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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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イラク・北朝鮮問題で露呈したアメリカ覇権主義の幻影

非常に理に適った論説になっていると思います。その通りだろうと僕も思います。北朝鮮関連で騒ぎが大きくなっているようですが、それよりも恐ろしいのはアメリカだし、それに安易に迎合する日本の政治家の方だということです。北朝鮮は今まさに困っているから札を切っているのであって、一番良い対応はそのまま放置だと僕には思えます。制裁を強化するにしても、徐々にやんわりやればいいのであって、ヒステリックに大騒ぎして煽り立てれば、相手の思うつぼの部分もある気がします。

アメリカという国は、正義を気取っていますが、妙にナショナリズムが強い国でもあります。人のことには正義をかざす癖に、自分のこととなると傍若無人ぶりを発揮するということは、過去いくつもの事例が証明しているでしょう。そういう意味では、

アメリカの同盟国が自ら核武装することになると、アメリカの核の傘の外に出ることになる。それによってアメリカの同盟国が、脱アメリカ勢力になる。それは北朝鮮にとって望ましいことだというのだ。


というのも、考えようによっては一理あるとも言えなくもない。まぁ無謀ではあると思いますが。アメリカとの関係では、特に小泉や安倍のイラク政策の言い訳を

要するに「そいつはお前を殺そうとしている」というガセネタに従って、殺意なき相手を殺してしまったとしても、相手がかねて札つきの悪者の場合、それは正当防衛になるみたいなこじつけの論理である。


と一蹴しているのは痛快で、彼らの屁理屈が如何に陳腐であるかが良く判ります。妙な考え方で先走って馬鹿な選択をし、結果アメリカの「ナンバーワン・エニミー」になって潰されるなんてことに本当になったとしたら、馬鹿丸出しですよ。そんなことにはならないようにして頂きたいですね。
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