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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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いいねぇなんだかんだで奈緒ちゃんは一番真っ当なキャラなので可愛らしいです。それでいて巨乳系ですから、まさしく男好きするとはこのことって感じです。穹ちゃんが何故そこまで奈緒を嫌っているのか。悠が襲われて、当人が嫌いになるというのは判らないでも無いですけど、何故妹がという部分についてははっきりしていません。まぁ察しは付くと言えばそうかもですが。

恐らく意図的にだと思いますが、穹については意図的に描写を抑えているような気がしますがそれもある程度を越えてしまうと意味不明になってしまいます。しかしまぁ親も居ない状態の兄妹二人でブラコン気味の妹が居る状態で、まだ明るい内から行為に及んでしまうというのはちょっと軽率。まぁ下手するとトラウマものです。まぁ彼女を前にすると辛抱たまらんというのは判らないでもないです。つか、自分でもやるでしょう。えぇ、あの年頃なら、それこそ毎日でもやりまくりますね。しかし、やってる時の奈緒ちゃんの表情はなかなかそそりました。腰の動きが止められない悠もなかなかリアルでしたよ。どのキャラを攻略してもしっかりとやって終わるというところはなかなかです。おまけでもやりまくってますからねぇ(笑)

まぁ恋愛なんてものは、図々しさがある程度以上必要というのもまた真理でしょうから、粘り強くアプローチするというのは正解でしょう。しかし、この手の作品である以上仕方のないことではありますが、やっぱり男女構成比が異常だよなぁ。普通にハーレム状態だもんなぁ…羨ましい。
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なかなか面白かったです。色んな事やってくれますねぇ。夏ネタばっかりかと思えばしっかりと化粧とかそういう女の子ネタも入れてきて、それでいてしっかりとらしさを残している辺りは素晴らしいです。

新キャラを足しつつこれまでのキャラもちゃんと使っている辺りも好感が持てますし、なんだかんだで基本を抑えた作りをしているなと感じます。イカ娘の設定が何とも言えず絶妙で、普通過ぎれば当然面白く無いし、かといって非常識過ぎるとそれはそれでわざとらしい。そのどちらにもならない旨いところにちゃんと落して居るところが素晴らしいです。

ただし、構成としてはどんな内容でも持って来ることができる状態にはなっているので、逆にどういうネタを持って来るのか楽しみだったりします。
ホントに色んな事やりますねぇ。結構ブラックなネタも満載で嫌いではないんですが、それでもやっぱり変化が少ないし、話を進めていくタイプの作品でも無いので、漫画はともかくアニメとしてはやりづらい部類に入るんじゃないかという気がします。それをどうやって映像作品として成立させるか。その点に関して飽くなきチャレンジがなされているように思えます。

それは荒川に始まったことではなくて、絶望先生でもそうだし、ひだまりスケッチでもそう、化物語だってそうだったと思うし、ぱにぽにだっしゅだってそうでしょう。どれも普通にやったら成立しないんじゃないかと思わせるものが多いし、実際そうやって失敗した類似作品もあります。

原作のネタが豊富というのもあるかもしれませんが、庸はどの話を選択するか、どのエッセンスを使うかという部分が秀逸なんじゃないかという気がします。そこがしっかりしてないとこんな内容だとキャラが毎回変化してしまうとか一貫性が保てなくなるように思えます。なんだかんだ言いつつも荒川らしさというのを失わず、それでいて一話として成立し、最終的には作品として成立させるというのは言うほど簡単なことじゃないんじゃないかという気がします。
美緒が結局何を考えているのか、何も考えていないのか一向に掴めません。彼女のキャラ性があるんだか無いんだか判らない状態で、印象が強烈な割には共感がまるで持てないという状態です。嵐子がその逆パターンになっているんですが、そこから類推すると非常にキャラがお手軽かつシステマティックに作成されているんじゃないかなぁという気がします。

話の中身と呼べるようなものはほとんど無いので、キャラで魅せるしか無いと思うんですが、この状態ではどうにもなりません。放送終了一ヶ月で完全に忘れ去られるというパターンな気がします。思っていたよりは毒も無いので、逆にそれが徒になってしまっています。

話の方向性の統一感もイマイチのように感じられるし、真面目に作られて居るという部分が薄いです。まさかどこかの女子中学生な妹が片手間に書いているとかそういうしょうもないオチとかじゃないでしょうね。