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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【産経抄】10月31日

産経の方が政治家より余程まともに物事を見据えているように思えます。

毎年春になると、一部の週刊誌が有名大学に合格者を送り出した高校の速報を競い、ランキングの順位を上げた学校の「教師力」をたたえるのが恒例行事となっている。建前より本音が幅をきかす風潮が、教育界を覆い尽くした感がある。だからといって、高校が予備校化していいわけがない。


別に春じゃなくて、一年中どこかがやってるような気もしますが(笑) 僕がプレジデント系と表現しているこの手の情報に躍起になっている連中のことを指しています。有名大学に入るということが「良い」という価値感を捨てきれない、旧世代の思考のまま固まってしまった阿呆の集団です。彼らが踊り狂うのは別に構いませんが、それがある程度の人数になると、社会的正義性を帯びるという、とても民主主義的、資本主義的なシステムが今回の原因の大きな一つです。教育などを、民主主義的、資本主義的価値感に乗せればこうなることは当然のことです。

未履修の生徒をどのように救済するのか。議論を急ぐのは結構なことだ。ただ補習が重荷にならないか、などとあいかわらず受験にこだわっていることに違和感を覚える。たとえば世界史ならば、グローバル社会を生き抜くのに欠かせない勉強の機会を奪われた。その意味で彼らは被害者なのだから。


ま、政治家や官僚はそういう価値感を持った連中の親玉ですから、そのこだわりを捨てろというのは、彼らの人生そのものを否定することに直結します。そんなこと出来るはずないと僕には思えます。
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