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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
愛って何だ? 無論ためらわないことさ。

好き勝手やってきたように見えるこのシリーズです。そして好き勝手やっているということは詰まるところ彼らは自由であるということです。ちょっと行きすぎているデフォルメが入ってますが彼らはかれらのすきなようにやっている。それだけは守られています。

そうするためには自分の事は自分で決めなければならない。自分で決めるということ。それこそ自らその選択に責任を負うという最低限の条件です。それが出来ない自ら以外の判断で動く連中は、それが何者であったしても、例えばルールとか法律とか戒律とかそういうものであっても自由を得る権限は持ち合わせていません。

なんというか、この一話でそれだけの内容を話に持たせることに成功したのは立派だと思います。しかしながらこれで終わりではありません。それどころかまだまだ先は続きます。ここからどういう展開になるのか。いい中締めをしたんですから、旨く処理して欲しいです。
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KazuSの「アマガミSS 20話レビュー」のまねしてかいてみるね

無難な終わり方でした!!
それでも、この辺になってしまったら完全に変

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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無難な終わり方でした。というよりも、あの状態からラブラブになってしまったら完全に異常ですから、この辺に落とすしかなかったのかもしれませんが。それでも、関係性に変化は感じられたし、何よりも梨穂ちゃんはナチュラルに可愛かったので良かったのかもしれません。

これまでの女の子はみんな強い娘ばっかりで、結果的に女性上位というか女の子が引っ張る形になっていたので新鮮でした。逆に言うと梨穂子という設定までしなければ男性上位の展開が作れないというのがこの作品の問題点であったりもします。

さて、期待の委員長ですが、どう持って来るのが良いのか。最適なのはさりげなくかつしっかりとフォローしてくれながらそれでも男をしっかりと立ててくれる的な昔ながら的な女房系でしょうか。本来であれば先輩にその役をかって欲しかったんですが、あの先輩は明らかに天然でしたから、それは難しかったので時点の委員長が適任かと。

ちょっと妄想が過ぎてますが、強さと可愛さを兼ね備えたというような展開を期待したいですね。彼女の弱い部分を作ってそこを全面に出してしまうとダレてしまうんじゃないかという気がします。
女子校生のおねーちゃんと一緒の湯船に入れる。はて、それって小学何年生? 年頃の姉が居るとそんな特典があるのか。高校生時代に女子小学生とお風呂に入れるのとどっちが得だろうかと真剣に考えてしまいました。さらに男子高校生の時代に好きな女の子に寄りかかられるだけであそこまで舞い上がれるほどの純粋さえお自分は持っていただろうかと真剣に悩んでみたりもしました。

それが良いか悪いかはともかくとして、そういう何気ない感慨を呼び起こしてくれる話になっています。すっごく自然に何とも言えない感情を出すってのは考えようによっては難しいんじゃないかなぁとも思えます。さざえさんのようにもう自然にそこにあると感じさせるのは技ですね。原作もそういう感じなのかもしれませんが、それをきちんとアニメに引き継いでいるのは流石です。