Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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内容的にはこの位はっちゃけてる方が良いと思うんだけど、いかんせん歌が長過ぎ。一曲位はまぁ付き合う事も出来ますが、あそこまでになると嬉しくない。纏め回としてはそれなりの出来だったと思うし、相応のサービスカットもあったんだけど、それでもちょっとなぁという感じがします。

元鞘というのは判ってはいましたが、これだけの騒動が一体なんのかというのが良く判らないで終わってしまったというのがちょっと残念。シチュエーションはトンデモでもその中身はしっかりと作るというコンセプトの方が面白かったんじゃないかという気がします。

相手がぶっ飛んでたので作品としては気になりませんが、結局なんでこの状態が良いのかも良く判らない。ゾンビ様が悪い奴だとは思いませんが、それでも彼があれだけ選択された理由付けが欲しいという気がしてしまいます。

要素はあったんだけど、もう一息という感じがしました。キャラの数が結構居るんで、そこに手間を取られたというのもあるかもしれません。話にもう一つ二つ深みが出れば面白くなったのにちょっと残念です。

けど、1本見逃してるかも。それを見ると印象変わる?
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結局ローズの記憶が戻って全部解決ってオチのようです。正直ちょっと拍子抜けもう少し凝った展開が待っていると思ったんですが、やっつけという印象が強いです。周囲のキャラもお助けには出てきましたが、役にたったんだかたたなかったんだか判らない内に片付いてしまいました。

むしろラストの後日談のそのまた後日の話の方が面白そうに感じます。2期の前振りとしては良いのかもしれないですが、1期のラストとしては物足りない感じです。結局テンポの悪さが最後まで仇になったという感じがします。

せめてラストエピソード位はやってくれると思っていたんですけど、ローテンションのままおわってしまいました。ちょっと残念です。
一番最初のエピソードが一番面白かった。それは、王子の正体がブラックボックスだったことが一番大きい。謎の宇宙人と称する変人がやってきた。確かに宇宙人ぽいところが散見されるという突飛なシチュエーションに加えて、その宇宙人が実は王子でしかも悪魔と呼ばれるほど性格が悪い。という設定が先に聞こえてくる。実際に見ている王子とのギャップや、どの程度斜め上を行くのかという興味を引く効果もあった。

今回は状況は初回のそれに近いものを作り出しています。ただし、王子の正体はその後作品の前提条件となってしまっているので、そうそう動かせない。周囲のキャラクターは王子の奇人ぶりを際立たせる為かとても常識的な思考をするものばかりを揃えています。それ故にその後の話が盛り上がらなかった訳なんですが、それを打開するのに王女を持ち出してきました。この選択は評価出来ます。

そもそも王子にゾッコンという時点で相当怪しいのですが、その片鱗を今回はほとんど見せなかったというのは天晴れです。ラスト近くになって幾つか出して伏線をはりましたが、最終的には王子対王女の悪知恵合戦という図式になるのが楽しいのは道理です。弟君がそこにどう絡むかというのも楽しみだったりします。

ともかく、あの大人しそうな一途で可憐に見える王女が一体どんな正体を見せるのか、まずはそこを楽しみに出来そうです。
今回になって初めて気がついた事、マーガレットせんせのCVが理恵子さんだったという事実。引き出し狭いはずなのに雰囲気出してました。しかし、能登の成長ぶりたるや凄まじいです。毎回毎回ほとんど不可能とも思えるような相手と戦わされて、なんだかんだで切り抜けて行ってる辺りがさすがです。

普通それだけ無理矢理なことすると違和感が拭えないんですが、なんとかかんとか収めているところが立派です。サテライザーに対する描写は可愛らしさの部分は惜しみなく出して居ますが、それ以外の部分パンドラとしての能力に関してはほとんど描写していない。あくまでも根性論で乗り切っていて裏付けをする気もないって感じです。

その描写不足が良い方に働いています。違和感を感じるところまでの情報量が無い訳です。それでも作品としての面白味が成立しているのは、つまりキャラ描写だけはちゃんと行われているからでしょう。軸になるであろうパンドラの設定は無くても成立するけれど、その逆、キャラ描写が薄ければ話は面白くならないでしょう。

そう考えると、なかなか面白い事だなぁと感じます。
良く纏まった回だったと思います。これまでの内容はある意味ほってしまって、キャラを動かすことに専念したことが成功したんじゃないでしょうか。というか、当初の妹ものに回帰したという感じがします。この路線で進んでいった方がバリエーションは無かったけど、面白くなったんじゃないかという気がします。

少なくとも委員長以降はちょっと話が外れすぎてしまった感が強くて、何の話なんだか良く判らないという状態になっていました。兄貴が壊れていく様を楽しむという程には暴走が少なかったし、当初の妹系のネタがほとんど生かされることなく進んでしまったのが残念です。

全体としては中庸な感じで旨くできていて、単話で見ればそれなりに面白かったんですが、シリーズとして見るともう少し旨い構成が遭ったんじゃないかなという気がします。もう少しで佳作という感じでしょうか。エロ成分ももう少し多くても良かったかな。
緊迫感はあったものの、訳は判らない。説明されていたのかどうかも記憶に定かでない。その位各話の印象が薄い。結果としてこうなったんですと言われているように見えます。相変わらず絵は綺麗だと思うのですが、話の方は風船みたいにスカスカって感じ。

唯一友達は救うという良い話的な展開を自分勝手と切って捨てた辺りにはニヤリとさせられましたが、そもそも先生とその夢魔が何をしたいのかが判らないので、それも半減って感じです。ノリはエウレカのアネモネに近いものを感じます。絵柄的なものもあるんでしょうが狂気的なものも通じるものがあります。

ともかく、何故戦いになっているのかが理解出来ないので戦闘自体に入り込めない。可愛らしい女の子の夢を守る為という動機しか見つからない。それで十分だと言われればそうかもしれないが、それならこういう構成にしないで、刑事物よろしく素直に勧善懲悪の形式にした方がスッキリします。

とあるシリーズにも同じですが、世界観と話の構成とやっている内容のバランスが悪いです。変に複雑にしようとか真面目ぶろうとするからどうも座りが悪くなるという現象になっています。まぁ受け取り方の問題かもしれませんが、もっとシンプルにしてあげれば楽しめたかもしれないなぁという気がします。
まず真っ先に引いたのが最初のシーン。友達を助けるって、あれだけ街を破壊したら死人も怪我人も出ている訳で、知り合いだからって無条件に許してしまうってのは、流石に考え方が内向き過ぎだろうって気がする。彼女自身の責任じゃ無いかもしれないけど、原因の一端ではあると思われるとなれば、あの対応はドン引き。しかも、それを良い話チックに描かれているのが更に気持ち悪い。

そして、学園編。やっぱ素直にギャグものにしてくれた方が断然面白い。で、戦争って大事になってきました。何をもって戦争なのかが判りませんが、何れにしてもあれだけの破壊行為を行っているとなると、一都市で片付けられる問題では無いと思うんですけどねぇ。

しかも、イタリアだのイギリスだのからテロリストが入り込んでいるという風に認識されるのが当然だと思うんですが、公式にはレベルゼロの一学生が対応しているってのがどうにも謎です。どんな世界観で作られているんだろうかって気がしちゃいます。

能登は可愛かったし、単なる萌えアニメとかギャグアニメとかって割り切ってくれればそういうところは笑っていられるんですけど、真面目ぶるから突っ込みたくなってしまいます。どうも設定と作りのバランスが悪い。これは最初から継続的に続いている欠陥なんですが、最近益々酷くなってきてるように感じます。
なんかセコイ青春もの見せられている感じで醒めます。エロ要素もほとんど無いし、なによりも主役がお休みというのはいただけない。そうしないと格下扱いが確定してしまった女子達が活躍できないという致命的な設定のミスが浮き彫りになっています。

しかも、そうである以上彼女達だけで事態が打開できるはずもなく、また勝算もなく命がけの戦いにノリで出向くという展開もいかがなものかという感じがします。どうも全体として作りが安っぽいという印象になってしまいます。

安っぽいのが絶対駄目だという訳ではないんですが、だとしたら風呂敷を広げないことです。しかし、世界設定としてどうしてもそうせざるを得ない部分が含まれていて、それでもあえて学園ラブコメで収めてしまえば収まったかもしれないんですが、それを選択しなかった以上、設定や世界観の甘さが表面に出てしまうのは必然だといえるでしょう。

結局中途半端だから話もキャラも生かし切れていないというのが実際という気がします。面白くも難しい設定にした以上、相応の覚悟をもって作って欲しかったです。
なるほど、ドラゴンクライシスとはそういう意味ですか。そして、ここまでが全部前座であるかのようにキャラ総出で話を展開していきます。それだけに見応えはあります。話の進行テンポも適切でなかなか面白いです。

これまでのところ解決策は見いだせない状態ですが、堀江がどんな情報を持ってきたのかが気になるところです。そういう思わせぶりな展開も旨く気を引いています。なんだかんだでもう少し大きな話にするのかなと思っていたら、堅く二人のラブコメ系に纏めようとしているのが正解かもしれません。

今回のデレた感じのローズも引き続き可愛かったです。とは言えずーっとこのままって訳には行かないでしょうから、そこからどうやって変化させていくのかが見物です。小さく纏めてしまったが故にちょっと盛り上がりも小さくなっているような印象もありますが、その分堅実感はあります。

どういう展開をしてくるのか楽しみ楽しみであることは変わりありません。小粒な感じですが旨く作っていると思います。
ドラゴンの少女が主役なんだからドラゴンネタがメインになってくるのは当然なんですが、最初のブラックドラゴンからこっちとんとご無沙汰でした。そこに新たなドラゴンを追加して、堀江も復活そしてローズが成長するとなかなかに材料を揃えてきました。

全体としてローズの魅力があまり出ていないという印象が強くて、それが残念だったんですが、このエピソードの為にとっておいたのかって感じもしないでもないです。確かに男の子からすると身近に感じていた女の子の変化を意識してしまうと、もうドキドキになるでしょうね。いや男の子に限らず男なら一生そうかもしれませんが。

ここまでのところだからなんだという状況にはなっていません。まぁブラックさんが復活するようですから一筋縄には行かないんだと思うし、折角追加されたドラゴンちゃんも活躍が期待されます。仕込みが十分されているので、次回以降どんな展開になるのか結構期待しちゃいます。
予想どおり引っ張ります。もう結果は見えてしまっていて、これ以上騒動を起こす話数も無いためにそうなるだろうということは想定できましたが、やっぱり見てみると露骨です。もうサダ子が半ば以上打ち解けてしまったという段階で話としては収束方向に行くしか無いというそもそもの設定なので、それを無理矢理引っ張ればこうなるというのは想定内というところでしょう。

一期の出来が相応に良かったと思っているだけに、この二期の出来は残念で仕方ありません。細かいところは良くできていたと思いますが、そもそも話の展開に無理があります。終わっているものを無理矢理延命すればこういう訳の判らないものが出来るんだという良い実証になったと思います。

逆に言えばそれだけサダ子の魅力で引っ張ってきたということなんでしょうね。実際彼女に対する描写は良くできていたと思いますよ。前提条件から見て作品の限界だったということなのかもしれません。いっそのことイタキスみたいに成長させてしまえば条件が変わって面白くなったかもしれなかったですね。
切なくなってくる程の実力差です。奴って一体何者なのかってネタ出ましたっけ? まぁゾンビに始まってネクロマンサー、魔装少女、忍者と来てますしそれぞれの能力も半端無いですから今更なのかもしれません。

それでも緩い共存関係ならともかく敵対するとなるとやっぱり正体は気になります。あれだけの集団に囲まれながら窓から飛び出して霧のように消えていくってどんなだよって感じです。そして、そんな奴と勝負になるんだろうかって感じです。

彼の招待が判らないからユーちゃんの気持ちも良く判らない。というか彼はユーと何をしたがっているんでしょうかね。その辺のネタをぜーんぶ棚上げして話はクライマックスへという感じです。ともかくある程度の緊張感と盛り上がりはあるので楽しみに出来るかもしれません。
大人し目の回が続いています。状況はかなり飛んでいますが、なんで大人し目に感じるかというと、王子が主体的に関与している部分が少ないということでしょうか。結局宇宙人的なハプニングにプラスして王子の暴走気味ないたずらが加味されて初めて成立する話なんじゃないかと言う気がします。

それの片側が弱いとどうしてもらしくないというかパワー不足を感じてしまいます。更に言うと今回はオチも不明瞭で、なんで最後に部員は戻れて王子は残されたのかが良く判らないし、それで終わってしまう辺りも弱さを感じる要因になっています。

やっぱり初回エピソードが一番良い出来だったなぁ。あれはなかなかに良く練り込まれた話だったと思うのだけど、それ以降はちょっと物足りなさが残ります。ラストに向けて大ネタかましてくれることを期待したんですが、小さく纏める方向に行ってしまったようでちょっと残念です。
何で話が飛んでるんだ? と思ったら放送中止だってよ。ひでー話。折角新キャラ登場回なのになんで休止なんでしょうかね。むしろ気になってしまいます。

しかし、そういう回に限って中身が濃かったようで、頑張ってみても内容が全然見えてきません。とても残念な状態です。設定の前提が前回に全部載っているので何が何やら状態です。兄妹揃って悲惨な状況に追い込まれているというのは判ります。変人さんいらっしゃいが基本というのは、作品のコンセプトではありますが、今回のキャラもなかなかなものです。

兄貴は兄貴の方で企みがあるようで、その辺も判りません。判りやすさが売りだっただけに別物を見ているかのようです。どうもイベント絡みってのは判るんですが、最後まで見ても状況が理解出来ずじまいでした。前回まであれだけ目立っていた近藤さんが見る影もないというのは凄まじいです。まぁドタバタぶりは伝わったし、それなりに面白かったですけど。

そうそう、そろそろL寺は勘弁して欲しいんですが。
Android携帯に機種変しました。いくつかの理由が複合的に重なった結果です。まず、PDAの必要性が仕事の関係上減ったこと、なので毎月の費用が勿体無いと思えて2個持ちを止めようかと言うことになりました。

FeliCa機能はメイン端末には必須なのでこれまでその選択が出来なかったのですがAndroidはFeliCa機能搭載機が出てきているので使ってみようという気になりました。良いタイミングでIS05が発表されて、モックが出始めた頃見に行ったら、IS06が0円で出ていて、しかもSIMフリーだと言うことでそちらも一緒に買ってしまいました。

今も、FC2のアプリを使ってエントリーを記述しています。ブラウザを使わずにローカルで編集出来るのはやっぱり良いですね。ただし機能は結構足りないので,常用できるか?というと厳しいと言うのが実状ではあります。そういう中途半端な感じのものが多い辺りに過渡期って感じが滲んでいます。

で、しばらく使っていますがビジネス端末としては未だにWindows機の方が上だと感じました。何よりも良い出来のPIMが無いのが致命的です。動機もGoogleとしか取れないのも論外。アプリは数はあるものの使えるものは限られている感じがします。

OSとしては後発なだけに良くできていると感じますが、個人がiPhone同様個人が遊びに使うには良いと思うけどって感じです。とは言え、先の通りFeliCaが無ければ端末の一本化が出来ないので、現時点ではそれしか選択肢が無いというのが現状です。

対して、そう言う機能を一切搭載しないIS06ですが、流石に軽く動きます。純粋にスマートフォンとしての使い勝手はこちらの方が上ですね。IS05は必要とされるだろうアプリはひととおり入っていて、即座に使えるってところは良いんですが、余計なものまで入っているのと、動きがやや重くなること、画面サイズが小さくて文字入力がし難いのが気になります。

結局バージョンアップしたIS03が最強なのかもしれません。アプリに関しては今後増えていくでしょうし、今の勢いが続けば面白くなるかもしれません。

少なくともiPhone持つよりは馬鹿に見られないだけマシですかね。カスタマイズ性も高そうだし、良いガジェットだと言えると思います。
[IS05 IS06 一気にゲット]の続きを読む
これまででは一番の出来だったように思えます。推理も明確かつ適切だったし、諸々と伏線が張られていた感触もありました。ゲストキャラも良く生きていて全体的に濃縮度が高かったように感じました。毎度このレベルを維持してくれていると楽しめるんですが、これを頂点にして下降のみってのは止めて欲しいです。

話数的に考えても、もうそれ程多くのエピソードが入れられるとは思えないと見ていたのですが、次週は特番だそうで、2クールあるんでしょうか。だとするなら、面白くなるようなネタが隠されているということを期待したいです。

1クールだとするなら、ラストに向けて盛り上がることを期待したいです。
状況はかなり厳しい。これを打開するのに奇跡ないしはそれに限りなく近い何かに依存するというのは正直褒められたモノじゃない。意志の疎通というトリガーがあったもののその仕掛け事態は完全に後出しだろって感じの内容になっています。

なんかそういうネタが多くなっているような気がします。風呂敷を大きく広げすぎたのが敗因だってのは見て取れます。元からそういう傾向があった作品ではありましたが、それがどんどん悪化しています。もう見ていて醒めてしまうような感じです。

1期から始まってようやくやっと科学と魔術が交わり始めたと思ったら、これですかってのが正直な感想です。魔術や超能力を使った作品だって、もう少し丁寧な世界観の構成をするべきだと思います。どの程度の設定が為されているのか判りませんが、あったとしても伝わらなければ意味無しなのは言うまでもありません。
相変わらず勝負は運任せという感じですが、それでも勝負しているという感じはしました。その点については面白くなりましたが、それでも基準未満という感じはしました。もう少しエロ方面に振ってくれた方がまだ楽しいと思うんですが、その辺りも甘いのでどうも見るところが少ないです。とは言え、ラストバトルが待っているということで盛り上がってきたかなという気はしました。

?2が子供というのもいかがなものかと言う気がします。やってることはほとんど魔法少女ではありましたが。ロボ娘ちゃんとかも普通に存在できてしまう世界観なので、今更という感じはしないでもないですが、全体として世界観がチャラケ過ぎているなと言う印象はぬぐえません。

せめてラストバトル位は盛り上がる展開を期待したいところなんですが、どうなんでしょうか。微妙って感じはしています。見所が少しはあってくれれば嬉しいところなんですけどね。
また子供達が使われるとは思いませんでした。なんとなくこれでかんけつしているように見えますが、続くんでしょうか。その辺微妙な感じです。インターミッションとして使ったということであればそれはそれで悪くない選択だと思うのですが、問題はこのタイミングでそれを入れる必要があるのかと言うところです。

そう考えると、これでは終わらないのかもしれません。そうですねぇ王子も出てこなかったですしねぇ。単なる宇宙人ネタのショートってだけでは味気ないという気がします。もう一捻り二捻りあっても不思議は無いと思います。

思っていたよりもアクが少ないなというのが正直な感想です。連続した話になっていないので軽めになってしまっているというのも大きな理由だと思いますが、王子の活躍がやや少ないというのが一番の要員なんじゃないでしょうか。最初のエピソードが結局一番面白かったなって感じです。
お待ちかねの能登回。沼地シリーズが低調だっただけに期待したいところです。基本的には忍者対巫女という図式のようです。忍者と名前が付けば何をしても良いというのはいつからそうなったんでしょうか。まぁ触手系はエロのお約束かもしれませんが。といういきなりバトルからスタート。つかみは十分だし、乳露出度も十分です。

ナバちゃんも思い出で復活していたし、悪くない展開です。女郎屋というお遊びを経由して徐々にアルドラとの話になって行きますが、ここまで付いてきて仲違いも無いだろうという気がしないでもないです。そして、アルドラさんも復活です。良いテンポで話が進みます。面白ければ多少の矛盾なんてどうでも良いとい開き直りが悪くないです。

結構強引な展開のように思えますし、ちょーっとエロ分が足りないような気もしますが、それなりに纏まっていたかなと言う気がします。まぁ巫女ですからね。そういう意味ではやっぱりエレナの回が一番やり易かったのかもしれません。ややエンディングで補完してくれていたのが良心ってことなのかもしれません。
この引っ張りは許せる範囲。ラストに向けて引き絞っているという感じが良く出ていました。けれど、これまでの世界観の描写が甘い為に何をどうするべきなのかという目処は一切たっていない状態。それがどうにも歯がゆいというか浮ついた感じを出して居ます。

結局これまでの積み重ねがラストを作るというのが当然な訳で、これまでが駄目ならここからが良くてもやっぱり駄目でしょう。どんな展開にするのか判りませんが、無理矢理にするのか素直に良く判らない状態で終わるのか、どっちにしてもどうにもって感じです。

シリアスな展開にしているだけに逃げようがありません。情報量の圧倒的な不測が悲惨な結果を招いたという感じがします。
ゲートの存在って何なのってのがさっぱり理解出来ない。結局リオの個人的な話に落ちてしまっています。どんな思惑があっても最終的には個人だと言えばそうかもしれませんが、それをちゃんぽんにして表現してしまうから意味不明瞭になる。

軸がはっきりしないことになるから何を描いているのかが判らない。不必要に大がかりにしようとするから無理が出る。ほとんど魔法のような現象を起こさなければならなくなったりする。あちらこちらで不協和音が出ているって感じです。

最終的にはなんと無しに綺麗に纏まったようにするんでしょうが、過程があまりにもずさんという気がします。キャラも描けているという程描けていないし、だから魅力的にも見えない。全体としてお粗末な作品ってことは最初から最後まで変わりませんでした。
この作品においても真面目モードの時とそれ以外の時との世界観のギャップが吸収できていないという気がします。事態の深刻さに対して日常がお気楽すぎると言う気がします。初回の戦闘訓練は良い感じだったのですが、それ以降の虐め話の連続はちょっとどうなんだろって感じがどうしてもしてしまいます。

上級生と下級生の関係も判らないし、それ程重要な聖骸とやらが学校に保管されていると言うのも納得ができないところ。どうにも腑に落ちません。ついでに言うと、いまさら聖骸が必要なのかも良く判らない。舞-乙HiMEに似た設定ですが、その認証システム程の必然性が感じられません。

これで能登達が大活躍というのも世界観を壊す要素。姉貴の聖痕がキーだというなら、それは前回出てきたねーちゃんにも付いていたはず。となるとやっぱりカズヤ君がキーなのか。この設定でももう少し旨く事を運ぶ展開はあったと思うんだけどなぁ。決まった訳ではないけれど、不安要素がとても大きい状態です。
なんだよ、結局期待の性能で決まっちゃうのかよ。しかもそれを安易に供与されるって既に設定が違ってるじゃんかよ。って不満があります。素直に温泉旅行物語にしていた方が純粋に楽しめました。ホーキちゃんがその人物としての能力を証明しない限り、その他の専用機持ちの能力も怪しいということになってしまいます。

そこをちゃんと解決してくれない限りどうも腑に落ちないということになって世界観が崩壊してしまいます。この手の話でそういう設定に拘るというのは無粋と言われればその通りなのかもしれませんが、気になってしまうのは仕方ありません。

せめて設定に対する整合性位はきちんと取ろうよという感じ。もっと素直なハーレムアニメにしてくれていれば気にならなくなると思うんですけどね。
盛り上がってきました。やっぱりなんだかんだ言ってもこういうのは見ていて気持ちの良いものです。特にフィクションの世界だと嫉妬と無縁で居られるので、素直に良い気持ちになれます。終りよければ全てよしじゃないですが、ここまでの怠さを一気に吹き飛ばしてくれるような雰囲気にすらなります。


まぁなるべくしてというか予定調和というか、最初からこういうラストは想定出来ていて、そこに向かって如何に紆余曲折するかというのを楽しむというコンセプトになっているので、気持ちの良い終わり方事態は想定通りということなのかもしれません。

とは言いながらも簡単に鞘に収まってはくれないというのが今回にも見て取れました。ここまで来て変に引っ張るのもどうかとは思いますが、最後の最後にもう一波乱というのはアリかもしれません。しかし、これで益々もって普通の恋愛ものになってしまいそうな状況になりました。仮に三期があったとしてそれって果たして面白いんだろうか?というのはかなり大きな疑問になりそうです。
この設定とこのキャラで暗い話は向いてないと思うんだけどなぁ。けど、言うほど馬鹿になりきっても居ない。そこにこの作品の限界点があるように感じます。設定はかなり無理をしているけど、キャラとしてはそれ程弾けては居ない。常識というか普通って言うリミッターがかかってしまっているような気がします。

勿論非常識なら良いって事じゃなくて、ある程度の常識感は無いとミスマッチ感がで無くなってしまうからそれはそれで困りものなんですけど、そういうレベルじゃなくて、もの凄く普通の人達が異常な状況に置かれた場合という構成になっています。

しかも、本当に普通であれば受け入れがたいような状況にしているのを受け入れさせる為に、性格をある程度大雑把というか現実肯定型に設定しているもんで話がどうしても想定の範囲から逃れられない。それを打開するのに更に異様な状況を用意するという悪循環になっているような気がします。

キャラ設定をもう少し工夫してやればもっと広がったと思うんですけどねぇ。どうしたってまともな話を展開するには無理があるというのは前提としてあるんだから、その辺の工夫が欲しかったところです。惜しいなって感じがします。
一巡はしてないような気がしますが、ここで一応一息って感じの話でした。揃いも揃って竜二好きってのは特に断って貰う必要も無いことなので特に新しい情報があった訳でもないんですが、とりあえず4人の女の子を絡ませたかったってことなのかもしれません。

どうせなら、堀江も呼べば良いのにって気もしますが、彼女はちょっと毛色が変わっているので呼ぶと話が難しくなると言う判断かもしれません。一話完結の話なのである程度は仕方ないんですが、それでもちょっと小さくし過ぎたかなという気がします。

逃げ回るばかりでバトルがあった訳でもないし、もう少し動きが出るエピソードだったら良かったのにって感じはしました。まぁこれでみんな既知であるという実績は出来たので、そこから話が展開出来ると良いかもですね。

そして、次回はまたまたキャラ追加のようです。ドラゴンの数も揃ってきましたからドラゴン関係の話もそれなりのものが出来そうです。終盤ということで面白い話が出てくることを期待しましょう。
一気に畳みかけに来たような感じです。王子がどれだけアク逆な事をするのかと楽しみにしていたのですが、まぁそれなりって感じではありました。むしろ王女達の狡猾さの方が目立ったように思えます。まぁ宇宙人の存在を認めるのであれば、様々な文化が存在しても不思議じゃない訳ですし、そもそも様々な生命が存在していても不思議じゃないかもしれません。

が、今回はちょっと設定に無理があったかもしれないという気がします。強烈過ぎて結論が見えてしまっていました。先行きが見えないところで更にどんな悪戯が待っているか判らないという前回迄のエピソードの方が出来が良かったように感じます。

折角の美少女もなんか使い切れてないという気がしないでもないです。そして、次回以降はどんな話が出てくるのか、期待して待ちたいと思います。
そこはかとないエロさは漂っていたものの、久しぶりの妹回の割には芸がないなというのが正直な感想。これまでの焼き直しでしかない。男組も同様。最後のオチまで変わらないって感じがしました。進展しているんだかしていないんだか良く判らないのが強調されてしまっているようです。

そもそも進展なんかしないのかもしれませんが、それでも一応何らかの結末はあるんでしょうから、そこに向かっているんだと思うんですが、そういう部分が感じられない。どんなに面白いシチュエーションであっても数回も見せられれば飽きますから、シリーズとして展開する異常何らかの変化を見せる必要があると思います。マンネリそのものを強みにするという手もありますが、そういう構成になっているようにも見受けられません。

どうにも捕らえどころが無いなぁという印象が強いです。悪いって程悪い訳ではないんですけど、良いって言えるほど良くもないそんな感じ。勿体ないって気もしますね。まぁ浴衣のお尻は可愛かったですけど。
いやはや何とも凄まじい展開です。目を離せないとはまさにこのことでしょう。このストーリーの秀逸なところはキュウベェに全く悪意が無いということです。しかも、大局的に見た場合、彼の主張は完全に理にかなっている。というか、資本主義的、あるいは民主的には彼の方こそが正義な訳です。個々人の感情よりも効率をそして最大幸福の方が正しいというのがそれらの求めるモノだからです。

我々の世界では最大の組織と言えば国家やその集合体でしか無かった訳で、我々の中の常識は多数派意見だった訳ですが、世界が広がった瞬間にそんなものは何の意味もなさなくなるということは、当然のことでそれを否定するのはダブルスタンダードです。自分たちが資本主義のあるいは民主主義の名の下に他者を踏みつけにしてきたのであれば、自分達よりも大きな存在に踏みつけられるという事態も是としなければならないでしょう。それが理不尽だと言うのであれば、自分達がやっていることも理不尽な行為であるということです。

キュウベェのやっていることは、確かにあざとい気はしますが、それを騙すと表現するのはちょっと甘え過ぎという気がします。他者の考えていることを理解するというのはそんな簡単な事じゃない。口約束で命のやりとりをするような契約を結んでしまうのは、褒められたモノじゃないし、過程を見ても彼が騙したとは思えないです。

宇宙全体のエネルギー問題がどの程度切迫しているのかは判りませんが、終わりが見えているということであれば迅速な対応を求めるのは当然のことで、何十億もの人間が無為に浪費を繰り返しているとしか見えないような生物の命で代替え可能なら、当然それを選択するでしょう。人間だって獣の命でエネルギー問題を解決出来るなんてテクノロジーが出来れば大量にその命を使うこと間違いありません。

その任務に感情を持たない彼はまさしく最適なんですが、実際に感情を持っている犠牲の羊はそれにどう反応するのでしょうか。これはとても興味深いです。っていうか、ほむらちゃんが何者なのかってのもまだ明かされていませんから、そちらも楽しみです。まさか蟹に行き遭った少女とかそういうオチじゃないですよね(笑)