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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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声かけで「脅迫」の近大助教授に無罪 奈良地裁

結局のところ何を言ったのかは捜査段階では定かでないってことですよね。にも関わらず、拘禁され取り調べを受けるという事実が恐ろしいです。こんなんじゃ人を陥れようと思えば幾らでも出来ます。人を殺したとかならまだしも、声をなんと掛けたかのレベルですからね。そもそも、こんな裁判が成立するのが異常と言えば異常ですよ。

もし母親なる人物が、もう少し近くで笑っていたと証言していたら? 帽子の色を正確に覚えていたら? なんて考えると空恐ろしいです。証人でもいるか、録音や録画でも無い限り逮捕されるなんてことがあってはいけないはずです。勇み足でしたじゃ済みませんよ。

この被告が有罪か無罪か、子供に声を掛けるべきか否か以前に、こっちの方が遙かに重要です。これで、もし冤罪が確定した場合でも、この母親は(民事的にはともかく)恐らくなんの罪にも問われないし、司法にもなんの咎めも無いわけです。

これなら、実質ノーリスクで人を貶められます。そうなると、今度はこれをネタに脅迫する輩が出てくるでしょう。痴漢と同じパターンです。被害者を保護すると言えば聞こえはいいですが、本当に悪質な、法を楯にとって悪行を行う連中に、いいように使われる可能性も十分あると言うことを認識し、司法はもう少し慎重に行動して欲しいものです。
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FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:所感
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