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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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もりあがんねー。一年も続けてきた割には盛り上がりに欠けます。そして、将軍本人を倒したところで幕府は倒せないんじゃないのとは思いましたが、やっぱりその通りでした。オチとしてはそれなりに面白かったし、それは西尾維新の本領発揮ってことなのかもしれませんが、それを昇華するということはできませんでした。

つかね、かなめのラストシーン、延々とやっているにも関わらず全く感動が無い。これまでの描写が大甘だからでしょう。まぁ比較対象がどうしても化物語になりまから、相手が悪い。それこそ気の毒になる程に。化物語→刀語という順番で放送された時点で、敗北はほぼ確定していましたが、ここまで惨敗というのは正直悲しい限りです。

それだけ西尾作品は映像化するのが難しいってことなんでしょう。この辺りに収まるのがノーマルなのかもしれません。責めては可哀想かもしれません。
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KazuSの「それでも町は廻っている 10話レビュー」のまねしてかいてみるね

オカルト系のネタです♪
こういう話を持っても幽霊では無かった

*このエントリは、ブログペットの「こぺん」が書きました。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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オカルト系のネタです。こういう話を持ってきても違和感なく収まるところが恐ろしいです。宇宙人でも幽霊でも出てこいって感じです。流石にそれで平然という訳では無かったですが、あくまでも日常の枠に収まる範囲で出来上がっています。まぁ現実問題としてそれ以上やりようは無いんでしょうけどね。

そのパワーというか許容量の多さというかには本当に感心します。今回はややあっさり目に仕上げた感じがしますが、ネタが濃い目だっただけにあえてそうしたのかもしれません。もう少し突っ込みがあっても良かったと思いますが、変に突っ込んでも藪をつつくようなもので蛇を出しかねません。

この辺りが適切だったのかもしれませんね。