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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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引き続きシリアス展開。諸々表現が面白い。侍は将の意志にしたがうべし。効率を考えればそれは正しい。そして一般的にも正しい。何故なら時に背くというには侍にもそれを判断するだけの能力が必要になるから。逆に言えば判断可能な相手に対してはその規則は足枷でしかありません。

結局の所、数的に侍>>将という図式は絶対的に成立していて、力というのはどうしても数に関連しますからその数を稼ぐために質を下げざるを得ないという現実があります。そうなると侍なんて意志は必要無し、将の駒であることが望ましいということになる。

合戦時代はともかく、万人単位の人員が動員される近代の戦争ではそれは一層明確になってます。そして、兵隊の話に限らず国家というものは得てしてこの理屈で作られている。法律を暴力組織を使って強要することが正義の名の下で行われているという異常状態を異常と感じない輩が大半を締めている訳ですから、笑っていられる状態では無いでしょうね。

それにしても、あの予告、忍野メメでしたねぇ。
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M男の相手としてはS女であるというのは必然的なことで、正気の時になんと言ったとしてもあそこまで酷い状況だとM発動一発であっさり裏切ることは確実でしょう。まぁエロ漫画の逆パターンですが、ノリは一緒なのでそれも当たり前か。

詰まるところエロ漫画と同様に意味の無い話だったということでしょう。エロ漫画はエロという要素があるからまぁそんな事はどうでもいいんですが、エロ無しというか一般放送でそのノリで進められても面白くなることはないということが証明されました。
イカ娘の特殊能力オンパレード回でした。なんだかんだ言って結構凄い能力を持っていたりするのですがその割にしょぼい感じがするのは何故なんだろう。その癖一部には絶大な人気を誇っていると言う辺りがまた憎めない感じです。

そして一向に侵略は進んでいない。どころか侵略する気配すらない。ケロロ以下です。まぁ流石にあの程度の特殊能力では侵略は難しいでしょうが。他にも隠し球あるのかもしれません。それにしてはあの画力は素晴らしい。千鶴さんに殺されなかったのはラッキーでした。

まぁこういうどうしようもないエピソードを楽しく積み重ねていくのがこの作品の基本路線ということでしょう。この楽しくというのがミソでそこを実現出来ているのがポイント高いなという感じがします。
現象としてはそれなりに面白かったけど、だから何って部分が無い。だからオチて居ないように感じられる。なんて言うかそれこそヤオイってこういうことなんじゃねって気がする。ヤオイって言えばそれこそ今で言うところの腐女子系に使われる言葉だったけど、今となっては普通にそこらに存在するというのが現実ってことなんでしょう。

田村は最近頑張って居るなという気がします。が、報われてない。とことんまで。それは当然出ている作品がはずれているからで、本当に気の毒だなって気がします。非常に特徴的な声だし、知名度もあるので当たれば相当だと思うんですが、運が無いってことなのかもしれません。

っていうかさぁ、前回の引きはどうなっちゃったの? 時間稼ぎたいんだろうけどちょっとえげつなくない?