にはそういうの好きだったりするなぁ。

悠くんとやらが出来すぎという感じがちょっとしますが、まぁ理想的な男性像を演出する為にはそういうのも必要かもしれません。何れにしてもこの手の話は女性を如何に魅力的に魅せるかが重要です。今のところ二人目で、特に今回は天然系ではありますが、それでも可愛らしいし女性としてリアルな反応を示してくれるので見ていてドキドキします。

彼女の境遇と舞を掛け合わせた演出もなかなか見事。舞の無機質な感じと彼女の涙は印象的でしたね。前回まで見た感じだと単なるエロものかなと思いましたけど、これは悪くないかもしれない。改めて見ると狼と香辛料のスタッフみたいですね。じゃあキャラ表現はお手の物かもしれません。

ラストのショートも相変わらずかっ飛んでるし、無闇にエロいし、エンディングも面白くてナイスです。これ何人攻略するんだろうなぁ。なんか見てると久しぶりにこのエロゲーやりたくなってきましたよ。でも絵柄はアニメ版の方が可愛いな。
やっぱり美人の妹よりは可愛い幼なじみってことなんでしょうか、いやそう思わせるに十分な何とも言えない居心地の良さが伝わってきました。なんだか面白く無い妹も可愛かったですけどね。それにしても、史上最強とも思える程の幼なじみですねぇ。

昔ながらの家庭という感じが残っているのも魅力的で、もし、結婚というものが家と家の関係で構築されるものだとするなら、そこも含めて魅力的な一家です。何が無くともとりあえず平和という感じでそういうのが魅力的だと言うんだからまさしく理想的です。

ヲタ関連の話とは全くことなる別世界の話として非常に魅力的に映りました。倉田脚本効いてるなぁという感じがしましたね。とても雰囲気の良い回でした。
とあるシリーズのキーワードは傲り。それは真理ではありますが、毎度毎度そればかりとなるとちょっと食傷してきます。状況の作り方がかなりシビアなのでそうでもしないと解決できない状態になっています。ピンチからの逆転劇は確かに面白いものですが、そのポイントがこれだけいつも同じとなるとちょっと芸がなさ過ぎるんじゃないのという気がします。

実際問題として、当麻の能力が驚異的なものだったとしても、それだけで切り抜けられる状況なんてのは限られています。発動条件がシビアなので、どうとでも対応できるでしょう。それがされないというところがあまりに作為的です。

カッコ付けとか強引な展開とかを無くせばもう少し面白く見られるのになぁという気がします。
そうねぇ、体育祭とかってのは黙っていてもそれなりの数の競技やらイベントやらがてんこ盛りなのでそれを描いているだけでも結構な量になります。まぁ仲良し系なものも多く存在しますからこの手の作品的には美味しいかもしれません。

しかし、作品としてのカラーというか何を描きたいのかという部分については未だに見えてきません。女の子達を一杯登場させればそれで良いのかもしれません。当初思っていたよりも小綺麗に纏まっていますが、特色も無いので終わると即座に忘れられるってパターンかもしれません。
進展しているのかしていないのか良く判らない状態ですが、雰囲気は良い感じになってきました。今回に関しては変態度も低いようだし真っ当に進行して行っています。こういう徐々に徐々に進んでいくような話も悪くないなという気がします。

同様に梨穂子もまぁドジっ娘ではありますが、比較的素直な表現がされています。アクセントが無い分じっくりという印象が強いです。何も無い状態ならもう少ししっかりと判るイベントが欲しくなるところですが、これまでがドギツイ展開だったので、むしろそれがプラス方向に働いています。

これで最後にオチ付くのか良く判らないような感じですが、まぁなんとかなるんでしょう。楽しみにさせて頂きましょう。
ばかばかしい。すがすがしい程のばかばかしさです。エンジェロイドたちも皆最初はかなりふっかけて登場しますが、僅か数話でこの状態まで堕落します。であるからこそかなり問題あるような状況であっても間抜け状態を維持しつつ話を進めることができるというバックボーンになっていて、何があっても動じる必要なしという安定感を誇っています。

基本的には男の欲望丸出し系のエロをベースにしつつ、間抜けな日常を謳歌するのを楽しむというスタイルを完全に獲得しています。アクセントをつけようと濃い目のキャラ付けがややされていますが、どんなものを投じられても完全な安定度を誇るという辺りの凄まじさと、その安定感があるが故にエンジェロイド達が安定するという説得力にもなっています。

意図してなのかどうかは判りませんが、なんだかんだ言いつつ結構良い感じに出来上がってきつつあるなという印象を受けました。
きょうこぺんがKazuSと消去する?

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
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いやぁこれなんでこんなに面白いんだろうか。大した事しているわけでもないし、ギャグというわけでもドタバタという程でもないし。本当に理屈抜きの面白さ状態になってきています。まぁ純粋に好きというのが一番の理由なんでしょうけど、少なくとも言えるのは、不快なところは無いということです。

おバカは居ても精神病患者は居ない。異常人格者が居るとその時点で醒めまくります。更に小学生にしか通用しないような品性下劣なネタも無い。そういう部分が無いというだけでまずは安心して見ていられます。

その上で純粋に動画としての演出。特に新房監督お得意の間が利いた会話のテンポ、画面のテンポが目を引くというのは大きいでしょうね。なんともこればっかりは説明しづらいんですが、現時点においてはとても好感を持てます。乱れる要素も見当たらないし鉄板なのかもしれません。
なかなか興味深い話でした。多数派の幸福は少数派への迫害によって担保される。少数者への迫害に成功したものを大衆は英雄として崇める。それを非常に端的に表していました。これを覆す手段は絶対に無いので、この後どういう展開をするのか楽しみではあるんですが、高い確率で誤魔化されるんだろうなという気がします。

結局何かが誰かを治めるという形式になっている限りこの呪縛から逃れる事は絶対に出来ない。唯一の手段は自らの権利は自らの責任において自ら実行するという単純な原則を徹底させること。そうすれば無能者は自然と淘汰されるでしょう。誰かに迫害されるわけではなくて、自らの責任によって滅ぶのですから、それは本望でしょう。

馬鹿や無能者を誰かあるいはシステムを含む何かで守ろうとする以上、その規模に応じた犠牲者が羊として必要になります。世界はそんな都合良く出来ては居ないということです。さてその事実をどう誤魔化すのか、せめて興ざめにならない程度にはして欲しいものです。