FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
思い切ったオープニング変更したなぁと思ったら何の事はないスペシャルバージョンだったんですね。このやくしまるは歌も絵も非常に良い出来なので全く問題は無いですが、それをあれに変えたというインパクトはあったんですけどね。

そして夏祭り。橋の下の割には何故か予算たっぷりって感じですねぇ。考えちゃいけないところでしょうが。アマゾネスの勘違いっぷりとそれへの対応の天晴れさ。それに素で対抗するニノさんは素晴らしい。アマゾネスの可愛らしさも旨く出ていました。そして星と会話し始めた辺りからネタバレしていて、当たるぞ当たるぞ当たるぞってワクワクしてしまいました。ネタバレしてこれほど楽しかったのがかつてあったでしょうか。

それを知ったリクの反応がまたなんとも言えないものでしたね。そして川に顔を付けた時から、可愛いぞ可愛いぞ可愛いぞと今回ネタバレワクワク二回目。そして相変わらず神谷の突っ込みは超一流です。

3時間行ったからってアマゾンになるかよ。埼玉なんだと思ってるんだって感じです。微妙に感動チックな話を経由しつつ良い感じのオチもついて、ソツが無い出来になっています。まるまる一話堪能出来たなぁって回でした。こういうスマッシュヒットがぽちぽち来るから荒川は侮れませんねぇ。
良く判らないんだが男性恐怖症ってあぁいうものなんだろうか。男性接触恐怖症というのもあるかもしれないけれど、触れなければ普通の女の子、いやそれ以上に男性に近しいのに触られると暴発という設定も初出以外は如何なものか。

まぁ作画レベルを云々しても仕方ない作品なんですが、あの嵐子の走り方は興醒めする程酷いものでした。っていうかバットで殴られてあの高さから落されたら記憶が云々以上の問題が起きますけどね。

この手の作品って低予算だからなのか判らないですけど、手抜きで作られているなぁって感じがどうしてもしますねぇ。そういうものだって思って見ていれば耐えられるレベルではありますけど、真面目に作られているものと一緒に見ちゃうと流石に萎えますね。
妹が兄に謝るのにこれ程の手間がかかるんだろうか。まぁ設定的には判るけれど、余りにも妹側が子供っぽいのでそれすら忘れてしまっていました。まぁこれで毒気が抜けるとは思っていなかったけれど、ここまでお約束なオチとは思いませんでした。精神年齢が幼稚園児並なので、その時点でヒロインとしてはとても見られないし、可愛さも欠片もないです。

それに対して、貸家の娘は最高に良い感じでした。あの天然なのか気遣いなのか、恐らくその両方の合わせ技ってことなんでしょうけど、何とも言えないタイミングのリアクションが素晴らしかったです。妹話を全部カットして彼女をメインにして1本作った方が遥に面白いものが出来るでしょう。

まぁ嫁として完璧で相性も抜群という絶対的な相手に駄々を捏ねる幼稚園児という話もまぁ1回位はあってもいいですが、やっぱ主客は逆にしてみたいというのが正直なところです。はっきり言うと妹が話をぶち壊しにしてます。なんでもかんでもツンデレ風にすれば許されると思っているならそれは違うだろうと思います。
ん?まぁ早い段階で相思相愛でしたから実行する段の問題点をクリアするということがどうしてもメインになります。この構成は巫女話と同じ。同じスタートからこれだけ多くの女の子達を攻略できるルートに分岐出来る場合、当然のことながらそれぞれのキャラの衝突が起きるはずなんですが、それが表現されていないことが多い。

あるキャラの攻略回では初っぱなからもう相当熱が上がっているのに違う娘の回になると遠巻きに見ているだけとか。まぁそれぞれの正確にも依りますけど、普通に考えればそれだけマルチで攻略していたという状態ですから軋轢が無い方がおかしい。

その辺りが多少なりとも表されているというのに好感が持てます。自転車も押せない程虚弱な妹ってなんだととか、認められた途端に青姦かよとかまぁそういうらしさも全開になっていますが、エロければいいんでしょう。攻略最終回で本番無しではこの作品は成立しません。
多少無理があっても強引でもテンポの良さとそれに伴う爽快感の方がらしい。そう思います。細かい理屈抜きで突っ切る事が出来るのがこの作品の魅力でもあります。それで何となくバトルが成立しているように見えて何となく勝敗に納得できればそれでアリってことなんじゃないでしょうか。

これで終わり名分けでもないですし、ちゃんと後オチまでフォローしてくれるという構成が秀逸です。恐らくは何も根本的な解決はしないような気もしますが、それはそれでまたいいんじゃないかなと結局はそう思わせたモノの勝ちなんでしょうね。

正直負けましたって感じです。
うわーチープだ何がチープってまず話がチープだ、次に作画がチープだ。崩壊はしていないけれど、アニメーションとしての出来が悪い。手抜き感がありありと見える。次に設定がチープだ。眷属を作るとか作らないとかそれが良いとか悪いとかって話になっているけど、この世界での吸血鬼と眷属の位置関係が見えてこない。だからそれらがどれ程重大なことなのかさっぱり判らない。その状態で悩んでいますとかされても、そうなの? としか反応できません。

描写されているもんが薄すぎるんですよ。だからさっぱり話が見えない。見えてこないから共感も得られない。興味も湧かない。それって作品としてはもう終わってるってことですよ。
もりあがんねー。一年も続けてきた割には盛り上がりに欠けます。そして、将軍本人を倒したところで幕府は倒せないんじゃないのとは思いましたが、やっぱりその通りでした。オチとしてはそれなりに面白かったし、それは西尾維新の本領発揮ってことなのかもしれませんが、それを昇華するということはできませんでした。

つかね、かなめのラストシーン、延々とやっているにも関わらず全く感動が無い。これまでの描写が大甘だからでしょう。まぁ比較対象がどうしても化物語になりまから、相手が悪い。それこそ気の毒になる程に。化物語→刀語という順番で放送された時点で、敗北はほぼ確定していましたが、ここまで惨敗というのは正直悲しい限りです。

それだけ西尾作品は映像化するのが難しいってことなんでしょう。この辺りに収まるのがノーマルなのかもしれません。責めては可哀想かもしれません。
KazuSの「それでも町は廻っている 10話レビュー」のまねしてかいてみるね

オカルト系のネタです♪
こういう話を持っても幽霊では無かった

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
オカルト系のネタです。こういう話を持ってきても違和感なく収まるところが恐ろしいです。宇宙人でも幽霊でも出てこいって感じです。流石にそれで平然という訳では無かったですが、あくまでも日常の枠に収まる範囲で出来上がっています。まぁ現実問題としてそれ以上やりようは無いんでしょうけどね。

そのパワーというか許容量の多さというかには本当に感心します。今回はややあっさり目に仕上げた感じがしますが、ネタが濃い目だっただけにあえてそうしたのかもしれません。もう少し突っ込みがあっても良かったと思いますが、変に突っ込んでも藪をつつくようなもので蛇を出しかねません。

この辺りが適切だったのかもしれませんね。
前回のあの引きからこの話ですか、すげーですねぇ。どの程度の規模感か判りませんが、国家レベルのものをたった一人に押しつければどんな天才でも潰されてしまう。まぁそれは当然ですね。しかしながら誰もが無責任に幸せになれる世界を目指せばそうなるのは道理です。だからそれは絵空事なんですね。

ここまで見てもシオンが何を考えているのか良く判らない。意図的に情報を隠しているんだと思うんですが、度が過ぎていて話が見えなくなっています。主観視点で話を回すというのが最近の流行のようですし、その方が綿密なプロットとかも必要なくて楽なのかもしれませんが、話全体を見渡すことが出来なくなるのでそれを超える何かしらの魅力を提供してくればければ成立しません。

その点について成功しているとは到底思えません。長いばっかりで退屈な話という印象しか残らないような気がします。
告白かなり無理矢理。そして僕の好きなったの台詞も浮いている気がします。設定は凝っていますが関係性を描ききれて居ない。時間的な問題のような気がします。細切れにしてしまっているからどうしてもこうなってしまう。

二重人格という設定は面白いけれど、それと彼女の行動が結びつかない。ネタが出されていくにしたがって彼女の行動原理が見えてくるというのが理想的なんだけど、恐らく最後のネタだしまで隠されるんじゃないかと言う気がします。その手法は正直あまり好きじゃないです。

所々面白いところもあるんだけど、全体としてみるとどうしても締まりがないように感じられます。これだけのヒロインを扱えるようにしたツケが完全に回ってますね。
今回は攻略しているなぁと言う感覚が良く伝わりました。何にしても関係性を構築できなければ物事は先に進まない訳で、例え負のイメージであっても印象に残すことが重要。毎回パターンとしては同じなんですが、周到さという意味で目立った回でした。

心の隙間というのが一つテーマとしてある訳で、それを探し出すというのも重要なファクターなんですがそれを偶然見つけてしまうというのはやや拍子抜け。まぁそっちはおまけであくまでも二人の関係性の方が重要ってことなんでしょうけどね。

言いたいのに言えないという状態の栞ちゃんは可愛かったですねぇ。内面はしっかりと見えているだけにそのギャップがそそります。淡々と攻略しているという印象ですが、それが面白くなるのは攻略方法の奇抜さと女の子の可愛らしさなので、その辺りは力を入れて欲しいです。
ヘタレだからこそ成立する作品ではありますが、それにしても限度があるだろうという気がします。あそこまでする女子中学生も凄いですが、あそこでも前に進めないというのはちょっとなぁというのが正直な感想です。奴がヘタレだから無限ループが成立する訳で、まさしく週刊漫画的なカラー丸出しです。

無理矢理エロ方面は毎度お馴染みパターンですが、当初は楽しめましたが、そろそろ飽きてきました。とは言え変わる事はないでしょうが。
XBOXのKINECTが気になっています。何故か、勿論ゲームの為じゃありません。Wiiが出た時に散々言ってきましたが、インターフェースでは基本的にゲーム性は変わりません。所謂体感ゲームと称する類やWiiで出ている特異なタイトルは、遊ぶという意味では面白いかもしれませんが、ゲーム性は以前のものと同様かそれ以下です。それはハードがPS3になろうがXBOXになろうが同様です。むしろそれを売りにするからゲームとして見るとクソゲーのオンパレードになる。おもちゃとしてはアリだけどゲームとしては駄目ってことですね。まぁ脳に直結とかそのレベルになれば話は変わるかもしれませんが。

インターフェースの差というのはやり易いとかやり辛いとかの向き不向きはある程度ありますが、それによってゲーム性自体は影響を受けません。何故ならゲーム性というのは理性によって感じるものだからです。理性を使わないものにはゲーム性はありません。反射神経だけを駆使するものや、運だけを駆使するものはゲームと呼びませんし、その傾向が強いものはゲーム性が低いということが言えます。

例えば、僕はFPSをXBOXでやる気がまるで起きない。あれはマウスかガンコンでやるものだと思っているからです。それがPS MOVEのようなデバイスになればやり易くなるかもしれない。けれど、そうなったからと言ってゲーム性が変わる訳じゃない。FPSのゲーム性は射撃のやり易さに依存しているわけではないからです(昨今そちらにウエイトを置いたタイトルもあるようですが、それは的外れだと思います)。勿論爽快感だとか面白さとかは別にありますが、それはゲームをして楽しんでいるのとは異なると考えます。

僕としては現状はゲーム機を立ち上げる最大の理由はゲームを楽しむことなので、ゲーム性が薄いものをプレイする気はありません。よってWiiなどは欲しいと思ったことさえありません。あれは子供のおもちゃだという印象が強い。

よって、KINECTを買ったからと言って新しいゲームが出来るとは思っていません。少なくとも現在発売中あるいは発売予定のタイトルを見てもゲームとして目新しいものは一切ありません。じゃあなんで気になるのかというと、運動不足解消には良いだろうと思ったから。つまりフィットネス機器として有用性があるんじゃないかと感じたからです。

その面で言うなら、Wii、PS3、XBOXを比べるとXBOXが、つまりKINECTが圧倒的に有用性が高そうです。全身を使うことが前提になっていますからね。場所の問題があちこちで取りざたされていて、それは全くその通りで家も例に漏れていないんですが、それが厳しいからといってPS MOVEやWiiが欲しいとはあまり思わないのもそれが理由です。

フィットネス機器である以上、一般的な機器と同様の懸念もあります。つまり本当にやるのか?です。最初は面白がってやるかもしれませんが、面倒になるとすぐ続かなくなるのではないか?継続することが一番大事なのにそれでは意味が薄れてしまいます。投資金額がそこそこ高いですから、そうなってしまっては勿体ない。そこが購入をためらっている最大の要因だったりします。

現在僕が知る限りのタイトルで比較するとゲーム性はXBOX > PS3 >> Wiiという順になっていることは明白に思えます。その状態で、Wiiがバカ売れしてXBOXは売れていないという現実を見ると、世の中の人の多くはゲームなんかしたいと思っていない。適度に運動しながら遊べればそれが一番だと思っているってことなのかもしれません。ゲームとは何かということを理解しているからこそXBOXは特に日本ではあまり売れていないのかもしれません。
不器用系ツンデレ少女には、天然系男がよく似合うそんな話が前半戦。ツンデレ少女はデレ度が上がるにつれて可愛らしさが増していく。それが良く出ているのは素晴らしい。ただし、告白に至るというには総角に対する表現がもう少し欲しかったという気がします。回想シーンの大原さやかが良い味だしてましたねぇ。

そしてとうとう花楯のネタ出しがされました。まぁそれ自体は驚く事はありませんが、なんでそこまでの権限があるのかが判りません。結局ざくろの出生が明かされるまで明らかにならないのかもしれません。

半妖とはなんなのかというのも触れられ始めました。タイミング的にはギリギリという感じがしますが、ギリギリでも間に合ったと思わせるところに留まったのは好印象。怠いと思えるような話が多くあったわけでもなく、旨いシリーズ構成になってるんじゃないかと思います。

ここからはラッシュでしょう。そうしないと間に合わない程の宿題が残っています。血と子を為すという流れはヴァンパイアバンドと同じ流れ。気分的には否定したくなりますが、それが種の断絶に直結するとなると果たしてどうなのか難しいところかもしれません。そこまで難しい話にはしないのかもしれませんが、キャラが良くできているだけにそれなり以上の出来にはなりそうな気がします。
引き続きシリアス展開。諸々表現が面白い。侍は将の意志にしたがうべし。効率を考えればそれは正しい。そして一般的にも正しい。何故なら時に背くというには侍にもそれを判断するだけの能力が必要になるから。逆に言えば判断可能な相手に対してはその規則は足枷でしかありません。

結局の所、数的に侍>>将という図式は絶対的に成立していて、力というのはどうしても数に関連しますからその数を稼ぐために質を下げざるを得ないという現実があります。そうなると侍なんて意志は必要無し、将の駒であることが望ましいということになる。

合戦時代はともかく、万人単位の人員が動員される近代の戦争ではそれは一層明確になってます。そして、兵隊の話に限らず国家というものは得てしてこの理屈で作られている。法律を暴力組織を使って強要することが正義の名の下で行われているという異常状態を異常と感じない輩が大半を締めている訳ですから、笑っていられる状態では無いでしょうね。

それにしても、あの予告、忍野メメでしたねぇ。
M男の相手としてはS女であるというのは必然的なことで、正気の時になんと言ったとしてもあそこまで酷い状況だとM発動一発であっさり裏切ることは確実でしょう。まぁエロ漫画の逆パターンですが、ノリは一緒なのでそれも当たり前か。

詰まるところエロ漫画と同様に意味の無い話だったということでしょう。エロ漫画はエロという要素があるからまぁそんな事はどうでもいいんですが、エロ無しというか一般放送でそのノリで進められても面白くなることはないということが証明されました。
イカ娘の特殊能力オンパレード回でした。なんだかんだ言って結構凄い能力を持っていたりするのですがその割にしょぼい感じがするのは何故なんだろう。その癖一部には絶大な人気を誇っていると言う辺りがまた憎めない感じです。

そして一向に侵略は進んでいない。どころか侵略する気配すらない。ケロロ以下です。まぁ流石にあの程度の特殊能力では侵略は難しいでしょうが。他にも隠し球あるのかもしれません。それにしてはあの画力は素晴らしい。千鶴さんに殺されなかったのはラッキーでした。

まぁこういうどうしようもないエピソードを楽しく積み重ねていくのがこの作品の基本路線ということでしょう。この楽しくというのがミソでそこを実現出来ているのがポイント高いなという感じがします。
現象としてはそれなりに面白かったけど、だから何って部分が無い。だからオチて居ないように感じられる。なんて言うかそれこそヤオイってこういうことなんじゃねって気がする。ヤオイって言えばそれこそ今で言うところの腐女子系に使われる言葉だったけど、今となっては普通にそこらに存在するというのが現実ってことなんでしょう。

田村は最近頑張って居るなという気がします。が、報われてない。とことんまで。それは当然出ている作品がはずれているからで、本当に気の毒だなって気がします。非常に特徴的な声だし、知名度もあるので当たれば相当だと思うんですが、運が無いってことなのかもしれません。

っていうかさぁ、前回の引きはどうなっちゃったの? 時間稼ぎたいんだろうけどちょっとえげつなくない?
ダイエットというネタだけでこれだけ様々な話が良く作れるものだと感心します。しかし、いちごダイエットというのは聞いた事がないなぁ。何れにしてもその手は栄養バランスが偏ると思うし、飢える程度の量となると基礎代謝も落ちそうな気がするので痩せるかどうかはともかく健康には悪そうです。

そしてエステで数kというのもちょっと変な体という気がします。そして鍛えるというのはいちごとは逆で健康には良いけれど、体重を減らすという意味では必ずしも効果があるとは言えないというのも事実。っていうか、それは既にシスターが証明しています。

ダイエットに限らず過ぎたるは及ばざるがごとしってことで、精神と肉体の両方を健全に保つにはバランスが必要ってことなのかもしれません。実用的な示唆に富んでいたように思えます。
インターミッション。エンジェロイドが徐々に変化していくという様をらしいエピソードで旨く描いていると思います。あくなきエロの追求というのは前期から引き続きという感じですが、今回のアイディアは流石に驚きました。まぁ実際にはまず見えないだろうことは確実だと思いますが、確かにそういうものは男の夢という感じがします。

羽根が生えてるということにやけに拘っていますが、問題はそこなのかという気はします。一番の問題は彼女達は正体では無いということなんじゃないかという気がします。けれどそれすらあそこまで良くできていれば気にする必要は無いんじゃないかという気がしないでもないです。

実際にはそういう存在は今の所出てきていないので何とも言えませんが、考える限りでは問題無いように思えます。まぁ結論ありき的な構成になっていると思いますが、なんだかんだでその心境の変化をちゃんと表現しているところは評価できるんじゃないかなと思います。
なんだか判り辛いですねぇ。当麻の能力は相変わらず便利屋状態です。よく考えてみるとあれだけ高速なもの例えば御坂の電撃を毎度正確に手に当てるなんてのはまず不可能です。そういう 部分があるだけでもうドン引き状態なんですが、そこへ持ってきて魔術という何でもアリな状態を持ってきて次々と新しい設定を出してきていますから話自体は全く意味を持ちません。

じゃあキャラとして魅力かというと当麻があの状態なので彼メインの話を持ってこられると面白さが激減します。前回までの黒子回とかはそれなりに見られるんですが、今回はやっぱりキツい。っていうか主役が駄目だと作品も厳しいという典型的な例になってます。
うーん前回散々悩んだあれは一体何なんだと言うくらいにあっさりと片付けられてしまいました。それで良いのかよって感じがします。そしてヴァンパイアものとして特殊な設定にしているために今後どうなるのかも判りません。それは同時にどうにでも出来るとい事も意味します。

ヴァンパイアバンドが非常に良くできていたためにどうしても比較してしまうことになります。そうなると出来のチープさが非常に目に付きます。設定もそうですが、何よりもアニメーションとしての出来がチープです。作画はそれなりではありますが、演技というか絵そのものがイマイチで結果感情の表現に甘さを感じます。

話としては面白くなってきたという感じはしますが、それは最初の頃のエピソードは一体何だったんだろうという印象を残すことにもなっています。どうにもこうにもチャチな感じが否めません。こればっかりはどうにもならないだろうなぁという気がします。
KazuSの「アマガミSS 22話レビュー」のまねしてかいてみるね

メインヒロインを張るだけあって、秘密も持っているので何ともという感じですがあります。

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
メインヒロインを張るだけあって絢辻さんは魅力的になりそうな予感があります。今のところ非常にきつい状態になっていて、秘密も持っているので何ともという感じですが、次回かその次位からは変化が見られることでしょう。そうなったら可愛くなりそうです。

このシリーズ全般に共通していることですが、相手にまず近づくこと、身近になること、そこから始まるという構成。それは確かにその通りだしセオリーだとも思いますが、ちょっと露骨という気がしないでもありません。時間が無い中でやっているので、経過をはしょっているところがあって、だからそういう見え方をしてしまうのかもしれません。それにしても、ちょっとお手軽という感じがしないでもないです。

リアルにはともかく、フィクションとしては恋愛ってもう少し真面目ぶっても良いかなという気がします。恋愛モノであるならばその位構えても十分な気がします。ちょっとあっさりしすぎているという印象がありますね。
切れてきてるなぁ。素晴らしい。話自体は相変わらずというかカラーをしっかり維持した感じの緩さなんですが、そう感じさせないテンポ感というか見せ方をしてくれます。キャラが大分根付いてきて見ている側も理解が出来てきたので、面倒な説明とかも必要無いし、回を重ねるにつれてノリが良くなってくるというのは素晴らしいと思います。

ネタを反復というか拡張して使う手法も所々で使われるので、やる事自体もどんどん厚みを増していくという印象があります。こういう状態になれば後は勝手に作品の方で進んでいってくれるんじゃないかなという感じがします。

こんな風になってくれるというのが一種の理想なんだろうけど、そう簡単じゃないでしょう。それが実現できたということ自体が素晴らしいです。
抽象的で判り辛い。ってか判らない。そもそも判り辛い内容なのに輪をかけて主観がはっきりしていないのでさっぱりと言っても過言ではない状態。原作とか読んでいる人はそうでもないのかもしれませんが、アニメだけ見ていたのでは理解不能なんじゃないかと思います。

さらにさらにわざわざと2転3転させる構成になっていて、そのネタがバレないように意図的に情報を隠しているところも見受けられます。それどころか意図的なミスリードを狙った演出もあってますます意味不明になっています。

そうやってひた隠しにしてきたものをラストが近いということで一気にネタ出ししたことでこういう無理矢理な構成になっていんじゃないかと思われます。ところどころ面白いネタも見受けられるんですが、全体の構成が乱暴なので台無しにしているという印象です。
丁寧に始めたなぁって感じです。桂馬じゃないですが、あの手のキャラはどうしても表現が難しいところがあります。逆に進展してしまえば楽なのかもしれませんが、その具合が不自然にならないようにするためには事前の描写をそれなりにしておかなければならないというのは事実です。そういう面で考えると非常に好感が持てる出だしと言えます。

ただし、その結果怠い内容になってしまっては元も子もない。そこが重要でバランスと見せ方が重要になってくるんじゃないかと思います。何事も過ぎたるは及ばざるがごとしってことですね。旨く落とせれば感じの良い話仁なると思うので是非頑張って欲しいところです。

良く判らないですが、既に内気な女の子という事態が天然記念物ものという気がしますので、それだけ可愛さという分はアドバンテージがあります。設定上目立った動きをさせることは難しいと思いますが、まずは女の子を可愛らしく仕上げることが重要になってくるでしょうね。
非常に分かり易い設定の話が三つ。それだけにシンプルな展開が可能で、無理に捻ることもせずに素直に作っています。強引な露出展開には無理がありましたが、それはいつもの事だし露出が無いとToLOVEるじゃないしなぁ。

素直なだけに分かり易いけれど流石にストレート過ぎるだろというのが正直な印象。その辺のバランスはやっぱり難しい。下手に弄りすぎると仇になりますからね。そうなるよりはこの構成の方がまだ良いかもしれません。無理に高得点を狙うよりは最初から最低限を狙った方が良いのかもしれません。
これまた一気にシリアス展開になったものです。敵役に誰を持って来るのか興味があったんですが、そうですか天草四郎ですか。侍魂ですねぇ。ナコちゃんが居ないのが残念です。まぁイメージとしてオカルトチックな雰囲気がありますからうってつけなのかもしれません。

マスターサムライとやらの仕掛けが判らないので、人工で作れるとされてもまぁそうなんだって感じです。けど、キスでそれが出来るのであればその方が余程簡単、安全かつ安定しているという感じがしないでもないです。彼らが強力を拒んだというならともかくいきなり拉致というのは尋常じゃありません。

兄貴の状態自ありなのかもしれませんが体が尋常じゃないと言われればそうかもという感じがしますので、もうなんでもアリなのかもとは思いますが。まぁここからどうなるのかちょっと楽しみになっては来ました。