FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
なかなか興味深い話でした。多数派の幸福は少数派への迫害によって担保される。少数者への迫害に成功したものを大衆は英雄として崇める。それを非常に端的に表していました。これを覆す手段は絶対に無いので、この後どういう展開をするのか楽しみではあるんですが、高い確率で誤魔化されるんだろうなという気がします。

結局何かが誰かを治めるという形式になっている限りこの呪縛から逃れる事は絶対に出来ない。唯一の手段は自らの権利は自らの責任において自ら実行するという単純な原則を徹底させること。そうすれば無能者は自然と淘汰されるでしょう。誰かに迫害されるわけではなくて、自らの責任によって滅ぶのですから、それは本望でしょう。

馬鹿や無能者を誰かあるいはシステムを含む何かで守ろうとする以上、その規模に応じた犠牲者が羊として必要になります。世界はそんな都合良く出来ては居ないということです。さてその事実をどう誤魔化すのか、せめて興ざめにならない程度にはして欲しいものです。
スポンサーサイト



この手の話はどうしても出だしは面白く無いのが相場なのである程度は仕方が無いところ。けど、このアイドルの設定は面白いなと原作でも思った記憶があります。まぁ何れにしても攻略されることが前提になっているので、どうしても目に見えるような精神的特徴があるんですが、それでも他には無かったかなという気がします。

アイドルのような立場の人間に対して他の人とは異なる反応を示すというのは、まぁここまで極端では無いにしてもインパクトがある出来事でしょう。それを契機に関係を構築していくというのは実際問題としてアリなんじゃないかという気がします。

この後どうなるのかはすっかり忘れてしまったので、続きを素直に楽しみにしたいと思います。