FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
「いじめによる自殺」を起点として「いじめによる自殺」を語るのは無意味で愚かなことである。

結局長々と書いてあるけれども、虐めを無くすことはできないから、監視しろ、力で抑え込めという発想です。その発想で行くと、国には秘密警察を組織して見張りをつけろ、国民は全員監視対象にして一挙手一投足をチェックしろ。そうすれば犯罪が減るってことになります。

ん?、デス・ノート辺りの見過ぎなんじゃないですかね?
そんなやり方が良い結果を招かないのは、火を見るよりも明らかだと思います。そんな単純に事は運ばないですよ。

相手は子供達なので、ある程度まではそういう管理も必要だと思いますが、行き過ぎは何のプラスにもならないし、対処療法は根本的な対策にはなりません。

今の学校が狂っているのは確かかもしれませんが、提示されている学校も同程度に狂っているように僕には思えます。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
でも具体的にどうするかは思いもつかないわけですね。
そこまで真剣に考えられないってことですよね。
どのへんがどういう結果を招くから良くないかという点は論じられないわけですか。
2006/10/24(火) 14:00 | URL | #-[ 編集]
それでも名無しで文句たれるよりはマシでしょうけどね
まず最初に言うなら、元ネタは論外なので真剣に検討する価値を持っているとは考えていません。虐めを防止するに自由を放棄するというのでは話になりません。根本的に間違っています。

具体的にどうするか? は、ここで書き出すとキリがないですが、簡単に言えば教育に対する考え方を大本から変える事だと思います。義務教育のカリキュラムは今の半分程度で良いと思っています。そういう技術的な事ではなくて、本質的な部分の教育に力を入れるべきでしょう。虐めという意味では、親権制度の見直しも必須でしょう。

そんなこと言ったって不可能、少なくともすぐには不可能だろ? そうその通り。ではどうするかという話は前にも書きましたが、本人の考え方を改革すること、閉鎖された考え方に固執するから虐めから逃れられないということになる訳で、自分を守る方法はあるという知恵を与えること。少なくとも虐められた側が告発を出来る環境を整えること。それだけで耐え難い程の虐めを受ける人間は激減するんじゃないかと考えられます。

でも、それもあくまでも一時的な対処療法ですけどね。
2006/10/24(火) 14:17 | URL | Kazu\'S #RK6wHsAg[ 編集]
「短絡」という言葉をご存知なら、その言葉を鏡に向かってつぶやいてみてはいかがでしょうか?

「教師を増やす」や「警官を学校に置く」を「秘密組織を設置する」や「デスノート」に結び付けてしまうことを「短絡」というのです。そのような短絡こそ議論を成り立たせなくする「短絡」なのです。

まず、「警官を学校に置く」ことの具体的な批判から始められてはいかがでしょうか?
2006/10/26(木) 08:29 | URL | talo #0MXaS1o.[ 編集]
簡単に言えば
国家に監視されながら何かを得ることを自由とは呼ばないという事です。それが判らないなら議論の意義を感じませんし、それに具体的な批判の必要性をあまり感じません。

方法論的な解決に固執している辺りがまさしくデスノート臭いですね。ま、単なる方便を短絡とか言われてもねぇ…
2006/10/26(木) 09:15 | URL | Kazu'S #RK6wHsAg[ 編集]
警察=国家に監視とか思考停止臭いね。あなたの市民生活も警察に守られてるのに。
2006/10/26(木) 22:17 | URL | #-[ 編集]
は?
守られているのと、監視されるのは全く違うことだよ、あんた馬鹿?
2006/10/27(金) 00:15 | URL | Kazu'S #RK6wHsAg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/1146-daa070a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
いろんな観点がありますが、今回はちょこっと揚げ足取りで行きます。最後の一文は遺族
2007/11/30(金) 23:41:54 | For myself
こころの仕組み 其の1
2006/11/17(金) 22:41:31 | 人文歴史、宗教と科学の接点